コバトパン工場は大阪・天満の人気コッペパン専門店!おすすめのメニューは?

2018年4月20日 (2019年9月16日最終更新)

大阪の天満にあるコバトパン工場は、コッペパンの専門店として、その種類と味で人気のパン点です。またクッキーやベーグルなどのおすすめもあり、周辺の系列店でその場で味わうこともできます。コバトパン工場へのアクセスや魅力について紹介します。

目次

  1. コバトパン工場は懐かしさいっぱい
  2. コバトパン工場とは
  3. コバトパン工場はどこにある?
  4. コバトパン工場へのアクセス
  5. コバトパン工場の営業時間
  6. コバトパン工場のコッペパンの魅力1:パン
  7. コバトパン工場のコッペパンの魅力2:フィリング
  8. コバトパン工場のコッペパンの魅力3:種類
  9. コバトパン工場のベーグルも魅力
  10. コバトパン工場のクッキーもおいしい
  11. コバトパン工場の系列店1:セカンドバナナ
  12. コバトパン工場の系列店2:Cafe Tokiona
  13. コバトパン工場の系列店3:Cobato836
  14. コバトパン工場の周辺観光スポット
  15. コバトパン工場で懐かし気分を

コバトパン工場は懐かしさいっぱい

小学校などの給食でコッペパンが出たことを覚えている方は多いのではないでしょうか。食パンなどは大人になっても食べることが多いですが、コッペパンはなかなか食べる機会がないかもしれません。そんな方におすすめなのがコバトパン工場です。そのコバトパン工場について値段やおすすめメニューなどを紹介します。

コバトパン工場とは

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コバトパン工場は、その名の通りパンのお店なのですが、中でもコッペパンの専門店として知られています。後で詳しく述べますが、さまざまなメニューのコッペパンがお手頃な値段で購入できるとあって、たくさんの人が訪れる人気の店となっています。

コバトパン工場はどこにある?

このコバトパン工場があるところは大阪府大阪市北区天満にあります。大阪の天満ということで、近くにはおしゃれなカフェや雑貨、公園などもあり、いつもたくさんの人が訪れる大阪でも人気のエリアです。また落語の定席である「天満天神繁昌亭」や、天満の名のもとになった大阪天満宮などもあります。

コバトパン工場は扉や看板がペンキで塗られていて、ちょっとレトロな感じがする小さなお店です。お店の中にはかわいいコックさんの絵が書かれていたりするのも人気の秘密かもしれません。大人も子どもも気分が浮き立ってくるようなお店です。

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コバトパン工場へのアクセス

コバトパン工場へのアクセスも便利で、多方面からのアクセスが楽にできます。まず最寄駅ですが、最も近いのは京阪電車「天満橋」駅で、徒歩で5分ほどで店に到着します。天満橋駅は京阪電車の本線と中之島線があり、京都方面からは京阪電車一本で来ることができます。

また、天満橋駅にはOsakaMetroの谷町線が乗り入れています。大阪駅周辺からアクセスする場合は谷町線の東梅田駅から谷町線に乗ればよいことになります。そのほか天王寺方面なども谷町線で来るとよいでしょう。谷町線の「南森町」駅からも徒歩で10分ほどです。

JRを利用してアクセスしたいという場合は東西線の「大阪天満宮」駅が最寄駅となります。大阪天満宮駅からは徒歩で10分ほどです。前述したように、天満の名はこの大阪天満宮からつけられました。

コバトパン工場の営業時間

コバトパン工場が営業しているのは11時から18時までとなっています。定休日は水曜日です。ただ、商品がなくなると閉店するので、特に休みの日などはいろいろなメニューを食べてみたいというのであれば、早めに行くことをおすすめします。

コバトパン工場のコッペパンの魅力1:パン

コバトパン工場のパンのおすすめポイントを紹介していきます。まず一番のおすすめポイントはそのパンにあります。最初に述べたように、コッペパンというと、子どもの時の給食で食べたものというイメージがあって、その時の感じで食べる方が多いのですが、一口食べるとそのおいしさにびっくりするそうです。

そのおいしさの秘密は、たっぷり使用された牛乳にあるそうです。牛乳を多く使うことで、食感や風味が優しくなり、ふわふわでやわらかく、しかも風味豊かなパンができるのだそうです。しかもパンにはさむフィリングにより、材料に違いがあるのです。

たとえば「おやつコッぺ」と言われるスイーツ系のコッペパンには、卵とバターを多めに使うことでよりふわふわで甘味が感じられる生地を使い、「おかずコッペ」と言われる惣菜系のコッペパンには全粒粉を使うことで風味が感じられる生地を使うなどの工夫もされています。

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ですから、メニューによりパンそのものもさまざまな味わいが感じられるのがコバトパン工場のパンの魅力の一つと言えるでしょう。値段も手ごろなので、ぜひいろいろなパンを味わってみてください。

コバトパン工場のコッペパンの魅力2:フィリング

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中に挟まれているフィリングも具材からソースまで手作りのものが使われ、素朴でありながら多様な味が楽しめます。コバトパン工場のコッペパンは大きくわけて「おやつコッぺ」「おかずコッぺ」「アゲコッペ」があります。

おやつコッぺはどちらかというとスイーツ系のメニューです。中でも人気ナンバーワンと言われているのが「あん塩バター」です。これは小豆のあんの上にバターが乗っているもので、あんこの甘さとバターのしょっぱさが大人気なのだそうです。温めるとバターが溶けて、パンがふわふわになりさらにおいしくいただけます。

また、フルーツやクリームをはさんだコッペパンは、冷たく冷やして食べるとさっぱりしておいしいと人気です。さらに夏場になると揚げコッぺにバニラアイスをはさんだアイスコッぺが大人気です。揚げたふわふわで温かいパンと、冷たいバニラアイスの取り合わせがなんとも不思議な感じなのだそうです。

おかずコッぺはその名の通り、惣菜をはさんだパンです。おやつコッぺはどちらかというと、小腹がすいたときなどに気軽につまむ感じのものでしたが、おかずコッぺはもう少しがっつり食べたい方におすすめのメニューが揃うコッペパンです。

スライスされたゆで卵と焼きそば、紅ショウガがはさまれたたまご焼きそばは、焼きそばがたっぷり入っていて、ボリュームたっぷり、しかも焼きそばはしっかり目の味なので、ランチとして食べるのもおすすめです。

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また、「ナポソー」はナポリタンの「ナポ」とソーセージの「ソー」から付けられた名前で、その名の通り、コッペパンにナポリタンとソーセージが入っています。しかもソーセージは大きなソーセージが中央にどんと鎮座しているので、見た目も食べてもボリュームたっぷりです。ぜひ大きく口を開けて、思いきりほおばりたいところです。

気になるのはこれらのコッペパンの値段ですが、100円台から300円台の値段がほとんどだそうです。ということは気になるものを複数購入しても気にならない値段ということになります。おやつパンやおかずパンなどいろいろな種類から、好きなものをいくつか購入して、分け合って食べても楽しいかもしれません。

コバトパン工場のコッペパンの魅力3:種類

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では、コバトパン工場のパンはどのくらいの種類があるのでしょうか。コバトパン工場の店舗は小さいのですが、そこに常時20種類以上のコッペパンが用意されているのだそうです。さらにアイスコッぺのように季節限定で販売されるものもありますので、本当に目移りしそうなほどです。

ちなみにアゲコッぺは揚げ立てを売ってもらうことができます。揚げて砂糖をまぶしたコッペパンはまさに懐かしの味ではないでしょうか。店には小窓がついていて、外から注文してできたてをいただいてその場で食べることも可能です。近くの公園などでピクニック気分を味わうのもおすすめです。

それからコッペパンはすべてではありませんが、デリバリーも可能です。配達の場合、商品の値段に配達料金がかかります(3000円以上で無料)。それから平日のみなのですが、予約して店頭で引き取りをすることもできるそうです。こちらはWEBでの予約ならば1時間後から受け取りができるそうなので、たくさん必要だという場合などはこちらを利用するのもおすすめです。

コバトパン工場のベーグルも魅力

コバトパン工場はコッペパンの専門店なのですが、ベーグルも人気のメニューです。こちらもプレーンなもののほかに白味噌やみたらし団子など、さまざまな種類のものがあります。ベーグルはもちもちした食感が人気ですが、中でもみたらし団子はパンでありながらおもちのような食感が楽しめると特に人気だそうです。

これらのベーグルもお手頃な値段で楽しめるので、隠れファンが多いのだそうです。いろいろな種類のものを購入して、あたためて食べるのもおすすめです。ふだんあまりベーグルを食べる機会がないという方も、ぜひ一度食べてみてください。

コバトパン工場のクッキーもおいしい

コバトパン工場のもう一つの大人気メニューが、「コバトスペキュロス」です。スペキュロスとはオランダやベルギーでミラのニコラオスの日に食べられるクッキーで、茶色がかっており、型押しがあるのが特徴です。またクッキーではありますが、コショウやシナモンなどのスパイスが使われるクッキーでもあります。

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コバトスペキュロスはこのスペキュロスで、スパイスがたっぷり入ったクッキーです。クッキーの表面にはコバトパン工場の工場長をモデルにしたイラストが型抜きされており、同じく工場長をモデルにしたちょっとレトロな缶に入って売られています。この缶がまたかわいらしく、人気のポイントです。

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缶入りのクッキーということで、お土産などに持って行っても喜ばれるため、とても人気が高く、それだけにすぐ売り切れになってしまうのだそうです。お花見や母の日など、季節に合わせた限定品も作られており、こちらもあっという間に売り切れてしまいます。値段も比較的手ごろで、予約必須の一品です。

ふつうのクッキーならば大阪市内でもたくさんありますが、スパイスが入ったクッキーはあまり売っていないのではないでしょうか。もしちょっと珍しい手土産をお探しなら、コバトパン工場のクッキーはいかがでしょうか。なお、このクッキーはオンラインショップでも購入できるようなので、調べてみることをおすすめします。

コバトパン工場の系列店1:セカンドバナナ

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ところで、コバトパン工場にはイートインスペースがありません。コッペパンですから立ち食いしてもかまわないのですが、せっかくならゆっくり座って食べたいという方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが系列店のセカンドバナナです。

系列店と言ってもセカンドバナナはコバトパン工場の2階にあり、雑貨を扱うお店です。ですが店内にイートインコーナーがあり、ドリンクメニューがあるため、コバトパン工場で購入したコッペパンをここで食べることができるようになっているのです。

さらにここのイートインスペースでうれしいのは、トースターが用意されていて、コッペパンを温めて食べることができるという点です。先ほどメニューの紹介をしたところで、「あん塩バター」は温めるとおいしいと述べましたが、ここではその一番おいしい食べ方をすることができるのです。

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アメリカンなヴィンテージアイテムがたくさん並ぶお店の中で、できたてあつあつのコッペパンをおいしいドリンクメニューと共にいただくというのは、最高の贅沢かもしれません。一休みを兼ねてぜひ味わってみてください。

コバトパン工場の系列店2:Cafe Tokiona

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Cafe Tokionaはコバトパン工場と道をはさんだ向かい側にあります。Tokionaとはバスク語で気持ちのいい場所、甘いものが好きな人が集まる場所という意味なのだそうです。その名前の通り、ヴィンテージな雰囲気漂うカフェにはワッフルやハンバーグなどのメニューがお手頃値段で用意されています。

このカフェでは、コバトパン工場のベーグルの食べ放題メニューもあります。前述したように、コバトパン工場のベーグルは種類が多く、いろいろな味が楽しめます。ですから食べ比べをしてみたいという方にはおすすめのメニューとなっています。ぜひベーグルを楽しんでみてください。

Cafe Tokiona

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ジャンル:
天満橋 / カフェ・スイーツ
住所:
大阪府大阪市北区天満2-4-8 NACビル1F
営業時間:
月: 07:00~15:00火、木~日、祝日、祝前日: 07:00~11:00
平均予算:
2,001〜3,000円
提供: Hotpepper s

コバトパン工場の系列店3:Cobato836

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もう一か所紹介したい系列店がCobato836です。「836」とは「はさむ」ということで、この店はその名の通り「はさむ」もの、つまりサンドイッチの専門店なのです。また中には工房が併設されており、コバトパン工場のパンもここで作っています。

もともとコバトパン工場では、コッペパン以外に食パンなどのメニューの販売をしていました。2016年5月にこの店が開店したため、コッペパン以外のメニューはこちらで扱うようになったのです。カンパーニュやベーグル、食パンなど、さまざまな種類のパンをお手頃な値段で購入できるため、大阪でも人気のパン店となっています。

もう一つこの店で人気なのは、できたてのパンと具材を合わせてサンドイッチを作ってもらうことができる点です。その場で作ってもらえるので、あつあつのサンドイッチを食べられるだけでなく、野菜の水分が移ったりして味が落ちるのを防ぐことができます。ぜひ好きなメニューを合わせてできたてサンドイッチを味わってください。

コバトパン工場の周辺観光スポット

大阪天満宮

大阪市民から「天満の天神さん」と呼ばれて古くから親しまれている大阪天満宮は、菅原道真を祀っています。神社としてももちろん知られているのですが、有名な日本三大祭の一つである天神祭、そして天満天神えびす祭(十日戎)が行われる神社として有名です。

造幣局

春に桜の通り抜けが行われることで知られている造幣局もコバトパン工場の近くにあります。桜の通り抜けは桜の種類が多く、八重桜などが多くあるため、大阪周辺では桜の見頃が遅いことで知られており、ちょっと遅めの花見を楽しむ人でにぎわいます。また中には造幣博物館があり、通年無料で見学できます。

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コバトパン工場で懐かし気分を

給食などで食べた懐かしいコッペパンが手軽な値段で楽しめるコバトパン工場は、その種類の多さとおいしさで人気のパン店です。またクッキーもお土産に最適な一品となっています。ぜひコバトパン工場でおいしいコッペパンで懐かし気分を味わってください。

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よしぷー

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