『媽閣廟』はマカオの世界遺産でパワースポット!ご利益や行き方を紹介!

2018年7月5日 (2018年7月6日最終更新)

マカオにある媽閣廟は、パワースポットとしても有名な場所です。媽閣廟はマカオで最も古い中国寺院としても有名で、世界遺産にも登録されています。今回は、マカオ観光で訪れたい媽閣廟の見どころやご利益、アクセス方法、その読み方までをまとめて紹介します。

目次

  1. マカオの世界遺産・媽閣廟は有名なパワースポット
  2. マカオはどこにある?まずはマカオの場所を確認
  3. 世界遺産「媽閣廟」の読み方を確認
  4. マカオの世界遺産・媽閣廟
  5. 媽閣廟の歴史について
  6. マカオの媽閣廟の見どころ
  7. 媽閣廟はパワースポット
  8. 媽閣廟のご利益について
  9. マカオの世界遺産は夜景がおすすめ
  10. 媽閣廟周辺のマカオの世界遺産スポット
  11. 媽閣廟周辺のマカオの観光スポット
  12. マカオの観光ツアーに参加しよう
  13. 日本からマカオまでのアクセス方法
  14. 媽閣廟までのアクセス方法
  15. マカオ観光で媽閣廟に行こう

マカオの世界遺産・媽閣廟は有名なパワースポット

マカオで世界遺産にも登録されている、マカオ最古の寺院「媽閣廟」をご存知ですか?媽閣廟は、観光スポットのマカオタワーからも近いので、マカオ観光に訪れたら1度は立ち寄ってみましょう。今回は、マカオの媽閣廟の見どころやご利益、アクセス方法やその感じの読み方などをまとめて紹介します。

マカオはどこにある?まずはマカオの場所を確認

媽閣廟を紹介する前に、マカオの街について紹介します。マカオがどこにあるのか知らないという人もいるかもしれません。ここでは、マカオの地理的な位置と日本からの距離、マカオの街の歴史について学びましょう。世界遺産の媽閣廟へ観光に行く時は、歴史を感じながらマカオの街並みを散策してみましょう。

マカオの位置と時差について

日本からマカオまでは約3,000キロ離れています。マカオは中国大陸の南側にあり、珠江を挟んで約70キロの距離には香港があります。東京からは飛行機で5時間程度の距離にあるマカオですが、日本との時差は1時間程度となります。日本よりも南にあるため、冬の平均気温は15度程度と暖かく、夏の平均気温は28度程度となります。

マカオの歴史と街並み

香港はイギリス統辞だったことで有名ですが、珠江を挟んで隣りにあるマカオの街は450年もの長い間ポルトガルの統治下にありました。マカオがポルトガルの統治下となったのは1887年でした。その後、1999年になってようやくマカオは中国に返還されました。マカオでは、ポルトガル統治時代に建てられた西洋風の建物を見ることができます。

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世界遺産「媽閣廟」の読み方を確認

「媽閣廟」の読み方を確認してみましょう。マカオの世界遺産スポットとしても有名な媽閣廟ですが、日本人には馴染みのない感じで読み方が難しいかもしれません。ここでは、媽閣廟の読み方について紹介します。媽閣廟の読み方は、「マーコミュウ」と読みます。名前も覚えにくいという方もいるかも知れませんが、ぜひ読み方を覚えておきましょう。

媽閣廟の「マーコミュウ」という読み方ですが、媽閣の読み方は広東語では「マーガオ」と読みます。この広東語の読み方からマカオという街になったという由来があるそうです。媽閣廟の読み方と一緒に「マーガオ」の読み方も覚えておきましょう。マカオの媽閣廟旅行の時に友達に教えてあげましょう。

マカオの世界遺産・媽閣廟

2005年に世界遺産に登録された「マカオ歴史地区」では、媽閣廟を含む30箇所もの建築物や広場がまとめて世界文化遺産として登録されています。マカオに到着したら、「マカオ歴史地区」の世界遺産めぐりを楽しみましょう。「マカオ歴史地区」では、セナド広場や聖ポール天主堂跡、聖ローレンス教会などが世界遺産に登録されています。

「マカオ歴史地区」は、ポルトガル文化と中国文化が融合している街並みが見られるエリアです。西洋風の建物や広場に教会があるマカオですが、媽閣廟のような中国の寺院もあり中国文化も感じられます。450年もの間ポルトガルに統治されていたマカオですが、統治前に建設された古い中国の寺院も残っているのは驚く方もいるかもしれません。

媽閣廟の歴史について

媽閣廟は、1488年に建てられた寺院です。530年前に建設された寺院は、マカオで最古の寺院として有名です。西洋風の建物が多いマカオで数少ない中国建築の建物となります。2005年には「マカオ歴史地区」のひとつとして世界遺産にも登録されている媽閣廟は、マカオの観光地としても人気のスポットです。

媽閣廟には、航海の女神・阿媽(アマ)の他に、儒教や仏教、道教などの複数の神が祀られています。中国文化では、いろいろな宗教の神が混在しているのが特徴です。媽閣廟で祀られている神々も、中国文化の特徴のひとつとなります。いろいろな神様が混在しているので、媽閣廟はパワースポットとしても有名です。

マカオの媽閣廟の見どころ

マカオの世界遺産スポット媽閣廟に訪れる前に、その見どころを確認しておきましょう。媽閣廟は世界遺産というだけではなく、パワースポットとしても人気の場所です。ご利益もたくさんいただけるので、マカオ観光に訪れた際は、1番最初に訪れておきましょう。ここでは、媽閣廟の見どころを紹介します。

見どころ1:世界遺産にも登録されている歴史的建築物

もともとは漁業で栄えていたマカオの街ですが、時代とともに貿易が盛んになりマカオは貿易の街となります。媽閣廟ができたのはまだポルトガルが統治する以前、マカオが中国だった1488年のことでした。そこから長いポルトガル統治時代となります。媽閣廟観光では、最古の寺院というだけではなくその建築様式も観察してみましょう。

見どころ2:複数の神様が祀られているパワースポット

媽閣廟はパワースポットとしても人気の場所です。マカオに訪れたら、まずは媽閣廟でマカオのパワーを体感してみましょう。歴史のある最古の寺院は、風水的にも寺院としても力が集まっているパワースポットです。日本では馴染みのない祭壇にぐるぐる巻の線香が吊るされている不思議な場所となっています。

見どころ3:媽閣廟のご利益

媽閣廟は、ご利益も様々です。神様がたくさん祀られているので、たくさんのご利益がいただけます。航海の女神には旅の安全祈願を、健康や厄災にもご利益があります。恋愛にもご利益があるので、老若男女問わず訪れて媽閣廟のご利益をいただきましょう。中には、夫婦・カップルにおすすめの「百年夫婦樹」もあります。

媽閣廟はパワースポット

海と山に囲まれている立地から風水的に最高の場所にある媽閣廟は、パワースポットとして有名な場所です。媽閣廟に到着したら、忘れずにパワースポットの媽閣廟に訪れましょう。最古の中国寺院では、自然が感じられる場所もあります。マカオの媽閣廟を観光して、パワースポットでパワーを充電して日本に帰国しましょう。

媽閣廟のご利益について

世界遺産、パワースポットで有名な媽閣廟ですが、ご利益もたくさんあるのでぜひ訪れてみましょう。昔からマカオを守り続けた最古の寺院だけあって、そのご利益も多彩です。媽閣廟には複数の神様マカオ旅行で機会があったら、媽閣廟に訪れてみましょう。ここでは、媽閣廟のご利益についてご紹介します。

媽閣廟には様々なご利益がある

航海の女神が祀られている媽閣廟では、いろいろなご利益があります。媽閣廟には複数の神様が祀られているので、ご利益も様々です。航海の女神から旅行の安全のご利益がありますが、他にも無病息災や厄払い、自然災害などのご利益もあります。ご利益が気になる方は、ぜひ媽閣廟に訪れてみましょう。

カップル・夫婦に嬉しいご利益

媽閣廟は恋愛にもご利益がある場所です。媽閣廟には、夫婦・カップルが長く一緒にいられることを願う「百年夫婦樹」というものがあります。媽閣廟で「許願球」を購入して願い事を書いて媽閣廟の指定の場所に結びましょう。仲良しカップル・夫婦は一緒に「許願球」を購入して願い事を書いてみましょう。

マカオの世界遺産は夜景がおすすめ

昼間は世界遺産めぐりが楽しめるマカオですが、夜は夜景が有名な街です。日が沈むと西洋風な建物がライトアップされ、とても幻想的な風景が楽しめます。世界遺産に登録されているセナド広場、聖ポール天主堂跡、聖ドミニコ教会などを散策してみましょう。媽閣廟も夕方からライトアップされているので、散策しながら立ち寄ってみましょう。

媽閣廟周辺のマカオの世界遺産スポット

媽閣廟に訪れた後は、マカオの世界遺産めぐりを楽しみましょう。マカオには「マカオ歴史地区」に登録されている歴史と文化が感じられる建物や広場がたくさんあります。滞在時間が短いとすべてを訪れるのは無理ですが、人気のスポットだけは訪れておきましょう。ここでは、マカオで人気の世界遺産スポットを紹介します。

マカオの世界遺産1:聖ポール天主堂跡

マカオで1番人気の世界遺産スポットの聖ポール天主堂跡は、その美しさから写真撮影を楽しむ観光客で賑わっています。1582年から建設がスタートした天主堂は、1602年に完成しました。完成当時はアジア最大級を誇っていた天主堂ですが、火事で焼けてしまいます。現在は天主堂へと向かう階段と正面だけが跡地として残っています。

マカオの世界遺産2:セナド広場

地元マカオの人たちから「噴水池」という名で呼ばれているセナド広場は、西洋風のカラフルな建物が立ち並ぶ広場です。広場の足元を見ると波模様の石畳が敷き詰められています。ポルトガル統治時代の文化が色濃く見えるエリアなので、世界遺産めぐりを楽しみたい方はぜひ訪れてみましょう。夜のライトアップもおすすめです。

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媽閣廟周辺のマカオの観光スポット

観光スポット1:マカオタワー

高いところが大好きという人におすすめしたいマカオタワーは、338メートルの高さからマカオの街を見下ろせる観光スポットです。マカオタワーでは展望台から景色を見渡すだけではなく、バンジーやスカイウォーク、タワークライムなどのアクティビティが楽しめます。タワー内にはカジノ施設もあるので、挑戦してみましょう。

観光スポット2:ザ・ヴェネチアン・マカオ

ラスベガスにもある有名なヴェネチアンは、イタリアのヴェネチアをテーマにしたリゾートホテルです。館内ではゴンドラに乗ることもできます。リゾートホテル内にはショッピングが楽しめるモールや世界各国のレストランもあるので訪れてみましょう。マカオタワーと同様にカジノ施設も併設されています。

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マカオの観光ツアーに参加しよう

短い滞在時間でマカオを楽しめるか心配という人は、現地のオプショナルツアーに参加してみましょう。ツアーならガイドに話を聞いてマカオの歴史や地元情報を教えてもらえます。現地ツアーでは、マカオを巡るオープントップバスのツアーやマカオタワー観光のツアー、世界遺産とカジノを楽しむツアーなどがあります。お好みのツアーを探してみましょう。

日本からマカオまでのアクセス方法

パワースポットとしてご利益のある媽閣廟へ行く前に、日本からマカオまでのアクセス方法を確認しておきましょう。日本からマカオまでの直行便はあるのか気になる方もいるかと思います。マカオは香港からもアクセスが可能です。ここでは、日本からマカオまでの直行便と、日本から香港までの所要時間や航空会社をご紹介します。

マカオまでの直行便を利用する

日本からマカオまでの飛行機は、成田空港・大阪の関西国際空港・福岡空港の3箇所から直行便が運行しています。マカオまでのフライト時間は、成田からは5時間、関空からは4時間、福岡からは3時間程度となります。マカオまで運行している航空会社はマカオ航空となります。台北の桃園空港乗り継ぎとなりますが、エバー航空も運行しています。

日本から飛行機で香港へ

日本から香港に行って、香港からフェリーでマカオにアクセスする方法もおすすめです。日本から香港への飛行機は、北海道の千歳空港、東京の成田・羽田、大阪の関空、名古屋の中部国際空港、福岡など各地からアクセス可能です。日本のJALやANA、格安航空会社のバニラエアやピーチも運行しています。お好みの航空会社を利用しましょう。

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媽閣廟までのアクセス方法

日本から飛行機を利用して香港・マカオに到着したら、空港を出発して媽閣廟を目指しましょう。パワースポットの媽閣廟は、マカオ国際空港からは近く、アクセスしやすい場所にあります。香港国際空港からは1度フェリーでマカオに移動してからの移動となります。ここでは、各空港からのアクセス方法を詳しく紹介します。
 

マカオ国際空港から媽閣廟まで

マカオ国際空港から媽閣廟までは、車で15分程度の距離となります。お急ぎの場合は、タクシーを利用するのもおすすめです。4人グループで観光している場合は、割り勘すればタクシー代金を節約できます。バスを利用する場合は、マカオ空港からN26のバスに乗車して媽閣廟まで移動しましょう。バスの所要時間は20分程度となります。

香港国際空港から媽閣廟まで

香港国際空港から媽閣廟までアクセスする場合、フェリーを利用して香港からマカオまで移動する必要があります。香港国際空港からマカオの九洲港までフェリーで約5時間程度となります。九洲港からは4路のバスに乗車し、珠海駅で電車に乗り換えて媽閣廟を目指しましょう。かなり時間がかかるので、マカオに宿泊して翌日媽閣廟を目指すのもおすすめです。

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マカオ観光で媽閣廟に行こう

今回は、マカオの世界遺産の媽閣廟について紹介しました。媽閣廟に訪れる時は、マカオの街の名前の由来になったエピソードやその読み方を覚えておきましょう。パワースポットとして有名な媽閣廟は、たくさんのご利益がいただける場所です。マカオ国際空港に到着したら、まず最初に媽閣廟に出かけてみましょう。

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この記事のライター
Naoco