Tim Ho Wanの点心は絶品!台湾の大人気レストランの料理を日本で満喫

2018年6月9日 (2018年6月16日最終更新)

Tim Ho Wan(ティム・ホー・ワン)は世界一安いミシュラン星付きレストランとして、台湾で大人気です。そんな人気のレストランが、2018年4月に日本初上陸し日比谷にオープンしました。今回は、Tim Ho Wanの数々の人気の点心をご紹介したいと思います。

目次

  1. Tim Ho Wan(ティム・ホー・ワン)が日本初上陸!
  2. Tim Ho Wanってどんなお店?
  3. Tim Ho Wanの蒸点心
  4. Tim Ho Wanの蒸し料理
  5. Tim Ho Wanのベイクド
  6. Tim Ho Wanの焼点心
  7. Tim Ho Wanの揚点心
  8. Tim Ho Wanの粥・蒸飯
  9. Tim Ho Wanのライスロール
  10. Tim Ho Wanの茹点心
  11. Tim Ho Wanのデザート
  12. Tim Ho Wanおすすめの4大メニュー
  13. Tim Ho Wan・日比谷にオープン!
  14. Tim Ho Wanの海外にある店舗
  15. Tim Ho Wanの点心を味わおう!

Tim Ho Wan(ティム・ホー・ワン)が日本初上陸!

Tim Ho Wanは台湾で大人気の点心専門料理店です。カジュアルに日常的な味を、という考えのもと創業され、世界一安いミシュランレストランとして話題を呼んでいます。日本では日比谷に一号店がオープンし、気軽に食べに行けるようになりました。絶対に食べてもらいたい点心はもちろん、ちまきやデザートまで豊富なメニューをご紹介していきます。

Tim Ho Wanってどんなお店?

4年連続でミシュラン三ツ星を取得した、広東料理店「龍景軒」の点心師Mak Kwai Puiシェフが、Leung Fai Keungシェフと共に台湾で創業された点心専門店です。創業した翌年にはミシュラン一つ星を取得し、外国人観光客も訪れる世界的に有名なお店となりました。現在では台湾をはじめとするアジア各国、日本、アメリカと世界で味わうことができます。

数多いメニューは全てオリジナルレシピで、厨房で一つ一つ丁寧に手作りされています。メニューカテゴリーは、蒸点心・焼点心・揚点心・米粉春巻き・粥・ちまき・野菜・デザートで構成されていて、訪れたお客さんが必ず頼むおすすめの4品の必食メニューもあります。一つずつおすすめのポイントなどを紹介していきたいと思います。

Tim Ho Wanの蒸点心

中華や台湾料理店で蒸点心を注文する方は多いと思います。ここでは蒸して作る点心のメニューをご紹介します。まずは点心定番の「海老の蒸し餃子(ハーガオ)」。薄い皮に海老がぎゅっとつまった贅沢な点心です。定番だからこそ個々のお店の味がわかる一品です。ミシュランを獲得したTim Ho Wanのハーガオ、是非食べてみてください。

次に、ベジタリンの方にもおすすめの「7種野菜の蒸し餃子」です。自家製の皮に7種類の野菜がつまったヘルシーな蒸し餃子です。「海老とニラの蒸し餃子」は海老とニラをたっぷりと使って蒸してあります。こちらも海老の蒸し餃子と同じように薄い皮で包まれています。水晶のように透き通った薄い皮も、Tim Ho Wanの点心自慢のポイントです。

もう一つの点心の定番「ポークと海老の焼売」です。この焼売は、豚肉と海老を両方味わうことのできる贅沢でおすすめの一品です。上にはクコの実が乗っていて見た目の彩りもいいです。ご紹介した4つの蒸し点心は、お値段それぞれ580円です。ミシュラン星付きレストランとは思えないリーズナブルな価格で、色々なメニューを食べることができそうです。

Tim Ho Wanの蒸し料理

蒸して作る料理をご紹介します。「湯葉巻きオイスターソース蒸し」は野菜とお肉を湯葉で巻いて、オイスターソースに絡めた一品です。上に生姜を乗せ味のアクセントになっています。「スペアリブの豆鼓蒸し」は時間をかけて蒸したスペアリブに特製の豆鼓ソースがかかっています。豆鼓は、中国や台湾でよく使われる調味料の素になっています。

「鶏足の煮込みアワビソース」は台湾で人気の一品です。鶏足をアワビソースでじっくりと時間をかけて煮込んでいて、コラーゲンがたっぷりです。是非女性の方に食べていただきたいおすすめの一品です。「ポークのワンタン香辣(シャンラ―)黒酢」はジューシーに作られたワンタンと、香辣黒酢のピリっと辛くてさっぱりとした味が相性抜群な一品です。

Tim Ho Wanのベイクド

Tim Ho Wanの「ベイクド・チャーシューパオ」は世界中にファンがいる、人気4大メニューの中の一つです。サクサクの生地の中にほんのり甘い餡とチャーシューがごろっと入っていて、食べごたえのある一品です。生地は表面をオーブンで焼くことによって、サクサク感を出しています。ジャスミン茶やプーアル茶などのお茶とよく合う味わいです。

日本初上陸のお店日比谷では、この生地のサクサク感がメロンパンみたいなことから「メロンパン肉まん」と呼ばれています。意外と合うと高評価で、日比谷で食べられるものも本場の味と全く変わらないとおすすめの一品です。日比谷店では、このベイクドチャーシューパオのみテイクアウトもしています。ミシュランの味をお気軽にお試しください。

Tim Ho Wanの焼点心

Tim Ho Wanの焼点心をご紹介します。「大根餅」は人気4大メニューの内のひとつで、台湾でもとても人気のあるおすすめメニューです。表面はカリっと香ばしく焼いてあり、中はモチモチ食感の大根餅です。干し海老の風味がアクセントになっています。大根餅を食べたことがある方も多いと思いますが、ミシュラン星付きのお店の大根餅も気になりますね。

もうひとつの焼点心は「白身魚とポークの甘長唐辛子焼き」です。すり身の白身魚とミンチにした豚肉を、甘長唐辛子に詰めて焼いたものです。しっとりと焼きあがった甘長唐辛子と、ぷりぷり食感の白身魚と豚肉のミンチが相性抜群でおすすめのメニューです。甘辛いタレが絡まって更に食欲をそそる味になっています。お値段は、4本入りで680円です。

Tim Ho Wanの揚点心

揚点心といえば春巻きが定番メニューです。「海老の湯葉春巻き」は一般的な春巻きとは少し違う、一味美味しい春巻きです。中にぷりぷりの海老を包んだ湯葉をカラっと揚げていて、一口食べると病みつきになる一品です。「茄子の海老団子揚げ」は茄子の上に海老のすり身を乗せて揚げたものです。茄子のジューシーさと海老のすり身が美味しいと評判です。

揚点心の一番人気は「キノコと筍の揚げ春巻き」です。キノコと筍、他にも野菜の入った春巻きで、表面がカリカリに揚げられていて台湾でも人気の一品です。こちらの春巻きは、卓上に置かれているリーペリンソースをお好みでかけて食べます。イギリス産のウスターソース発祥のソースで、春巻きとの相性も抜群です。

Tim Ho Wanの粥・蒸飯

まずお粥をご紹介します。「塩豚のお粥・ピータンと塩卵入り」は広東式のサラサラなお粥です。台湾で出している本場のお粥を味わうことができます。蒸した塩豚、ピータンと塩卵が味のアクセントになっています。「蓮の葉ちまき」は蓮の葉で蒸したおすすめの一品です。鶏肉と豚肉がもち米の中に入っていて蓮の葉の香りを楽しむことができます。

蒸飯は2種類あり、ボリュームたっぷりのメニューです。「スペアリブの蒸しご飯」は特製のスペアリブとジャスミンライスを蒸したご飯です。長時間煮たスペアリブは柔らかくぷりぷりの食感です。「鶏肉と生姜の蒸しご飯」はしっかりときいた生姜がアクセントの、鶏肉とジャスミンライスを蒸したご飯です。お腹いっぱいでもついつい食べてしまう一品です。

Tim Ho Wanのライスロール

ライスロールとは中国語で腸粉(チョンファン)と言い、お米を原料に作る広東式点心のひとつです。筒状に丸められた形が豚の腸に似ていることから名前が付きました。Tim Ho Wanのチョンファンは、生地がとてもツルツルとしていてなめらかで、お箸でつかもうとすると逃げてしまうくらいです。プルプルでモチっとしている食感は水餃子に似ています。

「チャーシューのチョンファン」は特製のチャーシューが巻いてある、人気の一品です。「青ネギのチョンファン」は青ネギが巻いてあるシンプルなチョンファンです。ピリ辛のタレをたっぷりと絡めて食べてください。Tim Ho Wanのチョンファンはどこのレストランよりも美味しいと評判なので、是非ミシュラン星付きレストランの味をお試しください。

Tim Ho Wanの茹点心

Tim Ho Wanの茹点心とは茹でた温野菜のことです。サラダ感覚で食べられる「温レタス」は、お口直しにもぴったりです。さっぱりとしたレタスにTim Ho Wan特製の醤油タレがかかっています。レタスはくせもないので美味しい特製醤油タレと一緒に、野菜嫌いなお子様でもぱくぱく食べることができそうです。

茹点心のもうひとつのメニューは「温菜」で、こちらは茹でた青菜と特製の醤油タレを絡めています。台湾では定番のメニューです。青菜は中国語でチンツァイといい、中国原産のアブラナ科の野菜で高菜の仲間です。少しくせのある野菜が好きな方におすすめです。温レタスはお値段480円、温菜は580円です。手軽に野菜を摂ることができるのが嬉しいです。

Tim Ho Wanのデザート

Tim Ho Wanのデザートは3種類あります。一番おすすめのメニューは「本日のココナッツミルク・タピオカ入り」です。モチモチとした食感のタピオカと冷たくて程よい甘さのココナッツミルクは、のど越しも良くて相性抜群です。ココナッツミルクはとても濃厚で、ミシュランのデザートは別格だと思える一品です。お値段は480円とリーズナブルな価格です。

「キンモクセイとクコの実ゼリー」はキンモクセイの香りが上品に口の中に広がる、香り豊かなゼリーです。見た目も鮮やかで、中に入っているクコの実がアクセントになっています。台湾で定番のデザートが「ミルクフライ」です。牛乳寒天を衣に包みサクサクに揚げた温かいデザートです。ミルクフライもほとんどの方が頼むおすすめの一品です。

Tim Ho Wanおすすめの4大メニュー

Tim Ho Wanには訪れたほとんどの方が注文する、おすすめの4大メニューがあります。1つめはベイクドでご紹介した「ベイクドチャーシューパオ」、2つめはライスロールの「海老と黄ニラのチョンファン」です。つるつの生地に、ぷりっとした海老の食感が美味しい一品です。臭みの少ない黄ニラを使用しているので、匂いが気になる方にもおすすめです。

3つめは焼点心でご紹介した「大根餅」、4つめは蒸点心の「マーライコウ」です。マーライコウはふんわりとしたたまご蒸しケーキです。食べるとしっとりとしていて、ほんのり甘くカスタード味の台湾式のカステラです。以上4つが特におすすめの4大メニューです。何を食べるのか迷ってしまうときは、是非この4つのメニューからお試しください。

Tim Ho Wan・日比谷にオープン!

2018年4月にはTim Ho Wanが日本初上陸し、日比谷にオープンしました。お店はシャンテ日比谷の別館にあります。予約は不可なので、オープン初日は長蛇の列ができ4時間待ちでした。世界一安いミシュラン星付きレストランの味を、長時間並んでも味わいたいという方が大勢います。現在でも土日だと2~3時間、平日でも1時間程並びます。

並んでいる間にメニューとオーダー表が渡されます。メニューは全品写真付きで、どんな点心なのか分かるので注文しやすいです。注文するときは、あらかじめオーダー表に注文したいものをチェックして個数を記入するスタイルです。卓上にあるポットにはプーアル茶が入っていて、点心との相性は抜群なのでお茶を楽しみながら食べることができます。

お茶は席料に含まれているのでドリンクは注文しなくても大丈夫ですが、点心とお酒を一緒に楽しみたいという方もいると思います。ビール好きな方におすすめは、中国産の青島(チンタオ)ビールです。他にも瓶ビールのブルックリンラガー、生ビール、ハイボールなどあります。ソフトドリンクも各種用意されているので自分の好きな物を飲むことができます。

住所:東京都千代田区有楽町1-2-2日比谷シャンテ別館1階
電話番号:03-6550-8818

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Tim Ho Wanの海外にある店舗

Tim Ho Wanは台湾・香港などアジア各国とシンガポール・フィリピンに数店舗構えています。日比谷に出店しているWDIグループでは、ニューヨークとワイキキにもお店を出しています。世界各国で味わうことのできるTim Ho Wanの点心ですが、どこの店舗でも変わらずリーズナブルな価格で本場の味を楽しめることが人気の秘訣でもあります。

期間限定のメニューやデザートなど、地域によって違うものもあります。例えば、セブではマンゴーとタロイモの冷たいデザートや、タロイモのココナッツミルクを食べることができます。シンガポールでは飲み物でパッションフルーツナタデココがあり、南国の味を楽しめます。日本以外の店舗も訪れてみると、新たな発見があり楽しそうです。

Tim Ho Wanの点心を味わおう!

以上、Tim Ho Wanの点心など数豊富なメニューをご紹介しました。全種類食べたくなってしまうくらい、美味しい点心ばかりです。日本初上陸で日比谷にもオープンして、食べに行くのを楽しみにしている方もたくさんいると思います。ミシュラン一つ星を獲得したレストランの点心を、お手頃価格でお試しください。

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この記事のライター
あゆみ

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