クロスバイクのタイヤおすすめや選び方は?メーカー・サイズや値段まとめ!

2018年2月4日 (2018年7月15日最終更新)

クロスバイクに憧れがあって、一度は乗ってみたいとお思いの方もいらっしゃるでしょう。クロスバイクを街乗りにするのか、スポーツで乗るかによって、タイヤの太さが変わってきます。そこで、クロスバイクのタイヤの選び方をメーカーやサイズ、値段などもまとめてみました!

目次

  1. クロスバイクを楽しむ!タイヤのおすすめメーカーや値段は?
  2. クロスバイクのタイヤを変えるとどうなる?
  3. クロスバイクのタイヤサイズを確かめよう
  4. クロスバイクのタイヤは同じ規格のタイヤを選ぼう
  5. クロスバイクの細いタイヤのメリットとデメリット
  6. クロスバイクの幅の広いタイヤのメリットとデメリット
  7. クロスバイクのタイヤにはどんなものがある?
  8. クロスバイクのおすすめのスリックタイヤは?
  9. クロスバイクのおすすめのブロックタイヤは?
  10. クロスバイクのおすすめのセミスリックタイヤは?
  11. クロスバイクのタイヤの幅を測ろう
  12. クロスバイクのタイヤを交換する時に必要なアイテム
  13. クロスバイクのタイヤチューブの選び方
  14. クロスバイクのタイヤチューブのおすすめメーカー
  15. クロスバイクは目的に合わせてカスタマイズできる!

クロスバイクを楽しむ!タイヤのおすすめメーカーや値段は?

14607177 1745242395737452 4223923387258372096 n
sachihara_

クロスバイクの用途によって、タイヤを選ぶことが重要なポイントです。街乗りなのか、スポーツに使うのかによって、タイヤを使い分けて、快適に乗りましょう。タイヤと一言に言っても、メーカーやタイヤの太さは様々です。そこで、用途に合わせたおすすめのタイヤのメーカーと値段をご紹介します。

クロスバイクのタイヤを変えるとどうなる?

18161006 1878134825742717 2268502086800900096 n
myumyu118

タイヤを交換することで、クロスバイクはどう変わるのか気になりませんか?タイヤを交換すると、加速が伸びたり、こぎ出しがスムーズになります。他には、タイヤがパンクしにくくなったり、乗り心地が良くなったり、走行中の安定性が上がるなど、いくつものメリットがあります。

21576631 816705378510474 816269276318007296 n
stylistyuu55

クロスバイクの乗る目的によって、タイヤを変えた方が良いことがあります。スピードを重視したい場合は、ホイールが大きく、タイヤの幅が細いものを選びます。地面との接地面積が少ないので摩擦も少なくなり、スピードも上がります。スピードが上がる代わりに、こぎ出しが少しだけ重くなります。

23498760 937414699769831 8973758824057929728 n
g_ami216

安定性を重視する方は、タイヤの幅を広めのものを選ぶと、身体に伝わる衝撃が和らいで、乗り心地が良くなります。スピードは少し遅くなりますが、走行が安定します。アスファルトなどがある街乗り重視か、どの路面も対応するオールマイティな状態を重視するのか、スピード重視か、選ぶタイヤで変わっていきます。

クロスバイクのタイヤサイズを確かめよう

26865971 436671920079574 446998918899695616 n
beer_yakiniku

クロスバイクを購入した時に装着されているタイヤのサイズは、「28C」と言う規格が多く採用されています。この「28C」と言うのは、タイヤの幅が3㎝ほど、規格が700と言われているものです。『700×28C』などとタイヤに印字して記されています。クロスバイクのタイヤでは、一般的な規格サイズです。

クロスバイクのタイヤは交換ができます。まず、クロスバイクのタイヤのサイズを確認しましょう。クロスバイクのタイヤは、大きすぎても小さすぎても性能を発揮することが難しくなります。どのメーカーでもよいと言うわけではありません。リムの大きさと幅が関係あるので、サイズを確認するのは大切です。

クロスバイクのタイヤは同じ規格のタイヤを選ぼう

14547736 322651501434266 618100129525661696 n
tsutomu00

クロスバイクのタイヤを交換する際に、同じ規格のタイヤを探すのが基本です。「700」と書かれていれば、700を探しましょう。この数字はタイヤの直径で、同じ大きさのホイールを探します。700に650の規格のタイヤを交換することはできないのです。この数字と同じにしておけば、タイヤの幅を自由に変更できます。

乗り心地を重視したい場合は、ホイールが小さめで、タイヤの幅が広いものを選びます。地面との接地面積が多いので、スピードの維持もしやすいです。こぎ出しは軽く、安定性が上がりますが、スピードが出しにくくなります。どちらを重視するかによって、タイヤの選び方も変わってきます。

クロスバイクの細いタイヤのメリットとデメリット

12394002 916654285092002 645620933 n
one.chaii

細いタイヤの場合は、空気圧が高いので、カチカチの状態になっています。路面との接地面積が少ないので、抵抗が少なくなることでスピードが上がります。タイヤを交換することでスピードが上がるのが最大のメリットです。スピードを重視している方には、細いタイヤをおすすめします。

高圧のタイヤは、衝撃を吸収することができず、身体に衝撃が伝わるので乗り心地は悪くなります。タイヤが細いので、歩道の段差にタイヤを取られてしまったり、溝にタイヤがはまってしまうことがデメリットです。高圧を保つことが大切なので、空気は2週間に1度は入れておく必要があり、少し手入れが増えます。

クロスバイクの幅の広いタイヤのメリットとデメリット

幅の広いタイヤに交換すると、乗り心地が良くなるので、身体に受ける振動が減っていくメリットがあります。歩道の段差を走ったり、舗装の凹凸など、道路はたくさんの変化が起こる場所でもあります。この様々な道路の振動が減ることによって、走りやすさを実感することができます。

太いタイヤの場合は、細いタイヤよりも推奨される空気圧が少なくなるので、空気を入れる頻度が少なくなります。空気圧が減らないためです。空気を入れるのは28Cの場合で半月に1度くらい、36Cの場合は1か月に1度くらいでOKです。細いタイヤより空気圧が少ないため、リム打ちパンクが発生しにくくなるメリットがあります。

タイヤが太くなる分だけタイヤの接地面積が増えることで、路面との抵抗が増えます。その分だけ重くなってしまうので、スピードが落ちるのがデメリットです。スピードを重視している方には、太いタイヤはおすすめしません。だからと言って空気圧を上げると、路面とのグリップ力が低下し、衝撃が吸収されなくなってしまいます。

Originalクロスバイクで通勤しよう!おすすめ自転車や服装・アイテム紹介もあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
クロスバイクとはロードバイクとマウンテンバイクの良いところを合わせたようなスポーツバイクでも...

クロスバイクのタイヤにはどんなものがある?

23279770 2120396058201867 7007173451899207680 n
takanoriezaki

スピードを重視する方は、溝が少ない「スリックタイヤ」をおすすめします。路面との抵抗はとても少ないので乾いた路面を走るのに向いています。グリップ力が心配との声を聞きますが、スリックタイヤにもグリップ力が高いタイヤがあります。ただ、雨の日は水があることで摩擦が少なくなり、スリップが起こりやすいです。

22352101 133604483953817 2125889432904007680 n
rohiruha

溝が深い「ブロックタイヤ」は、表面がデコボコしているので、砂や砂利が多い道での走行に向いているタイヤです。グリップ力も強く、特に坂を上がる時に後輪がスリップしないので、その性能をしっかりと感じることができます。グリップ力が強いため、舗装された道路ではタイヤの転がりが悪くなります。

スリックタイヤとブロックタイヤの良いところを合わせたタイヤが「セミスリックタイヤ」です。外側には溝が、中央は溝が少ないタイヤです。街乗りの舗装路面でも、舗装されていない路面でも走ることができます。直進では軽く走りやすい、コーナーではサイドの溝があるのでスリップが起こりにくいです。

クロスバイクのおすすめのスリックタイヤは?

26228170 175217763239848 8985855380403781632 n
kazuki8896

スリックタイヤでおすすめのメーカーは、「マキシス・デイトネーター・フォルダブル」です。こちらのタイヤは、街乗りも快適にできますし、通学や通勤等で長い距離を走っても快適な走行を感じることができます。従来の物よりも軽量化され、柔らかく、グリップ力もあります。

13561894 1030747063639592 522474387 n
takusas

マウンテンバイクはもちろん、クロスバイクにも装着可能です。タイヤが柔らかいこともあり、タイヤペンチが無くてもタイヤ交換がしやすいので、あまり力が無い方でも楽にタイヤ交換ができます。価格は1本当たり4000円前後ですが、ネットショップで購入すると、安く購入することができます。

クロスバイクのおすすめのブロックタイヤは?

14582508 1244399472291634 364380876454232064 n
moriken4125

ブロックタイヤの中でおすすめのメーカーは、パナレーサーで、「パナレーサーCG-CX」がおすすめです。シクロレース用のタイヤですが、クロスバイクにも装着することができます。重量は300gと軽めのタイヤで、舗装も土の路面も、オールマイティに走れるタイヤで、様々な路面状況を走る方におすすめです。

路面との抵抗が少ないスリックタイヤから(28C)から、ブロックタイヤに交換すると、速度が落ちると感じる方が多いのですが、安定感のある走りが感じられます。価格は1本当たり3000円台後半で、チューブを一緒に購入すると4000円から5000円くらいになります。ネットで購入すると、もう少しコストダウンできます。

クロスバイクのおすすめのセミスリックタイヤは?

12362288 313314955505741 1633385944 n
kazu_y050

セミスリックタイヤでおすすめのメーカーは、「ビットリア・ザフィーロ3」です。全天候型の頼もしいオールマイティなタイヤで、摩耗に強く耐久性も高いので、コストパフォーマンスが良いです。タイヤ1本当たり3000円以下ということもあり、手ごろな価格耐久性を備えた人気の高いセミスリックタイヤです。

26184438 169995166950810 4459238237315006464 n
911jn

グリップ力も高く、コーナーも安心して曲がれます。パンクも少ないので、耐久性が抜群です。摩耗が少ないので、タイヤを前後ローテーションして使う方もいます。タイヤをよく減らしてしまう方におすすめのメーカーです。こちらのタイヤを選ぶのは、通勤や通学など、距離を走る方が多いです。

クロスバイクのタイヤの幅を測ろう

15802588 1479704588724714 4133167674572144640 n
el_lobo1227

タイヤの選び方は、通勤なのか、街乗り重視なのか、走行する状況によって変わってきます。問題は、自分の持っているクロスバイクに使おうとしているタイヤが合うかどうかです。そのために持っておくと良いのが「ノギス」という、タイヤとフレームの隙間を測る道具があると便利です。

11242141 1019950221349832 590567656 n
yamatotategu

タイヤとフレームの隙間を測って、2㎜以下の場合ですと、太いタイヤへの交換はおすすめしません。何かの拍子にフレームとタイヤの接触が起こってしまった場合、走行不能になることがあるためです。そこで、必要になるのがノギスです。片側で4㎜あると、両方で8㎜あるので、サイズアップが可能です。

15803644 116463378858791 6277301913801195520 n
tairacycle

タイヤは1C大きくなると、幅が1㎜大きくなりますので、8㎜の隙間があると、4㎜の隙間を残すことを考えても4Cのアップができることになります。隙間が2㎜以下にはならないので、安心してタイヤを探すことができます。目的があるタイヤの選び方も大切ですが、購入前に隙間を測っておくのも大切です。

クロスバイクのタイヤを交換する時に必要なアイテム

17332419 1674994519460849 5990398424845910016 n
ueda_of_all_trades

タイヤを交換する際に、ノギスも必要なアイテムのひとつですが、いくつか用意する物があります。「タイヤレバー」「インナーチューブ」「軍手」「空気入れ」も必要です。タイヤチューブは、タイヤのサイズを変える際に必要になりますので、タイヤを開けて、タイヤチューブのサイズもチェックしましょう。

22857762 1894349410592697 739578099762462720 n
ckmoc

タイヤのチューブのサイズは、同じものを使えることもありますが、28Cから32Cになると、サイズが変わってしまうので、タイヤチューブを購入しましょう。28Cから25Cになった時は、チューブが余るので、小さくする時もタイヤチューブの交換をすることになります。

クロスバイクのタイヤチューブの選び方

21909399 319706068494869 8877628028520235008 n
t_rock629

クロスバイクのタイヤチューブの選び方です。タイヤの軽量化を考えるのでしたら、忘れてはならないのが「チューブの軽量化」です。タイヤチューブの重さも意外とあり、1本当たり150g前後の重さがあります。意外と重く感じられます。走行性能を上げるにはタイヤチューブの選び方も考えましょう。

22430364 487793861583255 8170139905758855168 n
tmm86214

ブチルチューブとラテックスチューブがあります。ブチルチューブは、石油製品を原料とした化学合成で作られたチューブで、ほとんどの自転車で採用されているチューブです。ラテックスチューブは天然ゴムのチューブで、強度があって丈夫で、軽量化を考えている方におすすめです。ブチルチューブよりも値段が高いのがネックです。

14659448 352093828459669 2422793212042149888 n
kuma.rx93

タイヤチューブの選び方で大事なことは、チューブのパッケージに記されている数字のチェックです。18-25Cと書かれていれば、18Cから25Cまで対応できるという意味です。極端にサイズを交換した場合はチューブもタイヤサイズに合わせて交換ですが、対応している幅が広いとサイズに迷わなくて済みます。

25006037 177123883022337 7272184500409335808 n
fullclip2011

タイヤのリム高も測ります。タイヤのリム高がチューブの空気口よりも長くないと、空気を入れることができないので、リム高よりも長いバルブが着いたチューブを探しましょう。リム高よりも20㎜以上長いバルブを選ぶのがポイントです。チューブの選ぶ時に忘れがちなのでリム高を測るのをお忘れなく!

クロスバイクのタイヤチューブのおすすめメーカー

26227090 413956225705665 5392943215269642240 n
blackxnoir

クロスバイクのタイヤチューブの選び方も大切なのが分かりましたが、どこのメーカーを選んだらいいか分からなくなってしまいます。そこで、選び方に不安がある方におすすめを探しました。ラインナップが充実していてコストパフォーマンスが良いものを中心にご紹介!

コンチネンタル・インナーチューブ

コンチネンタルのタイヤチューブは、1本当たり140gほどあり、軽いとは言い難いのですが、ゴムが厚いので空気の抜けが少なく、パンクしにくいので、利用されている方の評価が高いです。通勤やツーリングに最適なタイヤです。丈夫で長持ちするのにコストパフォーマンスがよいのでおすすめです。2本で2000円前後です。

TIOGA(タイオガ)インナーチューブ

TIOGA(タイオガ)のタイヤチューブは、安くて軽くて空気が漏れにくいと、評判が良いです。特に、ウルトラライトは薄くて軽いので、予備として持ち歩く方が多いです。チューブの値段は1本当たり1000円以下です。とてもリーズナブルなので、まとめて購入される方が多いです。

SCHWALBE(シュワルベ) インナーチューブ

SCHWALBE(シュワルベ)のインナーチューブは、ドイツのチューブメーカーですが、ラインナップが多く、耐久性も良いです。チューブ自体は厚みがあるのでパンクに強いです。丈夫さが高いので重いのは避けられないのですが、パンクを少なくしたい方や耐久性を重視している方ににおすすめです。1本当たり1000円以下からあります。

クロスバイクは目的に合わせてカスタマイズできる!

クロスバイクのタイヤの種類と値段、メーカーをいくつかご紹介しました。タイヤの選び方は、走る目的を考えてから選ぶと、耐久性を重視、あるいはコストパフォーマンス重視など、ある程度絞り込むことができます。自分のクロスバイクをカスタマイズして、快適な走行を楽しみましょう!

Originalクロスバイクのおすすめメーカー!初心者向けや人気・定番モデルの特徴紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
クロスバイクはツーリングでも日常の自転車としても使える事から、利用する人が増えています。メー...

関連記事

Original
この記事のライター
kana

関東地方の人気ランキング

関東地方の新着のまとめ