夏キャンプの準備はコレで完璧!暑さ対策・服装・おすすめ料理・必需品など!

2018年7月10日 (2018年7月10日最終更新)

本格的な夏の到来と共に、全国各地のキャンプ場でキャンプを楽しむご家族連れも多いことと思います。夏のキャンプと言えばやっぱり暑さとの戦いです。今回は、夏キャンプにおすすめの服装や暑さ対策の必需品をはじめ、暑い夏のキャンプならではのおすすめ料理もまとめます。

目次

  1. 夏キャンプでおすすめの装備や服装をご紹介!
  2. 夏キャンプの暑さ対策1:川沿いを選ぶ
  3. 夏キャンプの暑さ対策2:扇風機
  4. 夏キャンプの暑さ対策3:アイスノン
  5. 夏キャンプの暑さ対策4:子供の服装
  6. 夏キャンプの暑さ対策5:大人の服装
  7. 夏キャンプの必需品1:虫除け
  8. 夏キャンプの必需品2:チェア
  9. 夏キャンプの必需品3:クーラーボックス
  10. 夏キャンプの必需品4:ヘッドライト
  11. 夏キャンプのおすすめ料理1:流しそうめん
  12. 夏キャンプのおすすめ料理2:冷やし野菜のサラダ
  13. 夏キャンプのおすすめ料理3:川魚のバーベキュー
  14. 夏キャンプのおすすめ料理4:パエリア
  15. 夏キャンプのおすすめ料理5:ハンバーガー
  16. 夏のキャンプは暑さ対策を万全に!

夏キャンプでおすすめの装備や服装をご紹介!

夏といえば、本格的なキャンプシーズン。気の合う仲間や家族と連れ立って、郊外のキャンプ地へお出かけする方も多いと思います。夏のキャンプの問題点は、うだるような暑さと、大量に発生する虫たち。そして、暑い中料理をするお母さんたちも大変です。今回は、夏キャンプの暑さ対策の他、夏キャンプの必需品やおすすめの服装も含めてご紹介致します。

夏キャンプの暑さ対策1:川沿いを選ぶ

夏キャンプのおすすめ情報。まずは、夏キャンプ最大のネックである「暑さ対策」から見ていきたいと思います。夏キャンプで一番問題となるのが、日中の暑さ。まずキャンプ候補地を選ぶ際には、必ず川沿いの涼しいキャンプ地を選ぶことをおすすめします。川沿いのキャンプ地なら、は川で水遊びをして過ごすこともできるので、暑さ対策の必須条件です。

また、川沿いのキャンプ地を選んだとしても、子供のお昼寝タイムなどテント周辺の暑さ対策も必要となります。そこで必需品となるのが、写真のようなトープがついたテント。アウトドア専門店などで販売されているトープは、料理の準備をする際の日よけ等にも便利で、夏キャンプには欠かせない必需品の一つです。設置も簡単ですので1張り装備しておきましょう。

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夏キャンプの暑さ対策2:扇風機

続いてご紹介する夏キャンプの暑さ対策の必需品は、扇風機。近年では、無印良品の卓上ファンなど、小さくて持ち運びにも便利なコードレス扇風機などもたくさん販売されています。替えのバッテリーを持参しておけば、電源が引けないキャンプ場などでの暑さ対策に使用することもでいますので、小さな子供がいる方にぜひ装備していただきたい必需品です。

夏の夜のキャンプ場では、たくさんのテントが密集して設置されている場合など、風通しも悪く熱帯夜のような状態になります。キャンプ場でテントを設営する場合は、外周に当たる場所に設置し、風通しをよくするのが第一の対策になります。それでも暑さが厳しい場合は、小型の扇風機が必需品です。電源があるキャンプ場か事前に確認しておきましょう。

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夏キャンプの暑さ対策3:アイスノン

続いてご紹介する夏キャンプの暑さ対策は、アイスノン。子供が熱を出した時によく使う保冷剤の入った枕は、寝苦しい夏のキャンプ場に持っておきたい必需品の一つ。その場で叩いて冷たくするタイプもあります。最近では、100円ショップなどでも様々な種類のものが販売されていますので、お金のかからない気軽な暑さ対策アイテムとしておすすめです。

また、手動にはなりますが、夏祭りなどで配られるうちわも、夏キャンプの必需品です。うちわは、暑い時に扇ぐだけでなく、キャンプ場で料理をする際の火起こしや、火力の調整の際にも活躍するすぐれものです。夏祭りなどで配布されるものなら、無料ですので破れたり1回で使えなくなっても気になりません。一枚あると非常に便利なのでおすすめです。

夏キャンプの暑さ対策4:子供の服装

夏キャンプの暑さ対策、続いては子供の服装についてです。キャンプ場での子供の服装は、半袖・半ズボンといった夏の服装が基本です。ただし、水遊びをしたり、屋外で遊ぶので、服を汚してしまうことも多いので、汚れても構わない服装であることがポイントです。また、着替えは宿泊する日数よりもプラス1、2枚多めに準備しておくことをおすすめします。

子供の服装で気をつけたいのは、熱中症対策。キャンプ場では、外で長時間日の当たる場所にいることも多く、子供を暑さから守るためには、帽子が必需品です。また、その他の服装の注意点としては、履物があります。キャンプ場でも水遊びできるような場所が多い時は、サンダルが必需品ですが、つま先がカバーされたストラップタイプがおすすめです。

夏キャンプの暑さ対策5:大人の服装

続いてご紹介する夏キャンプの暑さ対策は、大人の服装についてです。男性の服装は、子供の服装と同じく、半袖や短パンが基本となりますが、女性の服装は、半袖・長ズボンプラス日焼け対策の薄手の長袖がおすめです。夏のキャンプでは、子供たちが遊ぶ傍らで見守り保育をされるお母さんがほとんど。長時間日向にいるのは体力を消耗します。

基本の服装に、ポケットのいっぱいついたウエストポーチなどを合わせて持っていくと、キャンプ場で何かと重宝します。ウェストポーチなら両手が開きますので、子供と一緒に川遊びをしたり、キャンプ場で料理をする際も便利です。また、絆創膏や常備薬などキャンプの必需品も持ち歩けますので、いざと言うときにすぐ取り出せるのもポイントです。

夏キャンプの必需品1:虫除け

暑さ対策や服装の注意点も大まかに把握したところで、続いては、夏のキャンプに持っていきたい必需品をご紹介していきます。夏のキャンプの大敵と言えばやはり「蚊」です。キャンプ場は屋外にあるため、雑草が多いエリアなどでは、特にやぶ蚊が多く発生します。子供が刺されるとあちこちひっかいて大変ですので、虫除け対策は最重要課題と言えます。

夏のキャンプ場で使える虫除け対策グッズとしては、虫除けスプレーや蚊取り線香のほか、キャンプ専用の「虫除けライト」などがアウトドア用品店で販売されています。また、昼間ででも、日陰でしめったところなどには、蚊が潜んでいる場合がありますので、虫取りなどをされる場合は、子供にも長袖・長ズボンといった服装をさせることをおすすめします。

夏のキャンプ場では、テントを開け放ってハンモックや、ベンチ式のベッドなどで寝る方も多いと思いますが、虫除け対策として、カヤや虫除けネットがついたキャンプ用品を揃えておくのもおすすめです。風通しは良くしつつ、虫に刺されることもないので、小さなお子さんを連れてキャンプに出かける予定の方に、必ず装備していただきたいアイテムです。

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夏キャンプの必需品2:チェア

続いてご紹介する夏キャンプの必需品は、キャンプチェア。もちろん、冬のキャンプでも大活躍のキャンプチェアですが、夏は、石場だと地面がかなり熱くなっていたり、虫が多いこともあるので、地面にそのまま座るよりは、キャンプチェアを使用する方が安心です。夏のキャンプ場では、疲れやすいので、日陰にチェアを置いてこまめに休憩しましょう。

また、キャンプチェアと合わせて装備したい必需品と言えば、ローテーブル。折りたたみ式のキャンプテーブルは、料理を作る際や、食事を食べる際にも、マルチに使えるおすすめのキャンプグッズ。特に、夏のキャンプ場では、アリがあちこちにいますので、食品の衛生面も配慮すると、料理に使う食材も出来上がったものもテーブルに置く方が安心です。

夏キャンプの必需品3:クーラーボックス

続いてご紹介する夏キャンプの必需品は、クーラーボックス。夏でなくても、キャンプをする際に、ぜひ装備しておきたいアイテムの一つです。クーラーボックスは、キャンプ場へ行く際に、付近のスーパーで買い出した食材などをキープしておく、冷蔵庫代わり。自宅から近いキャンプ場へ行く場合は、自宅で凍らせた食材を運ぶのにも使います。

有名なのはコールマンのクーラーボックスで、夏でも氷が解けにくく、長時間食材を保冷しておけるのがおすすめポイントです。キャンプ場で釣った魚を持ち帰ったり、料理する際にも活躍するのが保冷バッグ。必需品ではありませんが、あると便利なので1枚持っていきたいおすすめのアイテムです。暑い時には、ビールや飲み物を冷やすのにも役立ちます。

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夏キャンプの必需品4:ヘッドライト

最後にご紹介する夏キャンプの必需品はヘッドライト。夏場のキャンプ場は、かなり混雑する場合が多く、テントからお手洗いやシャワーの施設まで、かなり遠くなってしまう場合もあります。普通の懐中電灯でももちろん使えないわけではありませんが、ヘッドライトがあると、両手が開くため、荷物も運びやすく、子供の手をつなげるのでおすすめです。

郊外のキャンプ場なら、夜は星空観測を楽しむのもおすすめで、ヘッドライトをつけて少し散策しながら、周囲にテントが無い場所を選んで、星空を見上げてみましょう。夏の大三角形や天の川など、美しい星空を眺めることができ、お子さんの夏休みの自由研究や、理科の勉強にもなるので、小学生以上のお子さんがいる方にぜひおすすめしたいアクティビティです。

夏キャンプのおすすめ料理1:流しそうめん

服装やおすすめの装備についてご紹介しましたが、キャンプの一番の楽しみである「キャンプ飯」についても見ていきましょう!夏のキャンプでおすすめの料理は、やはりできるだけ火を使わず、涼しいメニューです。大人にも子供にも大好評のお料理と言えば、流しそうめん。竹は伐採許可をとらなければいけませんので、ボウルとざるで手軽に楽しむのがおすすめ。

キャンプ場の水は、付近の川から引いている場合が多く、夏でも非常に冷たい場合がほとんどです。清流沿いのキャンプ場なら、そのまま川から汲んできた水で流しそうめんを楽しむというのも良いでしょう。そうめんなら、料理時間もかなり短く、一度火を通しているので、衛生面も安心です。簡単にトッピングできるハムやちくわなどの練り物を添えればバッチリです。

夏キャンプのおすすめ料理2:冷やし野菜のサラダ

続いてご紹介するキャンプでおすすめの料理は「冷やし野菜のサラダ」。川の水につけてキンキンに冷やした夏野菜を、さっと刻んで作る簡単なお料理は、暑い夏のキャンプ場でも、簡単に作れるおすすめメニュー。日持ちのするパプリカや水分の多いトマトやきゅうりなどを組み合わせて、刻んだ玉ねぎ、塩、こしょう、オリーブオイルで味付けします。

トマトだけでは酸味が足りないと思う場合は、レモンを加えると殺菌効果もあるので、レモンを加えるのがおすすめです。子供でも食べやすいサラダにするポイントとしては、マンゴーやぶどう、あるいはスライスしたりんごなど、甘味のある果物を刻んで加えることです。爽やかな酸味と果物の甘味がマッチして、シンプルだけど美味しい料理に大変身。

また、キャンプの楽しみと言えば、河原やキャンプサイトで行うスイカ割り。ひとしきり料理を食べた後は、川で冷たく冷やしたスイカを囲んで、みんなでスイカ割りをしてみましょう。夏の食べ物であるスイカは体を冷やす効果がありますので、暑さ対策にも効果的です。くれぐれも設置している途中で落として割らないようにご注意ください!

夏キャンプのおすすめ料理3:川魚のバーベキュー

続いてご紹介する夏キャンプのおすすめ料理は「川魚のバーベキュー」。キャンプ場に来てまで、暑い中料理なんかしたくない!というお母さんもたくさんいらっしゃると思います。そんな方には、ザ・男の料理ということで、お父さんに料理を作ってもらうのがおすすめです!男性でも簡単にできるキャンプ料理といえば、もちろんバーベキュー。

パパが子供と一緒に川で釣った魚を塩焼きにすれば、ママも子供も大満足すること間違いなしです。キャンプ場の中には、釣り竿や釣具のレンタルを行っているところもたくさんありますので、道具は自分で揃えなくてもOK。魚釣りへ行く際は、ポケットの多いベストなどがおすすめの服装です。魚が釣れなかった場合に備えて食材のバックアップもお忘れ無く!

夏キャンプのおすすめ料理4:パエリア

続いてご紹介する夏キャンプのおすすめ料理は、パエリア。スペインを代表する米料理パエリアは、米の給水がいらないキャンプ向きのお料理。短時間で簡単に支度ができて、見た目も豪華なパエリアは、お友達と一緒に家族ぐるみでキャンプへ行く方などにおすすめのお料理です。大勢でも取り分けやすく、野菜、肉、シーフードが万遍なく食べられます。

キャンプ場でパエリアを作る場合は、浅めの大きなフライパンが必要です。キャンプ場で調理すると、持ち手が焦げやすくなりますので、持ち手部分まで鉄素材のフライパンかキャンプ用のフライパンを使うのがおすすめです。キャンプ場によっては、料理道具も一式レンタルしている場合もありますので、事前に確認してからおでかけしましょう。

夏キャンプのおすすめ料理5:ハンバーガー

最後にご紹介する夏キャンプのおすすめ料理は「ハンバーガー」。ソーセージや肉に比べて、厚みが少なく火が通りやすいバーガーパテは、キャンプ場で料理しやすいおすすめの食材です。パンやレタスなどは、おうちで切ってタッパーに入れておけば、キャンプ場では肉を焼いて挟むだけすぐにハンバーガーが完成します。子供も食べやすいおすすめメニューです。

夏のキャンプは暑さ対策を万全に!

夏キャンプの必需品やおすすめの服装・装備をご紹介致しました。夏のアウトドアの注意点は、暑さと虫さされの2点につきます。料理を準備する際は、食中毒にも十分注意し、食材の買い出しのタイミングや保管場所も気をつけるようにしましょう。今回ご紹介した夏キャンプの対策が、みなさまの素敵な夏の思い出作りのお役に立てれば幸いです。

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