ロシアのビザの申請取得方法まとめ!代行もOK!料金や必要書類は?

2017年9月19日 (2019年5月15日最終更新)

海外旅行をする際、パスポートと航空券だけで渡航可能な国もあれば、ビザの申請が必要な場合もあります。ロシアは日本人が観光の際、ビザが必要となる国の一つです。今回はそんな事前に知っておきたいロシアのビザ情報についてお届けします。

目次

  1. ロシア観光の際にはビザを忘れずに!
  2. ロシア観光にはビザが必要1:ビザってそもそもなに?
  3. ロシア観光にはビザが必要2:ビザ取得の際気を付けること
  4. ロシア観光にはビザが必要3:ビザ取得に必要な書類
  5. ロシア観光にはビザが必要4:観光ビザに必要な書類
  6. ロシア観光にはビザが必要5:代行サービスを利用する
  7. ロシア観光ビザ取得代行サービス:TravelRussia
  8. ロシア観光ビザ取得代行サービス:ロシアビザセンター
  9. ロシア観光ビザ取得の際気を付けたいこと
  10. 意外に簡単なロシアの観光ビザを取って楽々観光!

ロシア観光の際にはビザを忘れずに!

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冬の雪景色が印象的なロシア。観光地としてはマイナーですが、是非一度は訪れたい場所です。ロシア観光を決めたらまずビザの申請を行いましょう。ロシアは観光の際ビザが必要となる国の一つです。メジャーな観光地ではないロシアだからこそ、事前に準備をしっかりしておきたい。そんな人のためにロシアの観光ビザの情報をまとめてみました。

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ロシア観光にはビザが必要1:ビザってそもそもなに?

そもそもビザとは何かというところから説明します。ビザとは査証と訳され、海外旅行をする際に、渡航先の入国するに値している資格を持ち合わせていることを証明する書類のことです。日本国籍を有するものは、このビザを取得しなくても渡航できる国は多いので、知らない方もいると思いますが国によっては、ビザがないと入国すらできないのです。

このビザにより、渡航先の国は滞在者に対してビザの種類から様々な制約を設けることもできます。例えば、取得するビザによって滞在日数を指定することができます。滞在日数に制限がないと目的がなくても国に滞在することができ、不法滞在者を増加する原因になるからです。また、週何時間の労働可能など労働の制限もビザにより行われます。

ロシア観光にはビザが必要2:ビザ取得の際気を付けること

ビザの取得制度は国によって異なります。ここではロシアのビザを取得する際に気を付けておきたいことを紹介します。ロシアのビザには入国の回数によってシングル、ダブル、マルチプルの3種類あります。一回の渡航のみの場合シングルを選びます。有効期限内で2回の訪問を考えている方はダブル、それ以上はマルチプルに申し込む必要があります。

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観光ビザの場合、有効期限は30日間です。30日間であれば国内を自由に観光することができます。また、同時に2つ以上のビザを所有することはできません。ロシアに入国できる他のビザを既に取得している場合、以前に取得したものは無効となります。申請の際は郵送やネットからの申請はできないので、大使館や領事館に行く必要があります。

ロシア観光にはビザが必要3:ビザ取得に必要な書類

日常生活で入ってくる情報量も少ないロシアなので、政府が関わるビザと聞くとなんだか億劫になってしまうかも知れません。しかし、ロシアは観光ビザ取得に関しては実は簡単しかも格安!と観光客にはとっても優しい仕組みです。自分で申請するのに不安な方は代行サービスを使いましょう。ビザ取得のせいでロシア観光を諦めないでください。

まずはロシアの観光ビザを取得する際に必要となる書類について解説していきます。まずパスポートの原本です。パスポートの有効期限は、出国期限より6か月以上、査証欄には見開き2ページ以内の余白を必要とされています。次にEVAと呼ばれる電子査証申請書。ロシア外務省領事局の専用サイトから出力しロシア語か英語で記入する必要があります。

次に写真を用意しましょう。パスポート用のサイズの4.5×3.5センチのものが申請書類に必要となります。この提出写真の写り方に厳しいチェックが入っているのが最近の傾向とであり、顔の面積が写真の70%ほどを占めているものが望ましいです。またサングラスをかけたもの、横顔のもの、帽子をかぶったものは受理をされないので気を付けてください。

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お子さんが同伴でいる場合は、お子さんが自身のパスポートを所持しない場合は同伴者のパスポートに併記する必要があります。また、16歳以下の同伴子供の欄に必要事項を記入します。子供が4歳以上である場合は子供の写真も一緒に提出しましょう。以上がロシア入国の際、日本国籍の方がどのビザを取得するにあたっても必要な書類になります。

ロシア観光にはビザが必要4:観光ビザに必要な書類

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観光ビザを取得する際は上記の書類に加え、他にも書類を用意する必要があります。まず旅行会社が発行する旅行確認書です。これは原本である必要はなくファックスやコピーでの提出でも許されています。しかし、この確認書にはロシア連邦観光省によって登録された、旅行レファレンスのある受け入れ先の署名か社印が必要となるので注意です。

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さらに、ロシアを観光する際には旅行会社が発行するバウチャーのコピーが必要です。これは、氏名、誕生日、パスポートナンバーなどの本人基本データ。旅行会社の署名と社印。ロシアの受け入れ会社の名前と旅行レファレンス番号が明記されている必要があります。また、観光の際に使用する移動手段や宿泊場所、何をするのかを情報提供します。

ビザの取得の流れは、まずバウチャーを手に入れることから始まります。バウチャーを取得したらビザの申請用紙に必要事項を入力します。そして必要書類一式を持ちロシア大使館または領事館に向かうといった流れです。あとはカウンターで書類を提出し、ビザの料金を払えばあとは申請が通るのを待つだけです。

ロシア観光にはビザが必要5:代行サービスを利用する

これまでロシアの観光ビザに必要な書類を並べてきましたがこう書くと、必要書類も多いし、すごく手間がかかるように感じますよね。しかし、ロシアの観光ビザ取得は代行サービスを利用することでより簡単にそして格安にできるのでおすすめです。代行サービスでできることを交えてご紹介したいと思います。

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領事館のビザ取得のために書かれている必要な書類事項を参考にすると度々登場するのが、旅行会社に発行してもらうバウチャーや旅行会社の社印が必要といった言葉です。そのためロシアを観光するには必ず旅行会社で旅行を申し込みする必要があるのかというとそうではありません。代行サービスでロシアも自由旅行することができますよ!

ロシア観光ビザ取得代行サービス:TravelRussia

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まずロシアのビザを取得するのに必要なバウチャーはTravelRussiaというサイトで代行を頼むことができます。料金は799ルーブル、日本円にすると約1500円ほどになり旅行プランを組むより格安でバウチャーを手に入れることができます。名前などの必要事項をネットでうめ、支払いをするとPDFになったバウチャーが送られてくるのでそれを印刷し提出します。

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この格安が自慢の代行サービスを申し込む際に注意しなくてはいけない点は、日本語表記でないことです。フォームへの記入はロシア語か英語。言語に自信がない方は他の代行サービスを頼むか、誰かに訳してもらうしかありません。またホテル情報を記入する欄は実際に宿泊するホテルと異なっても大丈夫です。

ロシア観光ビザ取得代行サービス:ロシアビザセンター

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また代行サービスでよく利用されるのがロシアビザセンターです。日本人が経営しているこのビザサポートの代理店は旅行代理店とは異なり、ビザを申請するのをサポートしてくれます。しかもTravelRussiaと違って日本語でのサポートなので英語ができなくても安心。観光のみならずロシアに渡る多くの日本人がこの代行サービスを利用しています。

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代行サービスの流れは、公式ホームページでまず申請フォームを埋めることから始まります。入力するのは名前や携帯番号emailアドレスなどの基本情報、勤務先の住所やパスポート情報です。入力が済んだら入金をし、入金が確認されると今度はパスポートと写真を郵送します。申請が済んだらビザのついたパスポートが返送されます。

ロシア観光ビザ取得の際気を付けたいこと

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ロシア観光ビザを取得するにあたって、いくつか注意点があります。ロシアの観光ビザは格安でとれるとこれまで説明をしてきましたが、申請に余裕をもって行うことでさらに格安にビザ取得ができるので早めに準備を始めましょう。ビザの申請後受け取り日数が営業日の3日以内になると10000円相当になるところを4日から10日労働日だと4000円になります。

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また、自身で申請をする人は大使館または領事館に行くことになりますが、土日及びロシアの祝日は閉館しています。ビザの申請もできませんので注意してください。ロシアの祝日は1月1から5、7日、2月23日、3月8日、5月1日と9日、6月12日、11月4日です。反対に日本の祝日には空いています。平日に行くのは難しいといった方は日本の祝日がねらい目です。

意外に簡単なロシアの観光ビザを取って楽々観光!

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一見取得が難しそうなロシアの観光ビザは、実は簡単で格安なので多くの人に挑戦していただきたいです。これからロシアに行こうかなと考えている方はビザ取得からはじめてみてくださいね!その格安ビザのおかげで観光にもっと予算を回すことができるのも魅力です。ロシアの観光ビザをさっと取って、思いっきり旅行を楽しんじゃいましょう!

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