今治城はサメが見れるお城と有名!駐車場やアクセス方法は?

2018年7月10日 (2018年7月17日最終更新)

今治城は愛媛県の今治市にある城で、毎年国内外を問わず多くの観光客が訪れる人気の高い観光スポットです。そんな今治城は、堀にサメがいることで一躍話題となりました。そんな今治城の概要や、料金、人気の理由やなぜサメが泳いでいたのかについて紹介します。

目次

  1. 今治城はサメが見えるおすすめ観光スポット!
  2. 愛媛にある今治城とは?
  3. 愛媛にある今治城の料金は?
  4. 愛媛にある今治城の営業時間は?
  5. 愛媛にある今治城はサメも見える!
  6. 愛媛にある今治城ではなぜサメが見える?
  7. 愛媛にある今治城で他に見える生き物たちは?
  8. 愛媛にある今治城の見どころは?
  9. 今治城の夜間ライトアップもおすすめ!
  10. 愛媛にある今治城のアクセス方法は?
  11. 今治城に公共交通機関でアクセスする方法
  12. 今治城に船でアクセスする方法
  13. 今治城に車でアクセスする方法
  14. 今治城に駐車場はある?
  15. サメにも出会える?今治城に観光に行こう!

今治城はサメが見えるおすすめ観光スポット!

今治城は愛媛県の今治市にある、堀の中でサメが泳いでいる様子が話題となった人気の高い観光スポットです。藤堂高虎による高い建築技術が見られる建物としても人気です。そんな今治城の概要やアクセス方法、料金や人気の秘訣、なぜサメが泳いでいるのかなどについて徹底的に紹介しますので参考にしてください。

愛媛にある今治城とは?

今治城は、愛媛県の今治市に位置している、巨大な歴史的に価値の高い建造物です。素晴らしい建築技術を持った巨匠「藤堂高虎」の最高傑作のひとつとしても知られており、日本で初めて取り入れられた築城術などを随所に見ることが出来ます。また、日本100名城の1つにも選ばれており、珍しい堀を持つ城としても知られています。

セトな移管に面した海岸に築いている平城であるため、堀の中は海水で満たされており、サメやエイなどといった水族館でしか見ることが出来ないような生き物が、野生の姿で見ることが出来たというケースもあり、話題となることの多い人気観光スポットとなっています。別名「吹揚城(ふきあげじょう」とも呼ばれることがあります。

慶長7年に築城が始められ、6年の歳月をかけて作られた城は、城内の港として国内最大級となっていた海城として知られていました。しかしながら、明治維新後に建造物のほとんどが取り壊されてしまい、内堀と主郭部以外は破壊されてしまったのですが1953年に県指定史跡となり、それ以降は再建が進められていました。

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愛媛にある今治城の料金は?

今治城の入場料金について説明します。今治城の入場料金は、大人の料金が500円、学生の料金が250円、高齢者の料金が400円となっており、高校生以下もしくは18歳以下の人の料金は無料となっています。また、「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」を持っている場合入場料金が無料になりますので確認しましょう。

またこちらの入場料金は団体割引が適応され、20人以上のご利用で、大人は500円から400円になり、学生は250円から200円となります。この入場料金を支払うことで、天守、御金櫓、山里櫓、鉄御門・武具櫓の5か所を観覧することが出来るようになります。これらは見どころが多いので、ぜひ入場料金を支払うことをおすすめします。

愛媛にある今治城の営業時間は?

今治城の営業時間について説明します。今治城の営業時間は、終日、朝の9:00から夕方の17:00までとなっています。土日祝日なども営業しており、いつ訪れても、今治城の中を見学出来ます。しかしながら年末年始の12月29日から12月31日までは休館日になっています。また臨時休業もありますので、チェックしておくことをおすすめします。

また、この営業時間を終えた後でも、今治城の建物の外は探索することが出来ます。後述しますが、日が沈んでからは、夜間ライトアップが行われており、様々な色とりどりのライトに照らされた美しい今治城の姿を休館日以外は毎日眺めることが出来ます。そのため今治城に訪れたときにはぜひ、ライトアップまで見ることをおすすめします。

愛媛にある今治城はサメも見える!

愛媛にある今治城の特徴として、周囲が堀に囲まれており、そこでサメやエイなどといった様々な種類の魚たちが泳いでいることがあるということです。そこで見られる魚の種類は多く、季節によっても様々な種類の魚が見られるそうです。トチザメの姿が今治城で目撃されたときには大きな話題となり、テレビでも取り上げられました。

そのため、今治城に訪れたときにはお城の中身や建物の中身ばかりに目を向けがちですが、周囲を囲んでいる堀の中をじっくりと探索しながら周囲を散歩してみるのもおすすめです。広大な堀ですので、少し目を凝らせば様々な種類の魚たちが泳いでいる姿が目撃出来ます。特に巨大な魚を見つけることが出来るため良い思い出になります。

愛媛にある今治城ではなぜサメが見える?

では、なぜ愛媛の今治城でサメの姿を見ることが出来るのかということですが、これは観光客誘致を目的にして、サメやエイなどといった魚たちが放たれているわけではありません。ここで見つけることのできる魚たちはすべて、野生の魚であり、サメやエイなどといった巨大な魚たちもすべて、今治城の近くの海からやってきたものです。

というのも、この愛媛にある今治城の堀へは、海水を引き込んで、水を張っているからです。今治城は別名「海岸平城」と呼ばれているように、海岸に城を築いています。この堀には軍船を海岸部に搬入するための通路が備えられており、実際に海と繋がっている、他の城には見られない面白い構造をしたお城となっています。

海と繋がっているため、今治城にある堀は、潮の満ち引きに合わせて水位が変わる面白い堀となっています。ゆえに、海から今治城の堀の中まで迷い込んできたサメやエイなどが見られることがあるというわけです。しかも、今治城の堀は敵の侵略や攻撃を防ぐために、幅を50メートルから70メートルとなり、巨大魚でも迷い込めてしまいます。

愛媛にある今治城で他に見える生き物たちは?

今治城で他に見ることが出来る魚たちについて説明します。今治城の堀は、海の水を使用しているので海水魚たちが数多く堀で見ることが出来ます。例えば、スズキや、クロダイ、ボラ、コノシロ、サヨリ、フグ、ヒラメ、ハギなどを見ることが出来るそうです。これ以外にも四季折々数多くの魚が見られるのでいつ訪れても楽しめます。

また淡水魚でもあるメダカも見つけることが出来ます。あまり身を乗り出すと危ないですが、野生の魚たちを見られる機会はあまりないですので、今治城に訪れたときには、これらの魚がいるかどうか探してみることをおすすめします。また運が良ければ、サメやエイなどといった、巨大な魚たちも見つけることが出来るかもしれません。

愛媛にある今治城の見どころは?

今治城には見どころとなるポイントがいくつかあり、それぞれが歴史的にも価値が高いだけでなく、当時の建築技術の高さを知ることが出来る重要なポイントとなるものになります。人気の観光スポットからあまり知られていない穴場的なスポットまで、いくつか合わせて徹底的に紹介しますので観光するときの参考にしてみてください。

天守は、今治城を代表する名物のような場所として知られているスポットです。藤堂高虎が五重天守を創建したという記述が残されており、形状は建設当初には最新の技術であった「層塔型」と言われています。一度は解体されてしまった天守ですが、復元を望む声が多く、1980年に、本丸北隅櫓跡に建てられた天守となっています。

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御金櫓(おかねやぐら)と、山里櫓(やまざとやぐら)は、二の丸跡の東西に立つ人気の高い二重櫓です。それぞれ昭和末期に再建されたもので、内部は現代美術館になっていたり、かつて使用されていた武具や古美術品が展示されているなど、かつての繁栄を示すような様々な遺品が残されており、当時の状況を知ることが出来ます。

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鉄御門・武具櫓(くろがねごもん・ぶぐやぐら) は、今治城を代表する大きな表門になっています。巨大な堀と、この表門によって、今治城は防衛戦に強いと言われています。枡形構造や、多聞櫓によって厳重に守られており、枡形に侵入した敵兵は、門の上部など三方向から攻撃を受けるため、門を突破することが難しくなっていました。

今治城の夜間ライトアップもおすすめ!

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今治城では、先述した通り、夜間に今治城を照らす「夜間ライトアップ」が行われます。これは、毎日行われるイベントで、照明デザイナーの海藤春樹さんが手がけたものとなっています。照明の明るさ、色、角度などを計算しながら、約100個の照明が石垣部分や天守を照らし立体的に映る姿は圧巻です。

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ライトの色は、暖色系となっており、堀の水面には天守や石垣が映るようにデザインされており、幻想的で美しい光景を作り上げています。ライトアップは、日没30分後から午後の23:00まで照らされていますので、ぜひ見てみることをおすすめします。昼間とは一味違った様子は、美しく、人気の高い観光ポイントとなっています。

愛媛にある今治城のアクセス方法は?

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今治城にアクセスする方法について説明します。今治城にアクセスするためには、電車やバスなどの公共交通機関を利用してアクセスする方法と、車を利用して愛媛にある今治城にアクセスする方法、そして広島を経由して船旅で最寄りの港までアクセスして徒歩で向かう方法の3種類がありますので、それぞれ紹介します。

今治城に公共交通機関でアクセスする方法

今治城に公共交通機関でアクセスする方法は、まず予讃線の「JR今治駅」に向かいます。ここが、今治駅の最寄り駅となります。ここから今治駅まではおおよそ2キロメートルの距離がありますので、徒歩で歩くことも可能ですが、所要時間都市はおおよそ20分以上要する場合があるため、天気が良い日などはおすすめです。

しかし、少し歩く距離が長いため、バスを利用してアクセスする方法もおすすめになります。具体的には、今治駅から出ているからせとうちバス「今治営業所行き」に乗車し「今治城前」で下車すると、今治城の目前に到着します。所要時間はおよそ7分前後ですので、早く訪れたい人にはこちらがおすすめの方法になります。

しかし、今治駅から愛媛を代表する今治城に向かうための最も人気でおすすめの方法としては、レンタサイクルを使って自転車で訪れることです。12分ほどで、今治駅に向かうことが出来るだけでなく、周辺の散策や観光にも便利です。また後述しますが、今治城には無料の駐輪場があるため、お金もかからずおすすめの方法になります。

今治城に船でアクセスする方法

今治城に船でアクセスする方法について説明します。今治城の近くには今治港という港があり、そこから今治城には徒歩10分でアクセスできるため、船旅を楽しんだ後に、今治城を観光するというプランも人気が高いです。そのため、船でアクセスする方法もおすすめですが、これを利用できる地域は限られているため注意が必要です。

船でアクセスする場合は、九州地方にや中国地方から出ている船に乗り、広島県呉市の「川尻港」を経由してアクセスします。広島県呉市の川尻港から、大崎下島と呼ばれる島を通過すると、そのまま愛媛にある今治港に向かう高速船となります。利用できる人は限られているながらも、人気の高いおすすめのアクセス方法になります。

今治城に車でアクセスする方法

今治城に車でアクセスする場合は、2種類のアクセス方法があります。まず瀬戸内しまなみ海道を経由して向かう場合は、「今治北IC」で下車すると、車で約15分。松山自動車道を経由して向かうのであれば、「今治湯ノ浦IC」で下車し、およそ20分の場所に位置しています。今治周辺には車で訪れる観光スポットもあるのでおすすめです。

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今治城に駐車場はある?

今治城に駐車場がある銅貨について説明します。今治城の近くには2種類の専用駐車場があります。「第一駐車場」と「第二駐車場」です。しかし一般的に観光に訪れた人々は、基本的には第一駐車場に駐車することになります。専用以外のものであれば周辺にありますので、車で訪れても満車ばかりで停められないということにはなりません。

第一駐車場の収容台数は、56台となっており、それなりに多くの車を収容することが出来ます。そのため車で訪れた場合は、まずこの駐車場に向かうほどの人気の駐車場となります。料金形態は、1時間ごとに100円となっており、非常にお手ごろな料金で利用することが出来ます。最大料金はないので注意しておいてください。

また第二駐車場は観光バスなどの専門駐車場となっており、利用するときには事前に今治城管理事務所に連絡する必要がございます。またこちらの利用料金は最初2時間は500円ですが、それを超えるたびに1時間ごとに250円となっています。高くなくお手ごろな料金で利用することが出来るため、ツアーの観光客にも人気が高いです。

また、バイクや自転車のための駐輪場は、入り口横に用意があり、それらは時間関わらず無料で利用することが出来るようになっています。そのため、先述した通り、観光する場合は自転車を利用してのアクセスがおすすめになっています。特に、周囲にはオシャレなカフェやショッピングモールがありますので、自転車は人気です。

サメにも出会える?今治城に観光に行こう!

今回は今治城について、人気のスポットや、駐車場の有無、アクセスの方法や、サメを見ることが出来る理由などについてお伝えしました。藤堂高虎が作り上げたこの今治城は、様々な建築技術が垣間見える美しい城であるだけでなく、海水魚たちも見れる面白く人気の高い観光スポットです。ぜひ足を運んでみてください。

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この記事のライター
Sytry

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