「ななや」京都は静岡発の抹茶専門店!人気ジェラートや限定メニューは?

2018年4月27日 (2018年5月2日最終更新)

抹茶専門店で有名な「ななや」の京都店についての情報をご紹介いたします。「ななや」は静岡発の抹茶専門店で、抹茶を使用したスイーツが女性を中心に大人気です。京都の昔ながらの雰囲気にマッチングした「ななや」の大人気おすすめ抹茶スイーツを中心にご紹介いたします。

目次

  1. 「ななや」京都のおすすめ情報をご紹介します!
  2. 「ななや」京都三条店は抹茶スイーツが楽しめるお店
  3. 「ななや」は静岡発祥のお茶の問屋さん
  4. 「ななや」京都三条店で扱っているのは静岡茶?宇治茶?
  5. 静岡茶と宇治茶の違いとは?
  6. 「ななや」京都三条店へのアクセス方法は?
  7. 「ななや」京都三条店の営業時間と定休日は?
  8. 「ななや」京都三条店で絶対に外せないのが抹茶ジェラート
  9. 「ななや」京都三条店で濃厚抹茶ジェラートの限界に挑戦
  10. 「ななや」京都三条店のジェラートは抹茶以外のフレーバーも人気
  11. 「ななや」京都三条店の抹茶ジェラートの値段は?
  12. 「ななや」京都三条店の他のスイーツの値段は?
  13. 「ななや」京都三条店には他にも抹茶スイーツがたくさん
  14. 「ななや」の商品はネット通販でも楽しめる
  15. 「ななや」京都三条店で濃厚抹茶ジェラートを堪能してはいかがですか

「ななや」京都のおすすめ情報をご紹介します!

観光地として国内外問わず人気の場所である京都、最近では和風のカフェやスイーツ店も多く登場しさらににぎわっています。ここでは抹茶アイスで今話題となっているお店「ななや」京都三条店についてのアクセス情報やおすすめ情報をご紹介をいたします。抹茶好きな方はもちろん、スイーツ好きな方にも広くおすすめできるお店です。

「ななや」京都三条店は抹茶スイーツが楽しめるお店

「ななや」は静岡発祥のお茶の問屋さんで、こだわり抜かれ、厳選された抹茶をいただくことができます。特にこちら「ななや」の抹茶ジェラートは、とにかく濃い味付けであることからなかなか他では食べることのできない非常にレア度の高いスイーツとなっています。店内は観光客はもちろん、若い女性の姿も多くみられます。

こちらの「ななや」京都三条店では宇治抹茶を使用したスイーツや商品、茶葉などを販売していますが抹茶以外のお茶商品も幅広く取り揃えています。緑茶やほうじ茶など日本人の生活により馴染み深い茶葉の商品やその茶葉を使用したお菓子などもあり、観光客はもちろんお茶好きな方にも嬉しいお茶専門のお店となっています。

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「ななや」は静岡発祥のお茶の問屋さん

「ななや」はお茶の卸売りも行っており、ネット通販にて静岡県産のお茶を中心に喫茶用や製菓用などとして日本全国に、場合によっては海外へもお茶を届けているそうです。もちろん静岡県に数店舗あるお店では直接色んなお茶を手に取って購入することも可能です。お茶を美味しく淹れるために便利な急須なども販売しています。

また、お茶の他にはお茶に合うようなお茶請け菓子の販売もしております。羊羹や煎餅、きんつばなど和菓子を中心とした品揃えとなっておりどれもお茶と一緒に楽しめるものとなっています。お菓子以外の食品では茶そばの販売もしており、非常に香り高いこだわりの茶そばでこちらも人気です。

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「ななや」京都三条店で扱っているのは静岡茶?宇治茶?

現在日本で流通しているお茶の多くは静岡県産のものとなっており、国内シェア1位となっています。冒頭でもご説明しているように、「ななや」も静岡県発のお茶専門店となっており、静岡の店舗はもちろんほとんどの店舗で、そして商品達はどれも静岡茶が使用されています。しかし、こちらの京都三条店は少し異なります。

京都は日本茶発祥の地とされており、抹茶に関しては宇治がとても有名です。宇治抹茶と聞くと誰もが聞いたことがある抹茶の名前だと思います。「ななや」京都三条店はそんな京都の深い歴史を尊重したうえで、現在も少し宇治抹茶を扱い静岡茶と混ぜて使用し、商品化していますが、ゆくゆくは宇治抹茶を中心としたスイーツを扱う予定となっているそうです。

静岡茶と宇治茶の違いとは?

静岡茶、宇治茶、狭山茶の3つが日本三大茶として有名ですが、ここでご紹介している静岡茶と宇治茶の違いは産地以外にもいくつかあります。宇治茶は京都の宇治市周辺で収穫され、職人が製造・加工したお茶と定義されています。宇治市は古くからお茶栽培に非常に適した気候となっており美味しい茶葉が獲れるお茶の産地でした。

宇治は抹茶の産地で有名なのに対し、静岡茶として主に有名なのは緑茶です。こちらも宇治市と同様にお茶栽培に適した気候となっていることからお茶栽培が拡大し、今や日本で流通しているお茶の4割ものお茶の産地といわれているほどにまでなりました。宇治と静岡ではそれらの特徴的な気候によって採れる種類の茶葉が異なっているのです。

「ななや」京都三条店へのアクセス方法は?

「ななや」京都三条店のアクセス方法は京都市営地下鉄烏丸線または東西線の烏丸御池駅の2、3番出口から徒歩6です。京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅の3番出口からも徒歩8分程度でアクセス可能でます。阪急京都線でも向かうことができ、河原町駅の9番出口から徒歩9分、烏丸駅の14番出口から徒歩8分となっています。

京都の中でも非常にアクセスのしやすい場所に位置しており、電車ではもちろん市バスでもアクセスが容易となっています。市バスでアクセスする場合は京都バス61番に乗り、堺町御池または寺町御池で下車してすぐの位置になります。また、京都市役所前からも徒歩6分でアクセスすることができます。

「ななや」京都三条店の周囲は京都のショピングスポットとして人で賑わっている場所なので、お買い物の休憩としても、他のお店に立ち寄ったついでとしてもアクセスしやすくなっています。地元の方はもちろん、観光客の方にもアクセスしやすい好立地ゆえにお客さんが多く、売り切れる日もあるようなのでご注意ください。

これまで「ななや」は静岡と東京にのみ店舗がなく、今回ご紹介している京都三条店が関西発出店の店舗となっています。関西の方にとってはアクセスしやすくなっており、人気急上昇中のスイーツ店となっています。これまで「ななや」の濃厚抹茶ジェラートの存在を知りながらもなかなか食べる機会がなかった関西の方にとっては嬉しい情報です。

「ななや」京都三条店の営業時間と定休日は?

「ななや」京都三条店の営業時間は午前10時から午後6時までです。定休日は毎月第一火曜日となっていますが、この日が祝日の場合は営業しているそうです。最近メディアやSNSで話題となっていることから特に昼過ぎを中心に多くの人で賑わっているので、少し早めの時間帯に訪れることをおすすめします。

「ななや」京都三条店では店内でスイーツを食べることが可能です。寒い時期であれば是非暖かい店内で抹茶ジェラートを味わってみてください。暑い時期であれば食べ歩きなどもおすすめです。鴨川のほとりを歩きながら冷たいアイスで涼みつつ、濃厚な抹茶を楽しむのもおすすめです。

「ななや」京都三条店で絶対に外せないのが抹茶ジェラート

「ななや」京都三条店の代表的なメニューで、日々お客さんが絶えない理由は先に挙げている項目でもご紹介している濃厚な抹茶ジェラートです。こちらも抹茶ジェラートは母体の静岡の本店から仕入れているこだわりの茶葉と京都の宇治抹茶が使用されており、その濃厚さから抹茶好きにはたまらないスイーツメニューとなっています。

また、この「ななや」京都三条店の抹茶ジェラートは他のお店の抹茶ジェラートとは一味違い、その濃度をお好みで選ぶことができます。抹茶が大好きな方であればとびきり濃厚な抹茶ジェラートを、抹茶は苦手だけど挑戦してみたい方であれば薄め味の抹茶ジェラートを、などと自由に選ぶことができます。もちろん食べ比べするのもおすすめです。

「ななや」京都三条店で濃厚抹茶ジェラートの限界に挑戦

ジェラートはトリプルで650円ですが、選んだ抹茶ジェラートの濃度によっては値段が前後します。より濃厚な抹茶ジェラートを選ぶと値段は少し上がります。しかし、濃厚で抹茶の風味がしっかり感じられる抹茶ジェラートはここでしか味わえないので「ななや」に立ち寄った際は是非濃度の高い抹茶ジェラートを楽しんでみてください。

「ななや」の抹茶ジェラートは7段階に分かれており、この中で最も濃度が高い抹茶ジェラートは「7」です。こちらは殆ど甘みが感じられないものの強く抹茶を感じることができ、生粋の抹茶好きでないとなかなか食べきるのが大変なレベルのようです。それでも一度は試してみたいと人気ナンバーワンのメニューとなっており、売り切れるときもあるようです。

濃厚がゆえに苦みが強く感じられる抹茶ジェラートですが、こちらをダブルやトリプルなどのひとつとして注文しておけば、他の甘いジェラートと一緒に適度な苦みと甘みを楽しみながら食べることができます。他の軽い濃度のレベルの抹茶ジェラートと一緒に注文してその味の違いを楽しみつつ、甘さと苦さの変化を楽しんで食べるのもおすすめです。

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「ななや」京都三条店のジェラートは抹茶以外のフレーバーも人気

「ななや」京都三条店の看板メニューはもちろん、上記で説明している濃厚抹茶ジェラートですが、抹茶以外にもジェラートのフレーバーは豊富にそろっています。お茶の問屋さんであるがため、やはり抹茶以外のジェラートフレーバーもほうじ茶や紅茶など、お茶のフレーバーが中心となっていますがその適度な甘さと上品な味わいでどれも人気となっています。

また、黒ゴマや苺などの馴染み深いテイストのジェラートも用意されており、これらも抹茶や他のお茶フレーバーのジェラートに負けず劣らず濃厚で素材をしっかり活かした味わいとなっています。甘さは全体的に控えめとなっており、大人の方や甘いものが苦手な方でもおいしく味わうことができるスイーツです。

「ななや」京都三条店の抹茶ジェラートの値段は?

「ななや」京都三条店で最も人気メニューであるジェラートですが、こちらはカップかコーンか、そして選ぶアイスの個数と種類によっても少しずつ値段が異なります。カップでシングルであれば370円、コーンでシングルであれば390円と20円の差があります。この20円の差はダブルやトリプルでも同じです。

参考までに値段を挙げるとカップの場合、シングル370円、ダブル470円という値段設定となっています。コーンの場合は、シングル390円、ダブル490円の値段設定となっています。トリプルはカップのみでコーンはありませんのでご注意ください。また、抹茶ジェラートで最も濃厚な「7」は少し値段が高くなり、約200円ほどプラスした値段となります。

最高級の抹茶を惜しみなくふんだんに使用していることから少し高めの設定となっている「7」の抹茶ジェラートですが、その値段の価値があるほど抹茶を十分に堪能できるジェラートとなっています。この抹茶ジェラートはその濃厚さゆえに世界一濃い抹茶ジェラートとも呼ばれています。

「ななや」京都三条店の他のスイーツの値段は?

京都ならではの食材を利用したスイーツもあり、「ななや」京都三条店では京野菜のパウンドケーキなども販売されています。こちらは1箱3本のパウンドケーキが入っており、このパウンドケーキは加茂ナス、九条ネギ、丹波黒枝豆、京山椒などがランダムで入っているようです。1箱1500円程度となっており決して安くはありませんが、喜ばれる一品です。

京野菜のパウンドケーキは京都三条店限定の商品となっているので、京都三条店を訪れるのであれば是非試していただきたいスイーツです。変わり種スイーツとしてこちらも女性を中心に人気の商品となっています。スイーツでありながらも野菜を摂取できるヘルシーなメニューとなっています。

「ななや」京都三条店には他にも抹茶スイーツがたくさん

濃厚抹茶ジェラートが一番人気のメニューとなっていますが、ジェラート以外にも抹茶スイーツが販売されています。抹茶大福や抹茶パイ、抹茶チョコなど宇治抹茶を使用した抹茶スイーツがたくさん販売されており、どの商品もジェラートに次いで人気スイーツとなっています。抹茶を十分堪能できるスイーツのラインナップです。

「ななや」の商品はネット通販でも楽しめる

「ななや」の抹茶ジェラートや抹茶スイーツを楽しみたくても京都が遠い方や近くに店舗がない方などのために、「ななや」ではインターネットで通販も行っています。お茶のチョコレートや代表的な商品である抹茶ジェラートの販売も行っており、売り切れが続くほど人気です。家にいながら抹茶が楽しめるので店舗が遠い方には特におすすめです。

やはりこちらでも人気が高い商品は抹茶ジェラートとなっています。個数や抹茶の濃度によって値段は左右しますが、値段の相場としては4000円から10000円程度となっています。自分へのご褒美として、大切な方へのプレゼントしてなども喜ばれるかもしれません。特に抹茶が好きな方であればおすすめのギフトです。

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「ななや」京都三条店で濃厚抹茶ジェラートを堪能してはいかがですか

今話題となっている「ななや」京都三条店の濃厚抹茶ジェラートのアクセスや値段、おすすめ情報などをご紹介いたしました。京都に遊びに来られた際はぜひ立ち寄ってみるのをおすすめします。抹茶好きな方は特にこの濃厚なジェラートを楽しんでみてください。値段は少しお高めですが他では味わえない本場の抹茶が堪能できます。

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