日本円を台湾ドルに両替するにはどこがおすすめ?手数料や手間などを調査!

2018年3月17日 (2018年6月30日最終更新)

台湾へ行く際に日本円をどこで台湾ドルに両替していますか?身近で手軽に行ける旅行先として人気の台湾ですから、行く機会が多い方もいるでしょう。行く機会が多い場所だからこそなるべくお得に両替したいものです。今回は日本円を台湾ドルに両替するおすすめ方法をご紹介します!

目次

  1. 日本円を台湾ドルにするには?
  2. 日本円と台湾ドルのレートの見方は?
  3. 日本円と台湾ドルのレートを確認する方法
  4. 日本円を台湾ドルにする際にはなるべく小額紙幣で!
  5. 気になる台湾の物価
  6. 台湾は食費が安い!
  7. 日本円を台湾ドルに両替する目安
  8. 日本円を台湾ドルにする方法1:日本の空港
  9. 日本円を台湾ドルにする方法2:台湾の空港
  10. 日本円を台湾ドルにする方法3:台湾の銀行
  11. 日本円を台湾ドルにする方法4:ホテル
  12. 日本円を台湾ドルにする方法5:デパート
  13. 旅行にはクレジットカードが便利!
  14. 余った台湾ドルを日本円に戻す
  15. お得に日本円を台湾ドルに両替しよう!

日本円を台湾ドルにするには?

海外に旅行に行くためには日本円を現地のお金に両替することが必要ですが、台湾ドルに両替するのは1番どこがお得なのでしょうか。日本の空港で両替すれば楽ですし、日本語で全て対応できるので安心です。しかし、肝心なのは両替する際の手数料や手間、レートなどのコストです。そこで今回はどこで両替するのがおすすめなのかをご紹介していきます!

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日本円と台湾ドルのレートの見方は?

日本円を台湾ドルに両替する際に必ず見なければいけない「本日のレート」ですが、あまり見慣れない数字が並んでいるのではじめは混乱してしまうかもしれません。しかし見方のコツがわかればとても簡単です。例えば本日2018年3月19日のレートは3.64円と出ています。これは1台湾ドルに対して日本円は3.64円の価値があります、という意味になります。

日本でレートを確認すると、大抵このような数字で記載されています。しかし台湾に行くと今度は0.274703という数字が目に入るはずです。「あれ?日本で見たレートと全然違う!」と驚いてしまう方もいるかもしれません。しかしこれは日本円を基準に表示しているか、台湾ドルを基準に表示しているかの差ですので見た目は違いますが同じ内容なのです。

どういうことかというと、1TWD(台湾ドル)=3.64円で、1円=0.274TWD(台湾ドル)ということです。それぞれ1÷3.64=0.274、1÷0.274=3.64という計算方法です。しかし、今は便利な為替レート計算というサイトがあったりしますので、現地で「日本円でこれはいくらぐらいなのかな?」と気になったらそういったサイトを利用することをおすすめします。

日本円と台湾ドルのレートを確認する方法

台湾旅行に行く前に気になることは現地の治安や観光スポットなどもありますが、その他に現地のレートが現在いくらぐらいなのかが気になるはずです。しかし、そもそもレートの確認の仕方がわからない!という方がいるかもしれません。レートの確認の仕方はとても簡単で、インターネットで本日のレートを検索すればすぐに出てきて手間入らずです。

日本円を台湾ドルにする際にはなるべく小額紙幣で!

日本円を台湾ドルに両替する際に、一言「なるべく小さい紙幣でください」と付け加えることをおすすめします。あまり大きい紙幣ですと、現地で使う際に少し不便だからです。街で食事したりする際にお釣りがなかったり、偽札と疑われたりすることがまれにあるので、できれば小さい紙幣の方がスムーズに支払いができて手間にならずおすすめです。

何も言わないで両替を頼んでしまうと、比較的大きな紙幣ばかりで両替されてしまうことが多いです。小銭まで用意する必要時はありませんが、街で食事したり、公共交通機関を利用したりする際にも細かいお札があった方が何がと都合がいいでしょう。1000TWDでも問題はありませんが一言忘れずに小さいお金でもらうように言っておくことをおすすめします。

気になる台湾の物価

旅行に行く際に気になる「現地の物価」ですが、台湾は最近、昔よりも物価が上がってきています。ちなみに台湾の通貨を表す名前は「台湾元」「台湾ドル」「TWD」「ニュー台湾ドル」「圓」と様々な名前があります。しかしどれも表記が違うだけで全て同じ通貨を表しています。少しややこしいですが、慣れてしまえば簡単ですので覚えておきましょう。

そして注意していただきたいのは、中国の元と台湾元は全くの別物、ということです。多少似ている感じがしますが、中国の元とは全く違う通貨なので台湾で中国元は使えません。外国の紙幣は日本人には馴染みがないので、同じように見えてしまうかもしれません。両替する際にも気をつけて、間違っても中国の元で両替をしないように気をつけてください。

そして肝心の物価ですが、台湾の物価は日本人からするととても安いイメージがあります。しかし最近では台湾の物価は上昇の中にあり、以前ほどの物価の安さは感じられないかもしれません。以前からも物によっては日本で買うよりも台湾で買う方が高いというものもありました。その「台湾の方が高い」というものが少しずつ増えているという感じでしょうか。

台湾は食費が安い!

物価が上がってきているとは言っても、台湾ではたくさんの美味しいものが日本よりも安い金額で食べることができます。街中にある食堂などで食事をすればきっとその意味がわかります。旅行の楽しみの一つに「現地の食事」が挙げられると思いますが、台湾で食事を楽しむなら1人500円〜1000円程度でお腹がパンパンに満たされるほどの食事が楽しめます。

とにかく屋台の外食産業などが盛んな台湾ですから夜の食べ歩きも旅行の醍醐味です。もしも屋台ではなく少しリッチなレストランで食事を楽しみたいと思っても1人3〜4千円程度ですので、手軽にリッチな気分を味わうことができておすすめです。物価が上昇しつつある台湾ですが食事は日本よりもリーズナブルに味わえるのであまりお金を使わずに楽しめます。

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日本円を台湾ドルに両替する目安

日本円を台湾ドルにいくら分両替したらいいかの目安ですが、その人の旅行スタイルによるので一概に「これぐらいあれば大丈夫!」とも言えませんが、参考までに目安をご紹介いたします。まず、クレジットカード支払いがメインであれば、1日あたり現金は1000TWD(日本円で3600円程度)あれば十分な金額でしょう。

また、現金派の方でも1日3000TWDもあれば十分でしょう。現金を使うのは食事や買い物がメインでしょうから、そこまで大金を持つ必要もありません。台湾旅行に言ったことのある人はだいたい2泊3日で2〜3万円あれば十分という方が多いです。台湾で何をするかにもよりますが、特に贅沢なことや高級なものを買わないのならこれぐらいで大丈夫です。

日本円を台湾ドルにする方法1:日本の空港

さて、ここで本題の日本円から台湾ドルにする方法ですが、まず一番最初に頭に浮かぶのが「日本の空港」での両替だと思います。旅慣れていない方や、海外での会話に自信がない方は「日本語も通じるし安心できて簡単」という理由で日本の空港で両替してしまうかもしれません。しかし、日本の空港で両替することはあまりおすすめしません。

台湾に着く前に現地の通貨を持っていると安心はするかもしれませんが、日本の空港で両替してしまうとせっかくの旅行資金を減らしてしまう事になります。しかも日本から台湾に行く間は日本の空港と飛行機にいるので、台湾ドルを使う機会はありません。日本の空港で両替すると手数料はかかりませんが、とてもレートが悪くトータルでかなり損してしまいます。

手数料がかからないならレートが悪くても安心感にはかえられない!という方以外は、日本で両替する事に何もメリットがないと言ってしまっても過言ではありません。とにかく日本の空港では両替の手数料は無料ですが、その分をレートの金額に上乗せされているので結果的に損してしまうという事実は避けられません。

日本円を台湾ドルにする方法2:台湾の空港

そこでおすすめなのが手間のかからない台湾空港での両替です。空港での両替にかかる手数料はだいたい30TWD(日本円で約108円)ほどです。しかしこの手数料を含めても台湾の空港で両替した方が得になります。もちろん両替する金額にもよりますが、このレートの違いで出る金額の差はかなり大きく、1回分の食事代や飲み代などがまかなえるくらいの金額です。

初めての海外旅行の方や台湾についてすぐに移動したい方などは「台湾の銀行の営業時間外だったらどうしよう」と不安になってしまうかもしれません。しかし、台湾の空港にある銀行は、その日の便に合わせた営業時間のところがありますので安心してください。台湾空港についてから両替する事に何の心配もありません。

しかも台湾の人たちはとても親切で日本語を話せる方も結構います。不安がらずに台湾空港で両替するのがおすすめです。そして桃園空港の中には全部で15箇所も銀行があり、入国の際に利用できる銀行の営業時間は早朝から深夜までと長時間営業しています。その中には、何と営業時間が24時間の銀行もありますので「両替できない」という事態にはなりません。

日本円を台湾ドルにする方法3:台湾の銀行

一般的に、街中の銀行の方がレートが良いと言われています。しかし、銀行によって手数料が異なり、手数料がよくても両替してみたらトータルは台湾空港で両替した時と変わらない、という場合が多々あります。街中の銀行を探す手間とそこまでの移動時間や移動手段に使うお金などを考えると、空港で両替してしまった方が得策と言えます。

レートだけ見れば確かに街中の銀行の方が安くよく見えてしまいます。しかし銀行によっては手数料が200TWD(日本円で800円弱)取られてしまうこともザラにあります。これでは、よほどの大金を両替しない限り空港よりもお得になることはありません。せっかくの台湾旅行を銀行探しに潰してしまうのはもったいないですし、手間もかかりおすすめできません。

しかも営業時間も問題になってきます。飛行機の到着時間が銀行の営業時間内であれば問題ありませんが朝早かったり夜遅かったりすると営業時間外になってしまい両替できるまで待たなくてはいけません。そんな無駄な手間に時間を費やしているのなら空港についた時点で両替してしまえば、もうあとは台湾旅行を楽しむだけですので空港での両替がおすすめです。

日本円を台湾ドルにする方法4:ホテル

滞在先のホテルのフロントでも両替できる場所があります。もちろんレートはよくありませんが、銀行の営業時間が関係なくいつでも両替できるという魅力があります。週末など銀行が空いていない時などに、どうしても両替を頼みたい時などはとても便利でおすすめです。ホテルのフロントなので銀行に行く必要もなく手間が省けて楽というメリットがあります。

ホテルで両替を頼む際に気をつけたいのはレート以外の「手数料」です。この手数料は各ホテルによって全く違いますので事前に確認しておくことをおすすめします。よほどのことがない限り、こういったレートの悪い場所手数料のかかる場所での両替は避けたいところですが、万が一の時のためには、頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

日本円を台湾ドルにする方法5:デパート

台湾ではデパートでも両替ができる場所があります。しかしホテル同様手数料がかかりますし、営業時間が場所によって違いレートもあまり良くありません。よほど現金がなくて困ってしまうという以外でしたらおすすめはしません。早急に台湾ドルがどうしても欲しくて、銀行を探し回るのも手間がかかる、という場合のみに止めておくことをおすすめします。

旅行にはクレジットカードが便利!

日本円をたくさんの台湾ドルに両替してしまうよりも、現金を最小限の両替にとどめておいて、クレジットカードを利用するのがおすすめです。海外でのクレジットカード利用ですとポイントがたくさんたまるという会社もありますし、旅行を楽しんだ上にカードのポイントが溜まるなら便利でとてもお得です。現金をたくさん所持するよりも安全で便利です。

しかし、街の小さな飲食店や屋台などですとクレジットカードの利用ができない場所が多々あります。その場合は現金が必要になってきますので、バランスよく使うといいでしょう。大きなお店での食事や買い物はクレジットカードを使い、現金しか使えない場所での利用のために現金をとっておく事をおすすめします。

余った台湾ドルを日本円に戻す

現金はいざという時の為にあまり使わない!と節約しすぎてたくさん台湾ドルが余ってしまうのも問題です。台湾ドルを日本円に戻す時の方が非常に損してしまうためです。「台湾で両替すればいい」とたかをくくって空港で再両替をしてしまうと手数料が「100TWD」もかかってしまいます。これは日本円を台湾ドルに変える時の3倍以上の手数料です。

万が一たくさん台湾ドルが余ってしまったら、次回台湾に遊びに来る際までとっておくというのも一つの手です。台湾ドルを残しておけば次回の旅行ではじめに両替する手間も省けますし、銀行の営業時間を気にしなくても済みます。それと余ったお金がそんなにたくさんでないのなら帰りの空港で食事したり飲み物を買ったりすることで消費することもできます。

お得に日本円を台湾ドルに両替しよう!

いかがでしたか?今回は日本円を台湾ドルにお得に両替するポイントをご紹介しました。銀行やデパートは営業時間を忘れずにチェックしてください。でも1番おすすめなのは台湾空港での両替です。営業時間も問題なく、手間もかからず、レートがいいので台湾空港で両替することが台湾旅行を楽しむ為に1番の得策で、おすすめの両替方法です!

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この記事のライター
小鉄