三頭山へ登山に行こう!アクセス方法やおすすめのコースは?

2018年5月18日 (2018年5月31日最終更新)

空前の山登りブームの中で都内から日帰りで行ける山をご存知ですか。それが今回ご紹介する三頭山です。三頭山には美しい景色や山登りならではの魅力が広がっています。今回はそんな三頭山についておすすめの山登りコースやアクセス方法などについてご紹介していきます。

目次

  1. 三頭山に登ろう
  2. 知っておきたい三頭山の魅力1:登山ブーム
  3. 知っておきたい三頭山の魅力2:人気の登山コース
  4. 知っておきたい三頭山の魅力3:都民の森
  5. 知っておきたい三頭山の魅力4:アクセス方法
  6. 知っておきたい三頭山の魅力5:東京方面からのアクセス
  7. 知っておきたい三頭山の魅力6:東京方面からの電車で
  8. 知っておきたい三頭山の魅力7:バスで「都民の森」へ
  9. 知っておきたい三頭山の魅力8:車でのアクセス(東西から)
  10. 知っておきたい三頭山の魅力9:車でのアクセス(南北から)
  11. 知っておきたい三頭山の魅力10:駐車場
  12. 知っておきたい三頭山の魅力11:道路規制
  13. 知っておきたい三頭山の魅力12:三頭山おすすめルート
  14. 知っておきたい三頭山の魅力13:都民の森ハイキングコース
  15. 知っておきたい三頭山の魅力14:『鞘口峠』から
  16. 知っておきたい三頭山の魅力15:満喫下山コース
  17. 知っておきたい三頭山の魅力16:中級ロングコース
  18. 三頭山の寄り道スポット1:三頭大滝
  19. 三頭山の寄り道スポット2:ドラム缶橋
  20. 三頭山の寄り道スポット3:絶景の富士
  21. 三頭山の寄り道スポット4:数馬の湯
  22. 三頭山があなたを待っている

三頭山に登ろう

今や日本は空前の登山ブームです。今回ご紹介する『三頭山』(みとうさん)東京からのアクセスも便利でおすすめの登山コースの一つです。今回はそんな『三頭山』についてアクセス方法やおすすめの登山コースなどを順次ご紹介していき『三頭山』魅力にせまりたいと思います。きっと『三頭山』の魅力に気付き、一度は『三頭山』に登ってみたくなるはずです。

知っておきたい三頭山の魅力1:登山ブーム

登山は今や旅行の目的として、または健康づくりの一環として、さらには自分自身のチャレンジとしてなど様々な目的のもと楽しむことができる日本の主たるレジャーの一つです。ベテランの登山家はもちろんですが、定年退職してからご夫婦でそろって登山に目覚められる方や、友人同士で連れ立って登山コースの計画を立てる人など登山は年齢を問わず人気です。

年齢だけでなく性別も関係なく楽しめるため登山を愛する女性を表現して「山ガール」なる言葉も誕生しました。ご紹介する『三頭山』もそんな登山ブームの注目スポットの一つです。詳細は後述していきますが、東京近郊の方には特にアクセスの面でおすすめです。『三頭山』周辺は奥多摩都民の森とも呼ばれ広く愛されていて、特に登山コースは人気のレジャースポットとなっています。

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知っておきたい三頭山の魅力2:人気の登山コース

それでは気になる『三頭山』の山情報をお届けします。まず『三頭山』は東京都西多摩郡奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、山梨県上野原市そして北都留郡小菅村(きたつるぐんこすげむら)にまたがる山です。標高は1,531mの高さとなっています。ちなみに『三頭山』は他の登山コースに劣らず日本の三百名山、山梨百名山にそれぞれ選ばれています。人気の登山コースの理由がここでも垣間見えます。

標高1,531mといっても『三頭山』の場合少し他の登山コースと違う点があります。その違う点が『三頭山』の登山コースとしての人気の秘密ともなっているのですが、その人気の秘密とは『三頭山』という名前の中にもヒントが隠されています。一度でも『三頭山』に登山された方は知っておられるかもしれませんが、『三頭山』には登山の時に目標とすべき頂上がなんと3つもあるのです。

知っておきたい三頭山の魅力3:都民の森

『三頭山』とは実は3つの頂上を表している名前なのです。3つの頂上はそれぞれ『西峰』『中央峰』『東峰』と呼ばれており、『西峰』が高さ1,527m『中央峰』の高さが1,531m『東峰』の高さが1,528mとなっています。『三頭山』登山の計画を立てる際はこのことをよく理解しておき、登りたい頂上を起点にしてアクセス方法や駐車場の確保などを計画することをおすすめします。
 

都民の森と親しまれ、東京からのアクセスも便利で日帰りでも登山コースの計画が立てることができるとあって『三頭山』は人気なのですが、しかし山登りを甘く見てはいけません。『三頭山』は数ある奥多摩の登山コースの中でも、奥多摩三山と呼ばれる3つの山(大岳山、御前山、三頭山)の中でも最高峰に位置しており、難易度もコースによっては初心者にはきついコースもあります。
 

知っておきたい三頭山の魅力4:アクセス方法

先程からご紹介しているように『三頭山』は東京都の奥多摩に存在しており都民の森として東京からでも気軽にアクセスできる登山コースとして人気があります。ここからはそんな『三頭山』への便利なアクセス方法をご紹介していきます。今回は主に東京を中心に関東方面からのアクセス方法をご紹介しますが、地方の方にもわかりやすく説明していきますのでご安心ください。

『三頭山』にはいくつかの登山コースがありますが、一番一般的で初心者の方にも安心して登っていただけるコースが『都民の森』を起点とした登山コースです。『三頭山』登山へは、まずスタートの拠点となる『都民の森』へのアクセスが重要になります。『都民の森』は東京都西多摩郡檜原村にある施設です。『三頭山』の登山拠点の他にも森林保護などの活動の拠点でもあります。

覚えておきたい:都民の森

先程から幾度か登場している『都民の森』ですが、『三頭山』登山の際にはとくに初心者の方に覚えておいてもらいたい拠点となるスポットです。後述しますが『都民の森』は登山のスタート地点となったり、駐車場を利用したりと大変役に立つスポットです。また施設としての魅力も充分に備わっているので登山のお役立ちになることは間違いありません。

知っておきたい三頭山の魅力5:東京方面からのアクセス

『三頭山』を目指すのならまずは『都民の森』へアクセスすることをおすすめします。『都民の森』へは電車やバス、自家用車などいくつかのアクセス方法があります。駐車場も完備されているため自家用車でも安心して『都民の森』に来場していただくことができます。なお『都民の森』の駐車場情報については別項で『駐車場情報』としてお伝えします。

東京から『都民の森』へアクセスするにはJR新宿駅を出発したとして電車とバスを乗り継いで2時間半程度の時間を要します。乗り換えや乗り継ぎのタイミングなどを考慮して十分な余裕をもって出発する計画を立てましょう。乗り換えといっても複雑なものではなく、JRの路線を乗り換えるだけですので駅間の移動などはなくホームを移動するだけですので慌てずに行動できます。

知っておきたい三頭山の魅力6:東京方面からの電車で

それでは東京から『都民の森』までの具体的な移動方法についてご説明していきます。出発地は先ほど述べたように『JR新宿駅』とします。この大都会から2時間半で大自然に移動できるのも『三頭山』の魅力です。『JR新宿駅』から中央線の『JR立川駅』まで移動してください。所要時間はおよそ30分です。『JR立川駅』についたら最初の乗り換えとなります。

『JR立川駅』からは青梅線に乗り換えます。目指す駅は『JR拝島駅』です。『JR立川駅』からはおよそ15分程度で到着します。『JR拝島駅』に到着したら五日市線に乗り換えてください。五日市線に乗り換えたら目指す駅は『JR武蔵五日市駅』です。『JR武蔵五日市駅』までは20分程度かかります。『JR武蔵五日市駅』からはバスでの移動となります。

知っておきたい三頭山の魅力7:バスで「都民の森」へ

『JR武蔵五日市駅』に到着したらここからは電車はありません。『西東京バス』での移動となります。この『西東京バス』を利用しての移動方法は『JR武蔵五日市駅』から『西東京バス』へ乗車して『数馬』という停留所まで移動します。『数馬』の停留所からは『都民の森』までの無料連絡バスが運行しているのでそれに乗車すれば『都民の森』へと到着することができます。

『JR新宿駅』から『都民の森』までの所要時間がおよそ2時間半です。電車とバスとを乗り継いで大都会から大自然へとたどり着くわけですが、山登りの本番はここからスタートとなります。移動にはしっかりと時間的余裕をもった行動をとればその分、『三頭山』登山へのチャレンジの時間が増え、ゆっくりと山登りを楽しむことができます。日帰り計画にも対応できるアクセス方法です。

知っておきたい三頭山の魅力8:車でのアクセス(東西から)

次に車で『都民の森』を目指すアクセス方法をご紹介していきます。車でアクセスもできる『都民の森』ですが車で目指す場合には駐車場の確保が気になるところです。せっかく車で目的地まで来たのに「駐車場がない」「駐車場を探すだけでも大変」など駐車場にまつわる心配事は旅につきものです。ここではそんな気になる駐車場情報もお伝えします。

車で『都民の森』を目指す場合には関東方面からは中央自動車道を利用するのが便利です。中央自動車道を西に向かって走り、『中央自動車道上野原インターチェンジ』で高速道路を降ります。そこからしばらく車を走らせると『甲武トンネル』が見えてきます。その『甲武トンネル』をくぐると『三頭山』へと続く、奥多摩周遊道路へと連絡することができます。しばらく走ると『都民の森』に到着です。

知っておきたい三頭山の魅力9:車でのアクセス(南北から)

『中央自動車道』が東西のアクセスルートならば『圏央道』は南北からのアクセスルートして効果的なルートになります。『圏央道』を北から利用される場合は『圏央道日の出インターチェンジ』を利用してください。『圏央道日の出インターチェンジ』を降りたあとは五日市街道から檜原街道へ、そして奥多摩周遊道路へ連絡すると『三頭山』の入り口となる『都民の森』へ到着します。

北側から『圏央道』を利用するルートにはもう1つ便利なルートがあります。それは『圏央道日の出インターチェンジ』のもう一つ手前のインターチェンジとなる『圏央道青梅インターチェンジ』で降りる方法です。『圏央道青梅インターチェンジ』を降り、『国道411号線』を西に向かって走ると奥多摩湖に到着します。奥多摩湖を半周して『奥多摩周遊道路』に入ると『都民の森』はもうすぐです。

最後にもう1つ『圏央道』を使った南からのルートをご紹介します。南から『三頭山』を目指す場合は『圏央道日の出インターチェンジ』まで行かずにもう1つ手前の『圏央道あきる野インターチェンジ』で降ります。『圏央道あきる野インターチェンジ』から北へしばらく走ると五日市街道と合流します。そこからは檜原街道、奥多摩周遊道路へと続き『都民の森』というルートになります。

知っておきたい三頭山の魅力10:駐車場

車でのアクセス方法のご紹介の最後に気になる駐車場情報についてお伝えします。『三頭山』に限らず車での旅行は駐車場の確保問題がつきものです。「せっかく車で来たのに駐車場の空きがなかった」や「そもそも駐車場がない施設に来てしまった」などのトラブルはなんとしてでも避けたいところです。駐車場の確保は車での旅行のかかすことのできない必須の行動となります。

今回『三頭山』登山のための拠点としてご紹介している『都民の森』には嬉しいことに施設が管理している駐車場が完備されています。民間の有料駐車場ではなく施設の駐車場ですので駐車場を探す手間が省けて大変便利です。しかもこちらの駐車場はなんと駐車場の利用料金は無料でご利用していただけます。こうした点も『三頭山』及び『都民の森』の魅力の1つです。

知っておきたい三頭山の魅力11:道路規制

駐車場料金の無料があるなどの理由で『三頭山』へは車で来られる方もたくさんいます。車が有利な点としては荷物の運搬などが電車などに比べると比較的楽になる点も挙げられます。この『都民の森』の駐車場は普通車は100台、大型バスは5台分の駐車スペースがあります。なお、夜間は朝まで閉鎖されますので閉場時間をしっかりと確認して利用するようにしてください。

『三頭山』へのアクセスは車の利用も大変便利なのですが、気を付けておかなければならない点もあります。それは安全のため奥多摩周遊道路の交通時間が季節ごとに制限が設けられていることです。夏季(4月から9月まで)は朝の8時から夜の7時までとなっており、冬季(10月から3月まで)は朝の9時から夜は6時までの時間しか通行することができません。時間を確認して行動するようにしましょう。

知っておきたい三頭山の魅力12:三頭山おすすめルート

さてここからはお待ちかねの『三頭山』の登山おすすめコースをご紹介していきます。前述しましたように『三頭山』にはいくつかの登山ルートや3つの頂上を目指すルートがあり、一度来ただけではその魅力の全てはわかりません。毎回『東峰』『中央峰』『西峰』と目的を変えて挑戦するのもおすすめで、全山頂を踏破することを目標にするのも楽しいかもしれません。

知っておきたい三頭山の魅力13:都民の森ハイキングコース

『三頭山』の登山コースは登り方次第で初心者から、登山のベテランの方まで楽しんでいただけるコースが存在します。まずは登りやすい初心者コースから紹介していきます。まず最初のコースは『都民の森ハイキングコース』です。『都民の森ハイキングコース』は最短距離で山頂まで登れるため登山初心者の方や『三頭山』に初めて登山される方には特におすすめのコースとなります。

初心者にもおすすめの『都民の森ハイキングコース』は文字通り『都民の森』からスタートします。『都民の森』をスタートしてからしばらくは整備されたハイキングコースでのんびりと景色を楽しみながら歩くことができます。しばらく歩くと『鞘口峠』(さいぐちとうげ)にでます。ここまでの所要時間はおよそ30分程度です。『鞘口峠』から本格的な登山のスタートになります。

知っておきたい三頭山の魅力14:『鞘口峠』から

ハイキングコースを歩いて到着した『鞘口峠』からは本格的な登山の様相を呈してきます。気合を入れて登りましょう。やや急坂な道になりますが60分程度しっかりと歩いてください。60分も歩きますと山頂が見えてくるはずです。山頂までにはテラスなどがあるため慌てずに疲れた時は休憩をとりましょう。山頂にも休憩できるスポットがあり、美しい景色が身体を癒してくれます。

『三頭山』の山頂についたら休憩をしてたっぷりと美しい景色を堪能してください。その後は下山の準備です。下山の時には『御堂峠』から『ムシカリ峠』のルートを使います。このルートは最短でしかも途中までは木の階段を使って降りることができ、『ムシカリ峠』からはなだらかなウッドチップの道を歩いて下山することが出来るからです。『都民の森ハイキングコース』は登りから下りまで初心者に優しいコースです。

知っておきたい三頭山の魅力15:満喫下山コース

こちらも初心者の方でも楽しめる『三頭山満喫下山コース』です。登りは先ほどご紹介しました『都民の森ハイキングコース』と変わりませんが、下山の時にもっとたっぷりと『三頭山』の景色を楽しむことができるコースです。まず登りは『都民の森ハイキングコース』を使って山頂まで登頂してください。下山の際は『御堂峠』から『ムシカリ峠』を通ります。

『ムシカリ峠』をしばらく行くと避難小屋が見えてきます。『都民の森ハイキングコース』のときはこの避難小屋を曲がって帰路につくのですが今回はこの避難小屋を過ぎてしまいます。避難小屋からしばらく行くと分岐点になるのでそこを『三頭大滝』方面に行きましょう。後述しますが『三頭大滝』は『三頭山』の見どころの一つでもあります。少し遠回りをして下るルートです。

知っておきたい三頭山の魅力16:中級ロングコース

こちらは中級者向けのロングコースをご紹介していきます。中級者向けといっても複雑なコースではなく初心者の方でも体力に自信のある方なら十分にチャレンジしていただけるコースとなっています。『三頭山』の山頂まではこれまでのコースと同じく『都民の森ハイキングコース』を使います。『中級ロングコース』では下山の際にそのまま下山せずに尾根伝いに近くの山まで制覇してしまう欲張りなコースなのです。

下り始めるとしばらくして『ムシカリ峠』へ到着することは先ほどお伝えした通りです。そこから避難小屋を過ぎて『大沢山』に向かいます。『三頭大滝』がある方面へどんどんと進んでいきます。『大沢山』を越えると次は『槙寄山』と続きます。『槙寄山』をさらに越え数馬方面へ向かうと『西原峠』へと続きそこから下山を開始します。所要時間4時間を超えるロングコースです。

三頭山の寄り道スポット1:三頭大滝

『三頭山』に来たならばただ登山を楽しむだけではなく、ぜひ立ち寄って欲しいおすすめスポットがたくさんあります。その筆頭候補となるのがこちらの『三頭大滝』です。落差の35mの雄大な滝は迫力もさることながら大自然とあいまったその勇壮な姿に心打たれること間違いありません。登山の途中でも『都民の森』から車ででも見学できるスポットです。

三頭山の寄り道スポット2:ドラム缶橋

こちらは『三頭山』に来たら合わせて見たい名所スポットです。通称『ドラム缶橋』と呼ばれるこの橋は、なんと歩いて奥多摩湖を渡ることができるスポットです。ゆらゆらと揺れる『ドラム缶橋』を渡ると面白くて最高に思い出になること間違いありません。なお現在は本物のドラム缶ではなく、樹脂製フロートにより橋の浮力を保っています。『三頭山』に来たならぜひ立ち寄ってください。

三頭山の寄り道スポット3:絶景の富士

『三頭山』から絶景の富士山を見られることはご存知でしょうか。知らなかったのならばぜひ一度は『三頭山』から見える絶景の富士山をご覧になっていただきたいです。天気が良く空気が澄んでいる日には美しい富士山の絶景を眺めることができます。『三頭山』から見える富士は煩わしい人工物等の遮蔽物がなく古来からの美しい風景としての富士山が見えます。

三頭山の寄り道スポット4:数馬の湯

「登山で疲れた身体をほっこり癒したい」そんな思いを抱かれたことはないでしょうか。疲れた身体を温泉で癒す、それは登山を楽しむ人たちにとっては極上の瞬間です。『三頭山』の近辺にもそんな至極の時間を与えてくれる癒しのスポットがあります。それがこちらの『檜原温泉センター数馬の湯』です。登山後の汗を流せる最高のスポットです。

『檜原温泉センター数馬の湯』は登山の拠点となる『都民の森』から車で5分程度のところにあります。気持ちのいい温泉はもちろんのことおいしい食事にマッサージなども楽しむことができます。さらには子ども連れには嬉しい川遊びができる広場やなんとバーベキューサイトまで完備されています。美味しい食事に気持ちのいいお風呂と山登りの疲れを癒しにきてください。

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三頭山があなたを待っている

いかがでしたでしょうか。今回は関東近辺に住む方にとくにおすすめの登山コース『三頭山』についてご紹介してきました。『三頭山』へのアクセス方法や初心者でも楽しめるおすすめ登山ルートや立ち寄って欲しい見どころスポットなど『三頭山』の魅力が伝わっていれば幸いです。東京から日帰りで行ける登山コース『三頭山』に出かけてみませんか。

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この記事のライター
トラジロー

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