じゃがりこ種類を一覧で紹介!人気商品やおすすめ商品ランキング15選も!

2018年2月14日 (2018年11月13日最終更新)

人気の定番お菓子の1つ、カルビーのじゃがりこ。持ち運びしやすいパッケージとどこでも買える手軽さが人気です。そんなじゃがりこはベーシックからお土産限定のご当地ものまで味の種類がたくさんあります。人気の味ランキングで色んな種類をご紹介します。

目次

  1. じゃがりこは種類が多いのが魅力
  2. 食べる前に知っておきたいじゃがりこの楽しみ方
  3. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第15位:たこ焼き
  4. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第14位:贅沢カニだし
  5. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第13位:GRANDシリーズ
  6. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第12位:あらびきWペッパー
  7. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第11位:梅ちりめん
  8. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第10位:ゆず胡椒
  9. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第9位:塩とごま油
  10. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第8位:北海道ザンギ
  11. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第7位:関東のりだし味
  12. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第6位:九州しょうゆ味
  13. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第5位:肉じゃが味
  14. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第4位:たらこバター
  15. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第3位:じゃがバター
  16. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第2位:チーズ
  17. じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第1位:サラダ
  18. 食べてみたいじゃがりこの色々な種類

じゃがりこは種類が多いのが魅力

1995年の発売以来、人気のお菓子となっているじゃがりこ。食べたことのない人はいないのでは?と思われるほど定番のお菓子となっています。今、じゃがりこのフレーバー数はどのくらいあるのでしょう?人気おすすめの種類は?ご当地ものもある?パッケージもかわいいじゃがりこの魅力を、ランキングでご紹介します。

食べる前に知っておきたいじゃがりこの楽しみ方

じゃがりこはそのネーミングのとおり、材料はじゃがいもです。一般的なパッケージが約60g入りだとすると、ふんだんに100gのじゃがいもを2、3個使って作られています。カルビーの商品の中で、フルグラ、ポテトチップスに次ぐ売上第3位となっている人気商品なのです。

じゃがりこがあったら、ぜひ見ていただきたいのはパッケージです。フレーバーごと、またご当地ものなどは特にこだわった絵柄になっているのはもちろんですが、それぞれにキリンのキャラクターが変わり、デザインの多様さはバーコードにまで及びます。一目でじゃがりことわかるユニークなイラスト入りのバーコードの数々は2005年から使われています。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第15位:たこ焼き

ではランキングです。まずは全国発売ではないご当地もの一覧です。たこ焼き味が手に入るのは、コナモンで知られる関西です。数々のご当地ものは空港や駅のお土産物屋さんで探してください。お土産として売られているじゃがりこは、特有のカップではなく、数パックずつの箱入りでかばんに入れやすく、中は個包装なので職場などでも配りやすいです。

ご当地名物たこ焼きの味がしっかりとじゃがりこで再現されています。たこ焼きソースの味とマヨネーズのコクがあとをひくおいしさです。大人のおつまみはもちろん、こども受けも期待できる味わいとなっています。中四国限定ではお好み焼き味があります。どちらも食べてみたいソース系の種類と言えます。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第14位:贅沢カニだし

じゃがりこ人気おすすめランキング15選の中でも特別感漂う、カニ味です。まるで本物のフライドポテトのようにディップソースがついた、名前のとおり贅沢な商品です。ソース付きは他に数種類だけのスペシャルです。販売地域は青森、秋田、山形、新潟、富山、石川、福井、京都、兵庫、鳥取、島根と言ったいわゆるカニの名産、日本海地区です。

初めにじゃがりこのみで食べると比較的あっさりとしていて、カニのだしを豊かに感じられるようになっています。自慢のディップソースにはカニの身が入っており、つけていただくと濃厚なカニの風味を存分に楽しめます。この贅沢バージョンがお好きな方には、数ある魚介フレーバーの中でもリッチな味わいの北海道限定の贅沢うに軍艦味もおすすめです。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第13位:GRANDシリーズ

次からは期間限定一覧になります。2017年12月から発売されている知る人ぞ知るGRAND(グラン)シリーズは北海道産男爵芋だけを使ったこだわりのシリーズです。現在出ているGRANDシリーズはサラダ味とバター味の2種類。サラダはコーンによる甘み、オニオンパウダーによる味の奥行が特徴です。

バター味は、バターの塩気とはちみつの甘さがあいまった、甘じょっぱさが後をひくおいしさです。期間限定となっているようですが、全国どこでも買えるので見かけたらぜひ手に取ってみてください。数段上を行くおいしさは、GRANDシリーズの他の味の種類も期待したいところです。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第12位:あらびきWペッパー

じゃがりこの原料は言わずと知れたじゃがいもがメインです。普通のじゃがいも料理にも欠かせない調味料の1つであるブラックペッパー。メキシカン料理やケイジャン料理に欠かせないミックススパイスであるチリペッパー。その2つが合わさって、おいしくないはずがありません。

さらにチキンやガーリックもプラスされたスパイシーなじゃがりこがあらびきWペッパーです。特にビールのお供にぴったりで、数あるスナックの中でもお酒好きに選ばれやすいフレーバーです。期間限定の一覧のものは全国で買うことができますが、このあらびきWペッパーの発売予定は2018年2月までだそうなので気になる方は急いでゲットしてください。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第11位:梅ちりめん

期間限定一覧の種類の中でも目をひく、春らしいピンクのパッケージは梅ちりめんです。スナックの割にしっかりと梅のすっぱさを感じる中に効くちりめんのだしのうまみが魅力です。まさに日本の味といった風味豊かな味わいは春の定番となった梅シリーズの2018年版です。数ある梅のお菓子の中でも発売を心待ちにしている人が多い商品です。

パッケージのお馴染みのキリンも「うめにまで見た相性ばっちりめん」とダジャレを言っています。さらにそのキリン、梅模様の着物を着た大正ロマン風というのが面白みアップ。春のおとずれと共に誰かと食べたくなるフレーバーだと言えます。全国で2018年4月まで発売の予定です。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第10位:ゆず胡椒

期間限定の中でも人気を誇るのがゆず胡椒です。好きな人が多いゆず胡椒をしっかりと感じられる大人向けのフレーバーです。口に入れた時に広がるさわやかなゆずの香り、しっかり効いてくる青唐辛子の辛さ。絶妙な辛みがどんどん手が出るおいしさになっています。パッケージのゆずがあしらわれたバーコードも必見です。

ゆず胡椒時は2013年2月から5月に発売されていたおとなじゃがりこや2017年1月頃にも発売されていた人気の種類で、今回満を持しての再登場となりました。お酒のおつまみにぴったりと謳われているとおり、今回のゆず胡椒味も、ビールや日本酒と共にいただきたい味わいとなっています。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第9位:塩とごま油

ここからベーシックな種類一覧です。シンプルに塩を効かせた味なのに、次々食べたくなるおいしさはごま油の香ばしい風味のためです。味だけでなく、生地じたいにキャベツを練りこんで、ほんのりとした甘みを出しているのがポイントです。キャベツのおかげで彩りもきれいです。パッケージのキリンはシオミとゴマミという天女です。

発売開始から、20年以上かけて人気の続くじゃがりこは、ここで紹介できないくらいの数々のフレーバーを生み出してきました。そんな中、この塩とこま油味は、記念すべき100つ目の味としてデビューしたものです。ベーシックな種類として挙げられていますが、コンビニ限定となっていますので、食べてみたい方はコンビニへ行ってみてください。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第8位:北海道ザンギ

続いてはベーシックな種類でも地域限定発売の一覧です。こちらもご当地ものと言えますね。その1つ目がこの北海道ザンキです。ザンキとは北海道で食べられている鶏のから揚げのことで、濃いめの醤油で下味をつけているのが特徴と言われています。生姜やニンニクを効かせたことでさらに北海道で食べるザンキの味に近づいているとのことです。

地域限定の味、どこで買えるのでしょう。北海道ザンキ味を購入できるのは、ザンキのご当地北海道をはじめ、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島のみとなっています。どの世代も大好きな味ですから、その方面に住んでいる方、またその方面に行ったときのお土産として買って来ると喜ばれること間違いなしです。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第7位:関東のりだし味

地域限定発売の一覧の2つ目はのりの風味がおいしい関東のりだし味です。かつおだしと醤油のうまみがのりの香ばしさを引き出しています。この関東のりだし味を購入できるのは茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の関東地方と、新潟、長野、山梨、静岡の中部地方です。地域限定時の中では比較的広範囲で購入できます。

ところで、ご当地ものとして関東がどうしてのりだし味なのかは不明です。日本の海苔の産地の上位5位に上記の都県名は出てきません。考えられることとしては、だしの味が関東風ということなのでしょうか。味や産地の由来などに話の花を咲かせつつ、いただいてみるのも楽しいかもしれません。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第6位:九州しょうゆ味

九州の醤油は甘さが強いとはよく言われいます。その理由は諸説ありますが、もともと薩摩藩が現在の沖縄で砂糖を作らせて莫大な利益を上げていたことから、九州は他地方よりも砂糖が手に入りやすかった、そして砂糖を使うことは食べる相手に対するおもてなしの心につながった、という説があります。

また、九州の刺身は捕ってから日数が経って食べていた関東などよりも新鮮な状態で食べるため、甘みに欠けたのでそれを醤油で補った、という説。由来は数あれど、九州の甘めの醤油はしゃがりこにもよく合います。九州の醤油の独特の風味にさらに鶏のうまみを加えたという九州しょうゆ味は、ご当地九州以外にも中国、四国地方で見られます。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第5位:肉じゃが味

肉じゃがに使われる肉は、関西は牛肉、関東は豚肉と言われています。じゃがりこの肉じゃが味は関西風の肉じゃがをイメージして作られています。牛肉と甘め味付けの肉じゃがをうまく再現しています。ご当地フレーバーとなってはいますが、肉じゃがは日本人のじゃがいもの食べ方の正統派、と言ってもいいかもしれません。

この肉じゃが味のじゃがりこの販売地域は大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山のご当地関西圏だけでなく、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重の中部地方も含まれているそうです。生地にはにんじんのつぶつぶも見え、やさしい甘さになっています。牛肉の肉じゃがを食べたつもりでカリッとさくさくいただきたい味です。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第4位:たらこバター

ここからは全国区で販売されているベーシックフレーバーの一覧になります。いわゆる、間違いのない組み合わせと言えるフレーバー、たらことバターです。2011年10月から2012年1月まで発売されていたこともある種類です。また、明太子ならチーズや海苔と、バターはとうきびやホタテとの組み合わせ等で、それぞれ何度も登場しています。

バターがたらこの旨みを引き立てている、味わい深いおいしさです。たらこのつぶつぶを練りこんであるため、しっかりたらこの存在を感じながらいただけます。明太子と違って辛さがないため、こどもにも人気で家族みんなで楽しめるため、ベーシックに仲間入りしたと考えられます。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第3位:じゃがバター

じゃがいもとバターの組み合わせがテッパンの、じゃがバターが、じゃがりこ人気ランキングで3位です。じゃがりこは蒸したじゃがいもを裏ごしして味つけをした後、スティック状にする、という行程を経るのですが、味つけの時にバターだけでなくあら塩も練り込むことでしっかりとした味わいになっています。

このじゃがバター味に使用しているバターはこだわりの北海道産バター。じゃがいもと合わないはずがありません。2002年3月から2003年2月まで発売されていたフレーバーでもあります。この時と同じようにつぶつぶパセリが生地に練り込まれているため、バターの濃厚な味わいですが、さわやかな後口となっています。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第2位:チーズ

じゃがりこのベーシック一覧のうち、2位はチーズです。じゃがりこの発売当時からおなじみの味です。ふかしたじゃがいもに、爽やかな酸味が特徴のチェダーチーズ、コクとうまみが特徴のカマンベールチーズを練りこみました。カマンベールチーズのコクの後にチェダーチーズのマイルドな風味があいまって完成したおいしさです。

カップに入って手軽に持ち運べるじゃがりこの形状から、このチーズ味を軽いランチ代わりにする人もいるようです。パッケージのキリンはりかこという名前のお母さんキリンです。これはじゃがりこの命名の秘密、試作品を食べた人が「りかこ」さんで、「じゃがいも」と「りかこ」をかけて「じゃがりこ」となった由来からきています。

じゃがりこ人気おすすめの種類ランキング第1位:サラダ

いよいよ、ベーシック一覧の第1位です。言わずと知れた、じゃがりこ発売当初からあるもう1つのフレーバー、サラダです。じゃがいもの生地ににんじんとパセリを練りこんでいます。あっさりとした味付けのおかげで素材の味をしっかりと味わえる絶妙なバランスが実現しています。たくさん食べても飽きることのない、人気の味です。

じゃがりこの開発のテーマである、「女子高生がかばんに入れて持ってあるきやすい」というところからもサラダ味に人気が集まったとも考えられますが、今や野菜嫌いのこどもでも、甘いお菓子は嫌いなお父さんでも、全世代から熱い支持を得ている人気フレーバーとなりました。食べたことのない人はいないでしょう。

食べてみたいじゃがりこの色々な種類

いかがでしたか?じゃがりこの人気一覧を、15種類のランキングとしてご紹介しました。あわせてパッケージの秘密や開発の秘密なども知ることで、ベーシックはもちろん、地域限定やお土産のじゃがりこも食べてみたくなります。今後も色々な味が登場することが期待されるじゃがりこを、注目し続けたいものです。

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この記事のライター
kesten611

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