夏フェスに必要な持ち物は?暑さ対策・雨天時や宿泊等に使える便利グッズも紹介

2018年4月18日 (2018年7月16日最終更新)

いよいよ夏フェスの季節が近づいてきました!夏フェスはあらゆるフェスの中でもっとも盛り上がるフェス。初めて参加する人は持ち物や服装など心配だらけではないでしょうか。今回の記事は「夏フェスに必要な持ち物」です。忘れ物がないようにしっかりとチェックしてください!

目次

  1. いよいよ夏フェスの季節がやってくる!
  2. フェスに絶対持って行くべき持ち物をチェック! 
  3. 夏フェスに忘れてはいけないもの1:チケット
  4. 夏フェスに忘れてはいけないもの2:財布
  5. 夏フェスに忘れてはいけないもの3:スマートホン
  6. 夏フェスに持って行くべき持ち物
  7. 夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物
  8. 夏フェスは暑さ対策を万全に! 
  9. 夏フェスの暑さ対策グッズ1:うちわ
  10. 夏フェスの暑さ対策グッズ2:保冷材
  11. 夏フェスの暑さ対策グッズ3:日焼け止め
  12. 夏フェスの暑さ対策グッズ4:塩分補給用のキャンディ
  13. 雨に備えて持っていくべき持ち物
  14. キャンプフェスではアウトドアも楽しもう!
  15. 暑い夏フェスに相応しい服装は?
  16. 夏フェスに着るべきアイテムはこれ!
  17. 夏フェスでの食べ物や飲み物はどうする?
  18. 猛暑の夏フェス!もしもの時に必要なもの
  19. 大量の荷物!フェスに不必要なものはなに?
  20. いよいよ出発前夜!忘れ物はない?
  21. 夏フェスを快適に楽しもう!

いよいよ夏フェスの季節がやってくる!

春フェスが終わったら、いよいよ「夏フェス」が始まります!フェスにもさまざまなジャンルがありますが、やっぱりフェスがもっとも盛り上がるのは夏ではないでしょうか。今回の記事はこの夏初めて夏フェスに参加する人必見の「夏フェスに必要な持ち物」について。フェスをいかに楽しむかは「持ち物」にもかかっています。

フェスに絶対持って行くべき持ち物をチェック! 

今回は「夏フェスに必要な持ち物」の特集です。まず最初は、暑さ対策をする以前に忘れてはならない「必携の持ち物」についてまとめましょう。1つでも忘れたら失敗するものを集めてみました。必要最低限の持ち物でもありますので、最終確認も忘れずに行ってください。

夏フェスに忘れてはいけないもの1:チケット

これを忘れて出かけたら、これまでの努力がすべて水の泡です。財布に入れてあるから安心!と思っていても、手帳や鞄のポケットなど別の場所に移動させている可能性もあります。フェスへ出発する準備を始めるとき、まずはチケットが確実に手元にあることを確認しましょう。

夏フェスに忘れてはいけないもの2:財布

会場までいく道中でも、公共交通機関の料金や食事や飲み物など、お財布を取り出すシーンは頻繁にあります。お財布を忘れてしまっては現地にたどり着くことも危ぶまれてしまいます。まして新幹線や飛行機など、ルートが限られている場合は家に戻ることもできません。お財布を忘れていないか、現金の用意はできているか確認しましょう。

また、フェスに参加するときは財布は日帰りでも2個に分けることをおすすめします。フェス中に使う財布はコンパクトなものを選び、必要最低限の現金のみ入れておきましょう。多くの人が集る中、財布を落としてしまうと見つからない危険性もあります。とくに財布を鞄に入れて使う女子は財布2個使いを心がけましょう。

フェスでの支払いは小銭が必要!

また、公共交通機関や食事代などはクレジットカードで支払こうとができます。しかしフェスの会場で販売される食べ物やグッズなどは、通常現金での支払いが求められます。クレジットカードがあるから、と安心してしまわず現金を多めに用意しておきましょう。また、現地でできるだけお釣りが発生しないように、小銭の用意もしておくと便利です。

夏フェスに忘れてはいけないもの3:スマートホン

言わずと知れたことですが、スマートホンは友達との連絡手段やルート検索などに欠かせない便利アイテムです。また写真や動画を撮影するのにも必要です。今の時代、自分の分身でもあるスマホを忘れて出かける人はいないと思いますが、そういうものこそ忘れやすいもの。日帰りでも予備のバッテリーなど付属品にも忘れず注意しましょう。

夏フェスに持って行くべき持ち物

ここからは「夏フェス」で持って行きたい持ち物をまとめてご紹介します。春フェスや秋フェスには準備しなかった夏ならではのアイテムばかり。必ずチェックして準備していないものは必ず前日までに準備しましょう。フェスの中でもっとも燃える「夏フェス」を楽しむためには暑さ対策と紫外線対策がキーになります。

夏フェスに持って行くべき持ち物1:タオル

「夏フェス」は暑い夏に行われるフェスです。夏なので当然大量の汗をかいてしまいます。そんな汗を拭うのに便利なのはハンカチよりも「タオル」です!タオルにもさまざまなサイズがありますが、いちばん使いやすいのはコンパクトなフェイスタオル。日よけとして使いたい場合は大判のバスタオルもおすすめです。

日帰りの場合はタオル1枚でもしのげますが、キャンプなどで宿泊する場合は複数枚持って行くと安心です。またタオルには吸汗タオルや冷感タオルなど便利な効果を持つものもあります。上手に選んでタオルをうまく活用しましょう。寒いときはひざ掛けの代わりにもなる便利なタオルを活用しない手はありません。

夏フェスに持って行くべき持ち物2:防寒具

大汗をかく夏フェスですが、会場のエリアによっては日が落ちると気温がぐっと下がる可能性があります。タンクトップとハーフパンツなど、日中とおなじ服装だと寒く感じられます。気温の急激な低下にそなえ、パーカーやブルゾンなどの羽織り物を、たとえ日帰りする場合でも帰路のことを考えて準備しておきましょう。

夏フェスに持って行くべき持ち物3:帽子

上空からさんさんと降り注ぐ太陽は、夏フェスを盛り上げるもう1つの主役です!しかし直射日光を頭から浴び続けることは、かなり体に負担をかけてしまいます。紫外線や暑さ対策のためにも帽子はかならず着用しましょう。また紫外線は肌や頭皮を強烈に痛めつけます。元気に楽しく安全にフェスを楽しむために帽子は欠かせないアイテムです。

夏フェスに持って行くべき持ち物4:サングラス

帽子と同じくらい重要アイテムは「サングラス」です。屋根のない場所に立ち続ける間、目はずっと紫外線にさらされています。目は紫外線に弱いのでUVカットのサングラスをかけて目を保護しましょう。スキー場でゴーグルをつけないと目が真っ赤になります。実はこの「雪目」も紫外線による病気です。夏フェスでは目のためにサングラスを着用しましょう。

夏フェスに持って行くべき持ち物5:飲み物

夏フェスと言えば汗!汗をかく季節に欠かせないのは「こまめな水分補給」です。体の70パーセントは水分からできており、汗をかき続けると脱水症状を起こします。スポーツドリンクやミネラルウォーターなどを必ず身近に置いておき、こまめに水分を補給しましょう。体に浸透しやすい成分で作られたドリンク類は暑さ対策に最適な飲み物です。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物

炎天下の中行われる夏フェスは、ほかのシーズンよりたくさん汗をかくことで不快指数は必然的に高くなります。フェスの会場によっては簡易シャワー室や洗面所を設けているところもありますが、大勢の人が詰めかけるためなかなか思い通りに使うことは難しいです。そんな汗が気になる夏フェスを、できるだけ快適に過ごすためのアイテムをご紹介します。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物1:汗拭きシート

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夏場の必需品である「汗拭きシート」は、汗を拭きとることでベタついた肌をサラサラにしてくれる便利アイテム。シャワーが使えない夏フェスにも、汗拭きシートが大活躍します。日焼け止めをいったんオフして塗りなおすときにも使えます。頭から足先まで大量に消費するので、日帰りの場合でも多めに用意しておきましょう。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物2:サンダル

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自宅からフェス会場まで、スニーカーなど「ふだん履き」を履いて出かける場合はリラックスできる「サンダル」などを持ち物に加えましょう。長時間立ち続けるフェスは、足がかなり疲弊します。くつろげる時間はスニーカーからサンダルへ履き替えましょう。解放感があり、気分もリフレッシュでき、暑さ対策にもつながります。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物3:着替え

汗だくになったとき、着てきた服も当然汗まみれになっています。いくら汗が乾いても同じ服を着続けるのは日帰りであっても気が引けるものです。夏フェスにはTシャツや靴下などの「着替え」も持参することをおすすめします。シャワーを浴びられなくても、汗を拭いて着替えるだけでかなり気分もリフレッシュできます。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物4:ウェットティッシュ

食べ物を手にするとき、もしくはちょっとした汚れが気になるとき。フェス中にわざわざ手を洗いに行くのは面倒なものです。さっと取り出して使えるウェットティッシュは持ち物に揃えておくべき快適便利グッズです。アルコール入りのタイプなら、食事の前の手洗いのかわりにも安心して使えます。

夏フェスを「快適」に過ごすための持ち物5:ゴミ袋

意外と多く発生するのが「ゴミ」です。ウェットティッシュや汗拭きシートも使ったあとはゴミになります。フェス会場で食べた食べ物やドリンク類も、近場にゴミ箱がなければ捨てることができません。ゴミをその場に放置することは絶対にしてはいけない迷惑行為です。手元に1枚ゴミ袋を持っておき、自分のゴミは責任を持って処分しましょう。

夏フェスは暑さ対策を万全に! 

今回の記事は「夏フェスに必要な持ち物」です。春フェスや秋フェスの持ち物とはどのように違うのでしょうか。大きな違いは「暑さ対策」。炎天下に立ち続けることは避けられない、夏フェスに持参すべき暑さ対策グッズをご紹介いたします。通常のフェスで持参するものと合わせて参考にしてください。

夏フェスの暑さ対策グッズ1:うちわ

夏の風物誌でもある「うちわ」は、実は見た目に以上に涼しい風を送ってくれる納涼アイテムです。ハンカチやタオルでバタバタとあおぐよりも確実に涼しく感じられます。プラスチック素材の軽いうちわなら重荷にもなりません。コンパクトにまとめたいなら折りたためる「扇子」がおすすめです。暑さ対策のために持ち物の中に1つは加えておきましょう。

夏フェスの暑さ対策グッズ2:保冷材

会場の熱気や気温の上昇により、体温はどんどん上がります。そんなときは氷などで肌表面から温度を下げることが大切です。もっとも便利なのは熱さまし用の冷えピタシートやアイスノン。とくに冷えピタシートは首やおでこにぴったりと貼り付けるだけでひんやり感を得ることができ、体温の上昇を防ぐことができ暑さ対策に便利です。

夏フェスの暑さ対策グッズ3:日焼け止め

日陰のない広大な敷地で開催される夏フェスでは、日焼け止めを塗っていなければ必ず日焼けしてしまいます。特に夏の日差しは肌を強烈に痛めつけ、ひどいときには熱傷のような状態になることも珍しくありません。紫外線は曇り空の日でも容赦なく降り注いでいますので、夏フェス参加時には日焼け止めを必ず塗っておきましょう。

日焼けを甘く見ては大失敗!

照りつける紫外線は女子にとっては敵以外何者でもありません。長時間効果が持続するタイプや汗や水に強いタイプの日焼け止めを使用しましょう。またこまめに塗りなおしたり帽子やサングラスと併用することをおすすめします。肌の弱い女子にとって油断できないのが夏フェスなのです。

夏フェスの暑さ対策グッズ4:塩分補給用のキャンディ

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滝のように流れ落ちる大量の汗からは、水分だけではなく塩分もいっしょに流れ出ています。人間の体の水分を保つには塩分は欠かせない成分。お水をたくさん飲むだけではなく塩分もいっしょに補給しましょう。熱中症を防ぐためのキャンディやタブレットには体に必要な塩分が適度に配合されています。暑さ対策のために意識的に口に入れましょう。

雨に備えて持っていくべき持ち物

夏フェスは、早いところでは6月上旬に開催されます。6月といえばちょうど梅雨入りの時期で、雨が降る確率が高くなります。せっかくのフェスに雨が重なったり、最初は晴れていても急にお天気が変わることもあるでしょう。ここではお天気が不安定になりがちな夏フェスに準備しておきたい持ち物をご紹介します。

雨の日に備えておきたい持ち物1:レインポンチョ

フェスの日に突然の雨!そんなときに利用したいのは、ポンチョやレインコートなどの「レインウェア」です。とくにポンチョは、フェス向けのおしゃれなデザインのものが多く販売されており、すでにフェスアイテムの1つとしての地位を確立しています。ポンチョはゆったりしたシルエットで、リュックを背負ったまま着用できる大きなメリットがあります。

フェスで傘の使用はNG?

もっとも手軽な雨具といえば「傘」ですが、多くの人が集るフェスでは傘の使用は控えましょう。大きな傘を広げるのは後ろの人の視界の妨げになるだけではなく、危険でもあります。フェスの会場によっては傘の持込を禁止しているところもあります。フェスに参加するときは、傘ではなくレインポンチョなどを事前に用意しましょう。

雨の日に備えておきたい持ち物2:防水スプレー

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屋外で開催されるフェスは、雨が降ってもよほどのことがない限り継続されます。そのため長時間雨にあたっているうちに荷物が水浸しになってしまうことがあります。そんな非常時に備えて、鞄や帽子などの持ち物には防水スプレーをふっておきましょう。防水スプレーは直前にかけるのではなく、日帰りの場合は前の日にふりかけておきましょう。

雨の日に備えておきたい持ち物3:ファスナーつきビニール袋

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雨の日を終日屋外で過ごす場合、気をつけなければならないのは荷物の水濡れです。防水スプレーをふったリュックに入れていても水濡れを完全に防げるという保証はありません。雨の季節の夏フェスでは荷物を便利なファスナー付きのビニール袋に小分けすると安心です。水分をシャットアウトし、大切な持ち物を水濡れから守ってくれます。

お天気予報チェックも忘れずに!

夏フェスに参加するなら、日帰りであっても天気予報はチェックしましょう。夏の天気は大気の状態が不安定ですのでいつ雨が降り出してもおかしくはありません。宿泊するなら当日前後の天気予報を確認しておきましょう。少しでも雨が降る可能性があるときは、雨対策の準備をしてでかけましょう。

キャンプフェスではアウトドアも楽しもう!

さまざまなジャンルがあるフェスの中には、ステージとキャンプが一体になった「キャンプフェス」があります。キャンプフェスではテントを張って仲間との時間を楽しみながらフェスの雰囲気も同時に楽しめる、新しいアウトドアとして人気を博しています。次の項ではアウトドアを楽しむためのグッズをまとめました。

キャンプフェスに必要な持ち物1:テント

キャンプを楽しむために欠かせないのは「テント」です。テントをまだ持っていないという人は、持ち運びや組み立てがらくちんなテントを選びましょう。テント一式の重さは、ソロ(1人用)で軽量重視タイプのものなら1キロ台のものも珍しくありません。重たそうだからといって日帰りを選択する必要はまったくないと言えるでしょう。

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キャンプフェスに必要な持ち物2:シュラフ

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テントと合わせて用意したいのは「シュラフ」(寝袋)です。フェスの開催地によっては日暮れから明け方までの気温がぐっと下がることがあります。テントの中に入っても地面の冷えが伝わり体を冷やしてしまいます。就寝時には体を覆うシュラフを使用しましょう。シュラフの形状もさまざまですので、自分に合ったタイプのものを選ぶことができます。

キャンプフェスに必要な持ち物3:調理キット

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キャンプやアウトドアでは、ふだんと違う生活を楽しみたいもの。そこで外せないのは食べ物の「料理」ではないでしょうか。本格的なバーベキューはできなくても、ちょっとしたグッズを揃えればちいさなキッチンが完成します。小型の調理キットは種類も多く、自分のアウトドアスタイルに合った便利アイテムが見つかるはずです!

バーナー・ストーブ

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キャンプで料理を楽しみたいなら、バーナーやストーブが欠かせません。軽量小型なのに火力が強く、お湯を沸かしたり食べ物を炒めたりなど簡単にできてしまいます。コンパクトサイズなので、フェスグッズとともに持ち運ぶことも十分に可能です。朝起きたら目覚めのコーヒーを沸かしてみてはいかがでしょうか。日帰りでは味わえない格別の味が楽しめます。

ケトル

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アウトドアで飲むコーヒーはまた格別です!キャンプで一夜を過ごすなら、ぜひケトルも持ち物に加えましょう。カップめん用のお湯を沸かしたり、スープを作ったりなどバーナーと合わせて用意すべきはケトルだと言えるでしょう。キャンプ用ケトルを選ぶときは持ち運びにも便利な薄型コンパクトサイズを選びましょう。

フライパン

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キャンプの夜、仲間と語り合う人は多いと思います。キャンプ用のフライパンを持参して、おいしいオードブルを作ってみてはいかがでしょうか。ウインナーやソーセージ、ベーコンやハムなどの食べ物を焼けば絶品のおつまみが完成します。翌朝にはたまごなどを焼いて自然の中で楽しい朝食を満喫しましょう。

キャンプフェスに必要な持ち物5:クーラーボックス

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夏フェスに欠かせないのはクーラーボックスや保冷バッグです。日帰りの場合でも暑い夏フェスには小型のクーラーボックスを持参すると安心です。食べ物の保冷だけではなく、飲み物の保冷やアイスノンの保管など冷たいものを冷たいままキープするのにも便利です。クーラーボックスは小型のものから大型のものまで、ラインナップも充実しています。

暑い夏フェスに相応しい服装は?

大好きなアーティストが登場する夏フェス。特に女子はお気に入りの服装で思い切り気合を入れて参加したいですよね!しかし、いくらお気に入りとはいってもフェスに向かないタイプの服装もあります。ここからは夏フェスで着るべき「フェスにふさわしい服装」についてご紹介いたします!

繊細なおしゃれは場違いになることも!

夏フェスは「汗をかいて当たり前」のイベントです。また、突然の雨に見舞われる可能性も十分にあります。また、大自然の風にさらされるため、過度に着飾った服装ははっきり言って「場違いな服装」となります。気合を入れて女子力を発揮するのも大いにありですが、できるだけ素材や種類を「フェス向き」に選ぶことが大切です。

夏フェスに着るべきアイテムはこれ!

フェス向きの服装を端的に表すと「汚れてもOKな服装」となります。フェス会場の地面はアスファルトや芝地などさまざまですが多くの人が行き交いますので踏まれたり泥を撥ねられたりすることがあります。女子の場合マキシ丈のスカートは高確率で汚れるでしょう。またミニスカートは座ることができないので間違いなく不便な服装となります。

夏フェスはTシャツとハーフパンツがベスト!

またロング丈のパンツは間違いなく「暑い」です。地面から立ち上る熱気も気になる夏フェスでは、通気性のよいハーフパンツがおすすめです。トップスはTシャツがもっともフェスに向いています。かさばりにくて通気性もよく、乾燥するのも早いため長時間快適に過ごせます。夏フェスには男子も女子も「Tシャツとハーフパンツ」が適しています。

夏フェスに履いていく靴は?

夏に履く女子の靴といえばサンダルやパンプスです。涼しくて夏フェス向きに思えますが、音楽に合わせて踊ったり飛び跳ねたりするフェスにこれらの靴は向いていません。長時間歩けて足が疲れない靴はやはり「スニーカー」です。雨が降ると確定している場合はレインブーツもおすすめです。着飾りたい気持ちをぐっと抑えて、利便性を重視しましょう。

鞄はウエストバッグが最強!

夏フェスで使いたいバッグは、腰に巻きつける「ウェストバッグ」や「ウエストポーチ」です。もちろんリュックサックも便利ですが荷物を取り出すのに不便であるほか後ろの人の邪魔になることがあります。フェス会場は人・人・人の状態なので、防犯対策も重要です。自分の目が届きやすいウェストバッグは、最高のフェスの相棒と言えるでしょう。

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ショルダーバッグやトートバッグは危険?

女子の使うバッグは、男子よりも種類が多く肩からかけるショルダーバッグや手に持つトートバッグなどさまざまなタイプがあります。ファッションに合わせてバッグを使い分ける女子ですが、両手が使えないタイプのバッグは人ごみの中では盗難の危険性が高まります。可愛らしい女子ならではのバッグはフェスでは「不向き」となります。

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夏フェスでの食べ物や飲み物はどうする?

フェス会場で販売される食べ物は「フェス飯」と呼ばれ、フェスに欠かせない見どころとなっています。地元産の食材を使ったものや多国籍料理などが並び、インスタグラムなどのSNSに投稿されるほど人気の食べ物となっています。もちろん味も本格的!フェスに訪れたら、1度は体験すべき食事です。

自分でも食べ物は準備しよう

フェス飯はおいしいですが、食べたいときにいつでも食べられるわけではなく、小腹を満たすにはちょっと高めの料金が気になるところです。また、朝早くから移動を開始しているのでなかなかまとまった食事時間を設けることも難しい場合もあります。そんなときに備えて、自分でもちょっとした食事を持ち物に加えておきましょう。

クーラーボックスを使うなら

夏フェスにクーラーボックスは日帰りでもあったほうが便利です。保冷材と一緒に食べ物や飲み物を入れておきましょう。保冷材代わりにペットボトルごと凍らせた飲み物を入れるのもおすすめです。食べ物はおにぎりやパンなどの保存性のよいものがおすすめです。このほか魚肉ソーセージなどの機密性の高い食べ物もフェスの間食や夜食におすすめです。

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また日帰りではなくキャンプで一泊するときは、料理に使う食べ物も一緒に準備しておきましょう。会場のそばにコンビニがあるとは限りませんので、キッチンセットを持参するときは食べ物も同時に持参しましょう。そしてクーラーボックスに入れる保冷材を前日までにしっかり凍らせておくことを忘れないでください。

猛暑の夏フェス!もしもの時に必要なもの

夏フェスはいつもと違う「非日常」が楽しめるイベントです。大好きなアーティストの姿をみてテンションは上がりっぱなし!しかし、その「非日常」によって体調に異変が発生する可能性があります。また、炎天下行われるため熱中症や脱水症などと、非常に危険な状態に陥るケースは決して他人事ではありません。

健康保険証は必ず持参しよう

夏フェスの会場には、病人発生に備えて「救護室」が設けられています。医師やナースなどが常駐していますので、ある程度の診察と処置を受けることができます。しかしそれはあくまでも最低限レベル。最悪のケースでは救急車で最寄の病院に搬送される人も発生します。そんなとき、かならず必要になるのが「健康保険証」です。

健康保険証がなければ、保険を使って受診できませんので治療費は全額自己負担となります。もしくはいくらかの預かり金を請求されることになり思わぬ大出費となることもあります。後日精算もできますが、面倒な手続きや差額返金されるまでの日数などはかなり煩雑なもの。フェスの思い出を苦々しいものにしないためにも健康保険証を持参しましょう。

大量の荷物!フェスに不必要なものはなに?

ついあれこれと鞄に詰めこみ、気がついたら大量の荷物に!1人で持ち運べないほどの量になってしまったら落ち着いて不要なものをピックアップして自宅に置いていきましょう。コスメアイテムを持参しなければならない女子は男子よりも荷物が多くなりがちです。上手に荷物の量を調整し、無理のない程度にとどめましょう。

不要なもの・代替が可能なものは置いていこう!

フェスに要らないものは、まず傘です。フェス会場に傘を持ち込むことはできませんので置いていきましょう。また、空き時間の暇つぶしのために本などを荷物に加えていませんか?荷物を減らすコツは「使わないかもしれないもの」を持っていかないことです。代替が効くものがあれば2つのうち1つを荷物から減らしましょう。

女子にとってはおしゃれアイテムは通常必要不可欠なもの。翌日の着替えは1組だけ、日帰りならTシャツだけを持参するという手もあります。また女子トークに必要なお菓子類も数を減らしましょう。暑さで溶けてしまうようなお菓子は不要です。さらに女子の化粧アイテムなども旅行用のパウチセットに変えてしまいましょう!

いよいよ出発前夜!忘れ物はない?

いよいよ明日は待ちに待った夏フェス!フェスに出かける前日は日帰りでも忘れ物がないかしっかりとチェックしておきましょう。フェスを思い切り楽しむためにも、チェックリストを作成しておきましょう。1度目のフェスが大成功に終わったら、次のフェスに備えて反省リストをつけてみてもいいかもしれません。年1回の興奮を、来年もまた楽しみましょう!

夏フェスを快適に楽しもう!

夏といえば「夏フェス」という人も多いのではないでしょうか。全国各地で開催される夏フェスの情報が今年もまた告知されています。何度もフェスに参加している人にとっても、初めて参加する人も興奮度合いは同じでしょう。日帰り・宿泊どちらも楽しめるのが「夏フェス」です。持ち物を入念に準備して思い切り現地で盛り上がってください。

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この記事のライター
ナカジマ

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