【フジロック】あると便利な持ち物まとめ!おすすめのアイテムを厳選して紹介

2018年4月27日 (2018年6月13日最終更新)

日本に数ある野外音楽フェスティバルの中でも常に高い人気を誇るのが1999年から開始されているフジロック。真夏の野外、しかもキャンプもできるとあって持ち物に悩むフェスでもあります。この記事では、そんなフジロックに持っていくと便利な持ち物についてまとめました。

目次

  1. 【フジロック】これがあったら超便利な持ち物をご紹介!
  2. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト1:ICカード
  3. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト2:防水ケースや速乾タオル
  4. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト3:汗拭きシートやウェットティッシュ
  5. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト4:水筒
  6. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト5:足リフレッシュシートとレジャーシート
  7. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト6:予備の靴下
  8. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト7:使い捨てマスク
  9. 【フジロック】あると便利な持ち物リスト8:サンダル・洗濯物干し・耳栓
  10. 【フジロック】では宅急便サービスもある!
  11. 【フジロック】の持ち物はこれで完璧!

【フジロック】これがあったら超便利な持ち物をご紹介!

2018年7月27日から29日まで新潟県湯沢町の苗場スキー場で開催が決定しているフジロック。日本中のみならず海外からも男子、女子問わず多くのファンが訪れる大規模な音楽フェスです。この記事では、そんな真夏のフジロックを快適に過ごすためのおすすめ便利グッズをご紹介します。

【フジロック】あると便利な持ち物リスト1:ICカード

それでは早速リストをご紹介していきましょう。まずはじめはSuicaなどのICカードです。フジロックでは2016年ごろからほとんどの場所でICカードが使用可能になりました。もちろん現金での支払いも可能ですが、雨が降って来た時などには財布を出して支払うのも大変ですし、その後にまた鞄にしまう手間を考えるとスマートに会計できるICカードが手軽。

2018年のフジロックで使用できるICカードは、iD、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICpay、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの合計14種類です。水やタオルなど荷物が多くなりがちな会場内では少しでも身軽に動けるようにするのがおすすめです。

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【フジロック】あると便利な持ち物リスト2:防水ケースや速乾タオル

ほぼ毎年雨が降るといっても過言ではないフジロック。雨対策としてポンチョなどの雨具や長靴は必ず持っていくもののリストに入っている人がほとんどですが、あると助かるものとしては小物などを入れておける防水ケースです。濡らしたくない紙類、携帯電話などはあらかじめ防水ケースに入れてから出かけるのもおすすめ。

また、現地で何かグッズを購入した時のために、予備としていくつかジップロックがあると便利です。雨の時には濡らしたくないグッズを入れることができますし、帰る時には荷物整理にも便利。使い終わったらゴミ袋としても利用が可能です。大きなサイズのジップロックでもいいですし、いくつか異なるサイズを入れておくと用途に合わせて使い分けることも。

雨対策として意外と見逃しがちなのがタオルです。普通のタオルを持っていく方がほとんどですが、スポーツ選手用の速乾タオルを入れておくと特に髪の毛の長い女子は非常に助かります。水分を素早く吸ってくれるだけでなく、タオル自体の乾燥も早いので、乾いたらさっと鞄に戻すことができます。キャンプをする人にもおすすめです。

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【フジロック】あると便利な持ち物リスト3:汗拭きシートやウェットティッシュ

とにかく暑くて熱いフジロック。暑さ対策は万全でしょうか?飲み物やタオルなどの他に、汗拭きシートやウェットティッシュがあると、さっと汗を拭くことができてリフレッシュにおすすめです。また、意外と使えるのが雨が降ったあと。汗をかいた後に雨に濡れると気になるのは匂いですが、そんな時に汗拭きシートでさっと拭うと匂いもかなり軽減します。

【フジロック】あると便利な持ち物リスト4:水筒

暑さ対策として飲み物のことを考えるのは非常に大切です。そんな中、非常にありがたいブースが象印が提供している給茶スポットです。2017年のフジロックでは、この給茶スポットで冷たいほうじ茶と温かいほうじ茶が無料でふるまわれました。条件は自分の水筒を準備しておくこと。

フジロックは真夏に行われるので基本的には暑いのですが、急な雨が降った時などは汗をかいている体が冷えて熱い飲み物が嬉しいこともあります。保温ができるタイプの水筒だといつでも温かいままキープしておけるのでおすすめです。また、給茶スポットではフジロックと象印のオリジナルコラボレーションマグの販売もあるので記念に購入するのもおすすめです。

【フジロック】あると便利な持ち物リスト5:足リフレッシュシートとレジャーシート

広い会場を元気に動き回り、音楽に合わせて飛んだり跳ねたりしていると足にも疲れがたまります。ちょっと休憩がしたい時ように折りたたみ椅子を持ち込む人もいますが、どうしてもかさばってしまいます。そんな時におすすめなのがレジャーシート。折りたためばコンパクトになる上に、足を伸ばしてごろんと横になれるのでリラックスできること間違いなし!

そして、足を少し高くして横になったら足リフレッシュシートやサロンパスなどを貼るとさらに効果抜群です。疲れて火照った足をクールダウンしてくれます。夜は会場でキャンプをするという人なら、主に女子に人気の着圧ソックスを履いて寝るのも次の日に疲れを残さないコツです。

【フジロック】あると便利な持ち物リスト6:予備の靴下

フジロックの開催期間中はほぼ100パーセントの確率で一度は雨が降っています。傘などの雨具は必須として、考えなければならないのは足元です。スニーカーで行って雨が降ったら長靴に履き替える人もいますし、今はおしゃれな長靴もあるので初めから通気性のいい長靴で行く人もいます。

そして持ち物としておすすめなのが予備の靴下です。長靴を履いていくのですから雨に濡れることはありませんが、気になるのは汗や湿気。いくら通気性のいいおしゃれな長靴とは言え、動き回っていると汗もかきます。そんな時に休憩時に靴下を履き替えるだけでもいいリフレッシュになるのでおすすめです。

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【フジロック】あると便利な持ち物リスト7:使い捨てマスク

花粉の時期だけでなく、メイクをしたくない女子などにも人気でもう日常のアイテムになった感のある使い捨てマスク。フジロックの会場では女子だけでなく男子にもおすすめのアイテムです。暑さや雨対策ばかりがクローズアップされがちなフジロックですが、実はカラカラに乾いた日には砂埃の問題もあります。

すでに乾燥して砂埃がたちやすい状態になっている所に大勢の人が押し寄せるのですから、喉がイガイガする、喉が痛いという症状を訴える人も。そんな時に使い捨てマスクがあるとさっとガードできるので非常に便利です。また、コンタクトレンズを使用している人は予備のコンタクトレンズや洗浄液があると安心です。

【フジロック】あると便利な持ち物リスト8:サンダル・洗濯物干し・耳栓

あると便利な持ち物リストの最後にご紹介するのは主にキャンプの時に便利なグッズです。苗場スキー場という大自然の中で3日間にわたって行われるフジロック。会場内にはキャンプサイトも設置され、熱心なファンはそこにテントを張ってまさに24時間フェスを味わいます。ここではそんなキャンプ時にあると便利なものをいくつかご紹介しましょう。

まずはサンダルです。雨が降ることを考えて長靴や防水加工のしてある靴でフジロックに行く人も多いでしょうが、それで3日間となるとかなり足に負担がかかりますし、何より暑いです。夜、キャンプをする時には少しはリラックスしたサンダルのようなものをもって行くと疲れが取れやすくなります。

また、キャンプ場からトイレへ行ったり、シャワーを浴びに行ったりするのにいちいちスニーカーなどを履くのも面倒です。サンダルならさっと履いて行動ができますので、ストレスを感じることなく行動ができます。次におすすめなのが洗濯物干しグッズです。キャンプするということは、数日分の服がいるということ。

それに雨が降ったり汗をかいたりすることを考えて着替えを用意しているとかなりの荷物になってしまいますが、乾きやすい薄手のTシャツを何枚か用意し、夜のうちに洗濯をして干しておくと、翌日も着ることができます。日中は雨に濡れた服を掛けておくという使い方もできます。

持っていくものは、洗濯干しのハンガーでもいいですが、簡単なロープがあるだけでもテント内に簡易的な洗濯物干し場を作ることができます。最後にご紹介するのは耳栓。フジロックの過去のインスタグラムを見てみると、キャンプサイトには隙間がないぐらいぎっしりとテントが張られています。

マナーとして夜は静かにするものなのですが、やはり昼間の興奮もあるのか比較的夜遅くまでテント内で盛り上がっているグループもあるのが現状です。翌日に備えて体力を温存するためにも、静かな環境で眠りたいですが、それができない場合には耳栓を持っていくと周りがうるさくても心配いりません。

【フジロック】では宅急便サービスもある!

ここまであると便利なグッズをご紹介してきましたが、持って行かなけれればならない物に加えてあると便利なもの、もしキャンプをするならテントなどと荷物がとんでもない量になってしまいます。特に女子同士で行くとなると、現地に着くまでに疲れてしまいそうですが、そんな時に便利なサービスが宅急便サービスです。

特に女子のキャンプは荷物が多くなりがちですが、自宅からフジロックの会場まで荷物をあらかじめ宅急便で送り、帰りも会場から自宅まで送ることができます。サービスを提供しているのはヤマト運輸。サイズは2キロから25キロまで様々です。詳しいことはフジロックの公式サイトからどうぞ。

【フジロック】の持ち物はこれで完璧!

真夏の野外での音楽フェス、さらにそこでキャンプするとなると特に女子は荷物をまとめるだけでも一苦労です。暑かったり、寒かったり、またまた雨が降ったりと様々な状況を想定しつつ、この記事を利用して万全の荷造りを目指しましょう。フジロックがどれだけ楽しめるかは持ち物にかかっていると言っても過言ではありません!

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