ブルガリアの観光名所ランキングBEST21!お土産&物価も紹介!

2018年7月10日 (2018年7月11日最終更新)

元大相撲力士「琴欧洲」の出身地として知られるブルガリアは、世界遺産にも認定された数々の名所が残る美しい観光国。日本人にはあまり馴染みのない国ですが徐々に人気を集めています。今回は、ブルガリア観光の物価や治安などの基本情報に加えておすすめのお土産も紹介します。

目次

  1. ブルガリア観光の魅力と基本情報をご紹介!
  2. ブルガリア観光情報1:物価はどのぐらい?
  3. ブルガリア観光情報2:治安はいいの?
  4. ブルガリア観光情報3:英語は通じる?
  5. ブルガリア観光情報4:おすすめのお土産は?
  6. ブルガリアの観光名所第21位:ムグラ村とパムポロヴォ
  7. ブルガリアの観光名所第20位:コプリフシティツァ
  8. ブルガリアの観光名所第19位:ヒサリャ
  9. ブルガリアの観光名所第18位:アルバナシ
  10. ブルガリアの観光名所第17位:スタロセル
  11. ブルガリアの観光名所第16位:聖ペトカ地下教会
  12. ブルガリアの観光名所第15位:聖ネデリャ教会
  13. ブルガリアの観光名所第14位:リムスキ・スタディオン広場
  14. ブルガリアの観光名所第13位:地域民族博物館
  15. ブルガリアの観光名所第12位:ヴェリコ・タルノヴォ旧市街
  16. ブルガリアの観光名所第11位:ボヤナ教会
  17. ブルガリアの観光名所第10位:バラの谷
  18. ブルガリアの観光名所第9位:国立歴史博物館
  19. ブルガリアの観光名所第8位:ボリス公園
  20. ブルガリアの観光名所第7位:国立美術館
  21. ブルガリアの観光名所第6位:解放記念像
  22. ブルガリアの観光名所第5位:バーニャ・バシ・ジャーミヤ
  23. ブルガリアの観光名所第4位:トラキア人の墳墓
  24. ブルガリアの観光名所第3位:ピリン国立公園
  25. ブルガリアの観光名所第2位:世界遺産「リラ修道院」
  26. ブルガリアの観光名所第1位:ネセバル
  27. ブルガリア観光を思いっきり楽しもう!

ブルガリア観光の魅力と基本情報をご紹介!

ブルガリアと言われてまず真っ先にイメージするのはヨーグルトだと思いますが、ブルガリアには、他にも有名なものがたくさんあります。代表的なブルガリアの観光名所の中には、保存状態の良い宗教施設や遺跡が多数有り、世界遺産に登録されている名所もたくさんあります。今回は、ブルガリアの治安や物価などの基本情報も合わせてその魅力に迫ります。

ブルガリア観光情報1:物価はどのぐらい?

観光やお土産のお買い物など、海外旅行先ではいろいろとお金を使う場面が出てきます。そんな時に気になるのが、渡航先の物価です。ブルガリアの物価は日本より高いのか、安いのか、具体的な物の値段を参考に見ていきましょう。物価をご紹介する前に、まず、ブルガリアの通貨についてですが、ブルガリアの通貨単位はレフで、1レフは約65円となっています。

ヨーロッパの国々は、非常に物価が高く外食するとかなりの出費がかかるイメージですが、ブルガリアではそこまで物価が高くありません。テイクアウトのピザなら、一切れ1レフで、約65円と驚くほど物価が安いのです。ブルガリアの通貨レフは複数になるとレバと発音します。500mlのコーラ1本の値段は1.50レバで日本円で100円ぐらいとなります。

このことからも分かるように、ブルガリアは、全体的に日本に比べてかなり物価の安い国です。また、ブルガリアは農産物が安いことで知られている国で、小麦を材料にして作るビールは、缶ビールなら1本50円ほどと、日本より相当安くなっています。物価が低いので、お土産のお買い物や外食も十分楽しむことができるのも、ブルガリア観光の魅力です。

ブルガリアの物価が低い背景には、ブルガリア国民の所得が低いという現実があります。人件費が安いため、タクシーの料金なども非常に安く、たとえば、ソフィア空港から市街地までのタクシー代は、およそ1300円ほどとなっています。ただし、物価が安い分、ぼったくりなどもあるようですので、タクシーを利用する際は、十分ご注意ください。

Originalブルガリアの首都!ソフィアから始める観光!おすすめ名所ご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
ブルガリアの首都のソフィアの観光のおすすめ情報をご紹介していきます。ブルガリアというと日本で...

ブルガリア観光情報2:治安はいいの?

大まかな物価も分かったところで、続いては、ブルガリアの治安についてお伝えします。どんな国を観光する際も、一番気になるのはその国の治安ですが、ブルガリアの治安は、比較的良いと考えて良さそうです。2018年7月現在、外務省の海外安全情報によると、ブルガリアの治安は概ね良好で、危険箇所は、どこにも出ていない模様です。

東欧の国々は、ブルガリアや隣国のルーマニアをはじめ、他のヨーロッパ地域に比べると物価が安く、所得が低い人々が暮らしています。そのため、観光地や旅行者の多い空港、バス停などでは、スリやひったくりなどの軽犯罪が発生するようです。治安の良し悪しに関わらず、ここは日本ではないということをしっかり意識して、持ち物には細心の注意を払いましょう。

また、ブルガリアに関わらず、どんな国でも夜になると日中より治安が悪化する傾向にあります。治安が悪いと言われているエリアに近づかないことはもちろん、暗いところを一人歩きしない、狭い路地などに入っていかないようにしてください。現地の最新治安情報を確認したい場合は、在ブルガリア日本国大使館のホームページを参考になさってください。

ブルガリア観光情報3:英語は通じる?

物価、治安に続いて、ブルガリアで使える言語についてお伝えします。ブルガリアの公用語は「ブルガリア語」となっており、国民のほとんどは、英語を話しません。しかしながら、首都ソフィアなどでは、観光地化が進んでいるため、ホテルや主要観光スポットでは英語が通じる場所もあるようです。ブルガリアで通じる言語は、ロシア語、ドイツ語等もあります。

ブルガリア観光情報4:おすすめのお土産は?

治安や言語などの基本情報が分かったところで、続いては、ブルガリアで買いたい旅のお土産についてご紹介します。ブルガリアのお土産で、もっとも女性に喜ばれるのはバラ製品。ブルガリアは、バラの生産が盛んな国で、観光客にも買いやすいバラを加工したお土産がたくさん販売されています。バラは、女性ホルモンのバランスを整える効果があると言われています。

観光のお土産として大人気のバラ製品の中には、ローズオイル、ローズ石けん、香水などがあり、物価が日本よりも安いことから、大量買いする方も多いようです。また、ブルガリアではバラを使った「ロクム」というお菓子もあり、お土産としても人気です。バラ製品と並んで、ブルガリアで人気のお土産はヨーグルト製品。クリームやスクラブなどがあります。

食べ物や化粧品以外のお土産としては、工芸品の「トロヤン焼き」やレース、刺繍用品などが有名です。トロヤン焼きは、隣国トルコの影響を受けた伝統的な焼き物で、何世紀にも渡ってブルガリアで受け継がれた伝統の陶器です。割れ物のお土産は、トランクに入れる前に梱包はしっかりしておきましょう。レース製品は地方の村などで買うと安いのでおすすめです。

ブルガリアの観光名所第21位:ムグラ村とパムポロヴォ

ブルガリアの治安やおすすめのお土産も頭に入れつつ、ここからは、いよいよ観光名所を見ていきたいと思います。最初にご紹介するのは、「ムグラ村とパムポロヴォ」。ブルガリアのスモーリャン地方にある小さな村で、200年ほど前に「3人の兄弟が各々花嫁を略奪して住みついた」という伝説が残されています。ギリシアとの国境も近い地域です。

ブルガリアの観光名所第20位:コプリフシティツァ

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「コプリフシティツァ」。かつて、オスマン帝国の支配下にあったブルガリアは、18世紀後半から民族解放運動が活発になります。国の経済が安定してきたことで、ブルガリア全土で独立の機運が高まり、1876年4月、コプリフシティツァで「四月蜂起」が起こります。コプリフシティツァブルガリア独立運動が始まった都市です。

コプリフシティツァは、ブルガリアで最初の「博物館都市」としての顔もあり、388の記念碑や建造物が街の至る所に立っています。世界的な観光名所にも選ばれているこの町は、「オスレコフの家」など、かつてこの地に住んだ豪商の屋敷なども観光することができます。当時この地で暮らした商人の豪華絢爛で裕福な暮らしぶりを今に伝えています。

ブルガリアの観光名所第19位:ヒサリャ

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「ヒサリャ」です。ヨーロッパで温泉が有名な国と言えばハンガリーを思い浮かべる方が多いと思いますが、ブルガリアも、素晴らしい温泉が沸く国です。首都ソフィアから車で1時間ほどの位置にあるヒサリャは、古くから温泉街として栄えた町で、スパを併設したホテルもあり、観光客にも人気です。

ブルガリアの観光名所第18位:アルバナシ

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「アルバナシ」。首都ソフィアより治安が良いこの村は、のんびりとした時間が流れる小さな観光地。後ほどご紹介する観光名所「ヴェリコ・タルノヴォ」からも近いので、合わせて観光するのがおすすめです。アルバナシには国の文化財に指定された古いお屋敷が数多く立ち並び、観光客にも公開されています。

首都ソフィアより治安もよく、物価も安いアルバナシ村のもう一つの見どころは、手作り製品が路地や観光地で販売されていることです。一針一針、丁寧な手仕事で仕上げた刺繍製品や、美しい柄のレースなど、他では手に入らない素晴らしい工芸品があちこちで販売されています。ジャムや香水ハンドクリームなど、お土産におすすめのアイテムが目白押しです。

ブルガリアの観光名所第17位:スタロセル

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、先ほどご紹介した温泉地「ヒサリャ」から西に10キロほどの距離にある「スタロセル」。ブルガリア第2の都市である、プロヴディフからも車でアクセスできる距離にあるこの小さな村は、5000年以上前にブルガリアを中心に栄えたトラキア人の聖地や遺跡跡が発見されたことで知られています。

2000年に発見されたばかりの遺跡は、まだ発掘途中で部分的に公開されています。スタロセルは、ワインの生産が盛んな地域で、トラキア人の遺跡群の中にも、ワインを保存していたタンク跡などが残されているようです。今でもスタロセルにあるワインを醸造するワイナリーでは、レストランやホテルも併設しており宿泊することもできるのでおすすめです。

ブルガリアの観光名所第16位:聖ペトカ地下教会

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、中世ブルガリアに建てられた「聖ペトカ地下教会」。ブルガリア正教の教会は、首都ソフィアにあり、教会の半分は地中に埋まっている珍しい構造をしています。ソフィアからアクセスも良いので、市内観光におすすめのスポットです。教会内にある14世紀から残されている壁画は、文化遺産にも指定されています。

ブルガリアの観光名所第15位:聖ネデリャ教会

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「聖ネデリャ教会」。ブルガリアには、たくさんの教会や有名な寺院がありますが、「聖ネデリャ教会」は美しい内装が見どころとなっています。ブルガリアで広く浸透しているビザンチン美術「イコン」が飾られた壁は素晴らしく、ブルガリアの宗教や信仰の歴史を知ることができる貴重なスポットです。

ブルガリアの観光名所第14位:リムスキ・スタディオン広場

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、ブルガリア第2の都市「プロブディフ」にある「リムスキ・スタディオン広場」。ソフィアと同じく治安も比較的良い都市であるプロブディフには、地下に残されたローマ帝国時代の競技場を見ることができます。周囲には14世紀オスマン帝国時代に建設されたモスクなどもありますので、まとめて観光するのがおすすめです。

ブルガリアの観光名所第13位:地域民族博物館

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「地域民族博物館」。壁一面に装飾をほどこされた美しい外壁が特徴のこの博物館は、1847年に建てられたバロック様式のお屋敷です。所々「民族復興様式」と言われる建築技法が融合しているこの建物は、ブルガリアの民族運動の象徴的な建物です。館内には19世紀の家具など、調度品が展示されています。

ブルガリアの観光名所第12位:ヴェリコ・タルノヴォ旧市街

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、旧市街で有名な観光スポット「ヴェリコ・タルノヴォ」です。ブルガリア北部に位置する「ヴェリコ・タルノヴォ」は、12世紀から14世紀にかけてブルガリアの都として栄えた都市。この街には、当時から残された歴史的な街並みが広がっており、東欧の民族運動の拠点として全世界から注目を集めました。

 


第2次ブルガリア帝国の首都として栄えた歴史ある街には、最強の要塞都市と言われた当時の面影を今に伝える観光名所が数多く残されており、美しい王宮や教会の他、貯水タンクや防衛塔などがあったと伝えられています。どこを歩いても絵になる街並みが素晴らしく、治安もさして悪くないことから、ヨーロッパでもっとも人気のある観光都市の一つです。

ブルガリアの観光名所第11位:ボヤナ教会

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、世界遺産好きな方におすすめのスポット「ボヤナ教会」です。ブルガリアに数ある世界遺産の中で、もっとも保存状態が良いフレスコ画が見られる場所として知られています。「ボヤナ教会」は、11世紀から15世紀にかけて描かれたブルガリア正教会が年代別に収められており、写実的な表現が高い評価を受けています。

ソフィアからは、バスでアクセスすることもできる世界遺産「ボヤナ教会」は、ソフィア市街と合わせて街歩きを楽しみたい方にもおすすめの観光スポットです。教会の見学時間は、夏期は9:30から17:30まで、冬期は9:00から17:00までとなっています。入場料は大人10レバで子供1レバとなっています。定休日は特に設けられていないようです。

ブルガリアの観光名所第10位:バラの谷

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「バラの谷」。名前の通り、ブルガリアの名産品である「バラ」を楽しむことができる素晴らしい観光スポットです。ブルガリアのバラは世界的に有名で、香水の原料として様々な国に出荷されています。バルカン山脈とスレトナゴラ山脈の間に位置するバラの谷は、そんなブルガリアを支えるバラ産業の中心地です。

ブルガリアの観光名所「バラの谷」を訪れるなら、絶対に6月がおすすめです。5月から6月にかけての季節は、バラの最盛期にあたるため、あたり一面に美しいバラが咲き乱れています。また、6月の第1週目には、ブルガリアで有名な「バラ祭り」も開催され、バラを使った様々なお土産や製品などが所狭しと販売されています。静かで美しい観光スポットです。

ブルガリアの観光名所第9位:国立歴史博物館

続いてご紹介する観光名所は「ブルガリア国立博物館」。ブルガリアの歴史だけでなく、ブルガリアを含めたバルカン半島の歴史を学ぶことのできるこちらの博物館は、歴史に興味がある方におすすめの観光スポットです。約65万点もの展示が行われている「国立博物館」の見どころは、ブルガリアを拠点として栄華を誇ったトラキア人に関する展示物です。

黄金でできた数々の装飾品は、かつてブルガリアで暮らしたトラキア人たちの繁栄を今に伝える貴重な展示品となっており、事前予約をすれば、ガイドツアーに参加することもできます。国立博物館は冬期の営業が9:00から17:30まで、夏期が9:00から18:00までとなっています。入館料は大人が10レバ、学生は1レバです。定休日は特にありません。

ブルガリアの観光名所第8位:ボリス公園

ブルガリアの観光名所、続いてご紹介するのは、ソフィア市内でブルガリア人の憩いの場ともなっている「ボリス公園」。ブルガリア王室最後の王として知られる「ボリス3世」の庭園として作られた公園は、広さが360ヘクタールもある広大な敷地を誇ります。別名「皇太子の公園」とも呼ばれる美しい庭園は、観光の休憩スポットとしてもおすすめです。

ブルガリアの観光名所第7位:国立美術館

ヨーロッパ旅行の楽しみといえば、やはり美術館めぐり。ブルガリアにも「国立美術館」があり、東方正教会の影響を受けて発展してきたビザンチン様式の美術品、特に、「形象画」に代表されるイコンを多く展示しています。ブルガリア国立美術館は、オスマン帝国時代に市庁舎として使われていた建物で、独立後は、王宮に生まれ変わりました。

現在では、博物館として使われています。ブルガリア博物館では、ブルガリア出身の著名な画家の作品も数多く展示されており、代表的な画家として知られるラブレノフの作品も収蔵されています。国立民俗博物館も併設されていますので、合わせて観光するのがおすすめです。入館料は大人6レバ、子供3レバとなっています。定休日は月曜です。

ブルガリアの観光名所第6位:解放記念像

ブルガリアの観光名所、続いてご紹介するのは「解放記念像」。ソフィア市内を観光する際に、誰もが一度は通るツァール・オスヴォボディテル通り沿いにある観光スポットです。露土戦争でブルガリアをオスマン帝国から解放したロシア皇帝「アレクサンダル2世」の銅像は、ラディソン・ブル・グランド・ホテル・ソフィアと国会議事堂の間に建っています。

ブルガリアの観光名所第5位:バーニャ・バシ・ジャーミヤ

東方正教会やキリスト教寺院が数多く残るブルガリアにおいて、今でもオスマン帝国時代の繁栄を伝える観光名所と言えば「バーニャ・バシ・ジャーミヤ」。ソフィア市内の中心地にあるイスラム教のモスクは、地下鉄Serdika駅からすぐの位置にあります。長い尖塔と丸いドームのついた典型的なイスラム建築は、1566年に建築されたそうです。

ブルガリアの観光名所第4位:トラキア人の墳墓

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、先にご紹介した「スタロセル村」と同じエリアにある「トラキア人の墳墓」。黄金の服をまとい、栄華を極めたと言われるトラキア人の文明は、長い間謎に包まれたままでした。世界遺産にも登録されたこちらの遺跡からは、2000年以上前にブルガリアで黄金文明を築いたトラキア人の調度品などが出土しています。

ブルガリアの観光名所第3位:ピリン国立公園

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は、自然が好きな方におすすめのスポット「ピリン国立公園」です。植物の宝庫として知られるピリン山脈に広がるブルガリア最大の国立公園で、氷河期の地形や洞窟なども点在しています。1983年に世界遺産にも登録された公園では、絶滅危惧種にも指定されている貴重な高山植物も見られるようです。

ブルガリアの観光名所第2位:世界遺産「リラ修道院」

続いてご紹介するブルガリアの観光名所は「リラ修道院」。ブルガリアのガイドブックには、必ず掲載されているブルガリアでもっとも有名な観光地である「リラ修道院」は、鮮やかなフレスコ画を見ることができる美しい世界遺産。内部には、多数のイコン(形象画)が残されており、その素晴らしい遺産を見ようと世界中から観光客が訪れています。

ブルガリアの観光名所として人気の「リラ修道院」は、リラ山脈の北西に位置しており、海抜1147メートル高さにあるリラ川の近くにあります。ブルガリアの首都ソフィアから観光で行く場合は、現地発のツアーに参加するのがおすすめです。豪華絢爛な装飾のほどこされた聖堂内部や、フレリョの塔など、見どころも満載です。

ブルガリアの観光名所第1位:ネセバル

ブルガリアの観光名所、一番人気のあるおすすめスポットは「ネセバル」です。ブルガリアの中で、ヨーロッパからの観光客にもっとも人気のあるネセバルは、3000年の歴史を誇る世界遺産の町です。保存状態のよい教会や街の周辺には美しいビーチもあり、リゾート地としても人気です。治安も比較的良いので、観光と合わせてビーチも満喫してください。

ブルガリア観光を思いっきり楽しもう!

西をトルコ北を黒海そして、東欧の国々と隣接するブルガリア観光の魅力をご紹介致しました。歴史の残る街並みや絵本の中に登場するような小さな村で生み出される数々の工芸品など、ブルガリアには、私たち日本人がまだ知らないたくさんの魅力がつまっています。治安も比較的よく、安全に観光できますので、ブルガリアへ行って新しい世界を見てみませんか?

関連記事