太宰府天満宮のお土産BEST17!人気のお菓子や可愛い雑貨もあり!

2018年7月9日 (2019年5月19日最終更新)

太宰府天満宮は菅原道真を祀る神社として人気が高く、多くの参拝客が訪れます。太宰府天満宮のお守りなどのお土産はもちろん、参道の店にもさまざまなお土産がたくさんあります。そんな太宰府天満宮にまつわるさまざまなお土産を紹介します。

目次

  1. 太宰府天満宮でお土産を買おう
  2. 太宰府天満宮のお土産1:めんべい
  3. 太宰府天満宮のお土産2:太宰府学業成就合格鉛筆と合格だるまセット
  4. 太宰府天満宮のお土産3:tubutube
  5. 太宰府天満宮のお土産4:鶴乃子
  6. 太宰府天満宮のお土産5:がま口
  7. 太宰府天満宮のお土産6:梅の実ひじき
  8. 太宰府天満宮のお土産7:合格福ろう
  9. 太宰府天満宮のお土産8:合格縁起煎
  10. 太宰府天満宮のお土産9:飛梅漬
  11. 太宰府天満宮のお土産10:凧
  12. 太宰府天満宮のお土産11:鬼瓦最中
  13. 太宰府天満宮のお土産12:てぬぐい
  14. 太宰府天満宮のお土産13:巧プリン
  15. 太宰府天満宮のお土産14:うその餅
  16. 太宰府天満宮のお土産15:筑紫もち
  17. 太宰府天満宮のお土産16:清香殿
  18. 太宰府天満宮のお土産17:梅ヶ枝餅
  19. 太宰府天満宮のお土産も忘れずに

太宰府天満宮でお土産を買おう

学問の神様として知られている太宰府天満宮は、合格祈願や学業成就などを願い、たくさんの参拝客が訪れる人気の神社です。そして太宰府天満宮の参道には、お菓子やお守り、雑貨など、さまざまなお土産を扱う店が並んでいます。そこで、太宰府天満宮および参道周辺で購入できるお土産について紹介します。

太宰府天満宮のお土産1:めんべい

最初に紹介する太宰府天満宮のお土産は「めんべい」です。めんべいは「株式会社山口油屋福太郎」という創業100年以上の歴史を持つ店で作られています。めんべいというのは「めん」たいこが使われているせん「べい」のことです。せんべいなので比較的日持ちもしますし、なんといっても明太子という地元の名産品が使われているのでお土産としてはおすすめの人気商品です。

もちろんプレーンもおすすめなのですが、太宰府天満宮に参拝したお土産として購入するのであれば、かつお風味のめんべいが特におすすめです。その名も「勝つめんべい」なので、受験に勝つというご利益も期待できそうです。

太宰府天満宮のお土産2:太宰府学業成就合格鉛筆と合格だるまセット

太宰府天満宮といえば、やはり合格祈願グッズです。受験生本人のお守りとして、お土産にするならこれは外せないものでしょう。その中でも人気のお土産が、「市川ショップ」の学業成就合格鉛筆と合格だるまセットです。太宰府天満宮ということから見てもそのご利益は期待できそうです。

このお土産は何種類かのセットがあり、鉛筆だけのもの、鉛筆と消しゴムのセットなどもあります。鉛筆はHBなので、受験で多く見られるマークシート式の試験の際にもきれいに塗りつぶすことができ、実力をいかんなく発揮できそうです。オンラインショップもあるとのことですが、この店では太宰府天満宮に関係するさまざまな合格グッズを他にも扱っているので、ぜひ行ってみてください。

太宰府天満宮のお土産3:tubutube

太宰府天満宮のある福岡の名産品と言えば忘れてはならないのが明太子です。福岡に行ったら必ずお土産に買うという方も多いのではないでしょうか。「tubutube」は明太子で有名な「ふくや」から2013年に販売が開始された、注目の調味料です。

tubutubeは明太子をチューブに詰めたもので、チューブを絞るだけで好きな量の明太子をいつでも味わうことができます。ご飯はもちろん、パスタなどに入れるときもただチューブを絞るだけで使える手軽さが大人気です。味も定番の「レギュラー」から「ゆず風味」や「オリーブバジル風味」など約11種類あるそうです。

太宰府天満宮のお土産4:鶴乃子

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1905年創業の「石村萬盛堂」で作られている「鶴乃子」は福岡県を代表するお菓子の一つです。マシュマロのような生地に黄身あんが入っている上品なお菓子で、古くから福岡県のお土産品として知られています。2016年には創業111年ということで、味の見直しが行われ、さらにやさしい甘さが楽しめるようになった、おすすめの一品です。

「鶴乃子」というこのお菓子そのものは今述べたように福岡県内どこでも購入できるお菓子なのですが、太宰府天満宮の近くにある店舗は工場に併設されているため、お土産の購入だけでなくガラス越しにお菓子作りの様子を見学することもできます。ぜひ鶴乃子のできあがるところを見てみるのもおすすめです。

太宰府天満宮のお土産5:がま口

近年、外国人旅行者の増加に伴い、和雑貨の魅力が見直されてきています。ふだん使いの小物の一つとして和雑貨を取り入れているという方も多いようです。中でもがま口は、実際に使いやすいこともあって、自分で使うのはもちろん、お土産にするのもおすすめです。

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太宰府天満宮の近く「櫻日和」は、和雑貨の専門店ですが、太宰府の限定品として梅の花をモチーフにしたがま口を販売しています。がま口はサイズもさまざまですし、また柄や色合いもさまざまあるので、広い年齢層の方へのお土産におすすめです。中にお守りなどをしのばせて持ち歩くのもおすすめなので、太宰府天満宮で購入したお守りを入れてお土産にするのもよいでしょう。

太宰府天満宮のお土産6:梅の実ひじき

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太宰府天満宮の周辺のお土産にはお菓子が多いのですが、ちょっと目先を変えたお土産をという方に人気なのが「十二堂えとや」の「梅の実ひじき」です。2014年には全国ふりかけグランプリで準グランプリに輝くなど、特に近年人気が急上昇しています。

これは大宰府の名物であるカリカリした梅と肉厚のひじきを炊き合わせ、ごまを混ぜたもので、あたたかいご飯に乗せるのはもちろん、麺類や料理の具材としても使い道が広いという特徴があります。公式サイトには梅の実ひじきを使ったレシピも公開されており、誰のお土産にしても喜ばれるでしょう。

太宰府天満宮のお土産7:合格福ろう

ふくろうは「不苦労」、「福朗」、「不苦労」という字が当てられるということで、福を呼ぶ縁起物として知られています。開運グッズのモチーフとして、ふくろう雑貨はいろいろとありますが、ここ太宰府天満宮では「合格福ろう」がおすすめの人気お土産です。

この「合格福ろう」は「合格」の文字が入ったはちまきをしています。もちろん太宰府天満宮限定品です。さらにおなかの白い部分に名前を入れてもらうことができるので、合格してほしい人の名前を入れることで、世界で一つだけの願いがこもったおすすめお土産となります。布製でキーホルダーになっているので、お守りとしてカバンなどにつけて受験場まで連れていきましょう。

太宰府天満宮のお土産8:合格縁起煎

名前からしてご利益がありそうな「合格縁起煎」は「もち吉」で製造されているのですが、太宰府天満宮の近くにある「夢参道店」でしか購入できないという、特別な煎餅です。この合格縁起煎のすごいところは、煎餅が入っている「箱」そのものがおめでたいという点です。なんと「絵馬」に入ってくるのです。

合格縁起煎の箱は、表に「合格祈願」の文字と太宰府天満宮にゆかりの「梅」が、そして裏には「だるま」の絵が書かれています。このだるまには片目か入っていません。合格などの願い事がかなったら、目を自分で入れるようになっています。選挙などで当選した方がやる、だるまの目を入れて祝うということができるのです。

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煎餅ですから、中身はそのまま食べればよいですし、箱は受験のお守りとして部屋に飾って、だるまの目を入れることを励みにがんばるというのがよさそうです。ぜひ、だるまと太宰府天満宮の梅をお守りとして実力を発揮したいところです。

太宰府天満宮のお土産9:飛梅漬

太宰府天満宮の伝説としてよく知られているのが「飛梅伝説」です。政争に敗れ、大宰府に左遷されることになった菅原道真が、屋敷にあった木に「東風吹かば にほひをこせよ 梅花 主なしとて 春を忘るな」と詠んだところ、梅の木が道真の後を追って太宰府まで飛んでいったと言われるものです。

この梅の木は現在も太宰府天満宮にあり、樹齢1000年を超えるとされており、ご神木となっています。境内では一番早く開花する梅と言われているのですが、この飛梅など太宰府天満宮の梅林の梅の実を使って作った梅干しが「飛梅漬」です。梅干しは体によいとされており、受験生はもちろん、どなたのお土産にしても喜ばれるでしょう。

太宰府天満宮のお土産10:凧

もともと凧は空高く飛ぶことから、商売繁盛、招福の縁起物として扱われてきました。「平山商店」は和傘や下駄、草履など、和風雑貨を扱う店なのですが、その雑貨の中に太宰府天満宮らしい「合格」や「必勝」の文字が入った凧があります。九州のご当地キャラクターがあしらわれたものもあり、人気となっています。

近年では、凧は、実際に凧揚げをして遊ぶというよりも、額などに入れて飾っておくことが多いかもしれません。前述したように凧は空高く飛ぶということで、福が舞い込むという意味があります。お土産にして勉強部屋に飾ったら、うれしい合格の知らせが舞い込むお守りになるかもしれません。

太宰府天満宮のお土産11:鬼瓦最中

太宰府の政庁跡から出土した鬼瓦をモチーフにした鬼瓦最中は、その鬼瓦の形が珍しい和のお菓子です。「天山」という和菓子店で作られています。最中というとやはり基本はシンプルなつぶあんですが、鬼瓦最中にはつぶあんのほかにもいろいろな味があるので、お好みのものを探してみるのがおすすめです。

いろいろな味の中には博多のあまおうや八女茶など、地元の名産品を使ったものも多く、季節限定になっている場合もあります。また、受験生におすすめなのは「鬼瓦合格最中」です。中に餅が入っていて「粘りが発揮できるように」という意味が込められているのだそうです。ぜひ最後まで粘りが発揮できるよう願ってこのお菓子をいただくのもよいでしょう。

太宰府天満宮のお土産12:てぬぐい

最近では、外国人旅行客などに日本の雑貨が人気とのことですが、その人気雑貨の一つがてぬぐいではないでしょうか。てぬぐいは代表的な和雑貨ですが、その多様なデザインは、一幅の絵という感じを与えてくれます。かさばらず、お土産にたくさん購入しても邪魔にならないという点も人気のポイントではないでしょうか。

「てのごい家」の「てのごい」というのは博多弁で「てぬぐい」のことで、この店ではてぬぐいはもちろん、てぬぐいを使った雑貨なども豊富に取り揃えています。多様なデザインがあるのでぜひとも実際に店に行ってお気に入りを選んでお土産にしてみてはいかがでしょうか。文字通りのてぬぐいとして使うもよし、飾ってデザインを楽しむもよし、だれにでも好まれるおすすめのお土産です。

太宰府天満宮のお土産13:巧プリン

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太宰府天満宮のお土産というと、和菓子や和雑貨、お守りなど、どちらかというと和風のお土産が多いです。もちろんそれはそれでもいいのですが、洋風なお土産品を探したいという方には「巧プリン」などいかがでしょうか。太宰府の洋菓子店「ジャン・ドゥ」で販売されています。

自家製卵にジャージー牛乳を使い、カナダ産のメープルシロップとフランス産ブラウンシュガーで作ったソースをひいた「巧プリン」は、滑らかな口当たりと濃厚な味わいが楽しめる、スイーツ好きの方には魅力いっぱいの一品です。消費期限はあまり長くないので、お土産にするならば早めに渡せる方へのお土産におすすめです。

太宰府天満宮のお土産14:うその餅

「うその餅」を販売している「梅園菓子処」には「梅守」や「宝満山」というお菓子もあり、こちらも人気なのですが、ここではうその餅を紹介します。うそ、というのは鳥の「鷽」のことで、毎年太宰府天満宮の正月七日酉の刻に行われる「鷽替え神事」にまつわるお菓子です。

この「鷽替え神事」というのは、太宰府天満宮の有名な神事で、この地で菅原道真が蜂に襲われた時に、ウソの大群がやってきて難を逃れたという故事にまつわります。鷽が嘘(うそ)に通じることから、前年の凶事や災厄を「嘘」にして吉兆を招く神事です。

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お菓子は青じそ風味の求肥を若草色のそぼろで包んだもので、餅一箱に対して博多人形の土うそが1個入れられています。ただし正月から2月ごろまで期間限定で木彫りの「木うそ」になるほか、道真の誕生日であり命日でもある毎月25日には紅梅をイメージし、ピンクのそぼろで包まれたうその餅が販売されます。

土うそや木うそは道真にまつわるということで、太宰府天満宮のお守りとして持つこともできますし、もし可能ならばピンクの限定品のうその餅が手に入るとさらに限定のお土産らしくてよいのではないでしょうか。前述したように他にも人気のお菓子があるお店なので、いろいろ見比べてお土産を決めてもよいでしょう。

太宰府天満宮のお土産15:筑紫もち

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「筑紫もち」は「如水庵」という店で作られているお菓子です。まるで風呂敷に包まれているかのように、きれいな包み紙が結ばれています。結び目をほどくと、中には一口サイズの餅が3個、きなこに覆われて入れられています。これに黒みつをかけていただくのです。

上品な甘さの蜜と香ばしいきなこの味がぴったりで、大きさも食べやすいサイズです。装丁もおしゃれなので、ちょっと改まったお土産にするのにもおすすめです。福岡名産の八女茶とともに味わってみたい一品です。

太宰府天満宮のお土産16:清香殿

「清香殿」(せいこうでん)というのは「御菓子而藤丸」のお菓子です。太宰府天満宮の地元では茶菓子の名店として知られており、ショーケースにある干菓子のほか上生菓子など、和菓子好きの方にはおすすめのお店です。ここでは清香殿を紹介しましょう。

清香殿は干菓子なのですが、卵のやさしい味とやわらかく、ふわっとした食感、そして表面に一粒乗せられた大徳寺納豆がアクセントになった、「上品」という言葉がぴったりのお菓子です。店舗も日本家屋の門を通り庭をぬけて店に入る感じで、趣があり、ついつい背筋を伸ばしていきたくなってしまうお店です。太宰府天満宮のお土産として、ちょっと改まった方へいかがでしょうか。

太宰府天満宮のお土産17:梅ヶ枝餅

最後に紹介するのは「梅ヶ枝餅」です。太宰府天満宮のお土産と言えば「梅ヶ枝餅」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。梅ヶ枝餅は多くの菓子店で扱っており、太宰府天満宮の参道のどの店で購入しても値段が同じとなっています。作っているところを見ることができる店もあるので、いろいろと見てもよいでしょう。

梅ヶ枝餅というのは太宰府天満宮にゆかりの深い、菅原道真の逸話に関するお菓子です。菅原道真が太宰権帥として太宰府に左遷された時に、安楽寺の門前で餅を売っていた老婆がいました。その老婆が道真に元気になってほしいと餅を差し出しました。道真が死んだ後、その老婆が餅に梅の枝を添えて墓前に差し出したというのです。

また、道真が太宰府に左遷された直後に軟禁状態になっていた時、老婆が道真に餅を渡そうとしたのですが、部屋に格子が入っていたので届かず、梅の枝に刺して渡したということにちなむという説もあり、こちらは絵巻にもそのシーンが残っているとされています。いずれも太宰府天満宮とは深いかかわりがある伝説です。

梅ヶ枝餅は小豆の餡をもち米とうるち米を混ぜて作った薄い餅の生地でくるんで鉄板で焼いたものです。鉄板には梅の刻印が入っているため、梅の絵がついていますが、中に梅が入っているわけではないので、梅の味がするわけではありません。太宰府天満宮に行ったら外せない定番お土産と言えるでしょう。

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太宰府天満宮のお土産も忘れずに

太宰府天満宮には合格祈願のお守りなどがたくさんありますが、お土産品にも太宰府天満宮にちなんだ梅をあしらったもの、お守りになりそうなものなどが多く見られます。太宰府天満宮のお守りと共にお土産にしたら、よりご利益がありそうです。太宰府天満宮に行ったら、ぜひ、思いを込めたお土産をいろいろと探してみてください。

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