クロスバイクのタイヤおすすめや選び方は?メーカー・サイズや値段まとめ!

2018年2月4日 (2019年1月15日最終更新)

クロスバイクに憧れがあって、一度は乗ってみたいとお思いの方もいらっしゃるでしょう。クロスバイクを街乗りにするのか、スポーツで乗るかによって、タイヤの太さが変わってきます。そこで、クロスバイクのタイヤの選び方をメーカーやサイズ、値段などもまとめてみました!

目次

  1. クロスバイクを楽しむ!タイヤのおすすめメーカーや値段は?
  2. クロスバイクのタイヤを変えるとどうなる?
  3. クロスバイクのタイヤサイズを確かめよう
  4. クロスバイクのタイヤは同じ規格のタイヤを選ぼう
  5. クロスバイクの細いタイヤのメリットとデメリット
  6. クロスバイクの幅の広いタイヤのメリットとデメリット
  7. クロスバイクのタイヤにはどんなものがある?
  8. クロスバイクのおすすめのスリックタイヤは?
  9. クロスバイクのおすすめのブロックタイヤは?
  10. クロスバイクのおすすめのセミスリックタイヤは?
  11. クロスバイクのタイヤの幅を測ろう
  12. クロスバイクのタイヤを交換する時に必要なアイテム
  13. クロスバイクのタイヤチューブの選び方
  14. クロスバイクのタイヤチューブのおすすめメーカー
  15. クロスバイクは目的に合わせてカスタマイズできる!

クロスバイクを楽しむ!タイヤのおすすめメーカーや値段は?

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クロスバイクの用途によって、タイヤを選ぶことが重要なポイントです。街乗りなのか、スポーツに使うのかによって、タイヤを使い分けて、快適に乗りましょう。タイヤと一言に言っても、メーカーやタイヤの太さは様々です。そこで、用途に合わせたおすすめのタイヤのメーカーと値段をご紹介します。

クロスバイクのタイヤを変えるとどうなる?

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タイヤを交換することで、クロスバイクはどう変わるのか気になりませんか?タイヤを交換すると、加速が伸びたり、こぎ出しがスムーズになります。他には、タイヤがパンクしにくくなったり、乗り心地が良くなったり、走行中の安定性が上がるなど、いくつものメリットがあります。

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クロスバイクの乗る目的によって、タイヤを変えた方が良いことがあります。スピードを重視したい場合は、ホイールが大きく、タイヤの幅が細いものを選びます。地面との接地面積が少ないので摩擦も少なくなり、スピードも上がります。スピードが上がる代わりに、こぎ出しが少しだけ重くなります。

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安定性を重視する方は、タイヤの幅を広めのものを選ぶと、身体に伝わる衝撃が和らいで、乗り心地が良くなります。スピードは少し遅くなりますが、走行が安定します。アスファルトなどがある街乗り重視か、どの路面も対応するオールマイティな状態を重視するのか、スピード重視か、選ぶタイヤで変わっていきます。

クロスバイクのタイヤサイズを確かめよう

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クロスバイクを購入した時に装着されているタイヤのサイズは、「28C」と言う規格が多く採用されています。この「28C」と言うのは、タイヤの幅が3㎝ほど、規格が700と言われているものです。『700×28C』などとタイヤに印字して記されています。クロスバイクのタイヤでは、一般的な規格サイズです。

クロスバイクのタイヤは交換ができます。まず、クロスバイクのタイヤのサイズを確認しましょう。クロスバイクのタイヤは、大きすぎても小さすぎても性能を発揮することが難しくなります。どのメーカーでもよいと言うわけではありません。リムの大きさと幅が関係あるので、サイズを確認するのは大切です。

クロスバイクのタイヤは同じ規格のタイヤを選ぼう

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クロスバイクのタイヤを交換する際に、同じ規格のタイヤを探すのが基本です。「700」と書かれていれば、700を探しましょう。この数字はタイヤの直径で、同じ大きさのホイールを探します。700に650の規格のタイヤを交換することはできないのです。この数字と同じにしておけば、タイヤの幅を自由に変更できます。

乗り心地を重視したい場合は、ホイールが小さめで、タイヤの幅が広いものを選びます。地面との接地面積が多いので、スピードの維持もしやすいです。こぎ出しは軽く、安定性が上がりますが、スピードが出しにくくなります。どちらを重視するかによって、タイヤの選び方も変わってきます。

クロスバイクの細いタイヤのメリットとデメリット

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細いタイヤの場合は、空気圧が高いので、カチカチの状態になっています。路面との接地面積が少ないので、抵抗が少なくなることでスピードが上がります。タイヤを交換することでスピードが上がるのが最大のメリットです。スピードを重視している方には、細いタイヤをおすすめします。

高圧のタイヤは、衝撃を吸収することができず、身体に衝撃が伝わるので乗り心地は悪くなります。タイヤが細いので、歩道の段差にタイヤを取られてしまったり、溝にタイヤがはまってしまうことがデメリットです。高圧を保つことが大切なので、空気は2週間に1度は入れておく必要があり、少し手入れが増えます。

クロスバイクの幅の広いタイヤのメリットとデメリット

幅の広いタイヤに交換すると、乗り心地が良くなるので、身体に受ける振動が減っていくメリットがあります。歩道の段差を走ったり、舗装の凹凸など、道路はたくさんの変化が起こる場所でもあります。この様々な道路の振動が減ることによって、走りやすさを実感することができます。

太いタイヤの場合は、細いタイヤよりも推奨される空気圧が少なくなるので、空気を入れる頻度が少なくなります。空気圧が減らないためです。空気を入れるのは28Cの場合で半月に1度くらい、36Cの場合は1か月に1度くらいでOKです。細いタイヤより空気圧が少ないため、リム打ちパンクが発生しにくくなるメリットがあります。

タイヤが太くなる分だけタイヤの接地面積が増えることで、路面との抵抗が増えます。その分だけ重くなってしまうので、スピードが落ちるのがデメリットです。スピードを重視している方には、太いタイヤはおすすめしません。だからと言って空気圧を上げると、路面とのグリップ力が低下し、衝撃が吸収されなくなってしまいます。

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クロスバイクのタイヤにはどんなものがある?

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スピードを重視する方は、溝が少ない「スリックタイヤ」をおすすめします。路面との抵抗はとても少ないので乾いた路面を走るのに向いています。グリップ力が心配との声を聞きますが、スリックタイヤにもグリップ力が高いタイヤがあります。ただ、雨の日は水があることで摩擦が少なくなり、スリップが起こりやすいです。

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溝が深い「ブロックタイヤ」は、表面がデコボコしているので、砂や砂利が多い道での走行に向いているタイヤです。グリップ力も強く、特に坂を上がる時に後輪がスリップしないので、その性能をしっかりと感じることができます。グリップ力が強いため、舗装された道路ではタイヤの転がりが悪くなります。

スリックタイヤとブロックタイヤの良いところを合わせたタイヤが「セミスリックタイヤ」です。外側には溝が、中央は溝が少ないタイヤです。街乗りの舗装路面でも、舗装されていない路面でも走ることができます。直進では軽く走りやすい、コーナーではサイドの溝があるのでスリップが起こりにくいです。

クロスバイクのおすすめのスリックタイヤは?

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スリックタイヤでおすすめのメーカーは、「マキシス・デイトネーター・フォルダブル」です。こちらのタイヤは、街乗りも快適にできますし、通学や通勤等で長い距離を走っても快適な走行を感じることができます。従来の物よりも軽量化され、柔らかく、グリップ力もあります。

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マウンテンバイクはもちろん、クロスバイクにも装着可能です。タイヤが柔らかいこともあり、タイヤペンチが無くてもタイヤ交換がしやすいので、あまり力が無い方でも楽にタイヤ交換ができます。価格は1本当たり4000円前後ですが、ネットショップで購入すると、安く購入することができます。

クロスバイクのおすすめのブロックタイヤは?

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ブロックタイヤの中でおすすめのメーカーは、パナレーサーで、「パナレーサーCG-CX」がおすすめです。シクロレース用のタイヤですが、クロスバイクにも装着することができます。重量は300gと軽めのタイヤで、舗装も土の路面も、オールマイティに走れるタイヤで、様々な路面状況を走る方におすすめです。

路面との抵抗が少ないスリックタイヤから(28C)から、ブロックタイヤに交換すると、速度が落ちると感じる方が多いのですが、安定感のある走りが感じられます。価格は1本当たり3000円台後半で、チューブを一緒に購入すると4000円から5000円くらいになります。ネットで購入すると、もう少しコストダウンできます。

クロスバイクのおすすめのセミスリックタイヤは?

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セミスリックタイヤでおすすめのメーカーは、「ビットリア・ザフィーロ3」です。全天候型の頼もしいオールマイティなタイヤで、摩耗に強く耐久性も高いので、コストパフォーマンスが良いです。タイヤ1本当たり3000円以下ということもあり、手ごろな価格耐久性を備えた人気の高いセミスリックタイヤです。

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グリップ力も高く、コーナーも安心して曲がれます。パンクも少ないので、耐久性が抜群です。摩耗が少ないので、タイヤを前後ローテーションして使う方もいます。タイヤをよく減らしてしまう方におすすめのメーカーです。こちらのタイヤを選ぶのは、通勤や通学など、距離を走る方が多いです。

クロスバイクのタイヤの幅を測ろう

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タイヤの選び方は、通勤なのか、街乗り重視なのか、走行する状況によって変わってきます。問題は、自分の持っているクロスバイクに使おうとしているタイヤが合うかどうかです。そのために持っておくと良いのが「ノギス」という、タイヤとフレームの隙間を測る道具があると便利です。

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タイヤとフレームの隙間を測って、2㎜以下の場合ですと、太いタイヤへの交換はおすすめしません。何かの拍子にフレームとタイヤの接触が起こってしまった場合、走行不能になることがあるためです。そこで、必要になるのがノギスです。片側で4㎜あると、両方で8㎜あるので、サイズアップが可能です。

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タイヤは1C大きくなると、幅が1㎜大きくなりますので、8㎜の隙間があると、4㎜の隙間を残すことを考えても4Cのアップができることになります。隙間が2㎜以下にはならないので、安心してタイヤを探すことができます。目的があるタイヤの選び方も大切ですが、購入前に隙間を測っておくのも大切です。

クロスバイクのタイヤを交換する時に必要なアイテム

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タイヤを交換する際に、ノギスも必要なアイテムのひとつですが、いくつか用意する物があります。「タイヤレバー」「インナーチューブ」「軍手」「空気入れ」も必要です。タイヤチューブは、タイヤのサイズを変える際に必要になりますので、タイヤを開けて、タイヤチューブのサイズもチェックしましょう。

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タイヤのチューブのサイズは、同じものを使えることもありますが、28Cから32Cになると、サイズが変わってしまうので、タイヤチューブを購入しましょう。28Cから25Cになった時は、チューブが余るので、小さくする時もタイヤチューブの交換をすることになります。

クロスバイクのタイヤチューブの選び方

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クロスバイクのタイヤチューブの選び方です。タイヤの軽量化を考えるのでしたら、忘れてはならないのが「チューブの軽量化」です。タイヤチューブの重さも意外とあり、1本当たり150g前後の重さがあります。意外と重く感じられます。走行性能を上げるにはタイヤチューブの選び方も考えましょう。

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ブチルチューブとラテックスチューブがあります。ブチルチューブは、石油製品を原料とした化学合成で作られたチューブで、ほとんどの自転車で採用されているチューブです。ラテックスチューブは天然ゴムのチューブで、強度があって丈夫で、軽量化を考えている方におすすめです。ブチルチューブよりも値段が高いのがネックです。

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タイヤチューブの選び方で大事なことは、チューブのパッケージに記されている数字のチェックです。18-25Cと書かれていれば、18Cから25Cまで対応できるという意味です。極端にサイズを交換した場合はチューブもタイヤサイズに合わせて交換ですが、対応している幅が広いとサイズに迷わなくて済みます。

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タイヤのリム高も測ります。タイヤのリム高がチューブの空気口よりも長くないと、空気を入れることができないので、リム高よりも長いバルブが着いたチューブを探しましょう。リム高よりも20㎜以上長いバルブを選ぶのがポイントです。チューブの選ぶ時に忘れがちなのでリム高を測るのをお忘れなく!

クロスバイクのタイヤチューブのおすすめメーカー

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クロスバイクのタイヤチューブの選び方も大切なのが分かりましたが、どこのメーカーを選んだらいいか分からなくなってしまいます。そこで、選び方に不安がある方におすすめを探しました。ラインナップが充実していてコストパフォーマンスが良いものを中心にご紹介!

コンチネンタル・インナーチューブ

コンチネンタルのタイヤチューブは、1本当たり140gほどあり、軽いとは言い難いのですが、ゴムが厚いので空気の抜けが少なく、パンクしにくいので、利用されている方の評価が高いです。通勤やツーリングに最適なタイヤです。丈夫で長持ちするのにコストパフォーマンスがよいのでおすすめです。2本で2000円前後です。

TIOGA(タイオガ)インナーチューブ

TIOGA(タイオガ)のタイヤチューブは、安くて軽くて空気が漏れにくいと、評判が良いです。特に、ウルトラライトは薄くて軽いので、予備として持ち歩く方が多いです。チューブの値段は1本当たり1000円以下です。とてもリーズナブルなので、まとめて購入される方が多いです。

SCHWALBE(シュワルベ) インナーチューブ

SCHWALBE(シュワルベ)のインナーチューブは、ドイツのチューブメーカーですが、ラインナップが多く、耐久性も良いです。チューブ自体は厚みがあるのでパンクに強いです。丈夫さが高いので重いのは避けられないのですが、パンクを少なくしたい方や耐久性を重視している方ににおすすめです。1本当たり1000円以下からあります。

クロスバイクは目的に合わせてカスタマイズできる!

クロスバイクのタイヤの種類と値段、メーカーをいくつかご紹介しました。タイヤの選び方は、走る目的を考えてから選ぶと、耐久性を重視、あるいはコストパフォーマンス重視など、ある程度絞り込むことができます。自分のクロスバイクをカスタマイズして、快適な走行を楽しみましょう!

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kana

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