寝台列車で行く北海道!人気列車カシオペアなど!料金や時間などの情報

2017年9月13日 (2018年7月13日最終更新)

北海道への行き方は色々ありますが、豪華な寝台列車に揺られながら、ゆっくりと北海道まで行ってみませんか?今回は人気の寝台列車で行く北海道の旅を調査しました。料金や時間などの情報から豪華車内施設まで、たっぷりとご紹介します。

目次

  1. 寝台列車に乗って北海道へ出掛けましょう!
  2. 北海道行きの寝台列車の歩み
  3. 寝台列車カシオペアで行く北海道
  4. 寝台列車トランスイート四季島で行く北海道
  5. 北海道行きの寝台列車の予約方法は?
  6. 北海道までの寝台列車の料金は?
  7. 寝台列車の驚きのサービスは?
  8. 寝台列車で行く北海道までの日程は?
  9. 北海道行きの寝台列車の食事内容は?
  10. 北海度行きの寝台列車のおすすめツアーは?
  11. 寝台列車で行く北海道で最高の思い出を作りましょう!

寝台列車に乗って北海道へ出掛けましょう!

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寝台列車の車窓から、移り変わる景色を眺めながら北海道までの旅行をしてみませんか?今回は再復活を遂げたカシオペアや、ニューフェースの豪華寝台列車、トランスイート四季島で行く北海道の旅をご紹介していきます。では、豪華寝台列車で行く北海道の旅へ皆様をご案内いたします!

北海道行きの寝台列車の歩み

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寝台列車で北海道へ行くと言われた時思い浮かべるのは、カシオペアや北斗星といった寝台列車ではないでしょうか?北斗星やカシオペアという名前は、北極星を見つける際に使われる星座、北斗七星やカシオペアに由来した名前からつけられているそうです。残念ながらどちらも2016年に北海道までのラストランを終え、運行を終了しています。

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2015年に3月に運行を終了した最後のブルートレイン、北斗星は、そのお手頃な値段と実用性から、数々の小説や映画、漫画に登場した人気の寝台列車です。残念ながら車両の老朽化の理由から、半世紀も渡る歴史に幕を下ろしましたが、今でも多くの鉄道ファンや旅行好きの人々に愛され続けています。

北海道新幹線開通の理由で運行が終了されたと言われる豪華寝台列車のカシオペアは、1999年に運行を開始して以来、予約の取れない豪華寝台列車として人気を博していました。その復活を望む強いファンの声に支えられ、2016年に団体ツアー用の臨時寝台列車、カシオペア紀行として復活を遂げています。

また、大阪と札幌の間を運行していた豪華臨時寝台列車、トワイライトエクスプレスもその老朽化や北海道新幹線開通が理由で2015年に運行を終了し、現在は山陰山陽、京阪神地区エリアを走る豪華寝台列車、トワイライトエクスプレス瑞風として復活を遂げています。

寝台列車カシオペアで行く北海道

ツアー専用の寝台列車として再復活を遂げたカシオペア。現在は臨時列車としてカシオペア紀行というパッケージツアーで申し込みができるようになりました。ただ、線路の都合上北海道までの乗り入れが叶わず、カシオペアで行ける最北は青森まで、青森からは北海道新幹線に乗り換えて北海道まで行くツアーになっているようです。

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復活したカシオペアには、ソファベッドのツインルーム、カシオペアデラックス、メゾネットタイプのスイート、パノラマ景観が楽しめる、展望スイートの4種類の客室があります。ツインルーム以外は全てシャワーがついているので、ホテルと変わらない居心地の良い空間になっています。その他共用のシャワールームも用意されています。

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乗車後にはすべてのお客様にウェルカムドリンクのサービスがあります。ダイニングカーでは豪華なお食事が頂け、夜になるとバーラウンジに変身するそうです。また、カシオペアスペシャル弁当もあり、時間を気にせず車窓からの景色を楽しみたい人に最高です。車内ではワゴンサービスもあるので、昔ながらの寝台列車の雰囲気も味わえます。

寝台列車トランスイート四季島で行く北海道

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鉄道の旅で日本の奥の深さと出会い、人生の今までにない発見と体験をしてほしいというコンセプトのもと2017年5月から運行が開始された、JR東日本が誇る豪華寝台列車、トランスイート四季島をご紹介します。和を基調とした客室はすべてスイートルーム仕様になっていて、最高の贅を尽くした旅が約束されています。

客室は、スイート、デラックススイート、四季島スイートの3種類から選ぶことが出来、最上級の四季島スイートはメゾネットタイプで、掘りごたつから桧風呂まで完備されています。ホテルを彷彿させるラウンジやダイニングルーム等のパブリックスペースも充実しています。定員数は34名のみ、他のお客様との語らいの時間も期待できそうです。

出発前のお時間は、トランスイート四季島のお客様専用ラウンジ、プロローグ四季島でくつろぐことができます。モダンな和のインテリアは、フェラーリをデザインした日本人デザイナーが担当したそうです。ラウンジでは飲み物やお茶菓子のサービス以外にも、ツアー終了後には乗客と添乗員とのパーティーも開かれるそうです。

残念ながらトランスイート四季島は、実際の車両の一般の見学を受け付けていませんが、東京駅の八重洲口にあるギャラリー四季島では、この上質な空間を無料で疑似体験出来きる施設になっています。完全予約制、応募者多数の場合は抽選となりますが、HPから常時予約を受け付けているそうです。

北海道行きの寝台列車の予約方法は?

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北海道行きの寝台列車の予約方法ですが、JR東日本や旅行会社のHPから申し込む形になります。大抵は月に1回の運行になっているので、申し込み多数の場合は抽選方法を採用している会社が多いようです。ツアーによっては年齢制限があったり、夫婦でしか申し込めない等制限がありますので、必ずよく確認してから申し込むようにしましょう。

北海道までの寝台列車の料金は?

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北海道までの寝台列車の料金ですが、大体3泊4日のツアーで、カシオペア紀行の場合は最低料金は20万円台から、最高料金は40万円台に設定されているようです、トランスイート四季島の場合は、最低料金70万円台から、最高料金は140万円台の高額設定になっているようです。

寝台列車の驚きのサービスは?

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再復活を遂げたカシオペア、新しく登場したトランスイート四季島のどちらもホテル並みの居心地の良さがありますが、特にトランスイート四季島では、上野駅までハイヤー利用の方には特別なサービスがあり、ハイヤーで到着の時点から乗務員がアテンドしてくれるそうです。また、行き帰り宅配便1点ずつ無料のサービスも付いています。

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乗車時にはラウンジで生のピアノ演奏でのおもてなしもあり、旅行への期待が高まる演出になっています、そしてチケット購入後、メモリアルタグやネームプレート等が入っている乗車案内書がご自宅に届きますが、なんと高級感たっぷりの木箱入りなんです。乗車前から至れり尽くせりのサービスを味わえるようになっています。

寝台列車で行く北海道までの日程は?

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復活前のカシオペアは、上野と札幌間を16時間で走行していました。現在は旅行会社のパッケージ内容にもよりますが、最低でも2泊3日、長くて3泊4日という旅程が多いようです。いずれも上野駅発で1泊は車中泊、それ以外は東北や北海道の有名な温泉地に宿泊する内容になっています。

北海道行きの寝台列車の食事内容は?

カシオペア、トランスイート四季島のどちらにも乗車後はウェルカムドリンクで歓迎されます。カシオペアのダイニングカーはフランス料理のフルコースや会席料理が楽しめます。また、ツアー内容によってはカシオペアスペシャル弁当が提供されることもあるようです。

トランスイート四季島の料理長は長年某有名ホテルで総料理長を務めていた方で、東日本の旬の食材を使ったフランス料理のフルコースが楽しめます。新鮮で出来立ての料理を提供するために、下準備までも車内でするこだわりようだそうです。また、旅の途中でその土地の有名なレストランへ行ったり、郷土料理が味わえるのも人気のようです。

北海度行きの寝台列車のおすすめツアーは?

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現在は旅行会社から不定期で販売されている北海道行きのカシオペア寝台列車のツアーですが、おすすめは3泊4日の北海道と東北の旅で、上野から青森間をカシオペアに乗って行くというツアー。1泊目は車中泊、2泊目は函館の湯の川温泉泊、3日目は登別温泉泊となり、寝台列車と北海道の有名温泉2か所を楽しめるような内容になっています。

その他、カシオペア紀行で日本列島縦断するというツアーもあり、なんと5泊6日の内容になっています。旅程は、1泊目は車中泊、2泊目は北海道の函館泊、3泊目は福井県の東尋坊温泉泊、4泊目は島根県の皆生温泉そして5泊目は鹿児島県の指宿温泉泊になります。カシオペアは最初の1泊だけですが、人気ツアーの一つになっています。

トランスイート四季島で行く北海道

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豪華寝台列車トランスイート四季島で行く北海道の旅は、3泊4日の日程になっていて、東北と北海道南部を周る2千キロ以上を走行する長距離コースになっています。旅程は上野駅出発後、日光下車、日光東照宮等を見学後、車内泊、2日目は函館を観光後、登別温泉泊かニセコエリア泊が選べ、ニセコエリアでは2種類の温泉地が選択できます。

3日目は東室蘭駅か洞爺駅から青森へ向かい、縄文コースか五能線コースを選択し各地で観光を楽しんだ後は車中泊、4日目は山形県鶴岡市のあつみ温泉に立ち寄り、その後新潟県燕市を観光後、上野駅に戻る内容になります。各地ではそれぞれの伝統工芸を実際に体験できる時間もあり、普通の旅とは違う経験ができるのも魅力です。

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寝台列車で行く北海道で最高の思い出を作りましょう!

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寝台列車は飛行機よりも高い料金にもかかわらず、旅行会社から売りに出されるとすぐに完売してしまうほどの人気というのも頷ける内容ですよね。今回は車窓からの景色を楽しみながら、時間を気にせずに優雅に北海道まで行きたいという人に人気の寝台列車の旅をご紹介しました。次回のご旅行の際ぜひ試してみませんか?

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この記事のライター
ミーシャ

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