老祥記の豚まんは神戸・南京町の名物!行列必至の人気グルメを紹介!

2017年11月22日 (2017年11月24日最終更新)

神戸の南京町にある話題のグルメ、老祥記の豚まんをご紹介します。豚まんという名前の発祥地として知られる南京町で毎日行列が絶えない豚まんの人気ナンバーワンのお店が老祥記です。食べ歩きグルメとしてはもちろん、持ち帰り用豚まんの販売もあり、神戸のおすすめグルメです。

目次

  1. 大人気の老祥記の豚まんをご紹介します!
  2. 神戸は兵庫県にある関西を代表する有名な観光スポット
  3. 神戸の南京町は日本を代表する中華街のひとつ
  4. 老祥記は神戸の南京町にある大人気のお店
  5. 南京町と老祥記へのアクセス方法をご紹介
  6. 老祥記の豚まんがとにかく人気!そのワケは?
  7. 老祥記の豚まんの名前誕生の由来は?
  8. 老祥記の豚まんの味わいは?
  9. 老祥記の豚まんは持ち帰ってお土産にもピッタリ!
  10. 老祥記の豚まんを味わいに神戸南京町を訪れてみてはいかがですか

大人気の老祥記の豚まんをご紹介します!

@naturabotanicaさんの投稿
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豚まんと呼ばれる食べ物をご存知でしょうか。一般的には肉まんと呼ばれるものですが、関西の一部の地域や店舗では豚まんという名前で親しまれています。なかでも。神戸の南京町にある老祥記というお店の豚まんがとてもおいしくて大人気といわれています。そのジューシーな味わいや、老祥記の店舗情報までここではご紹介していきます。

神戸は兵庫県にある関西を代表する有名な観光スポット

@reireireeeeeiさんの投稿
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兵庫県神戸市は兵庫県の県庁所在地としてはもちろん、関西圏の有名な観光スポットとしても有名な場所です。異国情緒の漂う山側と呼ばれる北野エリアから、近代的な街並みやオシャレなカフェが集まる海側と呼ばれるハーバーランドエリアまで、一つの街の中で色んな表情を見せてくれ、神戸は関西を誇る魅力的な街となっています。

ここ近年、神戸の街は外国人観光客も増加し新たな観光スポットが続々と登場しています。その反面、古くからの建物や文化も大切にしているこの街並みに魅了され、ずっと神戸に通い続ける方もいるそうです。季節ごとにルミナリエやみなと神戸花火大会などのイベントも開催されており、イベントごとにも大勢の観光客が訪れています。

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神戸の南京町は日本を代表する中華街のひとつ

@mii__y.uさんの投稿
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オシャレさと気品さを兼ね備えた素敵な街、神戸ですが、その中の一角だけ少し雰囲気の異なるエリアが存在します。それが南京町という中華街です。こちらの中華街は横浜、長崎と並んで日本三大中華街のひとつとしても知られており、日本人はもちろん、外国人からも大人気の観光スポットとなっており食べ歩きグルメの多さでも有名です。

@blanc_1015さんの投稿
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多くの中華料理店やお土産物屋が建ち並び、まるで外国に来たかのような錯覚を覚えるほどの熱気と雰囲気を感じられます。おいしいものも多く、ここでの食べ歩きやおいしい中華料理を求めて訪れる観光客から地元の人も大勢います。テレビや雑誌、インターネットでも良く取り上げられており、神戸観光には外せない場所となっています。

中華街のため、中華料理の食べ歩きグルメが数多くあり、小籠包や春巻き、北京ダックまで食べ歩きながら楽しむことができます。数か所かベンチも設置されており、近くで買った商品をその場ですぐに食べられるような街並みとなっています。観光客を中心に賑わっており、お店も外のベンチも人は多いですが回転は早くなっています。

老祥記は神戸の南京町にある大人気のお店

@__yukinkoさんの投稿
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こちらでご紹介する老祥記というお店は、創業が大正4年ととても歴史が深く古くから愛され続けていることがよく分かります。また、その変わらない誰もを魅了する味わいで豚まんという名を広めました。関西圏の方なら豚まんという言葉に馴染みがある方も多いと思いますが、発祥の地が南京町の老祥記だと知らない人がほとんどです。

南京町と老祥記へのアクセス方法をご紹介

@nomnom0709さんの投稿
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南京町への最寄り駅はJR元町駅または阪神元町駅となります。駅からは南へ徒歩5分程度で行くことができます。また、三宮からも徒歩約15分程度で向かうことも可能です。南京町周辺は大丸神戸店やセンター街などのショッピングエリアが広がり、オシャレなビルやカフェなども沢山あるため神戸の景観を楽しみながら行くのもおすすめです。

@ka_shoheiさんの投稿
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高架下「こうかした」というスポットは神戸に詳しい方ならよく知る有名なスポットです。昔からあるそのスポットは、その名の通り線路の高架下にズラッとお店が並んだスポットの名称です。そのお店は古着から雑貨、変わったものを扱うお店まで様々でいつ訪れても楽しめる場所です。南京町の前後に立ち寄ってみても楽しいかもしれません。

住所:神戸市中央区元町通2-1-14

老祥記の豚まんがとにかく人気!そのワケは?

@manny1160さんの投稿
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漢字が少し難しく分かりづらいかもしれませんが、店名の「老祥記」は「ろうしょうき」と読みます。こちらのお店は神戸の「豚まん」という名前の発祥地といわれています。こちらの豚まんは一般的な豚まんとは異なり一口サイズの可愛い見た目に1個90円というとても安い値段で味わうことのできる南京町を代表する食べ歩きグルメです。

購入は3個以上からとなっていますが、サイズが小ぶりなこととしつこくない味付けからペロリと軽く食べることができます。南京町界隈は他にも多くの中華料理店が立ち並び、有名な食べ歩きスポットにもなっているので他にも色々な食べ歩きがしたい方などには程よいサイズ感となっています。グルメな方は是非訪れていただきたいお店です。

@kingkazu0419さんの投稿
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老祥記の営業時間は午前10時から午後6時30分となっており、定休日は月曜日です。連日、行列ができ大盛況のこちらのお店ですが、比較的空いている時間帯は平日の午前10時から午前11時までの昼前の時間と、午後5時25分から午後6時15分までの夕方の時間だそうです。また、雨の日の平日も空いていることが多くおすすめとのことです。

老祥記の豚まんの名前誕生の由来は?

@aha.channelさんの投稿
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老祥記の開業当初、天津包子「テンシンパオツー」という名前の饅頭を日本人好みに改良して売り出そうと試みたそうです。しかし、この名前ではどのような食べ物が想像ができないと考えられたため「豚饅頭」と名付けられ、それを略した「豚まん」という愛称が現在も関西では多く使われるということになったそうです。

関西で豚まんといえば大阪の551が全国的にも有名ですが、名前の始まりはこの老祥記です。基本的に関西でも肉まんという名前は浸透していますが、551や南京町のものは豚まんと呼ばれています。おいしいと豚まんとして話題になり、有名な老祥記ですが豚まんの名前の発祥のお店であることは関西でもあまり知られていないようです。

老祥記の豚まんの味わいは?

老祥記の豚まんは内側の餡、外側の皮ともにこだわり抜いた味付けで作られています。内側の餡は豚肉のジューシーさが肉汁として感じることができます。また、味付けは最小限でしてされておらず、その理由は豚肉本来の味をしっかり惹き立てるためだそうです。肉汁が熱いので、一口で食べる際は火傷に注意しながらお召し上がりください。

@okeco3さんの投稿
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一方で外側の皮はその内側の餡の味と絶妙にマッチングする厚さと柔らかさ、味わいとなっています。麹を使用して作られている皮は比較的ふっくらとした食感となっています。あくまで主張しすぎず、それでいてしっかりおいしさも感じられる味わいの皮となっています。つやつやとしている見た目が食欲を刺激し、とても魅力的です。

@traveling_japan2183さんの投稿
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その人気と行列ぶりから、老祥記では1日に1万個もの豚まんが作られているそうです。特に土日や祝日などは行列が長く、平均して30分から1時間程度の待ち時間となります。老祥記の豚まんは店内でも食べられますし、持ち帰り用で購入して自宅で食べたり、食べ歩きをしたりすることも可能です。長時間待つ価値のあるおいしさです。

老祥記の豚まんは持ち帰ってお土産にもピッタリ!

老祥記本店が定休日でお休みとなっている際や行列が長すぎて待つ余裕がないという方は、お持ち帰り用の豚まんであれば斜め向かいにある、姉妹店の曹家包子館「ソウケパオツーカン」で購入することも可能です。おいしい豚まんをお土産として帰宅する人も多いのだそうです。生ものですので購入後は早めに召し上がることをおすすめします。

@rico903さんの投稿
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中には数十個単位で老祥記の豚まんを購入する方もおられるそうですが、回転が非常に早いので行列に並んでいる間もそこまで気になることはありません。小ぶりサイズのため、満足するまで食べたい方は多めに注文されるようです。食べだすと手が止まらないほどのおいしさで、グルメな家族や友達へのお土産としてもピッタリです。

老祥記の豚まんを味わいに神戸南京町を訪れてみてはいかがですか

@shiho_tさんの投稿
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神戸の南京町で人気の老祥記の豚まんをご紹介しました。グルメな方はもちろん、ご当地グルメの食べ歩き旅がお好きな方にもおすすめです。神戸によく通う方もいつもと少し違う楽しみ方を南京町でしてみてはいかがでしょうか。異国情緒溢れるその雰囲気の中で味わう老祥記の豚まんは格別の味で、一味違う神戸を楽しむことができます。

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