下北沢の食べ歩きおすすめ店15選!人気グルメからスイーツまでいち押しを紹介

2018年6月18日 (2019年1月18日最終更新)

世田谷区にある下北沢は、渋谷や原宿といった賑やかな街とはちょっと違った、こじんまりとまとまったサブカル的雰囲気の漂う街です。下北沢の通りは、広過ぎず狭過ぎず食べ歩きにほどよい通りで、スイーツやカフェの食べ歩きが出来るグルメなお店がたくさん並んでいます。

目次

  1. 下北沢は新旧混じりあった食べ歩きの街
  2. 食べ歩きに最適な下北沢の商店街
  3. 食べ歩きに最適な下北沢はアクセスも便利
  4. 下北沢食べ歩きで新旧入り混じった街を闊歩
  5. 下北沢食べ歩きその1:ブックエンドコーヒーサービス
  6. 下北沢食べ歩きその2:青いレンガ
  7. 下北沢食べ歩きその3:とよんちのたまご
  8. 下北沢食べ歩きその4:UBUTAKO
  9. 下北沢食べ歩きその5:セブンカラーズ
  10. 下北沢食べ歩きその6:スープカレーポニピリカ
  11. 下北沢食べ歩きその7:こはぜ珈琲
  12. 下北沢食べ歩きその8:CafeVietArco
  13. 下北沢食べ歩きその9:白髭のシュークリーム工房
  14. 下北沢食べ歩きその10:ナインパンケーキハウス
  15. 下北沢食べ歩きその11:玉井屋
  16. 下北沢食べ歩きその12:フリッパーズ
  17. 下北沢食べ歩きその13:ニックンロール
  18. 下北沢食べ歩きその14:カフェZAC
  19. 下北沢食べ歩きその15:ワッフルカフェオランジ
  20. 下北沢は食べ歩きがよく似合う街

下北沢は新旧混じりあった食べ歩きの街

下北沢といえば、近年、パンケーキなどのスイーツ激戦区として知られ、他にもカフェやカレー店など数多く並び、新旧混じりあうグルメな街として話題です。ここでは、そんな下北沢の中でも食べ歩きのできるおすすめのグルメ店15選をピックアップし、一挙に紹介して行きます。ぜひ一度、下北沢を訪れて食べ歩きを楽しんではいかがでしょう。

食べ歩きに最適な下北沢の商店街

下北沢駅を降りてすぐの北沢2丁目界隈には、南口商店街、しもきたざわ商店街、一番街商店街、あずま通り商店街といった商店街がいくつもあり、いろんなお店が点在しています。カフェやスイーツなどのグルメの街、古着の街、音楽ライブや観劇の街など、若者を中心に異文化と新旧入り混じったいくつもの顔を見せるのが下北沢の街です。

人気ある商店街の特徴的なこととして、屋根がなく開放的、高い建物がなく威圧感がない、ほど良い道幅で両サイドのお店に立ち寄れる、といったことが挙げられますが、下北沢の通りは、これらの条件を見事に実現しています。また歩行者が歩きやすいように路側帯が広めに取ってあるため、簡易式の屋台や路上マーケットなども数多く見受けます。

大手チェーン店ではなく個人経営のお店だからこそできることが多々あります。和テイストをサブカル的新しいものとして表現したり、外国人目線の和テイストだったりと、それぞれのお店が創意工夫を凝らす個性的なお店が多いのも下北沢の特徴のひとつです。またお店の玄関前のデコレーションが多いのも食べ歩きをしながら楽しませてくれます。

食べ歩きに最適な下北沢はアクセスも便利

都心の人気スポットからの移動が簡単というのも下北沢の魅力のひとつです。小田急小田原線と京王井の頭線が乗り入れしている下北沢駅へは、新宿から16分で160円、渋谷から7分で130円、吉祥寺から18分で180円と、山手線西側と郊外の中継点に位置し、それぞれの街から安い運賃でとても便利にアクセスできる絶好の場所にあります。

下北沢食べ歩きで新旧入り混じった街を闊歩

下北沢の街は、親しみとやすらぎがあって形式張らず寛げる、いい意味で村落的な街です。古くは荏原郡下北沢村と呼ばれた地で、農道から発展した狭い町道と畦道だった狭い小径が網の目のように広がっています。長い年月をかけて造られた古色蒼然とした低層の建物と新しいモダンな建物が混然一体となったのが下北沢の魅力のひとつです。

下北沢駅北口に隣接する食品市場は、戦後まもなく生まれた闇市場の跡で今もその名残りがあります。昭和のはじめに郊外電車だった小田急線と井の頭線が下北沢で交差することになり、日本の高度経済成長を支えた昭和時代のサラリーマンの日常生活を満たす街として発展しました。下北沢は、言い換えると日本の成長と共に歩んできた街です。

下北沢食べ歩きその1:ブックエンドコーヒーサービス

最初に紹介するブックエンドコーヒーサービスは、リーズナブルな値段で本格的なコーヒーが飲める下北沢おすすめの食べ歩きドリンクメニューのひとつです。注文が入ってから一杯ずつ抽出する本格コーヒーのお値段は一杯200円ですが、テイクアウトするとさらに1割引の180円にしてもらえます。さあコーヒー片手に下北沢を歩いて見ましょう。

ブックエンドコーヒーサービスは、下北沢の月島ライブコーヒーから仕入れた豆を使った珈琲店です。外観はすっきりと白地に横文字オンリーのデザインでアメリカのブルックリンを連想させます。中へ入ると珈琲の香りで満たされる可愛い店内で、カウンターには自家製焼き菓子が並びます。気さくな店主との会話も弾むアットホームなお店です。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目11-17
電話番号:03-3411-8885

下北沢食べ歩きその2:青いレンガ

コーヒーと合わせて欲しいのが何といってもスイーツです。次に紹介する青いレンガのベビーカステラは、一度食べたらやみつきになる下北沢おすすめの食べ歩きスイーツメニューのひとつです。ひと口サイズのふわふわでやさしい食感と飽きの来ないおいしさが特徴です。創業当初、青色のレンガ模様の屋台で販売していたのが名前の由来だそうです。

そのベビーカステラを作る様子は、まさに芸術的で思わず見入ってしまいます。焼き上がったベビーカステラが、窓際の鉄の受け皿に爪楊枝を使ってポンポンと空を飛んで見事に納まっていきます。ウインドーのお洒落な文字にハイカラなことが書いてあるのかと思いきや、じっくり読んで見て思わずほっこりとしてしまいます。

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青いレンガのベビーカステラは、生クリームフォンデュと生チョコフォンデュの2種類の味が楽しめます。お洒落な袋に入っていて、お値段は、20個入り550円で、40個、60個、80個入りとそれぞれあります。他にも焼きたてのベビーカステラと冷たいアイスを組み合わせたドルチェは、チョコ、キャラメル、ベリー、マンゴーの4種類のソースから選べます。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目25-4
電話番号:03-5453-8711

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下北沢食べ歩きその3:とよんちのたまご

青いレンガのベビーカステラに使われている卵が、千葉県産の上質の卵「とよんちのたまご」です。千葉の養鶏直営農場で作り配送までを自社管理で行い、鮮度抜群の極上の卵を販売をしています。ボリスブラウンという赤いニワトリから生まれる王卵と豊卵、ジュリアとマリアの白いニワトリから生まれる白卵という3種類の卵を販売しています。

「とよんちのたまご」の主力商品であるプリンとバウムクーヘンは、下北沢おすすめの食べ歩きグルメメニューのひとつです。特にテイクアウトメニューとして楽しめるプレーン味のカットバウムは、個包装になって食べ歩きに最適です。卵を知り尽くした養鶏農家が自慢の最高級卵をふんだんに使ったお手軽な高級スイーツです。値段は1個税込189円です。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目37-16
電話番号:03-5790-9385

下北沢食べ歩きその4:UBUTAKO

UBUTAKOは、下北沢食べ歩きおすすめのグルメメニューのひとつ、たこやきのテイクアウトです。こちらのたこやきは、スープたこやきといって、たこやきにスープをかけて食べるという新ジャンルのたこやきです。たこやきはスープに合うようにふんわりもっちりとした仕上がりです。スープの中でたこやきを崩しながら食べるのがおすすめです。

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UBUTAKOのスープたこやきは、トマトスープ、グリーンカレースープ、キムチチゲスープ、トムヤムクンスープ、それとたこやきに出汁とソースをかけて食べる神戸のだしたこ、の5種類です。値段は3個入り350円、6個入りがちょっとお得な値段で600円です。特製の容器に入れてもらってテイクアウトもできるので、そのまま食べ歩きができます。

UBUTAKOの主力商品である大玉たこやきは、味付けのメニューが6種類あって、元祖ソース、塩と醤油が3個300円、6個500円、おろしネギポン酢、チーズが3個350円、6個550円、キムチとチーズが3個400円、6個600円の値段となっていて、テイクアウトは6個からとなっています。店内は3個から注文できます。

UBUTAKO shimokitazawa

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ジャンル:
下北沢 / その他グルメ
住所:
東京都世田谷区北沢2-33-8第二片柳ビル1階
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 16:00~翌2:00
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

下北沢食べ歩きその5:セブンカラーズ

歩き疲れたらちょっと一息寛ぎたいもの。下北沢駅南口を出て200mほど歩いた住宅街の雑居ビル3階に隠れ家のように佇むセブンカラーズは、イタリアンやスイーツが美味しいお洒落なグルメカフェです。おすすめは、クリームチーズアイス、焼きバナナ、生キャラメルソースを乗せたブリオッシュのフレンチトーストで、値段は税別680円です。

セブンカラーズ Seven Colors 下北沢

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ジャンル:
下北沢 / カフェ・スイーツ
住所:
東京都世田谷区北沢2-14-2 JOW3ビル3F
営業時間:
月~木、日、祝日: 11:30~翌0:00 (料理L.O. 23:30 ドリンクL.O. 23:30)金、土、祝前日: 11:30~翌2:00 (料理L.O. 翌1:00 ドリンクL.O. 翌1:30)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

下北沢食べ歩きその6:スープカレーポニピリカ

下北沢は実は、都内でも屈指のカレー激戦区です。下北沢をカレーの聖地に、を合言葉に毎年10月には10日間「下北沢カレーフェスティバル」なる催しが開催されるほどで、中でもスープカレーで有名な「ポニピリカ」は、スープカレーが密集する下北沢でも注目を集める人気のグルメなお店です。下北沢に来たら、ここのスープカレーは外せません。

ポニピリカおすすめのグルメメニューは、北海道十勝産ベーコンと木の子のカレー海老スープ。ここのスープカレーの特徴は、ルー自体の味の濃さです。スープは食べ終わるまで濃厚な海老の風味が漂い、それに素材の味が存分に生かされた野菜と肉が絡み合い、全体的にガツンとした印象のするワイルドな味を持ったスープカレーです。

スープカレー ポニピリカ

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ジャンル:
下北沢 / アジアン
住所:
東京都世田谷区北沢2丁目8番8号
営業時間:
月~木、日: 11:30~22:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)金、土: 11:30~23:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

下北沢食べ歩きその7:こはぜ珈琲

こはぜ珈琲は、ブレンド、ストレート合わせて30種類の生豆から注文ごとに焙煎してくれる下北沢おすすめの食べ歩きドリンクメニューのひとつです。テイクアウトで新鮮で香り豊かな本格的コーヒーを楽しめます。チェーン店のやなか珈琲から個人経営のお店に生まれ変わったことで定期的イベントを行うなど、より下北沢の街に根ざしています。

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下北沢の街にやさしく寄り添う珈琲店といった雰囲気のする、こはぜ珈琲。店先の外のテーブルでゆったりとした時間を過ごすことで、日常の喧騒の日々から離れ心穏やかな世界が広がります。もちろんそのまま淹れ立ての焙煎コーヒーをテイクアウトで飲み歩きながら、下北沢の街をそぞろ歩きして見てもゆったりとした時間を過ごせます。

住所:東京都世田谷区北沢2-33-6
電話番号:0120-935-466

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下北沢食べ歩きその8:CafeVietArco

ヴィエットアルコは、下北沢駅近くにある本格的ベトナム料理を楽しめる下北沢での食べ歩きにおすすめのグルメなお店です。店内はアジアンなわけではなく、とても広々していておしゃれな感じです。ランチセットがとてもリーズナブルです。山盛りサラダと赤ワインにフルーツを漬け込んだサングリアなどのドリンクが付いてきます。

cafe viet arco ヴィエット アルコ

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ジャンル:
下北沢 / カフェ・スイーツ
住所:
東京都世田谷区北沢2-26-6 モンブランビル2F
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 12:00~23:00 (料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
平均予算:
2,001〜3,000円
提供: Hotpepper s

下北沢食べ歩きその9:白髭のシュークリーム工房

下北沢駅から歩いて7分ほどの住宅街の中にひっそりと佇む「白髭のシュークリーム」は、世界で唯一「白髭のシュークリーム工房」でのみ作られている、トトロの形をした「シュークリーム」です。食べるのがもったいないほどかわいいビジュアルの皮はしっかりと焼き上げられており、中には丁寧に作られたクリームがぎっしり。値段は1個税込400円です。

ジブリをモチーフにしたスイーツを販売している白髭のシュークリームは、世界で唯一、ジブリ公認のお店です。なぜここがジブリ公認かと言うと、実は経営者が宮崎駿監督の実弟の奥様だそうです。大人気なのにひとつひとつが手作りのために売り切れ多々です。食べ歩きせずに、じっくり眺めていたいほど素敵なスイーツです。

住所:東京都世田谷区代田5-3-1
電話番号:03-5787-6221

下北沢食べ歩きその10:ナインパンケーキハウス

パンケーキとスムージーの専門店、ナインパンケーキハウスは、下北沢食べ歩きおすすめのグルメメニューです。厳選された食材は、オーナーの地元である北海道の牛乳とバターを使っており、上質な乳製品のおいしさを伝えたいというオーナーの思いが込められています。注文が入ってから生地を作り、丁寧に焼き上げるふわふわのパンケーキです。

ナインパンケーキハウスのおすすめスイーツが、ふわふわのパンケーキの上に、フレッシュな生クリームと新鮮なフルーツを乗せた高さ12cmもの贅沢なスイーツ、フレッシュフルーツパンケーキです。スムージーなどテイクアウトできますが、下北沢駅北口から徒歩3分の便利な場所にあるので、ぜひとも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ナインパンケーキハウス

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ジャンル:
下北沢 / カフェ・スイーツ
住所:
東京都世田谷区北沢2-33-6
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:00)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

下北沢食べ歩きその11:玉井屋

玉井屋は、大正2年に本所で開業し、昭和27年に下北沢に移って以来、ずっと変わらぬ昔懐かしい味のお煎餅屋さんです。店頭のガラス容器に入ったお煎餅は、今では懐かしい量り売りで販売しています。極められた製法で作られたお煎餅は、ひとつひとつが味わい深い日本の伝統お菓子で、それを噛み締めながらの街歩きも風情があります。

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店内に足を踏み入れると、すべてが昭和を感じさせるやさしい木の造りで、このままずっと保存しておいて欲しいと思うほどレトロ感に満ち溢れた内装です。量り売りの大凡の値段は100gが基本で、お好みあられ、羽衣、品川巻、磯の花、などがあり、値段は400円から600円前後です。大き目の手焼き煎餅は、1枚105円、手焼き海苔が126円です。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目31-1
電話番号:03-3466-9191

下北沢食べ歩きその12:フリッパーズ

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フリッパーズは、ふわっふわの食感に感動してしまうスイーツメニュー、奇跡のパンケーキという名のパンケーキを提供するスフレパンケーキの専門店です。そのパンケーキは、今までの常識を覆すと言っても過言ではないふわふわの新食感です。焼く時の温度や時間、素材に至るまで徹底してこだわった作りに驚きと感動が生まれます。

豆乳ほうじ茶タピオカは、下北沢食べ歩きおすすめのフリッパーズドリンクメニューのひとつです。タピオカ入りのメニューは、他にもミルクティー、ジャスミンミルク、ピーチティーなどがあり、値段はいずれも税別420円です。その他、エスプレッソ、コーヒー、ラテ、カプチーノ、モカ、キャラメルマキアートなど税別300円からテイクアウトできます。

パンケーキパイは、下北沢食べ歩きおすすめのフリッパーズスイーツメニューです。ふわふわ食感のパンケーキがサクサクのパイ生地とクリームに挟まれた新感覚のスイーツメニューです。毎朝手作りされますが、午後には売り切れてしまうことがあります。1個税別300円で、プレーン、ショコラ、レモンクリームチーズの3種類の味が楽しめます。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目26-20
電話番号:03-5738-2141

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下北沢食べ歩きその13:ニックンロール

下北沢のB級グルメを代表するお店が、肉巻きおにぎりのニックンロールです。下北沢駅南口から約300m歩いて3分のところにあり、赤いド派手な看板が目印で遠目にもよく目立ちます。屋台がそのまま大きくなったというカオスな雰囲気のするお店で、その場でテイクアウトができます。和洋折衷にアジアンテイストを加味したような新感覚グルメです。

下北沢発の新感覚肉巻きおにぎり、ニックンロールは、独自のタレの炊き込みご飯を特製醤油で漬け込んだ豚肉で巻き込んであり、ゴマと海苔をまぶしています。タレはかなり濃い目の味付けで、ガッツリ食べたい人には2個も食べればお腹一杯。女性であれば1個でも十分かも知れません。値段は1個税込290円でお昼代わりの食べ歩きに最適です。

住所:東京都世田谷区北沢2丁目14-15
電話番号:070-5579-9897

下北沢食べ歩きその14:カフェZAC

最近は大手チェーン店のカフェが立ち並び、昔からの伝統的喫茶店が消えていく中、ここ下北沢は昔の雰囲気をそのまま残す老舗の喫茶店が数多くあります。中でも、ここカフェZACは、下北沢の街を歩き疲れた時に、ちょっと一息するのにぴったりのカフェです。店頭の看板にはSINCE1970とあり、50年近くも営業している老舗のお店です。

お店に入ると、老舗の喫茶店らしく寛ぎ空間を十分にとってあります。メニューも奇をてらったものではなく、オーソドックスなコーヒーをはじめとしたドリンク類、サンドイッチ、そしてここの売りであるショートケーキなど、どれも納得の値段で揃っています。こうした昔ながらの喫茶店でまったりと出来るのも下北沢ならではの魅力です。

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下北沢食べ歩きその15:ワッフルカフェオランジ

下北沢の街を歩き疲れたら、ちょっと一息いれるのに最適なおすすめのスイーツスポット、ワッフルカフェオランジ。下北沢駅北口を出て左手に無印良品のある通りを真直ぐ100mほど行くとお店のオープン席部分が見えてきます。写真にある左手の狭い通りに入ったところが正面入口になっていて、こちらも外にテーブル席があります。

オランジおすすめのスイーツは、こんがりと焼き目がついたカスタードクリームと旬のフルーツ、キャラメルソースが絶妙に絡み合うクレームブリュレワッフルです。上に乗ったクリームはカリカリのトロトロで、サクサクでやわやわのワッフルとの相性抜群。味もしつこくなくあっという間に食べてしまいます。値段は税別1100円となってます。

ワッフルカフェオランジは女性を中心に人気のスイーツカフェです。その理由のひとつが、ファッション雑誌に出てくるような初々しいイケメン店員さんのさわやか接客。店内が込んでいても丁寧な対応をして貰えるのが嬉しい限りです。もちろんワッフルと一緒にバター、シロップもお持ち帰りも出来るので、食べ歩きにも最適なお店です。

下北沢は食べ歩きがよく似合う街

新しいものと古いものが混然一体となった街、下北沢。グルメ、ファッション、雑貨、アート、音楽、それぞれが網の目のように広がり独自の文化を育ててきた街、それが下北沢です。最近は、その下北沢の街を食べ歩きしながらグルメを楽しむ観光客も増えてきています。ぜひ一度、魅力が尽きない街、下北沢へ出かけて見てはいかがでしょう。

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この記事のライター
zukzuk22

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