寝袋おすすめ紹介!コンパクト・冬用やキャンプ向けなど用途別まとめ!

2018年2月4日 (2018年3月30日最終更新)

意外に思われるかもしれませんが、冬は人が少ないのでキャンプにおすすめの季節だったりします。挑戦たいけれど、冬は寝袋だけじゃ寒いのでは?と思われるかもしれませんが、寝袋には種類があり、冬に最適な寝袋もあるのです。おすすめの寝袋をご紹介します。

目次

  1. ゆるキャンプにおすすめな寝袋
  2. 普段使いでもおすすめな寝袋
  3. 車中泊にもおすすめの寝袋
  4. 冬におすすめの寝袋の特徴
  5. おすすめ寝袋メーカー
  6. おすすめ寝袋「丸洗い寝袋フィールダー2」
  7. おすすめ寝袋「Burrow Bag」
  8. おすすめ寝袋「グランドオフトン」
  9. おすすめ寝袋「スリーパーエクストリームスクエア」
  10. おすすめ寝袋「エア」
  11. おすすめ寝袋「キャプテンスタッグ 寝袋 封筒型」
  12. おすすめ寝袋「丸洗いOK White Seek 寝袋 マミー型」
  13. おすすめ寝袋「タスマンキャンピングマミー」
  14. おすすめ寝袋「オーロラライト 」
  15. 冬での野外宿泊には寝袋がおすすめ!

ゆるキャンプにおすすめな寝袋

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グランピングやキャンピングカーなど、快適なキャンプが話題となっています。しかし今、ゆるくのんびりと気ままにするキャンプも注目度が高まっています。そんなキャンプでも疲れをとるために快適な睡眠が重要、寝袋の存在は切り離せません。寝苦しいのでは?寒いのでは?と思われがちですが、実は、寝袋は快適な寝具なのです。

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普段使いでもおすすめな寝袋

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「寝袋」というと「キャンプ」と思われがちですが、場所も取らず快適なので、仮眠用に使ったり、一人暮らしで友達が来た時用に使う人もいます。場所を取らずコンパクトに収納できるところ、車中泊等布団を持ち込むのが難しい場所でも、冬は温かく眠れることなどから、持ち運びできるおすすめの寝具なのです。

また、以前まではキャンプ用品も選べる幅が少なかったのですが、今は安い値段のものや本格的なもの、アメリカ軍から流れてきたものまで様々です。ネット通販でも手軽に購入できるようになりました。季節や場所によっては安いものでも難なく眠れる寝袋もありますが、春でも場所を選び間違えてしまうと極寒の夜を過ごすことになってしまいます。

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寝袋には、封筒のような長方形の形をしたレクタングラー型、エジプトのミイラを入れた棺桶のような形をしたマミー型、手足が別れた人型と三種類あり、それぞれ利点があります。夏や冬などの寒暖差に合わせたり、寝袋に入ったまま作業をしたりという状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

車中泊にもおすすめの寝袋

車中泊では荷物がたくさん運べるため、マットや毛布を運び込む人も多いです。しかし、外で寝るとそれだけでは寒く、寝袋がなくては快適に眠れません。他の寝具と組み合わせれば値段が安価な寝袋や、夏用の寝袋でも問題なく眠れます。冬は車のシートに毛布をかけて寝るよりも、後部座席を倒して寝袋での宿泊の方が疲れも取れるためおすすめです。

車中泊には封筒型の寝袋がおすすめです。毛布やクッションなどを持ち込めば布団と同じように快適に寝ることができます。車中泊をする際には車の利点を生かして、防寒用の毛布や段差をなくすためのクッションやタオルケットなどを持ち込むのがおすすめです。災害時の緊急避難場所としても車は使われるので、災害用品と一緒に寝袋を準備する人も多いです。

冬におすすめの寝袋の特徴

冬用の寝袋としておすすめなのはマミー型です。身体の形にぴったり密着するため、封筒型よりも保温性が高くしっかりと寒さから体を守ってくれます。寝袋の型の中ではコンパクトで軽い型なので、ソロキャンプやバイクでの移動など、荷物を少なく抑えたい時にもおすすめです。

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寝袋の型と同じくらい重要なのが寝袋の「素材」。中身が違えば重さも保温性もそして金額もまったく違ってきます。安い素材はその分保温性が落ちてしまいますし、温かい素材は重くなってしまいます。しかし、安いからと言って安易に選んでしまいますと、冬には寒さで眠れない夜を過ごすことになってしまいます。

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寝袋で人気なのはダウン素材です。化学繊維に比べて半分の軽さで、コンパクトなのに寝た時にはふわふわ感があります。しかし、専用の洗剤で洗わなければならないこと、保管時には中の綿を潰さないように注意が必要なこと、値段が高く保管状態が悪いとカビが生えてしまうという注意点があります。

化学繊維の寝袋はダウン製の寝袋より安い金額で購入できるため、キャンプ初心者が購入することの多い寝袋です。約半額の金額で購入でき、洗濯もしやすく濡れにくいことも人気ですが、重くかさ張るため、バイクや自転車での移動でキャンプをする人には向きません。ダウンに比べると二倍の重さにもなるので、車での移動がおすすめです。

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一般的には冬はマミー型、ダウン素材がおすすめです。キャンプでの利用でもコンパクトで軽いので便利です。しかし金額が高いため、車中泊は安い寝袋でも毛布やバスタオルなどを持ち込んで保温性を高める人もいます。また、寝袋により耐用温度は異なるため、化学繊維でも温かく過ごせる寝袋もあり、購入時に確認しながら選ぶのがおすすめです。

おすすめ寝袋メーカー

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型も素材も決まり、いざ購入しようと思うとたくさんの寝袋があります。国内外メーカーやブランドも様々で値段も幅広く、どこがいいのか迷ってしまいます。同じような金額でも、メーカーが違えば性能も体感温度も変わってきます。安いからいいかと思って買って大後悔してしまった、という人も少なくありません。

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種類があり、値段は高めですが、「NANGA」は保証もばっちりついているためアウトドア愛好家には絶大な信頼と人気があります。「mont-bell」も比較的リーズナブルで登山愛好家には人気のある商品です。温かく軽く、コンパクトに収納できるところが魅力的で商品が多く、長く使い方にはおすすめのメーカーです。

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キャンプ用品で有名な「キャプテンスタッグ」は安い寝袋を多く取り扱っています。封筒型が多く、値段も5000円以下で購入できるため初心者や温かい時期にしかキャンプをしない人には満足できる寝袋が多いです。そのため、冬の寝袋には向かないと感じる人もいます。車中泊のように毛布やマットなど持ち込める場合は難なく使用できるという人もいます。

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NANGAのような本格的な寝袋メーカーのものは、初心者には向かないと言う人もいますが、利用する場所が雪山や真冬のキャンプならばむしろおすすめなメーカーです。冬キャンプは設備を万全に整えてこそ楽しく、「またキャンプをしたい」と思えます。初心者に向き、不向きよりも、使う場所や気候を考えながら選ぶのがおすすめです。

おすすめ寝袋「丸洗い寝袋フィールダー2」

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キャンプ用品のメーカー「LOGOS」。安い寝袋が多く、初心者や春から秋にかけてのキャンプにおすすめなものが多いです。「丸洗い寝袋フィールダー・2」は女性や子供のように腕力のない人でもコンパクトに収納しやすく、丸洗いできるので衛生的に利用できるという初心者にはおすすめの寝袋です。

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化繊なのでダウン素材に比べて濡れても機能が低下しにくく、値段も安いです。冬キャンプの場合は結露がしやすいため、湿地のような場所ではダウン素材よりも力を発揮します。封筒型なので布団のように寝苦しくなく、連結も可能なので、家族で連結しての使用もできます。

おすすめ寝袋「Burrow Bag」

「mont-bell」(モンベル)は創業者が登山好きというアウトドアブランドの中では信頼のあるブランドです。様々なアウトドア用品を取り扱い、「機能美」と「軽量と迅速」をコンセプトに作られているため、世界中から愛されるブランドです。mont-bellの「Burrow Bag」(バロウバッグ)シリーズは保温性と速乾性のある寝袋として人気があります。

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バロウバッグシリーズは化繊でできているためメンテナンスがしやすく、マミー型なので保温性も高く、キャンプや車中泊におすすめです。金額は10000円以上のものが多いので、あまり使う予定がない人や、初心者には買いづらい金額ですが、撥水性も良いので冬のキャンプには最適な寝袋です。

スーパースパイラルストレッチシステムという独自の構造があり、マミー型でも窮屈感のない構造になっています。伸縮率は約135パーセントのため、身体を寝苦しくなく動かすことができ、適度に保温してくれるため暑すぎることもありません。冬だけでなく、春先の寒い季節にもおすすめの寝袋です。

おすすめ寝袋「グランドオフトン」

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「スノーピーク」(snow peak)の「グランドオフトン」シリーズは名前からとても温かく包み込んでくれるイメージのある商品です。安いとは言えない金額ですが、自宅でも使え、毛布のいらない温かさは定評があり、車中泊にも人気です。5万~7万円台の金額でもそのぬくもりと快適さに離れられなくなる人は多いです。

コンパクトに収納でき、軽いため自宅で使う人もいる人気の寝袋。封筒型で広々としたサイズなので、家族でのキャンプの場合は一緒に寝ても窮屈感がなく、人数分の寝袋を買い揃えるよりもお得にすみます。急な来客用にもおすすめの寝袋です。あまりにも快適な寝心地に、他の寝袋は使えなくなってしまいます。

おすすめ寝袋「スリーパーエクストリームスクエア」

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「Snugpak」(スナグパック)のスリーパーエクストリームスクエアフットシリーズは最低使用温度-12度まで利用できる寝袋です。冬場の車中泊やキャンプにおすすめです。アメリカ軍でも使用されるほどのモデルで化繊のため丸洗いもできます。夏場は薄着で寝ても暑く感じるほど、保温性抜群です。

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冬の外でも快適に温かく眠れるため、10000円くらいの価格でも安いと感じる人は多いです。コンパクトに収納するには少し力がいるため、お子さんのキャンプに持たせる時には注意が必要です。連結すれば家族で使うこともできるので、車中泊や夏のキャンプでは連結して広めに使うのもおすすめです。

おすすめ寝袋「エア」

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寝袋、シュラフの専門メーカー「ISUKA」(イスカ)は快適な睡眠のために必要な保温性をできるだけ軽い寝袋で実現することを課題にしています。そんなイスカの「エア」シリーズはオールシーズン使えるタイプのものが多く、春から冬山まで快適に眠れる寝袋として人気があります。

エアシリーズの中でも450Xは冬の低山でも使用できる温度が設定されていて、車中泊や冬山でのキャンプにも使用ができる寝袋です。ダウン素材のため重さは約840gなのですが表面は超撥水性能に優れた素材を使用しているので濡れにくく、ソロキャンプでもおすすめです。

おすすめ寝袋「キャプテンスタッグ 寝袋 封筒型」

アウトドア用品を取り扱うブランド「キャプテンスタッグ」は鹿のマークが特徴のブランドです。調理用品やテント、椅子など、多くのキャンパーが使用します。人型寝袋のように、寝袋を着たままアクティブに活動する人におすすめの製品もあります。キャプテンスタッグの寝袋は安い価格で保温性が高く、コンパクトに収納できる点が人気です。

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安い金額とコンパクトなサイズが人気で、家族での車中泊での利用もおすすめです。夏や初夏には一枚あれば十分ですが、冬の利用はマットや毛布との合わせての利用がおすすめです。初めてのキャンプで温かい季節にするとき等、キャンプ導入の際に使うのがおすすめです。

おすすめ寝袋「丸洗いOK White Seek 寝袋 マミー型」

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安い価格で購入できる寝袋の代名詞になりつつある「White Seek」の寝袋は、初心者や初めて寝袋の購入を検討する人には魅力的な金額で購入です。封筒型もありますが、冬はマミー型がおすすめです。他のメーカーだと10000円以上する機能性をもった寝袋が4000円以下で購入できます。

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コンパクトにたためてリーズナブルな金額で購入できるのですが、設定耐用温度よりも寒く感じる人もいるため、毛布などとの組み合わせを推奨するユーザーもいます。既存の寝袋が壊れた時に、重ねて使う人もいます。そのため車中泊や車での移動をする場合や、春から夏にかけてのキャンプにおすすめです。

おすすめ寝袋「タスマンキャンピングマミー」

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「Coleman」(コールマン)はアウトドアグッズの有名メーカーの一つです。量販店でも購入ができ、状況によっては10000円台の商品がかなり安い金額で購入できることもあり、購入する人も多いです。中でも「タスマンキャンピングマミー」はマミー型ですが中で寝返りが打て、伸縮性も高くコンパクトに収納でき、丸洗いもできる人気商品です。

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「タスマンキャンピングマミー/L-15」はツーリングでも使用する人の多い一品です。耐用温度が-15度の設定にされていますが、同じ耐用温度の寝袋よりも半分ほどの安い金額で購入できるので、初心者にも買いやすい商品になっています。0度ほどの気温だと熱く感じるほど保温性が良いという意見もあります。

おすすめ寝袋「オーロラライト 」

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国内産のシュラフメーカー「NANGA」(ナンガ)は寝袋のメーカーで高い人気を誇るメーカーです。「オーロラライト」シリーズはナンガの人気シリーズの一つで、ダウン素材を使用していますが防水加工がされているため、外の水分は弾き、けれど体内から出てくる汗や湿気は外に逃がす仕様になっています。

ナンガの製品は全て永久保証がついているため、壊れても修理してもらえます。そのためアウトドア愛好家の中では初心者にもおすすめする人が多いです。オーロラライトは30000円台のシリーズですが、人気があります。冬も他のものを持ち込む必要がなく、車中泊でもオーロラライトがあればそれだけで快適に眠ることができます。

冬での野外宿泊には寝袋がおすすめ!

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車中泊もキャンプも、冬にするならば寝袋は最も重要な道具であり、キャンプを楽しい思い出としてくれる存在です。メーカーや素材、金額はそれぞれありますが、一番重要なのはどんな場所でどんな風に睡眠をとるのかということ。楽しく車中泊やキャンプを楽しむために、この記事が参考になると嬉しいです。

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