葛飾納涼花火大会2018の日程や場所は?穴場・屋台・見どころなど紹介

2018年5月17日 (2018年7月16日最終更新)

葛飾納涼花火大会といえば、東京下町の夏の風物詩です。なんと50年以上も続く花火大会は葛飾区民だけでなく、いまや全国的にも有名な花火大会なんです。今回は葛飾納涼花火大会2018の日程や場所の他、穴場スポットや屋台情報まで情報満載でお届けします。

目次

  1. 葛飾納涼花火大会2018の情報や日程をご紹介します!
  2. 葛飾納涼花火大会2018:特徴
  3. 葛飾納涼花火大会2018:開催場所
  4. 葛飾納涼花火大会2018:観覧席
  5. 葛飾納涼花火大会2018:日程
  6. 葛飾納涼花火大会2018:見どころ
  7. 葛飾納涼花火大会2018:交通規制
  8. 葛飾納涼花火大会2018:場所とり
  9. 葛飾納涼花火大会2018:穴場スポット
  10. 葛飾納涼花火大会2018:船
  11. 葛飾納涼花火大会2018:屋台
  12. 葛飾納涼花火大会2018:持っていくもの
  13. 葛飾納涼花火大会2018:服装
  14. 葛飾納涼花火大会2018:注意点
  15. 葛飾納涼花火大会2018:アクセス方法
  16. 葛飾納涼花火大会に出かけてみよう!

葛飾納涼花火大会2018の情報や日程をご紹介します!

葛飾納涼花火大会は葛飾区で50年以上の歴史がある花火大会です。日程は、毎年7月の第4火曜日の平日に行われるので、他の花火大会と比べて混雑が少ないうえ、周りに高い建物が少ないので、広範囲から楽しむことが出来るようになっています。今回は2018年葛飾納涼花火大会の日程や場所の他、穴場スポットや屋台情報までたっぷりとご紹介していきます。

葛飾納涼花火大会2018:特徴

長い歴史のある葛飾納涼花火大会は、葛飾区民が愛する夏の風物詩です。今では葛飾区民だけではなく、全国から見にくる人がいるほど人気の花火大会になっています。葛飾納涼花火大会の花火の特徴としては、なんといっても全て日本産の材料で花火を作っている花火が打ちあがるというもの。日本産ならではの色や儚さが郷愁を誘います。

そして葛飾納涼花火大会では1時間以内に打ちあがる花火の数はなんと一万発以上。2016年には15,000発、2017年には13,000発が打ち上げられました。短い時間でたくさんの花火が見られるので、小さい子ども連れでも飽きることがなく鑑賞することが可能です。また、葛飾区は江戸川、中川と川が多いので、高い建物が少なく、河川敷から花火を鑑賞することができ、鑑賞スポットが多く混雑を避けやすいのも特徴です。

葛飾納涼花火大会2018:開催場所

2018年の葛飾納涼花火大会の場所ですが、例年同様、江戸川河川敷にある葛飾区柴又野球場が打ち上げ場所となっています。葛飾区柴又野球場は柴又駅から徒歩10分ほどの距離にあり、道中は提灯の飾りつけや屋台などで賑わうので、お祭り気分も味わうことができます。駅からはかなり混み合うので、早めに到着して、柴又の町を散策するのもおすすめです。
 

気になるトイレ事情ですが、葛飾区柴又野球場には常設のトイレが4つある他、花火大会当日は約100個の仮設トイレが設置されるようです。これだけ数があれば混んでいても安心です。また、救護所も3カ所設けられることになっています。特にお子さん連れの方は、ケガや急に具合が悪くなった場合を考慮して、事前にどのあたりに救護所が設置されるのか確認しておくことをおすすめします。

住所:東京都葛飾区柴又7-17-13地先
電話番号:03-6758-2222

葛飾納涼花火大会2018:観覧席

葛飾納涼花火大会には有料の観覧席もあります。有料というと高額な料金を想像しがちですが、ここではなんとも嬉しい下町価格で利用することができます。観覧席のタイプは6人用と4人用と2人用の3種類あります。6人升席の場合は12,000円、4人升席の場合は10,000円、2人升席の場合は7,000円で利用することができます。

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有料観覧席は、特に小さな子ども連れのご家族や、お年寄りに人気があります。席によってはビニールシートが敷かれただけの席やベンチの席もあるので、事前に確認し、必要なら座布団などを持っていくようにしましょう。チケットの販売は5月末頃からスタートします。指定席は売り切れ次第終了となるので、早めに購入することをおすすめします。

葛飾納涼花火大会2018:日程

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葛飾納涼花火大会の日程ですが、いつも7月の第四火曜日が予定されています。よって、2018年の葛飾納涼花火大会の日程は、7月24日火曜日に開催が決まりました。時間は19時20分から20時20分までの1時間を予定していて、この間に一万発以上の花火が打ちあがります。葛飾納涼花火大会の日程は東京都では足立区の花火大会に次ぐ二番目に早く開催する日程となっています。

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葛飾納涼花火大会2018:見どころ

葛飾納涼花火大会の見どころですが、なんといっても1時間以内に1万発以上打ちが上がる花火の量です。待ち時間がないので、1時間フルで飽きずに楽しめます。特に、葛飾区にちなんだ花火が人気で、葛飾区の花、しょうぶの花火、柴又の有名人、寅さんや両津勘吉の花火など、大人も子どもも楽しめる内容になっています。

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また、後半に予定されているナイアガラ花火やしだれ桜をイメージした花火は毎年人気があり、その圧倒的な迫力には感動すること間違いなしです。葛飾納涼花火大会は他の都内の花火大会とは違い、花火が打上がる場所と観客席の距離が近いので、目だけではなく、耳や体でも体でも感じることができる花火大会といえます。

葛飾納涼花火大会2018:交通規制

2018年の葛飾納涼花火大会を訪れる予想人数は60万人と言われています。当日の交通規制ですが、河川敷に近い柴又駅付近は、当日は全て車両の通行が17時30分から22時ごろまで禁止となります。また、野球場の近くにある矢切の渡しの運行もストップし、打ち上げ場所近くの川上も安全上侵入禁止となります。

花火大会当日は出来るだけ電車か徒歩で行かれることをおすすめします。ただ、どうしても車で行きたいという方には、交通規制区域外にある、JR金町駅近くの駐車場を利用して、花火大会の場所まで歩いて行くことをおすすめします。河川敷近くの柴又公園駐車場は当日は利用できませんので、ご注意ください。

葛飾納涼花火大会2018:場所とり

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葛飾納涼花火大会の場所取りですが、当日打ち上げ開場付近の河川敷は朝から場所取りの人で賑わいます。場所取りはしたくないけど、確実に見たいという方であれば、有料観覧席のチケットをゲットすることをおすすめします。また、当日は打ち上げ会場以外でも穴場スポットがたくさんあるので、あえて会場は外して穴場で場所取りをするという方法もおすすめです。

葛飾納涼花火大会2018:穴場スポット

屋台が楽しめる穴場:柴又街道

花火の打ち上げ会場に近く、花火も十分に見れる穴場スポットといえば、柴又駅近くの柴又街道付近です。柴又帝釈天の周りには高い建物が少ないので、歩いていても花火がよく見えるのです。柴又帝釈天の参道に並ぶ屋台やお店をひやかしながら花火を楽しむことができます。また、柴又駅や河川近くの料亭などからも花火が見られるところもあるようなので、事前にチェックしてみましょう。

座ってゆっくり見れる穴場:江戸川ラインゴルフ松戸コース

打ち上げ会場と同じ規模の花火を座って楽しめる穴場といえば、打ち上げ会場のちょうど対岸にある江戸川ラインゴルフ松戸コースです。打ち上げ会場の葛飾区柴又野球場とは江戸川を挟んでちょうど向こう岸にあり、住所は千葉県の松戸市になります。花火大会の当日はゴルフ場は一般に開放されるので、敷物をひいて見ることが可能です。最寄り駅は金町駅、京成金町駅から徒歩20分くらいになります。

混雑しない穴場:青砥の中川河川敷

そして知る人ぞ知る、超穴場といえば青砥駅から徒歩10分の所にある、慈恵医大近くの中川の河川敷なんです。こちらは自転車が通るので、敷物をしいて見ることはできませんが、河川敷の手すりにもたれかかりながら、花火を満喫することができます。混むとはいっても、近所に住んでいる人たちが飲み物片手に集まっているくらいなので、ゆっくり見ることができます。近所にはコンビニが無いので、飲み物や食べ物は駅前で買ってから行くようにしましょう。

葛飾納涼花火大会2018:船

あみ達

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葛飾納涼花火大会は江戸川の河川敷で打ち上げられるので、江戸川を行き来する屋形船からの観覧も可能です。屋形船の「あみ達」では一人18,000円で最小人数30名から屋形船を貸切りすることができます。もちろん豪華料理に飲み放題付、カラオケ完備なので、花火だけではなく宴会も楽しめます。また、貸切でなくても乗り合いでも屋形船を楽しむことができます。

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乗り合いで屋形船を利用する場合は大人1名税込み18,000円、小学生は12,600円で2名から利用可能です。もちろんこちらも豪華お食事と飲み放題付です。事前の予約が必要ですが、当日は江戸川乗船場に16時30分に集合となっています。6月上旬までは席に余裕がありますので、早めに予約をすることをおすすめします。

アニバーサリークルーズ

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また、オーダーメイドでクルーズプランが立てられることで人気のクルーズ会社、「アニバーサリークルーズ」でも葛飾納涼花火大会用のプランを計画することが可能です。大型クルーザーから、2名からでもOKの小型クルーザーまで色々あるので、人数にあわせて使い分けることができます。10人までの少人数のプランは一人10,000円からになっています。

葛飾納涼花火大会2018:屋台

葛飾納涼花火大会では、屋台も人気の1つです。葛飾納涼花火大会の打ち上げ場所や観覧席近くには屋台はあまり出ないのですが、当日は柴又駅前から柴又帝釈天の参道沿いにたくさん屋台やお店が出ています。主な屋台としては、やきそば、お好み焼き、たこ焼きにイカ焼き、じゃがバターにフランクフルト、熱々おでんに焼きとうもろこし、唐揚げに焼き鳥、かき氷やクレープ、チョコバナナやわたあめなどが出るようです。

元々柴又帝釈天の参道には食べ物屋さんが軒を連ねているので、屋台だけではなく、早めに着いて軽くごはんを食べたい方にもおすすめスポットになっています。柴又帝釈天のおすすめのお店といえば、やはり映画「男はつらいよ」のシーンでも登場する、草団子の「とらや」です。他にもえびす製菓の「満願どら焼き」や柴又最古の建造物と言われる、漬物屋さん、「い志い」もおすすめです。ぜひこの機会に下町の老舗の味を堪能してみましょう。

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葛飾納涼花火大会2018:持っていくもの

葛飾納涼花火大会では万が一の場合のために、懐中電灯の持参を奨励しています。今は小さくて軽いLEDの懐中電灯が売られていますので、おすすめです。また、打ち上げ場所付近ではゴミ箱の設置がないので、ビニール袋を持参しましょう。簡易トイレを使う場合に、携帯用ティッシュと除菌スプレーもあると便利です。

葛飾納涼花火大会付うちわ近は混雑してかなり暑くなります。荷物は軽くしたいですが、うちわやセンス、手ぬぐい、ハンカチは必須です。また、天気予報をチェックして、雨のチャンスがある場合にはコンパクトなレインコートを持っていくのもおすすめします。そしてお水は必須です。家を出る前に凍らせたペットボトルのお水を持って行くようにしましょう。

葛飾納涼花火大会2018:服装

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葛飾納涼花火大会に行く際の服装ですが、せっかくの花火大会なので浴衣で行く予定の方が多いと思います。浴衣の場合は、着崩れをしないようにお店で着付けてもらうか、自分で着付ける場合は事前に何度か練習してから行くことをおすすめします。今はユーチューブでも簡単な着付け方法を教えてくれます。初心者の方は襟の合わせ方を間違えないように気を付けましょう。

洋服の場合は、涼しく、歩きやすい服装で行くことをおすすめします。葛飾納涼花火大会は河川敷で見ることが多いので、ヒールの高い靴だと歩きにくく、靴擦れも心配です。スニーカーか履きなれたサンダルで行きましょう。また、花火大会の時は大体暑い日が多く、かなり混み合いますので、髪型はすっきりとしたアップスタイルにしていくことをおすすめします。

葛飾納涼花火大会2018:注意点

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葛飾納涼花火大会に行く際の注意点ですが、葛飾納涼花火大会ではいくつかルールが決められています。打ち上げ場所付近や観覧エリアでの喫煙は禁止されていますのでご注意ください。また、観覧場所にはゴミ箱がありませんので、ごみは各自で持ち帰るようになります。当日会場は大変混雑します。打ち上げ場所付近では呼び出し放送はないので、特に子連れのご家族は迷子にならないよう注意が必要です。

打ち上げ場所は仮設トイレもたくさん設置されますが、当日は水分を控えるようにし、事前にトイレを済ませていくようにしましょう。また、当日はかなりの人手が予想されるので、紛失やスリに気を付けて荷物は最小限にし、財布や貴重品は必ずバックの中にしまうようにしましょう。屋台を利用する場合には500円玉が多くあると便利です。細かい現金を用意していくようにしましょう。

葛飾納涼花火大会2018:アクセス方法

当日の打ち上げ場所付近は交通規制があるため、葛飾納涼花火大会へのアクセス方法は電車がおすすめです。成金町線の柴又駅からは徒歩約10分、北総鉄道の新柴又駅からは徒歩約15分、JR金町駅および京成電鉄の金町駅からは徒歩約20分で打ち上げ場所に到着します。最寄り駅の柴又駅は当日はかなり混雑しますので、少し歩きますが、近隣の駅からのアクセスがおすすめです。

車のアクセス方法ですが、柴又駅付近は交通規制があるので乗り入れはできません。車で行く場合は交通規制区域外にある、JR金町駅近くの駐車場を利用しましょう。JR金町駅からは約20分で花火大会の場所まで歩いて行くことができます。ただしかなり混み合いますので、駐車場を利用する場合はなるべく早めに到着するようにしましょう。

葛飾納涼花火大会に出かけてみよう!

今回は2018年葛飾納涼花火大会の日程や場所、穴場スポットや屋台情報までたっぷりとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?葛飾納涼花火大会は他の東京の花火大会とは違って、混雑が少なく色々なスポットからたくさんの花火を見ることができるので、花火をゆっくり楽しみたい方にはおすすめの花火大会です。今年は日程を押さえて、ぜひベストスポットで葛飾納涼花火大会を楽しみましょう!

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この記事のライター
ミーシャ

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