新横浜の駅弁おすすめ7選!人気の種類や売り場・営業時間まとめ!

2018年3月4日 (2018年10月30日最終更新)

旅行や出張で利用することが多いのが新幹線です。また各駅で売られている駅弁もご当地グルメなどが入っており、それぞれ異なる特色があります。中でも新横浜駅には多くの美味しい駅弁が売られており、新横浜駅を利用する人に人気です。そんな新横浜駅の駅弁7選をご紹介します。

目次

  1. 新横浜駅の美味しい駅弁をご紹介!
  2. 駅弁の魅力とは
  3. 新横浜駅の駅弁事情
  4. 新幹線に乗って駅弁と共に優雅な時間を
  5. 新横浜駅の駅弁1:焼売炒飯弁當
  6. 新横浜駅の駅弁2:鶏照焼き重
  7. 新横浜駅の駅弁3:深川めし
  8. 新横浜駅の駅弁4:横濱オムライス
  9. 新横浜駅の駅弁5:日本の味博覧
  10. 新横浜駅の駅弁6:冬の大漁御膳
  11. 新横浜駅の駅弁7:牛たん弁当
  12. 新横浜駅の駅弁売り場
  13. おすすめ駅弁売り場1:デリカステーション
  14. おすすめ駅弁売り場2:崎陽軒 新幹線新横浜駅下りホーム10号店
  15. おすすめ駅弁売り場3:JR東海パッセンジャーズ 新横浜大阪方待合室店
  16. おすすめ駅弁売り場4:横濱たちばな亭キュービックプラザ新横浜店
  17. 新横浜駅には魅力的な駅弁が勢ぞろい!

新横浜駅の美味しい駅弁をご紹介!

新幹線の駅構内には様々な種類の駅弁が売られており、出張や旅行で新横浜駅を訪れた人に人気の商品です。新横浜駅はJR東海・JR東日本・横浜市営地下鉄の駅であり、横浜市の新幹線における玄関口となる駅です。また駅弁は新幹線に乗る楽しみの一つにもなっています。この記事ではそんな横浜駅のおすすめする駅弁7選をご紹介します。

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駅弁の魅力とは

駅弁にはその土地限定の食材や、珍しい料理などがつめられており「掛け紙」にはその町の風景や名特産物などが描かれています。新幹線や列車の高速化などもあり、鉄道車内でゆっくり楽しむ機会は減ってしまいましたが味や容器などの改良もあって今もなお多くの人から親しまれています。

駅弁ファンというと、昔は鉄道旅行の愛好家でもありましたが最近では、出身地の駅弁に故郷の味を求める中高年の人や「幼い頃、親と一緒に食べた」と懐かしがる若い人らが増えてきています。お客さんに出来立てを食べてもらいたいという理由で予約制にしていたりと、駅弁はコンビニ弁当などとは異なる工夫が見られます。

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駅弁は地元で売られるだけではなく東京など大きな都市で、様々な種類の駅弁を集めたイベントが開催されることもあります。駅弁を食べることを趣味にする人や、駅弁に付いてくる掛け紙を集めていて掛け紙に関する本を書いている人もいます。列車に揺られて車窓を眺めながら食べる駅弁は旅のひとつの楽しみでもあります。

新横浜駅の駅弁事情

新横浜駅をはじめ、JR東海系の各駅と車内販売で共通して売られているものが多く存在しており、横浜ならではの駅弁が少ないといった特徴があります。新横浜駅の構内の売り場では20種類近くの駅弁を販売しており、バラエティに富んだ弁当が揃っています。また新横浜駅でしか食べられない駅弁も幾つかあり、人気を集めています。

新横浜駅は開業後約20年間は閑散としていましたが、「ひかり」の停車と地下鉄の開業により急速に発展を遂げて駅の表口はオフィスビル街となり、その先に大きな競技場もできるようになりました。駅弁は主に横浜駅と同じお弁当や東海道新幹線各駅のお弁当、テナントの弁当売り場の商品が売られています。

現在は「のぞみ」「ひかり」「こだま」といった全ての種類の新幹線が新横浜に停まっており、下りでは早朝6:00という時間に新横浜始発の「ひかり493号」も設定されており後続の「のぞみ」より早く名古屋・京都・新大阪に到着するダイヤとなっています。新横浜駅では多くの乗客に対応できるよう、平日1500~2000個の駅弁を用意しています。

新幹線に乗って駅弁と共に優雅な時間を

新横浜駅には様々な種類の駅弁があります。売り場のガラスケースの中には定番のものから限定のものまで色とりどりのお弁当が売られており、季節によって売られているお弁当が異なっている場合もあります。例えば春限定のものはヘルシーで色とりどりのものが多く、お弁当のお供にビールやおつまみなどといった商品も人気です。

新横浜駅の駅弁1:焼売炒飯弁當

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「国産豚肉と干しホタテのコクのある肉焼売」と「海老の食感にこだわった海老焼売」の2種類の焼売が入ったボリューム満点のお弁当です。メインは豚肉の旨みがギュッと凝縮した肉焼売と、ぷりぷりの海老焼売でチャーハンは、油っこくなくて冷めてもおいしいと好評です。

焼売といえば崎陽軒が有名ですが、このお弁当は横浜中華街で人気の「江戸清」と共同開発されたもので崎陽軒の焼売にも引けをとらない美味しさです。新横浜駅の改札を入ってすぐの待合室の売り場で売られており、お値段は1個920円です。トッピングには、茄子とふかひれ入りビーフン、鶏唐揚げ、ザーサイなど様々な種類の具材が入っています。

新横浜駅の駅弁2:鶏照焼き重

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白飯の上に鶏そぼろと玉子そぼろ、その上に大きくカットされた鶏の照り焼きが豪快に乗っており鶏と玉子がふんだんにのった「豪華な親子弁当」を連想させるようなお弁当です。東海パッセンジャーズさんがプロデュースしたお弁当で、鶏照焼きとご飯の重量感にお腹も満足する鶏肉好きにはたまらないお弁当です。

価格は680円と、カロリーともにお手頃な駅弁でコスパが良いことでも人気のお弁当です。白飯に梅干ではなく、そぼろご飯になっているところが特徴で煮物や海老フライからシューマイなど、大人にも子どもにも人気のおかずが豊富に入っています。タレの照りが食欲をかきたてる一品で、鶏の照り焼きはとてもやわらかくて副菜との相性も抜群です。

メインは鶏照り焼きと鶏そぼろですが、副菜のポテトサラダや里いも煮などの野菜も入っており全体のバランスが整っています。玉子そぼろの黄色が鮮やかで、紅生姜のピンクや鶏照り焼きの茶色とカラフルなお弁当になっており大きい鶏肉の切り身は食欲をかきたててくれます。

新横浜駅の駅弁3:深川めし

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あさりの出汁がきいた炊き込みご飯に、穴子蒲焼とハゼ甘露煮やあさりを盛り付けて全体を魚介の味で統一したお弁当です。ご飯の上には、アサリの浅炊きに焼きアナゴとハゼの甘露煮もトッピングされており、あさりのうま味と生姜の効いた深川煮や穴子を漁師風に豪快に盛り込んだ東京の名物駅弁です。

あさりのあっさりとした風味、穴子の香ばしさ、ハゼの甘い味付けがバランスよくなじむことで、飽きのこない仕上がりになっています。2つの小ナスの漬け物もいいアクセントになっており、江戸前を意識した取り合わせになっています。魚介の旨味をふんだんに盛り込んだ駅弁となっており、お値段は980円となります。

新横浜駅の駅弁4:横濱オムライス

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横浜は国際色豊かな街だけに、新横浜駅でも和洋中様々なお弁当が売られています。普通のオムライスは、冷めてしまうと味が落ちてしまいますがこの駅弁のオムライスは、冷めていてもフワフワでプルプルの卵の食感を保つことができます。デミグラスソースは別添えで、お値段も750円と低めに抑えてあるのが魅力です。


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新横浜限定駅弁で、オムライスは開発段階で横浜の老舗洋食店から伝統の味を学んで作られました。ハンバーグやポテトも添えられており、洋食好きにはたまらないお弁当で別添えのデミグラスソースをかけても美味しいですがプレーンで食べてもおすすめです。横浜の煉瓦倉庫をあしらったパッケージのデザインがレトロな雰囲気を感じさせてくれます。

新横浜駅の駅弁5:日本の味博覧

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「日本の味博覧」はJR東海パッセンジャーズが東海道新幹線の主要駅で販売しているお弁当で、季節を感じさせる趣のあるパッドが特徴です。20品目以上が入っており、野菜は120g以上使用、使用する油はコレステロール0、合成着色料一切不使用という健康にやさしいお弁当です。季節によって旬の野菜が入っているのも特徴です。

春には「竹の子飯」「さくら飯」の2種類のご飯に、「桜海老入りさつま揚げ」「たらの芽うす衣揚げ」など春を感じさせてくれる食材が入っています。秋には銀ひらす西京焼きに、焼き栗や松茸煮も入っていて秋の味覚を楽しむことができます。1100円というお値段で料亭風の丁寧な味を楽しむことができるお弁当です。

新横浜駅の駅弁6:冬の大漁御膳

季節限定のお弁当で、海の幸をふんだんに使ったお弁当です。3種のご飯の上に海鮮をたっぷりと盛り付けて白飯の上には、海苔・錦糸玉子・鮭フレーク・いくらをのせてあるので4つの味のハーモニーが楽しめます。中身は3つに仕切られており、3つの味が楽しめるのでおすすめです。

パッケージは爽やかな青を基調としており海鮮を連想させるパッケージです。ふたの裏はお品書きになっており、ブリ照り焼き・鮭フレーク・焼きかにフレークなど使われている具材の説明が書かれています。お値段は税込み1340円となります。ご飯がすすむタレのきいたヤリイカ煮や食感が楽しい数の子など新鮮な海鮮を楽しむことができます。

新横浜駅の駅弁7:牛たん弁当

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新横浜でも人気の牛たんを使っており、塩ダレでさっぱりと味付けしたお弁当です。ご飯は生姜炊き込みで、その上に肉が乗っていますので生姜の風味も満喫することができます。ピリ辛味噌が添えてあり、一緒に食べるといいアクセントになります。お米も美味しく、お肉好きにはおすすめしたいお弁当です。

お肉はクラウンカットのやわらかい肉だけを使っており、ワインのらっきょう漬けや白菜漬けなど、お口直しの付合せも充実しています。ご飯のボリュームが多くガッツリ食べたい人にはぴったりで、ビールとの相性も抜群で仕事帰りのサラリーマンにも人気のお弁当です。お値段は1150円となります。

新横浜駅の駅弁売り場

新横浜駅には主にコンコースと呼ばれる改札内外のエリアに3つほど、ホームに2つほど駅弁売り場があります。売り場によって売られているお弁当は様々な種類があり、店舗形態は対面形態と緊急性の高い商品に絞った品揃えであるステップイン形態の2種類があります。それぞれの売り場で営業時間が異なっているので注意が必要です。

おすすめ駅弁売り場1:デリカステーション

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新横浜駅のデリカステーションと呼ばれる売店には3箇所、店舗があります。また東海道新幹線の運行本数は1日約330本以上、約39万人の乗客が利用しているので毎日大量のお弁当が仕入れられています。コンコースの売り場では、人気の「横濱オムライス」や「シウマイ弁当」が売られており朝の9時までは「お結び弁当」がお得になるのでおすすめです。

東乗換口改札内コンコースと西乗換口改札内の待合室「デリカステーション」の営業時間は5:30~21:00、横浜線改札内コンコース店は5:50~21:20、金日祝日閉店時間には閉店時間は21:30までとなります。営業時間が5時30ごろからと早朝から開店しているので、早朝から新幹線を利用する人にも安心です。

おすすめ駅弁売り場2:崎陽軒 新幹線新横浜駅下りホーム10号店

連日多くの人で賑わう崎陽軒の「シウマイ弁当」は、新横浜駅でも人気のお弁当です。蒸気で炊いたごはんは触感がもちもちとしていて焼売との相性が最高です。お値段も800円とお手軽で、焼売の他にかまぼこや魚の醤油焼きも入っていて美味しいです。営業時間は6:00~21:00です。

新横浜駅には崎陽軒が4店舗あります。人気の「シウマイ弁当」や「横濱チャーハン」も新幹線の旅のお供にはぴったりですが、「横濱中華弁当」もおすすめです。エビチリとか油淋鶏とか酢豚など品数が多く、崎陽軒ならではの中華を堪能できるので冷めていても美味しいお弁当なのでおすすめです。

住所:神奈川県横浜市港北区篠原町2937
電話番号:なし

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おすすめ駅弁売り場3:JR東海パッセンジャーズ 新横浜大阪方待合室店

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新横浜駅の下りホームにある売り場で、おすすめは「ぜいたく穴子弁当」です。1500円という少し高めなお値段ですが、を購入。一本の穴子がたっぷり丸ごと入っており、贅沢なお弁当です。ひつまぶし風のごはんと一緒に頬張ると、旨味がしっかり広がって食欲が増します。営業時間は月~木・土・祝が5:30〜21:00、金・日が5:30〜21:30です。

住所:神奈川県横浜市港北区篠原町2937JR東海 新横浜駅新幹線下りホーム
電話番号:045-474-5808

おすすめ駅弁売り場4:横濱たちばな亭キュービックプラザ新横浜店

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自家製生ソースで食べるとんかつ弁当と秘伝のダシタレで作るかつ重弁当が人気のお店です。カツを使った各種弁当を製造販売しており、ふたを開けると濃厚な香りが広がっていきます。同店は、横浜赤レンガ倉庫内にあるオムライスが自慢の洋食店として知られていますが、こちらのお店はカツを使った弁当専門店として営業しています。

営業時間は9:00~22:00となっているので、遅い時間でも購入することができます。横濱たちばな亭のとんかつは固さもちょうどよく、味もしっかりついているので疲れているときやスタミナをつけたいときにはぴったりです。とんかつ以外の種類のお弁当も好評で、「エビヒレ弁当」も売り切れの日がでるほどの人気の商品です。

住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45キュービックプラザ新横浜2F
電話番号:045-624-9998

新横浜駅には魅力的な駅弁が勢ぞろい!

新横浜駅には各地域の有名な駅弁が集まる有数のスポットであり、新横浜駅でしかゲットできない限定のお弁当もあります。どの駅弁も新幹線の中で快適に楽しめるように、研究されており中身だけでなくパッケージから改良が進んでいるお弁当もあります。是非新横浜駅で駅弁を買って、快適な新幹線の旅を楽しんでみて下さい。

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この記事のライター
赤羽巧

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