安倍川花火大会2018へ行こう!穴場スポットをはじめ駐車場やアクセスも紹介

2018年5月21日 (2018年5月21日最終更新)

夏の風物詩の1つといえば花火ですが、静岡県で毎年開催される安倍川花火大会は東海地方で最大級の大きな花火大会です。毎年多くの人が訪れる安倍川花火大会には穴場スポットなどあるのでしょうか。今回はこの安倍川花火大会についてご紹介していきます!

目次

  1. 静岡県で行われる安倍川花火大会とは?
  2. 静岡県の安倍川花火大会の歴史とは?
  3. 静岡県の安倍川花火大会2018の見どころは?
  4. 静岡県の安倍川花火大会2018の開催日程は?
  5. 静岡県の安倍川花火大会2018には桟敷席がある?
  6. 安倍川花火大会2018穴場スポット1:静岡商業高校前の土手
  7. 安倍川花火大会2018穴場スポット2:しずてつストア屋上駐車場
  8. 安倍川花火大会2018穴場スポット3:アピタ静岡店屋上駐車場
  9. 安倍川花火大会2018穴場スポット4:徳願寺
  10. 安倍川花火大会2018穴場スポット5:円山花木園周辺
  11. 安倍川花火大会2018穴場スポット6:田町スポーツ広場近く
  12. 静岡県の安倍川花火大会2018では屋台が楽しめる?
  13. 安倍川花火大会はラジオ放送もある!
  14. 静岡県の安倍川花火大会2018へのアクセスは?
  15. 静岡県の安倍川花火大会2018の駐車場情報
  16. 静岡の安倍川花火大会2018に行って思い出を作ろう!

静岡県で行われる安倍川花火大会とは?

静岡県内の花火大会の中ではもちろん、東海地方でもトップクラスに入る人気の安倍川花火大会ですが、その打ち上げられる花火日の質の良さや打ち上がる花火の量は、他の花火大会とは比べものになりません。花火大会における歴史的背景も他の花火大会とは違い、感慨深いものがあります。では、今回はその安倍川花火大会2018の情報をご紹介していきます!

Original静岡の絶景スポット紹介!富士山周辺は特におすすめ!ドライブデートにも!

静岡県の安倍川花火大会の歴史とは?

花火大会の始まりには各花火大会によって様々な背景がありますがこの安倍川花火大会の始まりは昭和28年でした。戦後に始まったこちらの安倍川花火大会は戦没者への鎮魂、慰霊そして復興への希望と祈りを捧げるために始まりました。今ではそういた意味合いよりも花火を純粋に楽しむと行った雰囲気の方が強く感じますが祈りを忘れたわけではありません。

本来こちらは供養のために始まった花火大会ですから供養祭の1つの行事として安倍川花火大会は行われています。安倍川花火大会が開催される当日は戦没者慰霊祭も同時に行われているので、こちらも合わせて行ってみるのもいいでしょう。私たちの今の豊かな生活は多くの犠牲があって成り立っているものですので、感謝や供養を行う義務があるとも言えます。

戦後直後には焼け野原となってしまった静岡市ですが昭和20年代後半には復興へ向けて歩き始めていました。そんな中静岡大空襲の記憶を風化させてはいけない、そして市民に希望と活力を、と花火を打ち上げたのが始まりだそうです。みんなで資金を集めに走り占領軍の許可を得るなど苦労をして打ち上げた花火を見て、平和の大切さを再確認したと言います。

静岡県の安倍川花火大会2018の見どころは?

安倍川花火大会の花火は、何と言ってもその規模に魅力が詰まっています。川の両側の河川敷ではなく、1級河川の安倍川の真ん中、中洲に花火を仕掛けて打ち上げるので、15mの高さに仕掛けられたスターマインが360度変幻自在に打ち上がります。これは他の花火大会ではあまり見ることができない迫力のある花火ではないでしょうか。

静岡県の安倍川花火大会2018の開催日程は?

その静岡県の安倍川花火大会も2018年で65回目を迎えるそうです。2018年の開催日時は7月28日の土曜日が今の所予定されています。荒天の場合は朝の7時に決行か延期かが決められるそうで、もし朝の時点で決行と決まれば、もしも花火予定時に悪天候になったとしても花火大会は決行されるそうです。花火の打ち上げ時間は19時〜21時の2時間で行われます。

安倍川花火大会2018が開催される場所は、安倍川河川敷の安倍川橋上流付近です。開催可否は静岡県のホームページを確認するといいでしょう。お問い合わせ先などの情報も記載されているので、安倍川花火大会2018に参加したいと思っている方はぜひチェックしてみてください。晴れて天気が良ければ何の問題もありませんがこればかりは何とも言えません。

静岡県の安倍川花火大会2018には桟敷席がある?

安倍川花火大会に限らず有料の観覧席や桟敷席があるならそちらでゆっくり花火を観覧したいと思う方は多いでしょう。しかしこの安倍川花火大会には桟敷席は用意されていません。ですので、自分で場所をとって思い思いに楽しむしかないのです。これだけ人気で大きな花火大会なので桟敷席がないのが不思議なくらいではありますが無いものは仕方ありません。

桟敷席はありませんが、その代わり河川敷の花火を観覧できるエリアはとても広いので、早く場所を摂ることができれば花火を間近で鑑賞することができるでしょう。あまりにも人ゴミが苦手な方にはおすすめはしませんが、場所取りや人ごみが苦では無いのなら、花火をベストポジションで鑑賞するために、努力してみるのもいい思い出の一つかもしれません。

そして公式の桟敷席は用意されてはいませんが地元の町内会や旅行会社などが桟敷席を用意している場合があります。しかしその桟敷席も人気があり数も多く無いため、桟敷席のチケットを入手するのは難しいかもしれません。河川敷や穴場スポットで見るつもりで桟敷席のチケットを万が一手に入れられる事ができたらラッキーと思っておいた方がいいでしょう。

安倍川花火大会2018穴場スポット1:静岡商業高校前の土手

桟敷席のない安倍川花火大会には、穴場スポットへのアクセスも視野に入れておいた方がいいでしょう。こちらの静岡商業高校には安倍川花火大会の本部が設置されていますので、穴場というよりは定番スポットと行った方がいいかもしれません。しかし花火打ち上げ場所からは少し距離があり、激戦区と比べると比較的空いているので、居心地も悪くありません。

こちらの静岡商業高校は本部が設置されているという事もあって、花火自体はとてもクリアに美しく見る事ができます。そして静岡商業高校の前に土手がありますので、そこでゆっくりと鑑賞するといいでしょう。桟敷席がなくても十分だと思えるくらい快適に見られますので、屋台で美味しい食べ物や飲み物を購入してゆっくりと美しい花火を鑑賞してください。

住所:静岡県静岡市葵区田町7丁目90

安倍川花火大会2018穴場スポット2:しずてつストア屋上駐車場

こちらのしずてつストアは静岡商業高校のすぐ裏手にあるスーパーで屋上にアクセスすれば打ち上げ花火が綺麗に見る事ができます。しかし花火大会用に屋上を解放しているわけでは無いので、良識ある利用が必要な場所です。スーパー自体は22時まで営業しているので花火を楽しむには十分な時間があります。決してお店の方に迷惑をかけないようにしましょう。

万が一、こちらのスーパーにアクセスして花火を楽しもうと思っている方は、屋台ではなくこちらで買い物をしてください。ただで駐車場を利用したりするのは持ってのほかですし、屋台で購入した飲食物を持って入るののマナー違反です。トイレなども借りることもあるでしょうから、お店に少しでも貢献しましょう。いくら穴場と言っても常識は守りましょう。

住所:静岡県静岡市葵区田町7丁目67−1

安倍川花火大会2018穴場スポット3:アピタ静岡店屋上駐車場

続いての穴場スポットはアピタ静岡店です。こちらは静岡のショッピングセンターですが、駅から近いので電車で訪れた方にアクセスしやすい穴場スポットと言えるでしょう。こちらも屋上の駐車場から花火を見る事ができますので、大混雑の中で花火を見たくない方はおすすめの穴場スポットです。打ち上げ会場からは離れてしまいますが花火は綺麗に見えます。

こちらのアピタ静岡はショッピングセンターですので、飲食物の購入ももちろん可能です。屋台で購入する事ができなくても十分に楽しむ事ができるでしょう。小さなお子さま連れの方にもおすすめの穴場スポットです。トイレもありますし、ショッピングセンターですから万が一何かが必要になった時もすぐに何かしら購入する事ができて、便利なスポットです。

住所:静岡県静岡市駿河区石田1丁目5番1号

安倍川花火大会2018穴場スポット4:徳願寺

車でアクセスできる穴場スポットとして徳願寺も人ごみを避けられておすすめの場所です。地元の方しか花火を見にいかないような場所なので人ごみが嫌いな方にはおすすめですが、少し山道を走るので暗い中運転をするのが不安な方や、運転自体が苦手な方は控えた方がいいかもしれません。しかし徳願寺は普段から美しい景色を眺められる絶景スポットです。

しかし、駐車場を探さずに済んでなおかつ人ごみが避けられる場所ということで、静かに花火を堪能したい方には向いている場所になります。もちろん屋台などは出ていませんが、飲食物は持参すれば問題ないでしょう。山の上に登って見る花火は、見上げる花火とまた趣が違い、それはそれでなんとも言えずいいものです。大人の穴場スポットと言えるでしょう。

住所:静岡県静岡市駿河区向敷地689

安倍川花火大会2018穴場スポット5:円山花木園周辺

こちらも駐車場を気にせずに車でアクセスできる穴場スポットとしておすすめの場所です。円山花木園は展望広場ですので、静岡の街を一望できる、花火を眺めるにはうってつけの場所でしょう。夜景も楽しめて花火も一緒に眺めることができるので、こちらも地元の方には人気の場所になっています。山道を車で登ることになりますので運転に注意してください。

夜の場合駐車場から展望台までは懐中電灯などが必要になりますが、駐車場から展望台への距離自体はとても近く徒歩1分でつくことがきます。その展望台にたどり着けばパノラマで静岡市内を見渡せますので、ゆっくりと花火を楽しめるおすすめの場所です。ただし駐車場は3台程度しかとめられないので確実に行きたい方にはおすすめできないかもしれません。

安倍川花火大会2018穴場スポット6:田町スポーツ広場近く

安倍川花火大会を穴場で楽しみたいけどあまり遠くに離れたくないという方にはこちらの田町スポーツ広場がおすすめです。会場の周辺のスポットとしては比較的空いていて、場所取りがしやすい上に駐車場があるので、車で行く方にもおすすめのスポットです。普段は少年野球などで利用されている場所なので広々としていて開放的で家族連れにもぴったりです。

こちらの付近にはもちろん屋台は出ていないので、食事を楽しみながら花火を見たい方は事前に用意していく必要があります。そして河川敷なので夏場は虫も多いでしょうから、虫除けなどの対策をしていくといいでしょう。川にはあぶや蚊など刺されると痒かったり痛かったりする虫もいますので、特に小さなお子さんには虫除け対策をした方がいいでしょう。

住所:静岡県静岡市葵区田町7丁目地先安倍川河川敷

静岡県の安倍川花火大会2018では屋台が楽しめる?

安倍川花火大会2018では、もちろん屋台も楽しむことができます。静岡駅から花火会場に向かう間にもたくさんの屋台が並んでいますので、駅から会場まで徒歩で向かうのも楽しいかもしれません。会場までは徒歩で40分かかりますが、それでも屋台で食べ物を買ったり、イベントを楽しんだりしながら歩いていればあっという間に会場についてしまうでしょう。

屋台の種類としては、食べ物を販売している店舗がほとんどです。焼きそばやりんご飴など屋台といえばこういう食べ物!というものは一通り揃っています。静岡らしい屋台はないかもしれませんが、お祭りを味わうのなら申し分ない数の屋台と種類でしょう。浴衣をきて花火を見に行って、屋台でりんご飴を買うのはお祭りの定番中の定番ではないでしょうか。

Original静岡の日本酒おすすめ!人気のバーや名店・おいしい居酒屋など厳選まとめ!

安倍川花火大会はラジオ放送もある!

安倍川花火大会の様子は、例年通りならばケーブルテレビやFMラジオなどでも中継されるそうです。もしもラジオを持っているなら、花火大会会場にラジオを持って行ってもリアルタイムで楽しむことができていいかもしれません。リポーターさんが何を話しているのか臨場感が味わえて普通のラジオを聞いているよりも、また違った楽しみ方ができるでしょう。

静岡県の安倍川花火大会2018へのアクセスは?

安倍川花火大会会場までのアクセス方法ですが、おすすめなのは静岡駅から徒歩で会場に向かうというアクセス方法です。駅から40分と、歩くとなると遠いかもしれませんが、会場周辺の交通規制などを考えると一番アクセスしやすく、帰りの混雑も避けられる方法です。早めに出て、ゆっくりと歩きながら屋台を楽しんだり、静岡の町並みを愉しんだりできます。

安倍川花火大会ではシャトルバスも毎年運行しているようですが、こちらの混雑ぶりもすごいので、長時間待ってぎゅうぎゅうの車内に押し込められるのがいやな方にはおすすめできません。もしも、ちょうどスムーズに乗ることができるタイミングだったらラッキーですが、みんな同じような時間帯に会場に向かうので、それはなかなか厳しいかもしれません。

住所:静岡県静岡市葵区弥勒2丁目11-1

Img 1673 540x360静岡のデートスポットランキング!駅周辺で雨でも楽しめるおすすめの場所も紹介!

静岡県の安倍川花火大会2018の駐車場情報

安倍川花火大会では、専用の駐車場が用意されているわけではありません。花火大会当日は周辺の道路も交通規制されてしまいますので、車でのアクセスは容易ではありません。もしも、どうしても車でのアクセスがしたい場合は、交通規制がかかる前に会場周辺のコインパーキングを探して車を停めて、交通規制が解除になるまで待つ、という感じでしょうか。

もしくは、車で静岡駅近くのコインパーキングを探してアクセスして、そこからシャトルバスや徒歩で会場に向かうというのも1つの手かもしれません。なんにしても、ギリギリの時間帯で行動すると渋滞や混雑にはまってしまい花火の開始に間に合わない可能性もあります。最初から最後まで花火を堪能したい方は少しでも早めのアクセスが望ましいでしょう。

静岡の安倍川花火大会2018に行って思い出を作ろう!

静岡県の歴史ある花火大会「安倍川花火大会2018」は、日程通り開催されるでしょうか。全てはお天気次第ですが、もしもその日程が空いていてお近くに住んでいる場合はぜひその素晴らしい花火を堪能してみてください。壮大なスケールの花火を間近で味わうことができて、夏の最高の思い出になるのではないでしょうか。ぜひ行ってみてください。

関連記事

静岡・清水の新着のまとめ