ドトールのモーニングメニュー!時間や土日開催・持ち帰りの可否も紹介!

2017年12月30日 (2018年1月3日最終更新)

2011年10月で、直営店140店舗、フランチャイズ973店舗の1113店舗と日本国内での業界最多店舗を誇るドトールコーヒー。特にドトールのモーニングは3種類の選べるセットが好評で、モーニングセットの草分け的人気メニューです。

目次

  1. ドトールモーニングで1日を始めよう
  2. 朝の人気メニュードトールモーニング
  3. Wi-Fi環境が整っているドトールコーヒー
  4. ドトールのモーニング:Aセット
  5. ドトールのモーニング:Bセット
  6. ドトールのモーニング:Cセット
  7. ドトールモーニングの選べるドリンク
  8. こだわり直火焙煎のドトールコーヒー
  9. ドトールもうひとつのこだわり
  10. ドトールモーニングの時間帯と土日
  11. 持ち帰りできるドトールモーニング
  12. ドトールモーニングな外観と看板
  13. ドトールモーニングなショット
  14. ドトールモーニングを聖地でいただく
  15. ドトールモーニングセットで一日を始めよう

ドトールモーニングで1日を始めよう

@snowcarkeyさんの投稿
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フランチャイズ店舗も含めて1113店舗を構えるドトールコーヒーには、忙しい現代人の朝を支える安くて美味しいモーニングセットがあります。そのドトールのモーニングセットは、値段、味、量、いずれを取っても他の追随を許さないほどの人気メニューのひとつです。ここでは、その詳細なこだわりと人気の理由を紹介していきます。

朝の人気メニュードトールモーニング

@shimichin38さんの投稿
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全国47都道府県を網羅するドトールコーヒーの店舗は、主に交通アクセスの利便性の高いところにあり、貴重な朝の時間効率を考えた際に、非常に便利な場所にあります。そんな時間効率を優先させる人にとっては、安くて美味しいモーニングセットは、手間隙要らず時間効率よく注文できるとあって大助かりのセットメニューのひとつです。

@rinarina1211さんの投稿
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ドトールのモーニングセットには、3種類の選べるセットメニューがあります。サンドイッチかホットドッグにドリンクがついて390円という破格の値段です。巷の喫茶店でコーヒーを注文すると、普通に1杯400円か500円はすることを考えると、セットメニューでこの値段というのは、非常にリーズナブルで財布のヒモに優しい価格です。

モーニングセットを食べる光景は、食べる側もそれを見ている側も、気忙しい貴重な時間での中、ピンと張り詰めたようなそれでいて何処かしら余裕のある、そんな雰囲気が漂います。仕事へ出掛ける途中に店舗に立ち寄る人も、行き帰りの移動中に持ち帰りの人も、これから始まる今日のことをじっくりと考えるに相応しいメニューです。

Wi-Fi環境が整っているドトールコーヒー

@mitsuhamburgさんの投稿
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ドトールコーヒーでは、無料のWi-Fi接続でインターネットへの接続が可能です。まず、アクセスポイントを開いてWi2premiumを選び、接続画面のポップアップのゲスト欄から空メール送信後ゲストコードを取得。送られてきたゲストコードを入力すると簡単に接続できます。これで3時間持続可能です。一旦切れたら再度同じ手順の繰り返しです。

Wi-Fi環境があるということで、店内には仕事でパソコンを開いている人をよく見かけます。移動先でのちょっとしたメールのやり取りや仕事の打合せなど、簡単にオフィス代わりになるのが好評のようです。また日本ではまだまだWi-Fi環境がいいとは言えず、そのため行き先を調べたり、SNSの投稿をしたりする外国人観光客の姿も見かけます。

ドトールのモーニング:Aセット

@yumi12511さんの投稿
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ドトールコーヒーのモーニングAセットは、薄切りハムとペースト状になったタマゴ、それにシャキシャキの新鮮フレッシュなレタス、輪切りのトマトを、こんがり焼いたトーストにはさんだハムエッグサンド。それにドリンクメニューがついています。朝の洋食定番の食材がギュッと凝縮された持ち帰りにも人気のお得なセットメニューです。

ドトールのモーニング:Bセット

@erika77777さんの投稿
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ドトールコーヒーのモーニングセットBは、国産のトマトソースを絡めたあつあつのハムチーズサンド。しっとりした味わいのハムにあつあつトロットロのチーズ、それにレタスをのせてこんがり焼いたトーストにはさんでいます。店舗によっては、レタスの分量が多目だったり、パンの焼き加減が違ったりしてそれぞれに楽しめます。

ドトールのモーニング:Cセット

@chottohailさんの投稿
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モーニングセットCは、持ち帰りにも人気のベストセラー商品、ジャーマンドッグセット。中がふんわりで外はカリッと軽く焼き上げたパンに、ジャーマンソーセージとオリジナルのこだわりマスタードをはさんだドトールの自信作です。マスタードはドイツの一流メーカーハーゲジュード社製の香辛料をベースに作られたオリジナルです。

@different_situationsさんの投稿
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ジャーマンドッグのパンは、サクサクと噛める軟らかさのソフトフランスパン。そしてソーセージは、香りが強く食材の臭みを和らげマイルドに仕上げるサクラチップを使用しています。一見、見た目は何の変哲もないジャーマンドッグですが、細かいところまでパンとソーセージと香辛料の食感と味にこだわったドトールこだわりの逸品です。

ドトールモーニングの選べるドリンク

@hirokazu2525さんの投稿
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ドトールコーヒーのモーニングセットには、選べるドリンクメニューが付いています。ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒー、カフェラテ、エスプレッソコーヒー、ティー、アイスコーヒー、アイスカフェラテ、アイスティーの中からお好きなドリンクが選べます。サイズはティーだけがMサイズで、その他はすべてSサイズとなっています。

こだわり直火焙煎のドトールコーヒー

@kojimoji99さんの投稿
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ドトールコーヒーは、元々がコーヒー豆の卸売業が主体だったために、コーヒーの味に関しては他社を寄せ付けないこだわりを持っています。そのひとつが、直火焙煎によるコーヒー豆の焙煎方式です。一般的には、低コストの熱風焙煎ですが、ドトールは敢えて、豆本来の味とコクを引き出せる非効率的な直火焙煎で作るこだわりようです。

ドトールコーヒーには、ハワイ島コナに直営農園「マウカメドウズ」があります。このマウカメドウズで栽培された最高品質のコナコーヒーを、日本にあるドトールの焙煎工場で、直火式でじっくりと焙煎し、豆本来の旨みを最大限に引き出しています。他にも世界20ヶ国以上から厳選した豆を直輸入し自社工場で直火焙煎しています。

ハワイ島コナにあるドトールコーヒーの直営農園「マウカメドウズ」の様子です。こんな静かで心地良い南国の地上の楽園で作られた最高級のコナコーヒーを日本で直接飲めること、しかも日本中どこでもあるドトールの店舗で、そして持ち帰りもできて飲めることは本当に幸せです。土日に関係なくいまだに390円なのはある意味驚きです。

ドトールもうひとつのこだわり

チェーンの喫茶店が乱立する中、頑固なまでにそのスタイルを変えないもののひとつがコーヒーカップ。ドトールロゴが入ったコーヒーカップは、1980年の原宿店にて創業して以来ずっと陶器であるボーンチャイナを使用しています。当時、陶器での提供は画期的で、しかも1個2000円はするボーンチャイナにしているというこだわりようです。

さらにこだわりを見せているのが店内BGMです。音楽通も思わず唸る時間帯にマッチした名曲の数々がさりげなく流されています。ドトールBGM担当者が専用のプレイリストを作成し朝、昼、午後の昼下がり、夕方、夜の5つの時間帯に分けそれぞれの時間帯にマッチし計算しつくされた名曲の数々を選定。主張し過ぎないさりげなさが魅力です。

ドトールモーニングの時間帯と土日

@yuu_at_aomoriさんの投稿
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ドトールモーニングセットの営業時間は、オープンから10時半までとなっています。土日はどうかというと、一般的に稼動が上がる土日にはモーニングセットをなくすコーヒー店が多い中、ドトールは、土日も通常のウィークデーと同様同じ時間で関係ありません。朝のオープン時間は、店舗によってまちまちです。

土日もモーニングセットがあるというのは、休みである土日の朝をゆったりと過ごしたい人にとっては有難いことです。日頃はばたばたと出掛ける人は、土日以外のウィークデー中はゆったりとすることが中々出来ません。それが休みの土日も、変わらぬメニュー、変わらぬ値段で、ゆっくりとモーニングを堪能することができるわけです。

持ち帰りできるドトールモーニング

メニュー注文の際に、必ず「こちらでお召し上がりですか?」と訊かれるので、「持ち帰りで」と答えると、ドトール専用の紙袋に入れてもらえます。持ち帰りは、モーニングセットだけでなく全てのメニューで対応してもらえます。電車の待ち時間にホームのベンチで食べている人やお昼時に公園のベンチで食べている人をよく見かけます。

@cherry.springさんの投稿
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持ち帰りの紙袋には、ドトールコーヒーのキャッチコピー「ドトール、のち、はれやか」が書いてあります。まさにその通りで、持ち帰りしてコーヒーとフードを取り出し食べる、そうするとまさに晴れやかな気持ちにさせてくれます。これほどまでにドストライクに言い切れるのは、絶対的なコーヒーの味に対する自信の現れです。

ドトールモーニングな外観と看板

@_sun_to_moon_さんの投稿
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今やすっかり街の中に溶け込んでいるドトールのロゴマーク。遠目にもひと目見ただけですぐにそれと分かるインパクト大なロゴマークです。コーヒー豆の卸売業として始まっただけあって、コーヒー豆を横文字にデザイン化したロゴは、シンプルにしてコンセプトのしっかりとしたコーヒー作りへの愛情が感じ取れるロゴマークです。

街中に数多くあった個人経営の喫茶店と良さというのは、こじんまりとした作りでいて本格的なコーヒーをマスターが1杯ずつ丹精込めてドリップして淹れてくれるというものでした。ドトールコーヒーは、チェーン店にもかかわらず、その古き良き喫茶店の雰囲気を残してくれている数少ないコーヒーチェーンのひとつです。

@mghtymousmattさんの投稿
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最近は巷に溢れているコーヒー店の中に、外国資本のものが増えて来ています。ドトールもそうかと思いきや意外にも日本発の純粋な日本企業です。ブランドイメージに依存し変化をしない外国資本に対し、顧客の声を敏感に感じ取り店舗コンセプトを地域毎に微妙に変化させているドトールは居心地の良さでも高い評価を得ています。

@momo_naiさんの投稿
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ドトールコーヒーの看板ロゴを見て気づくことは、どの店舗もDOUTORの形だけは同じですが、文字と背景の色がそれぞれに微妙に違うということです。それに気づくことはあまりありませんが、逆に言えばそれぞれに違和感がないということです。つまりその地域毎に最も相応しい雰囲気にマッチするように柔軟に変化をさせています。

ドトールコーヒーは、エッソ、モービル、ゼネラル石油を展開するJXTGグループとのタイアップで併設のガソリンスタンドを、全国に98店舗展開しています。給油をするとドリンクがお得に買える割引特典付きレシートがもらえたり、給油後にオーダーしたドリンクやフードがすぐに受け取れ持ち帰りできるなど利便性とお得さを兼ねた店舗です。

ドトールモーニングなショット

@vahmaさんの投稿
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禁煙社会の風潮の中で、喫煙者に優しいドトールは珍しい存在だと言えます。そこには寛ぎという明確な差別化戦略が見えてきます。他の飲食店が完全禁煙化を進める中で、ドトールは基本的に分煙化を貫いています。お店によっては、禁煙席よりも喫煙席の方に広いスペースを取っているとこもあるぐらいです。

ジムジャームッシュの映画「コーヒーとシガレッツ」のとっても粋なワンシーンです。禁煙をしているイギーポップ扮する男に、しきりにタバコを勧めるトムウェイツ扮する男。吸っちゃえ吸っちゃえと勧められ、結局吸ってしまい、やっぱりコーヒーにはタバコだよなあ、と二人で納得してしまう。ドトールにて思い出しました。

@gaijinpunchさんの投稿
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肩肘張らない座り心地の良さというのもドトールの差別化戦略のひとつです。ウッドチェアでお店の雰囲気にマッチさせることを優先させるよりも、クッション入りのソファにしていかに寛げるかという点を優先させている点がドトールの強みです。また隣の席との距離を適度に取ってあって、窮屈な感じがしないというのも利点といえます。

@johanjwさんの投稿
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ドトールコーヒーの創業者、鳥羽博道は、喫茶業の意義を「一杯のおいしいコーヒーを通じて、お客様に安らぎと活力を提供すること」。それこそが喫茶業の使命である、と言っています。これこそがドトールコーヒーの味づくり、お店づくりであり、頑固なまでのこだわりを持って、今もなおその創業者の思いは脈々と引き継がれています。

ドトールモーニングを聖地でいただく

@seita_spbsさんの投稿
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オフィスビルの一角にひときわ目立つドトールのコーポレートカラー。そう、ここ渋谷神南1丁目店は、ドトールコーヒー本社があるオフィスビル1階にあるドトールコーヒーの聖地です。ビルの中にドトール本社があるだけあって、キャンペーン情報や新発売情報など、新しい情報がいち早くキャッチ出来ることも合わせて聖地信者が訪れます。

@yuzumit777さんの投稿
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店に入ってすぐに目につくのが、モニュメントが飾られた噴水で、その噴水の廻りがカウンターになっています。噴水を眺めながら寛げる、ちょっと変わった作りになっています。もともとビルの1階フロアにあった噴水のところを喫茶店にしてしまったのではないか、と想像されますが真意のほどは分かりません。

ドトールモーニングセットで一日を始めよう

@masakovskさんの投稿
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土日に関係なく3種類の選べるドトールコーヒーのモーニングセット、いかがでしたでしょうか。お店でゆったりと寛ぎながら味わうも良し、休みの土日に持ち帰りして公園のベンチで味わうも良し。390円という破格のモーニングセットは、日本中のこれから始まる1日に、安らぎと活力を与えてくれる源として愛されています。

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