長距離運転での快適グッズ&便利な必需品を紹介!疲れないコツとは?

2018年7月16日 (2018年7月16日最終更新)

ゴールデンウィークや夏休みなど、長期休暇は、長距離運転をする方も多いと思います。目的地まで事故なく快適に運転するためには、どんなコツがあるのでしょうか?今回は長距離運転を快適にする必需品の他、長距離運転で疲れないためのコツも含めてお役立ち情報をまとめます!

目次

  1. 長距離運転を快適にするコツやおすすめグッズをご紹介!
  2. 長距離運転で疲れないコツ1:運転ルートを計画する
  3. 長距離運転で疲れないコツ2:体調を整える
  4. 長距離運転で疲れないコツ3:ドライビンググッズを使う
  5. 長距離運転で疲れないコツ4:休憩スポットの利用
  6. 長距離運転で疲れないコツ5:運転距離は1日300kmまで
  7. 長距離運転で疲れないコツ6:自分のペースで運転する
  8. 長距離運転で疲れないコツ7:ガソリンは早めに給油
  9. 長距離運転の必需品1:サングラスクリップ
  10. 長距離運転の必需品2:スマホホルダー
  11. 長距離運転の必需品3:充電器
  12. 長距離運転の必需品4:携帯トイレ
  13. 長距離運転の必需品5:食事用トレー
  14. 長距離運転の必需品6:ネックサポーター
  15. 長距離運転の必需品7:酔い止め
  16. 長距離運転の必需品を揃えて快適にドライブしよう!

長距離運転を快適にするコツやおすすめグッズをご紹介!

都内から地方へ帰省する際や、海外の観光地などで、目的地までドライブでおでかけする方も多くなる夏休み。長距離運転をすることになった時に知っておきたいのは「疲れない運転のコツ」や「長距離運転を快適にする必需品」ではないでしょうか?今回は、事前に抑えておきたい長距離運転の便利グッズや、長距離運転で疲れないためのコツをご紹介致します!

長距離運転で疲れないコツ1:運転ルートを計画する

長距離運転で疲れないコツ、まず最初にご紹介するのは「運転ルートの計画」です。100km以上の長距離運転をする際は、何時までにどのぐらいの距離を進めるかによって1日に運転する距離が決まります。出発前には、一度カーナビや地図で目的地までの距離を確認し、運転プランを立てましょう。ここでのコツは、休憩スポットも同時に確認することです。

長距離運転を快適にするためには、途中で「道の駅」や「サービスエリア、パーキングエリア」を理容するのもポイントです。事前に立ち寄れる道の駅などを調べておけば、その土地のご当地グルメを食べたり、お土産を買うなどの楽しみもあります。また、長距離運転で欠かせないのが給油スポットです。ナビや地図で、ガソリンスタンドもチェックしておきましょう。

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長距離運転で疲れないコツ2:体調を整える

続いてご紹介する長距離運転で疲れないためのコツは、体調を整えるということです。当たり前のことですが、睡眠不足で運転すると大事故につながる危険性があります。特に、長距離運転では、眠気による事故も多発していますので、体調を万全に整えることが大切です。睡眠時間をしっかりとっておくことももちろんですが、胃腸の調子を整えるのも大事です。

長距離運転する前に、胃がもたれるような食事をしたり、お腹をこわしやすいような食事をとると、途中で何度もトイレ休憩に行かなければならなくなります。こういった事態を避けることも長距離運転で疲れないコツです。また、海外旅行先で長距離運転する場合は、時差の影響で眠くなりがちです。疲れないようにするためにも機内ではしっかり睡眠をとりましょう。

長距離運転で疲れないコツ3:ドライビンググッズを使う

続いてご紹介する長距離運転で疲れないコツは「ドライビンググッズの利用」です。長距離運転者が疲れやすくなる原因の一つが、同じ姿勢で長時間同じシートに同じ姿勢で座りつづけるということです。姿勢の負担を軽減するためには、ドライビンググッズを利用するのがおすすめです。一番基本となるのはネックサポートや腰まわりのサポートグッズ。

車のシートに装着するタイプがほとんどで、値段は安いものだと2000円前後から販売されています。サポートシートやネックピローは、長距離運転の必需品ではありませんが、あると疲れないのでおすすめのグッズです。グッズを選ぶ際のポイントは、シートと自分の体の隙間を埋めてくれて、適度に反発する素材でできているものがおすすめです。

長距離運転で疲れないコツ4:休憩スポットの利用

長距離運転で疲れないためのコツ、続いては「休憩スポットの利用」についてです。長距離運転で、もっとも大切なのは、疲労の蓄積を減らすことです。最低でも2時間に1回はトイレ休憩などで利用できるサービスエリア等の休憩スポットを利用し、車から降りて体をストレッチしましょう。休憩には大型駐車場を併設したコンビ二などもおすすめです。

普段から運転し慣れている方や、運転が好きな方は、長距離運転しても疲れないと感じている場合が多いようですが、自分では疲れていないつもりでも、高速道路などを長い時間運転していると普段より緊張している場合がほとんどです。トラックドライバーやバスドライバーも長距離運転する場合は、連続して運転する時間の上限が2時間となっています。

とはいえ、混み合うシーズンは、なかなか思ったサービスエリアで駐車できないという場合もあるかもしれません。もし、運転距離が2時間を越えてしまった時には、10分ほど目をつぶって体を休めたあと、車外に出て体を動かすことをおすすめします。長距離運転の必需品と言えばカフェインですが、コーヒーは胃が荒れるので栄養ドリンクがおすすめです。

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長距離運転で疲れないコツ5:運転距離は1日300kmまで

続いておすすめする長距離運転で疲れないコツは「一日の走行距離を300km」までにするということです。1日の運転距離を考えるのは、特に日帰り旅行で長距離運転をされる予定の方に気をつけていただきたいポイントです。早朝に出発して深夜に戻ってくるプランでも、日帰りで運転できる距離は、片道5時間でおよそ300kmが限界です。

高速道路を利用することで、時間を短縮して早く目的地に到着することもできますが、高速道路は、一般道に比べてスピードが早い分、運転に神経を使います。精神的に消耗しやすいので、事故を起こさないようにするためにも、片道300kmを1日の走行距離の上限にすることをおすすめします。海外など慣れない土地での運転ならなおさらです。

旅行する際に、1日のうちで運転に使える時間の限界は、往復8時間ほどとされています。これ以上長時間運転することになる場合は、1泊2日に旅程を変更するのが疲れないための鉄則です。短い休憩では、どうしても回復しきれない疲労がたまってしまいます。また、日帰りだと目的地でゆっくり観光を楽しめないので、宿泊する方がおすすめです。

長距離運転で疲れないコツ6:自分のペースで運転する

長距離運転を快適にするためのコツとして、とても重要なのが「運転するスピード」です。一般道では、様々なドライバーがいるので、自分のペースを守って快適に運転することができる場合がほとんどですが、高速道路に出ると、かなりハイスピードで後続車両に幅寄せされてしまう場合なども少なくありません。事故を減らすためにもペースを守って運転しましょう。

後続車両がついた場合は、譲れるタイミングを見極めて、焦らず安全に追い越してもらって下さい。追い越ししやすいのは、見通しのよい直線道路で対向車がいないときになります。場合によっては、ハザードランプを出して、路肩に車を寄せるのもうまく追い越してもらうコツです。煽られても慌てないで運転するのが快適に安全に走行するためのコツです。

長距離運転で疲れないコツ7:ガソリンは早めに給油

長距離運転を快適にするためのコツ、最後にご紹介するのは「ガソリンを早めに給油」することです。ガソリンの残量を気にしながら長距離運転すると、精神的にかなりプレッシャーを感じます。旅行出発前日には、必ずガソリンのタンクを満タンにしてから出かけるようにし、途中の休憩スポットでも、気になったら早めに給油するのが肝心です。

頻繁に長距離運転する道路であったとしても、定期的に利用していない場合は、ガソリンスタンドが廃業してしまったり、改装中で利用できないということもあります、また、営業時間は地域によっても異なりますので、利用する予定のスタンドが使えないなどのアクシデントもありがちです。ロードサービス料金の方がよほど高くつきますので、ご注意下さい。

長距離運転の必需品1:サングラスクリップ

長距離運転のコツに続いて、ここからは、運転を快適にするおすすめグッズをご紹介していきます。まず、最初にご紹介するのは「サングラスクリップ」。お天気の良い日に運転する際の必需品と言えばサングラス。運転する場合は、片手でさっと取り出せるところにサングラスを置いておくのが理想です。最近ではサングラスを入れるポケットのある車もあります。

しかしながら、高速道路でスピードを出しているのに、片手でダッシュボード等を探ってサングラスを探すのは非常に危険です。そこでおすすめしたいのが、サングラスを車内の日除けボードに留められる「サングラスクリップ」。楽天やアマゾンなどの通販で1000円ほどで購入できます。長距離運転を快適にするグッズとしてあるとかなり便利なアイテムです。

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長距離運転の必需品2:スマホホルダー

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「スマホホルダー」。最近では、カーナビを搭載せず、スマートフォンで検索できる「Googleマップ」などで、道路情報をゲットする方も多いと思います。そんな方の必需品となっているのがスマホホルダーです。様々なタイプのあるスマホホルダーですが、おすすめは、グリップにアームのついたタイプ。

天候や光の差し加減に応じて、スマホの角度を調整できるので、購入するならアームで角度が調整できるタイプが断然おすすめです。運転距離の長さに関わらず、スマホをナビ代わりに利用する方には重宝する必需品です。プラスチック所製で吸盤タイプのホルダーなら1000円前後、最新式のマグネットタイプのホルダーなら2000円前後でネット通販で購入できます。

長距離運転の必需品3:充電器

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「車載充電器」。スマートフォンの充電など、USBケーブルがついているタイプの充電器が一般的ですが、最近では、ACコンセントとUSBポートの両方が複数ついた充電器など、非常に便利なタイプが販売されています。自動車のバッテリーから約300ワットほどの電子機器に給電することができる優れものです。

長距離運転を快適に過ごすためには、同乗者、特に子供が乗っている場合は、子供を飽きさせない工夫も必要となってきます。おすすめなのはポータブルDVDプレイヤーで、充電器を組み合わせればエンドレスで子供の好きな番組を再生できます。また、旅行先でカメラの充電が切れた場合は、充電もここから行えますので、マルチに使えて非常に便利です。

長距離運転の必需品4:携帯トイレ

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「携帯トイレ」。高速道路のサービスエリアなどで、一番困るのがトイレの大混雑です。大人はともかく、子供はサービスエリアまで我慢できないという可能性も十分ありますので、いざという時に使えるアイテムとしてぜひおすすめしたいのが「携帯トイレ」です。トイレが近い女性の方や高齢者にも最適です。

ゴールデンウィークやお盆の帰省ラッシュの際には、予想よりも渋滞がひどくて、目的地まで遅れて到着することもしばしば。トイレを心配せず、快適な旅をするためにも、携帯トイレは一つあると安心できるアイテムです。最近では、災害対策用の袋タイプや組み立てるボックスタイプのものも販売されています。安いものはワンコインから購入可能です。

長距離運転の必需品5:食事用トレー

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「食事用トレー」。長距離移動する際は、車内で食事をするという方も多いと思います。特に、子供など同乗者が食事をする際に、あると快適な便利グッズといえば、ひざに載せられるタイプの「食事トレー」。プラスチック素材でできており、お手入れも簡単で、両サイドが安定するデザインになっています。

運転者はともかく、子供の食事は長距離移動で必ずネックとなりますので、こういった便利グッズを利用するのがおすすめです。他にも、車内で場所をとらない折りたたみ式トレーなどが販売されており、お値段は、1200円から1700円ほどとなっています。運転席のドリンクホルダーも、エアコンの吹き出し口に内臓されている冷蔵庫タイプもあります。

長距離運転の必需品6:ネックサポーター

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「ネックピロー」。旅行用品のコーナーなどでよく見かけるネックピローは、同乗者が長距離移動を快適に過ごすためのおすすめグッズです。安いものだと、100円ショップの300円コーナーなどでも販売されていて、どこでも購入することができます。エアを入れるタイプなら使わない時は折りたたんで収納できておすすめです。

長距離運転の必需品7:酔い止め

続いてご紹介する長距離運転の必需品は「酔い止め」です。できるだけ酔わないようにしたいとは思うけど、車内でスマホをじーっと見てしまったり、山道でかなりアップダウンが激しかったりと、どうしても車酔いしてしまう場合もあると思います。車酔いの一番の原因は寝不足ですので、とにかく具合が悪くなる前に寝てしまうというのもコツです。

酔い止めを飲むタイミングは、車に乗車する20分ぐらい前が効果的です。車が動き出してからだと、薬が効くのが間に合わない可能性が高いので、ご注意下さい。市販のエチケット袋も安いものなら3回分がワンコイン以下のお値段で販売されています。三半規管が弱い方、疲れやすい方は、酔い止めと合わせて、エチケット袋も車に積んでおきましょう。

長距離運転の必需品を揃えて快適にドライブしよう!

長距離運転を快適に過ごすコツや、あると便利なグッズについてご紹介致しました。長距離運転で一番気をつけなければいけないことは、とにかくこまめに休息をとって疲れを溜めないようにすることです。子供が騒いだり、渋滞でイライラしたりすると、事故を起こす確率もかなり上がってしまいます。ご紹介した必需品を携帯して快適な旅をお楽しみ下さい。

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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