江戸川区の花火大会2018特集!おすすめの穴場やアクセス情報・日程まとめ

2018年4月27日 (2018年4月28日最終更新)

夏になると行きたくなるのが花火大会。全国でも多くの有名な花火大会がありますが、その中でも江戸川区の花火大会は毎年非常に多くのお客さんが遠方からも訪れるほどの人気なんです。そんな人気の江戸川区の花火大会について紹介します。

目次

  1. 夏の風物詩である花火大会
  2. 江戸川区の花火大会とは?
  3. 2018年の江戸川区の花火大会の日程
  4. 2018年の江戸川区の花火大会の見どころ
  5. 江戸川区の花火大会のアクセス方法
  6. 江戸川区の花火大会の場所取り
  7. 江戸川区の花火大会の有料席
  8. 江戸川区の花火大会の屋台
  9. 江戸川区の花火大会のための「ワンコインボックス」
  10. 江戸川区の花火大会を見に行こう

夏の風物詩である花火大会

夏といえば何を思い浮かべますか?海水浴やバーベキュー、お祭りなど様々なイベントが目白押しですが、その中でもやっぱり花火大会は外せないという方も多いのではないでしょうか。毎年どこかしらの花火大会を見に行っているという方、2018年は江戸川区の花火大会に足を運んでみてはいかがでしょう。

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江戸川区の花火大会とは?

東京に住んでいなくても、江戸川区の花火大会のことを耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。2009年には観客動員数が日本一になったほどの人気の花火大会なので、ニュースやメディアで取り上げられることも多い人気の花火大会なんです。そんな江戸川区の花火大会の特徴とはどのようなものなのでしょうか。

まず江戸川区の花火大会の特徴として挙げられるのが、千葉県市川市との共同開催であるということです。江戸川区の花火大会は江戸川河川敷で行われるのですが、江戸川区側から見ると「江戸川区花火大会」、対岸の千葉県市川市では「市川市民納涼花火大会」と呼ばれています。

また、毎年8つのテーマごとにBGMにあわせて趣の異なる花火がBGMにあわせて打ち上げられます。オープニングが圧巻で、5秒間1000発打ちで始まるので見逃さないようにしましょう。総打ち上げ数は1万4000発となっており、これは国内の花火大会でも最大級です。

2018年の江戸川区の花火大会の日程

それでは、2018年の江戸川区の花火大会について紹介します。毎年8月の第一土曜日に開催されていますが、2018年も同様に、8月4日の土曜日に行われます。時間帯は19時15分から20時半までです。悪天候の場合は8月5日の日曜日に延期、それでも打上げ不可の場合は花火大会自体が中止になります。

2018年の江戸川区の花火大会の見どころ

江戸川区の花火大会は、毎年8つのテーマのイメージに合わせたBGMに沿って打ち上げられますがそのテーマも毎年変わっており楽しみにしている方も多いです。まずオープニングは「絢爛!江戸川夢華火!」です。5秒間という短い時間の中で1000発の花火が打ち上げられ、瞬きをするのも忘れるほどの豪華絢爛な花火が江戸川区の空を輝かせます。

続いて「桜花爛漫 富士の空」といったテーマでは、日本といえば桜と富士山のイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。江戸川の夜空に舞う桜吹雪が、富士を美しく染めていきます。高さはなんと50m、国内最大級の富士山仕掛け花火はぜひ一見の価値ありです。

そして「わくわく!ジャングルトレジャー!」「和火(WABI)飛龍の舞」「パステルイリュージョン」「銀色のセレナーデ」「疾風迅雷 ハヤテのごとく」と続き、最後には「未来の聖火(ともしび)輝きの向こうへ」です。最後には色とりどりの花火と、金銀カムロシャワーは夜空を埋め尽くします。美しく輝く夜空はまるで明るい将来を照らしているような気分になることができます。

江戸川区の花火大会のアクセス方法

それでは、江戸川区の花火大会のアクセス方法について紹介します。花火大会の近隣は非常に混雑しているため、車ではなく公共交通機関を利用して行きましょう。電車とバス、どちらでのアクセスも可能です。まずは電車でのアクセスですが、JR総武線「小岩駅」からは徒歩25分、都営新宿線「篠崎駅」からは徒歩15分となります。

ただし、小岩駅と篠崎駅は非常に混雑していますので、京成線「京成江戸川駅」や都営新宿線「瑞江駅」の利用がおすすめです。京成江戸川駅からは徒歩25分、瑞江駅からは徒歩45分と少々時間はかかりますが、それでも混雑は多少少なくなっています。ちなみに、小岩駅と篠崎駅では、駅から会場までの誘導路が設置されていますのでその通りに歩くとたどり着くことができます。

花火大会の開催時間は19時15分からとなっていますが、各駅ともに15時頃から混雑が始まっています。ぎりぎりに行く場合には駅での混雑が非常に多くなかなか進まないという場合もありますので注意してください。また、帰りは駅まで歩くルートにも交通規制がかかってしまいますので、数時間かかってしまうというケースもあると念頭に置いておくといいかと思います。

江戸川区の花火大会の場所取り

それでは、江戸川区花火大会の場所取りについて紹介します。江戸川区の花火大会はゆっくり座って見ることができる花火大会ですが、そのために必要なのはやっぱり場所取りです。そこで、場所取りのおすすめスポットを紹介します。場所によって花火の見え方も変わりますのでお好みで選んでください。

篠崎公園

まずは定番の篠崎公園です。こちらは非常に多くの方が場所取りとして訪れるため、早い時間から行けるという方におすすめです。前日からの場所取りは禁止されているため争奪戦にはなりますが、花火をよく見ることができるということで非常に多くの方が訪れています。

江戸川河川敷

江戸川区花火大会は河川敷での打ち上げとなりますので、土手沿いなどの河川敷は広い範囲で良いスポットがあります。花火がよく見えるという場所であれば早い時間から場所取りは必須ですが、それでも場所がありますので2名などの少ない人数の場合は遅めの時間でもあいているスペースがあるケースがあります。

また、打上げ会場から少々離れてしまう河川敷周辺の土手などは穴場スポットとして人気が高いです。もちろん花火の迫力は近くから見るものと比べると見劣りはしますが、それでも混雑を避けてゆっくりと座って見ることができるは魅力的なのではないでしょうか。

江戸川区の花火大会の有料席

花火大会で場所取りはしたくない、前もって席を確保しておきたいという方には有料席をおすすめします。江戸川区花火大会では、江戸川区側には有料席はありませんが、市川側に有料席が準備されています。毎年6月中旬に広報され、6月下旬には販売になります。

4名までの桟敷席、2名までのスロープ席、パイプ椅子で1人ずつ座れる椅子席があり、それぞれ値段が異なります。チケットぴあでの購入となります。2018年の販売日はまだ未定となっていますので、気になる方は6月に入ったあたりからHPをチェックしてみてください。

また、ちょっとリッチに屋形船に乗って優雅に花火大会を楽しむのもおすすめです。美味しいお食事を食べながら混雑を気にせずにゆったりと過ごすことができる屋形船も毎年非常に人気が高いです。屋形船は貸切船と乗合船の2種類がありますので、気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょう。

江戸川区の花火大会の屋台

花火大会の楽しみは屋台だという方も多いですよね。屋台で購入するワクワク感や、普段は食べることがないようなリンゴ飴や綿あめ、焼きそばなども屋台で購入すると家で食べるのとはまた違った味を感じられるのではないでしょうか。そんな屋台ですが、江戸川区花火大会では実はほとんど屋台がありません。

というのも、江戸川区では交通規制が多く屋台を出すことができる場所が少ないのです。篠崎駅から篠崎公園までは規制のため屋台がほとんどなく、小岩駅から江戸川河川敷は誘導路に沿ってありますが、会場に近づくにつれてどんどん少なくなっています。食べたり飲んだりしながら花火大会を楽しみたいという方は、近隣のコンビニなども非常に混雑しているため自宅から持参することをおすすめします。

また、やっぱり花火大会も屋台も一緒に楽しみたいという方は江戸川区からではなく対岸の市川側から見ることをおすすめします。市川側の河川敷では規制がないため、屋台がずらりと並んでいます。また、一般観覧席も江戸川区と比べると比較的場所取りがしやすいため、屋台も花火大会もどちらも楽しみたいという方は市川側から見るのも一つの手ではないでしょうか。

江戸川区の花火大会のための「ワンコインボックス」

江戸川区内の様々な場所に「ワンコインボックス」が2018年4月中旬頃から設置されています。こちらは、実際の花火玉を使った募金箱です。江戸川区花火大会は、江戸川区民をはじめとした様々な方に支えられて実施されています。ぜひ見かけた方は花火大会のために協力してください。

江戸川区の花火大会を見に行こう

いかがでしたか。2018年の江戸川区の花火大会について紹介しました。日本一の観客動員数にもなったことがあるほど人気の花火大会。ぜひ今年は、早めの場所取りでキープしたところでゆっくりと座って見てはいかがでしょう。2018年の夏は江戸川区の花火大会で決まり!

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