水果茶は台湾の人気フルーツティー!浅草に登場した専門店も紹介!

2018年3月13日 (2018年6月27日最終更新)

水果茶はおいしく、おしゃれなフルーツティーです。これまでは本場の水果茶を飲みたければ台湾に行くしかありませんでしたが、2018年の2月には浅草に専門店がオープンしました。この記事では水果茶と浅草に登場した専門店「一芳(イーファン)水果茶」についてご紹介します。

目次

  1. 台湾で大人気の果物茶を浅草で味わう
  2. 水果茶は日本語でどういう意味
  3. 果物茶はどんなお茶
  4. 水果茶に入っているフルーツ
  5. インスタ映えする水果茶
  6. 水果茶の作り方
  7. 水果茶が飲める場所
  8. 台湾でも大人気の一芳(イーファン)水果茶
  9. 一芳(イーファン)水果茶のメニュー
  10. 一芳(イーファン)水果茶の緑茶
  11. 一芳(イーファン)水果茶浅草店のおすすめメニュー
  12. 一芳(イーファン)水果茶浅草店で飲めるもの
  13. 一芳(イーファン)の黒糖タピオカ茶ラテもおすすめ
  14. 一芳(イーファン)水果茶でテイクアウト
  15. 水果茶の飲み方
  16. 浅草に一芳(イーファン)水果茶を飲みに行こう

台湾で大人気の果物茶を浅草で味わう

台湾で旅行客に人気の飲み物といえば、タピオカミルクティーを思い浮かべる人が多いと思いますが、台湾っこに人気のもう一つの飲み物があります。それは「水果茶」です。水果茶は台湾版フルーツティーです。そんな台湾で大人気の水果茶がなんと浅草でも味わえるようになりました。台湾で大人気の本場の水果茶を日本でも楽しみましょう。

水果茶は日本語でどういう意味

中国語読みだと「シュイグオチャ」、日本語読みだと「スイカチャ」と読みます。「水果」は中国語で果物の意味です。同じ漢字圏でも中国語なので、日本語とは少し違います。一方、「茶」は日本語と同じく、中国語でも「お茶」を表します。つまり、「水果茶」はフルーツティーの意味になります。

果物茶はどんなお茶

先程、水果茶はフルーツティーだとご説明しました。しかし、フルーツティーと言っても、日本で見かける一般的なフルーツティーとは味も見た目もまったくの別物です。ご家庭で飲むフルーツティーはフルーツフレーバーの入っているものが大半です。果物の香りはしますが、果物本体は入っていません。

また、カフェ等のお店に行くと、ドライフルーツの入っているフルーツティーを飲み事もできますが、やはり生の果物は入っていません。しかし、水果茶には大胆にも生の果物がそのまま入っているのです。台湾は果物がたくさん採れますから、日本人が見るとびっくりするくらいたくさんのの果物が入っています。果物の種類が多いのも、ポイントです。

水果茶に入っているフルーツ

水果茶に入れる果物は特に決まりがありません。何を入れても良いのです。例えば、本場台湾では、りんご、オレンジ、パイナップルなど日本でもフルーツティーとして人気の高いフルーツから、スイカ、グアバなど日本ではフルーツティーとして馴染のない果物まで使われます。

水果茶に使われる果物は一口サイズにカットされ、ごろごろとフルーツティーの中に沈んでいます。サングリアのような見た目です。この果物はお茶に風味を添える役割というよりも、お茶の主役のような役割を務めています。水果茶の味付けはほぼ果物だと言っても過言ではありません。

インスタ映えする水果茶

水果茶が若い女性に人気なのは、味がおいしいだけでなく、見た目がおしゃれだからです。水果茶は、お茶の中に果物がごろごろとこれでもかというくらいに入っているのに加え、カップの淵にカラフルな果物がトッピングされており、とてもかわいらしく、おしゃれなフルーツティーなのです。

台湾に旅行に行く若い女性たちのSNSを見ると、水果茶が大人気です。色とりどりの果物いっぱいの水果茶をアップロードするとSNSの画面がパッと華やかになります。インスタグラムなどの写真をシェアするSNSを利用している方は是非「水果茶」で検索してみてください。おしゃれな水果茶の写真をたくさん見ることができます。

水果茶の作り方

水果茶に入れるのは、実はお茶と果物だけではありません。フルーツジュースやシロップを入れるのは定番で、お店によってはハチミツやフルーツジャムを入れるところもあります。日本人からしたら、お茶というよりもジュースという感覚かもしれません。台湾人には甘い飲み物が大好きなので、ジュースのようなお茶が人気なのです。

水果茶の作り方は人それぞれで、入れる果物も使う紅茶も決まったものがありません。ここでは、ベーシックな作り方をご紹介します。まずは、お好きなジュースとお水を鍋に入れ、火にかけます。ジュースは一種類だけでなく、いくつか混ぜるのがおすすめです。オレンジジュースやりんごジュース、パイナップルジュースが使いやすいと思います。

次に先程のお鍋の中に紅茶の葉を入れます。葉っぱがなければ、ティーバッグでも大丈夫です。この紅茶はお好きな紅茶を使ってください。何度も書きますが、特に決まりはありません。お家に余っている茶葉を消費できるのもうれしいところです。果物に負けない、香りの高い紅茶を使うとよりおいしく仕上がります。

最後にお好きな果物をお鍋にたっぷり入れましょう。この果物もお家にあるもので大丈夫です。日本で買いやすい果物だと、オレンジ、レモン、りんご、いちご、キウイなど程良く酸味のあるものを入れると爽やかな風味になるので、おすすめです。季節の果物を使うのも楽しいので、是非お試しください。

水果茶が飲める場所

水果茶の本場はもちろん台湾です。台湾では、カフェだけでなく普通の屋台でも水果茶を楽しむことができます。お値段は200円から300円程度です。果物がたくさん入ってこのお値段はびっくりですね。果物大国台湾ならではの値段設定だと思います。日本で普通のフルーツティーを飲むよりもずっと安いので驚きです。

そんな台湾で大人気の水果茶ですが、実は台湾だけでなく、日本、しかも東京でも飲むことができるのです。そのお店の名前は「一芳(イーファン)水果茶」と言います。本場台湾でも大人気の水果茶店屋さんなので、台湾に行ったことのある方はこの名前を耳にしたことがある方もいるかもしれません。お茶好きも、果物好きも要チェックのお店です。

台湾でも大人気の一芳(イーファン)水果茶

一芳(イーファン)水果茶は台湾でも大人気の水果茶屋さんです。人気の秘密はその味と豊富なメニューにあります。フルーツティーなのにそんなの種類があるのかと疑問に思う方はメニューを見るとそのバリエーションの多さに驚くかもしれません。それに加えて季節のメニューなども充実しているので、何度でも足を運びたくなってしまうお店です。

そんな一芳(イーファン)水果茶の日本第一号店があるのが、浅草です。浅草店は2018年の2月にオープンしたばかりの今ホットなお店です。2017年の12月に少しの間プレオープンしましたが、その際も大反響を呼びました。浅草店もオープンして間もないのですが、すでに第二号店のオープンも決まっているそうです。

ちなみに、噂の第二号店は、4月中旬、新宿にオープンすることが公式のインスタグラムで発表されています。浅草店よりもアクセスが良いので、これからさらに一芳(イーファン)水果茶のファンが増えること間違いなしです。その前にゆっくりと第一号店の味を楽しんでください。浅草駅から徒歩6分なので、観光のついでにも立ち寄りやすい立地です。

住所:東京都台東区浅草1丁目29-5
電話番号:03-4296-8984

一芳(イーファン)水果茶のメニュー

一芳(イーファン)水果茶には日本語版の公式ホームページがないので、台湾版のメニューをご紹介します。メニューはフルーツティーだけでなく、台湾ドリンクの定番タピオカミルクティーなど、とにかく種類が豊富です。他にも、黒糖のお茶やウーロン茶、花の蜜のお茶、仙草ゼリーのお茶など、日本では馴染のないお茶もたくさんあります。

そんなメニューの中でも、一際多いのが店の看板名詞でもあるフルーツティーです。一芳(イーファン)水果茶のフルーツティーは紅茶だけではなく、緑茶もあるのが特徴です。パイナップル緑茶やレモン緑茶など、珍しいお茶がたくさんあります。緑茶と果物と合わせるなんて、日本ではあまり考えられませんが、実はよく合うんです。

一芳(イーファン)水果茶の緑茶

台湾の緑茶は日本のまろやかな煎茶とは違い、あっさりとしているので、柑橘系の果物と相性抜群です。甘さはありますが、さっぱりしておいしいので、夏に飲む人が多いようです。日本ではちょっとのどが乾いたらコンビニか自動販売機で飲み物を買う人が多いですが、台湾ではドリンクスタンドで買う人の方が圧倒的に多いです。

一芳(イーファン)水果茶もそんなドリンクスタンドの一つです。台湾人は日常的にドリンクスタンドを利用するので、飽きないようにメニューが豊富なのです。他にも、季節限定のメニューがあり、今の季節だと冬限定メニューが大人気です。これだけメニューがたくさんあったら、毎日飲んでも飽きそうもありません。

一芳(イーファン)水果茶の人気のもう一つの理由は、メニューを自分好みにカスタマイズできることです。ドリンクの温度も、冷たいもの、暖かいもの、常温と選べるだけでなく、氷の量まで調整してもらえます。さらに、甘さまで5段階で細かく調整できるのです。また、全てのドリンクにトッピングをプラスすることもできます。

一芳(イーファン)水果茶浅草店のおすすめメニュー

一芳(イーファン)水果茶浅草店のインスタグラムを見ると、おしゃれなドリンクがたくさんあります。中でも、本場台湾と共に定番商品となっているのがお店の名前と同じ「一芳(イーファン)水果茶」です。透明のカップの外からは色とりどりの果物を見ることができます。その量なんと80グラムです。

「飲むだけじゃなく、食べても楽しめる」というのが一芳(イーファン)水果茶のキャッチコピーですが、そのキャッチコピーの通り、食べるのも楽しいフルーツティーです。浅草に行くと、つい和風なものを飲みたくなりますが、これからはフルーツティーも楽しんでください。一芳(イーファン)水果茶が浅草の新しい名所になる日も近いかもしれません。

一芳(イーファン)水果茶浅草店で飲めるもの

一芳(イーファン)水果茶浅草店で飲めるドリンクはおよそ30種類です。もちろん、台湾の店舗と同じく、フルーツティー以外のドリンクもたくさんあります。例えば、黒糖ミルク茶ラテ、黒糖タピオカ茶ラテ、龍目ナツメミルクティーなどのメニューがあります。どれも他の場所ではお目にかかれないドリンクです。

一芳(イーファン)の黒糖タピオカ茶ラテもおすすめ

一芳(イーファン)水果茶の一番のおすすめメニューは「一芳(イーファン)水果茶」だとご説明しました。次に二番目におすすめのメニューをご紹介します。それは、黒糖タピオカ茶ラテです。台湾はタピオカミルクティーが有名ですが、ここではあえてミルクティーではなく黒糖ラテをおすすめします。

黒糖のお茶は日本ではあまり見かけませんが、栄養も豊富でとてもおいしい飲み物です。一芳(イーファン)水果茶の黒糖タピオカ茶ラテは少し甘めなので、甘さを控えめにして注文するとよりおいしくいただけます。お茶はもちろんですが、本番のタピオカもたまりません。もちもちした食感はやみつきになること間違いなしです。

一芳(イーファン)水果茶でテイクアウト

一芳(イーファン)水果茶では、お好きなドリンクをテイクアウトすることができます。浅草にはカフェがたくさんありますが、テイクアウトできるお店ばかりではありませんから、これはうれしいことです。おいしい水果茶を飲みながら浅草の町を観光したら、観光がもっと楽しくなります。

浅草を観光しながらお茶したい人には、もちろん一芳(イーファン)水果茶がおすすめですが、カフェでゆっくり過ごしたい人には、以下のリンクのカフェがおすすめです。カフェで和風のスイーツを堪能してから、一芳(イーファン)水果茶でドリンクを飲むというコースもおすすめです。

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水果茶の飲み方

水果茶は果物がたっぷり入っているので、はじめて飲む人は飲み方がわからず困る人もいます。水果茶が入っているカップはビニールで蓋がされており、そこに太めのストローを刺して飲みます。中華街などでテイクアウトのタピオカミルクティーを飲んだことがある方は想像しやすいかもしれません。タピオカミルクティーのカップとほぼ同じです。

お茶の部分を飲むときは、そのままストローを使って飲めば良いのですが、困るのが最後に残った果物です。たっぷり入っている果物を残すのはもったいないので、果物も残さず食べましょう。一芳(イーファン)水果茶は80グラムも果物が入っています。これだけでたくさんの果物が採れるので、しっかり食べたいところです。

カップの上のビニールをはがして長めのフォークなどで食べると食べやすいです。カップをかたむけてそのまま口に入れようとすると一気にたくさん出てくる恐れがあります。そのまま食べた方が早いので、そうしたいところですが、その気持ちをグッとこらえてできるだけフォークなどを使うようにしてください。

浅草に一芳(イーファン)水果茶を飲みに行こう

一芳(イーファン)水果茶は台湾でも大人気のドリンクスタンドです。水果茶以外にも豊富なメニューが揃っており、何度でも足を運びたくなるお店です。お好きなドリンクをテイクアウトできるので、浅草観光に訪れた際は、是非一芳(イーファン)水果茶にお立ち寄りください、あなた好みのドリンクが見つかります。

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この記事のライター
R.Shiraishi

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