登山用ザック・リュックおすすめをメーカーや容量別に!人気商品の特徴も紹介!

2018年2月11日 (2018年3月30日最終更新)

登山用のザックやリュックはタウンユースのザックやリュックとは違い、非常に機能性が重視されています。重いものを詰め込んで山を登るわけですから、なるべく体に負担がかからないものを選びたいですよね。そこで今回は登山用のザックとリュックのおすすめをご紹介していきます!

目次

  1. 登山用ザック(リュック)は普通のリュックと違う?
  2. 登山用ザック(リュック)の特徴とは?
  3. 人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー1:ホグロフス
  4. 人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー2:マムート
  5. 人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー3:ミレー
  6. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方1:背面長
  7. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方2:ヒップベルト
  8. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方3:フィット感
  9. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方4:性別
  10. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方5:容量
  11. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方6:目的
  12. 登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方7:その他
  13. 日帰りから1泊におすすめの登山用ザック(リュック)30ℓ以下
  14. 1泊から3泊におすすめの登山用ザック(リュック)35ℓから
  15. お気に入りのザックで出かけよう!

登山用ザック(リュック)は普通のリュックと違う?

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登山用のザック(リュック)はタウンユースでの気軽に背負えるリュックとは違い、体にフィットして負担を最小限に抑えなくてはいけません。万が一「これしかないから」と普通のリュックで登山に出かけてしまったら山の途中で泣きを見てしまうこと間違いありません。では一体どんな登山用ザック(リュック)が人気でおすすめなのか見ていきましょう。

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登山用ザック(リュック)の特徴とは?

登山をする際にもっとも大切な相棒になるのが登山用ザック(リュック)です。ザック(リュック)選びは登山初心者にとって、難しいけれど非常に大切なプロセスです。自分にとって最高のザック(リュック)を見つけることが登山を楽しめるかどうかにかかってきます。安い買い物ではありませんので、神経質なぐらいで選ぶ方が間違いありません。

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神経質になって選んだとしても、実際に長時間背負ってみないと本当に最適かどうかはわかりません。それでもわかる範囲で極力体にあったものを選ぶことによって失敗の少ない登山用ザック(リュック)を選ぶことができます。肩の痛みや重さの感じ方、腰が痛くならないか、機能性は充分か、長時間歩いていると荷物が偏らないか、など特徴は様々です。

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人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー1:ホグロフス

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ホグロフスはスウェーデンのアウトドアメーカーで、ハイパフォーマンスなブランドとして世界中で人気のあるブランドです。世界中のアウトドアシーンを引っ張っているこの人気メーカーの始まりは、なんと創立者のヴィクトルが自転車で売って歩いたバックパックでした。今では優れた品質と耐久性、素材選択の重視などで世界中にファンが溢れています。

こちらのホグロフのVINAはザック(リュック)自体も比較的軽量の為、背負いやすと思います。このザック(リュック)の特徴は何と言ってもエアーバックサスペンションシステムが採用されているところです。背面をフレームで跳ね上げてあり、背中とリュックの間に通気性があり快適です。夏場などは背中が暑くなってしまうのでそういった点でもおすすめです。

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そしてエアーバックサスペンションシステムが採用されているザック(リュック)の特徴では、「縦長で底の荷物が取りにくい」と言うデメリットがあります。しかしこのVINAはザック(リュック)の開口から底の方にまでジッパーがついているので、完全にザック(リュック)を開くことができ、荷物の出し入れが簡単に出来るのが大きな特徴です。

人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー2:マムート

次に人気のおすすめメーカーは「マムート」です。マムートといえばマンモスの可愛いマークが印象的ですが、マムートの名前でザック(リュック)を作り出したのは1989年にスイスのバックパックの専門メーカーを買収した数年後からでした。今ではマムートの登山用ザック(リュック)は高い機能性と色使いが人気のあるメーカーです。

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マムートのTRIONZIPはまさに万能といった特徴のある使い勝手の良いザック(リュック)です。大きなジッパーがついているのでメインルームにストレスなくアクセスでします。余計なポケットがなく雨蓋もついていて色々なシーンで使うことができヒップベルトも取り外しができて便利です。このザック(リュック)1つでトレッキングも岩登りもOKです。

人気の登山用ザック(リュック)おすすめメーカー3:ミレー

登山用ザック(リュック)の老舗メーカーで、ミレーのザック(リュック)を選んでおけば安心と思う方も多いかもしれません。それぞれの用途にあった特徴を生かし、多機能なザック(リュック)をスタイリッシュに作り続けるミラーは、2013年にはスキーツーリング用のバックパックがイノベーションで金賞を受賞したほどの、由緒正しいアウトドアメーカーです。

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こちらのミレーサースフェーは、ミレーの定番登山ザック(リュック)です。基本的な機能に加え、ポケットがたくさん付いているのが特徴です。最近は登山の際にデジカメやスマホで山の景色をとったりする方が多いと思いますが、ショルダーベルトの胸部分にスマホやデジカメを収納出来るポケットが付いているのが非常に使いやすく人気のポイントです。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方1:背面長

登山用ザック(リュック)を選ぶにあたり、大切なのは容量だけではありません。店頭で必ず試着してみて、自分の体にあったものを選ばないと楽しいはずの登山が苦しいものになってしまいます。登山用ザック(リュック)を選ぶ第一歩目はまず背面長が自分にあっているかどうかを確認することが基本中の基本と言っても過言ではありません。

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背面長とはうつむいた時に1番突起する首の骨の部分から腰骨の端までの長さを言います。これがあっていないと体にフィットせず登山中にストレスを感じてしまいます。中型以上の大きさのザック(リュック)だと容量が同じであってもサイズによって背面長が異なるものや調節が可能なものがあるので、必ず自分の体にしっくりくるものを選ぶようにしましょう。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方2:ヒップベルト

登山用ザック(リュック)には腰回りにヒップベルトと言うベルトが付いていることが特徴です。このベルトが付いていることによって、荷物の重さを肩と腰に分散させることができるので、万が一付いていないザック(リュック)が売っていたら、たとえ素敵に見えてもそれはおすすめできません。ヒップベルトは登山をするためには必要不可欠なアイテムです。

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ヒップベルトが付いていても、短すぎる、長すぎるなどの不具合がある場合は自分にフィットしていないので違うものを選んだほうがいいでしょう。また、サイズはピッタリ合っていても、薄さや細さ、フィット感などに少しでも違和感を感じたら、それは注意が必要です。山を歩き始めるとその違和感はどんどん大きくなって、不快感を感じてしまうはずです。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方3:フィット感

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ザック(リュック)がフィットするということはどういう事かというと、ザック(リュック)の重さが背中と腰と肩全体で受け止められていて、ショルダーハーネスとバックパネルがきちんと体に隙間なくフィットしているという事がポイントになります。バックパネルが体にあっていないと特定の場所だけが擦れてしまったり圧迫されたりと何かと不具合があります。

そしてショルダーハーネスですが、これは背面長があっていれば問題ありませんが、あっていない場合は食い込んでしまったり、浮いてしまったりと体にフィットせず、バランスを崩してしまって非常に不快な気分になります。快適な登山を楽しむためには、自分にあったザック(リュック)の特徴を吟味して、できる限りフィットするものを選んでください。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方4:性別

こちらは女性限定ですが、同じ容量でも、女性にフィットするサイズというザック(リュック)があるかどうかというのも大きなポイントです。一般的な女性の体格からみると、男性より小柄な人が多いと思います。その場合、短い背面長や女性の腰にフィットするヒップベルトなど女性の体の特徴にあったものを選んだ方がよりフィットするはずです。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方5:容量

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そして肝心の容量です。これは各人気メーカーで同じ作りのものでも色々な容量のモデルを出しているので自分の目的にあったものを選ぶ事が重要です。日帰りなのに80ℓのザック(リュック)は必要ないですし、逆に容量が30ℓでは3泊以上の登山には行く事ができません。自分の予定と持っていくものに合わせた適切な容量のものを選ぶ事が第一です。

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では、どんなサイズがおすすめかというと、初めて買う登山用ザック(リュック)なら、30〜45ℓのものがおすすめです。このサイズなら日帰りでも大きすぎるということはないですし、山登りを続けていくうちに1泊くらいの登山は経験するはずですので、大は小を兼ねる、ということでちょうどいいおすすめの容量がこの30〜45ℓです。

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そして容量の目安ですが、日帰りなら30ℓまで、1〜2泊なら35〜45ℓ、3〜5泊なら50〜80ℓ、それ以上なら70ℓ以上のものを選ぶといいでしょう。しかしこれはあくまでも目安容量なので、各自のアクティビティや持っていくものの趣向によって変わるとは思います。初心者の人が一般的な参考にするならば、これぐらいがおすすめ、といった感じです。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方6:目的

登山用ザック(リュック)には、目的によってそれぞれの特徴が活かされたものが多いです。クライミングがしたいのか、バックカントリーがしたいのか、通常の登山がしたいのか、長距離のトレイルをできる限りの軽量で走りたいのか、それぞれ目的が違えば特徴も全く変わります。一般的な登山であれば全般向けのタイプを買うといいでしょう。

登山用ザック(リュック)のおすすめの選び方7:その他

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その他に選ぶポイントとして、レインカバーがあるものや、内部へのアクセスが楽か、1気室なのか2気室なのかなどの細かいディテールが気になっていきます。自分で必要だと思うものは妥協せずに選んだほうが後々後悔しなくて済むと思います。初めてザック(リュック)を購入する場合は、軽量化よりも丈夫さで選んだ方が間違いがありません。

日帰りから1泊におすすめの登山用ザック(リュック)30ℓ以下

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こちらのモンベルは日本の人気メーカーです。このガレナパック30はレインカバーやフックなどが付いていて、重量も軽く多機能で使いやすいのが特徴です。ポケットの数は8ポケットで使い勝手がよく、両サイドにドリンクを入れることができて、手軽に水分補給ができます。信頼のあるモンベルだけあって、軽いのに丈夫という特徴があります。

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こちらのミレーのVENOM30は、ありそうなのになぜか今までになかったバックオープン式のザックです。登山では必ず休憩をすると思いますが、その際にバックオープン式の物は荷物の出し入れが非常に楽で、とても機能的で便利です。ポケットの深さもちょうどよく、レインカバー、フックも付いて、とても重宝しそうなザック(リュック)です。

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こちらのカリマーのランクス28は2気室にもなるジップが付いていて、突然の雨などの時に雨具の出し入れが非常に便利です。ヒップベルトについたポケットは開口が広い便利なポケットです。サイドについたポケットにはドリンクが入れることができ、手軽な給水に向いています。こういった万能なザック(リュック)は初心者にもおすすめです。

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1泊から3泊におすすめの登山用ザック(リュック)35ℓから

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ミレーのウビック50+10はベースキャンプなどにたくさんの荷物を運ぶ際に効率的で安定して運べるように作られた機能を採用しています。こちらのザック(リュック)は2気室構造で、背面長は自分の体に合わせて調節できるようになっています。ベースキャンプへの登攀(とうはん)はもちろん、トレッキングや通常の登山にもぴったりのザックです。

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こちらのカリマーのクーガー50–70は、75ℓまで拡張可能というオールラウンドな大型のザック(リュック)です。クーガーのフィット感が実感できるのは長距離の登山や歩行などです。長時間使うことによってクーガーの本来の威力が発揮されるのは各部のパットに優れた素材が使われているためです。安定したフィット感は時間がたっても損なわれません。

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こちらのザ・ノースフェイスのテルス45は日帰りから1泊程度の登山に対応する定番のザック(リュック)です。背面長は2サイズから選ぶことができるおすすめのモデルです。シンプルで使い勝手がよく、スタイリッシュなルックスは初心者にも経験者にも愛される仕様になっています。また立体裁断されているレインカバーがフィット感がよくて機能的です。

こちらのマムートクレオンプロ40は、豊富な機能を備えた優れたザック(リュック)です。全サイドに通気システムが付いており、発汗も防げます。そして3段階に背面長を調節できるとあって、様々な体格の人に合うように作られています。取り外しも可能な一体型レインカバーや、高さ調節ができるフラップなど、嬉しい機能がたくさん付いています。

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こちらのドイターACTライト50+10は、60ℓまで拡張が可能です。背面長を調節できるタイプでサイドポケットにマチが付いていてとても使いやすいです。全面的に軽量化されており快適な背負い心地が特徴です。通気性がよく、登山に向いているタイプです。背面調節が可能なので女性でも使いやすいザック(リュック)です。

お気に入りのザックで出かけよう!

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色々なタイプのザック(リュック)がありましたが気に入ったものは見つかりましたか?もしもこれから登山を始めたい、という方にもバックパッカーのように大荷物で旅に出たい人にもおすすめのザックばかりです。もし気になるものがあったら、近くのアウトドアショップに行ってぜひ実際に背負ってみてください。きっとすぐにでも出かけたくなります!

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