ウォッカの原料は?世界4大スピリッツとの違いや産地・味の特徴など解説

2018年7月17日 (2018年7月19日最終更新)

ウォッカに使われる原料や世界4大スピリッツとの違いなど詳しくご紹介していきます。ウォッカはロシアをはじめ色々なところで作られています。産地によって使用する原料も異なるため、風味も変わります。初心者向けのウォッカも挙げていきます。

目次

  1. ウォッカは原料によって様々な特徴が生まれるお酒
  2. 世界4大スピリッツ1:ジン
  3. 世界4大スピリッツ2:テキーラ
  4. 世界4大スピリッツ3:ラム
  5. ウォッカの最大の特徴
  6. ウォッカに使う原料1:穀物
  7. ウォッカに使う原料2:ミルク
  8. ウォッカに使う原料3:ビート
  9. ウォッカに使う原料4:フレーバード
  10. ウォッカの原料と種類・産地について1:ロシア
  11. ウォッカの原料と種類・産地について2:ポーランド
  12. ウォッカの原料と種類・産地について3:スウェーデン
  13. ウォッカの原料と種類・産地について4:フィンランド
  14. ウォッカの原料と種類・産地について5:ウクライナ
  15. ウォッカの原料と種類・産地について6:アメリカ
  16. ウォッカの原料と種類・産地について7:フランス
  17. ウォッカの原料と種類・産地について8:オランダ
  18. ウォッカの原料と種類・産地について9:ニュージーランド
  19. ウォッカの原料と種類・産地について10:ノルウェー
  20. 初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄1:スカイウォッカ
  21. 初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄2:ストリチナヤ
  22. 初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄3:ギルビーウォッカ
  23. ウォッカの原料や味の違いを知って美味しく楽しもう!

ウォッカは原料によって様々な特徴が生まれるお酒

ウォッカは世界4大スピリッツの1つに数えられ、日本をはじめ世界中で愛されているスピリッツの一種です。ここではウォッカの原料や産地のご紹介、また原料による味の違いや特徴なども挙げていきます。初心者向けのウォッカ銘柄なども特徴を交えてご紹介するのでぜひご参考に!簡単に作れるカクテルなどもピックアップするのでウォッカの楽しみ方が広がります。

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世界4大スピリッツ1:ジン

ウォッカの魅力を特集する前に、世界4大スピリッツと呼ばれている他の3つをご紹介します。まずは「ジン」です。ジンはオランダで生まれたスピリッツで、誕生した当時は「薬用酒」としての役割が主でした。主原料はライ麦やじゃがいもなどを使いますが、味を決める薬草が一番大きな違いであり特徴です。

昔からジンに使われる薬草では「ジュニパーベリー」が最も一般的です。次第に色々な蒸留所が、ジュニパーベリー以外の薬草も使うようになりました。独特の香りや鋭い切れ味特徴で、カクテルのベースとして大変優秀です。そのため徐々に人々の間で嗜好品として広まるようになりました。「ジン」という名前も「ジュニパーベリー」から獲っているといわれています。

世界4大スピリッツ2:テキーラ

テキーラは4大スピリッツの中でも歴史が浅く、1700年代だといわれています。テキーラの原料は「アガペ」と呼ばれる植物です。和名では「竜舌蘭(りゅうぜつらん)」と呼びます。見た目はアロエのような形をしており、アメリカ南部からメキシコで多くとれる植物です。基本的に50度近くとアルコール度数が高いので、暑い地域でも作りやすいお酒です。

このお酒の誕生は実に神秘的です。諸説ありますが一番有名なのは、メキシコで18世紀中ごろに大きな山火事が起こりました。その際に、焼け野原に残ったアガペから甘い香りの汁が垂れていたので、これをお酒にしたらとても美味しかったという話です。原料はアガペという植物のみなのに、とてもふくよかで華やかな風味が特徴のお酒です。

世界4大スピリッツ3:ラム

ラム酒といえば、地中海や南米のお酒というイメージがあります。そのイメージ通り、地中海リゾートを意識したおしゃれなカクテルなども数多く生まれています。ラム酒の原料は主にサトウキビです。自然の風味を活かした種類の銘柄が多く、ラム酒単体でも楽しむ人が多いです。一番人気のカクテルの種類が「モヒート」です。初心者の方でも飲みやすいのが特徴です。

ラム酒はカクテルのベースとしてだけでなく、ドライフルーツを漬けてお菓子にしたり、料理の風味付けに使われることも多いです。お酒を普段飲まない方でも料理酒として利用することもできるので4大スピリッツの中では身近な種類のお酒ともいえます。ラム酒はジュースとの相性もよいので、お好きなフルーツジュースと割ってお手軽に楽しめるのもうれしいです。

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ウォッカの最大の特徴

ウォッカの最大の特徴は、蒸留段階で「白樺の炭」を使ってろ過させているかという点です。この違いがウォッカであるかどうかになります。白樺の炭でろ過することによって、無色透明のクリアですっきりとした味わいに仕上がります。ジンとウォッカは同じ原料を使うことがありますが、このろ過工程によって味や香りに最も違いが生まれます。

ウォッカに使う原料1:穀物

ウォッカの主原料の1つともいわれているのが「穀物」です。この穀物も色々種類があって、ライ麦やグレーン・小麦・大麦などが使われます。どの原料をどれくらいの量使うかなどによっても味や色などに大きな違いが出ます。ライ麦はウォッカの原料で一番使われているもので、クセが少なく初心者でも飲みやすい銘柄に多く使われているのが特徴です。

小麦や大麦を使うと、蒸留しても香ばしさが残りやすいのが特徴です。すっきりとしているのに、風味も強く残るので、ウォッカの味を活かしたカクテルなどにも適しています。基本的に麦は寒い地域で栽培される植物であるため、ウォッカの原料も必然的に穀物が増えていきました。同じ原料であっても産地によってウォッカの風味に違いが出るのも面白いです。

ウォッカに使う原料2:ミルク

ウォッカの原料として想像しにくいですが、ミルクも使っている銘柄があります。しかしそのまま使うわけではありません。ミルクなどから抽出した「乳糖」を使ってウォッカを作ります。乳糖を使ったウォッカのことを「ミルキーウォッカ」と呼んだりもします。主にアイルランドなどの酪農が盛んな地域で作られることがあります。ストレートでも美味しいですしカクテルにするとまろやかです。

アルコース度数も40%いかない程度なので、ウォッカの中では比較的飲みやすい部類に入ります。初心者の方でもチャレンジしやすいです。「ブラックルシアン」などのコーヒーリキュールとの相性も良いので、甘いものが好きな方にもおすすめ。風味はグレーンウォッカにも近いといわれています。なお、乳糖を使っていますが乳糖不耐性の方でも安心して飲めます。

ウォッカに使う原料3:ビート

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「ビート」もまたウォッカの原料として一般的です。和名「甜菜」「サトウダイコン」とも呼ばれ、ウォッカの原料以外にも、調味料のお砂糖としても精製されます。日本では北海道を中心に栽培され、主に寒冷地でよくとれる植物の1つです。そのため、寒い地方で作られるウォッカでも一般的な原料となりました。クセがないのに後味にほのかな甘みを感じさせます。

ウォッカに使う原料4:フレーバード

ウォッカが世界中で飲まれるようになるにつれ、ピュアタイプのものだけでなくハーブやフルーツ・スパイスなどを加えて作った「フレーバード」タイプのウォッカも生まれてきました。原料だけでなく使うフレーバードの種類や量などによっても味や風味などに大きな違いが生まれるので、ブレンダーの腕によって大きく左右されるのが特徴です。

レモンやオレンジなどがフルーツではよく使われます。これらの原料を使ったフレーバードウォッカの特徴は、華やかな香りと飲みやすさです。トニックウォーターやジンジャエールなどで割って飲むのがおすすめなので、初心者でもチャレンジしやすいウォッカともいえます。チェリーやモモ・リンゴなどを加えたウォッカは女性にも人気があります。

フルーツ以外では、唐辛子やブラックペッパー・ショウガなどの原料を使うことも多いです。オールドタイプのウォッカでは「バイソングラス」を使った「ズブロッカ」という銘柄がフレーバードウォッカでは最も有名です。どれも香りが特徴的で、ストレートやロックで飲んでも美味しいのが人気の理由の1つです。さらにウィスキーと同じように樽で熟成させたものもあります。

ウォッカの原料と種類・産地について1:ロシア

ロシアウォッカの特徴は、すっきりとしたクセのない味わいです。他の国との銘柄の違いはろ過工程にあります。白樺の炭を使うのはもちろんですが、2回以上のろ過工程を経ているものが多いです。より純度の高いウォッカを作るためにこのような工程を経るようになったのが大きな違いです。別名「命の水」とも呼ばれており、ロシアでは不可欠のお酒ともいえます。

世界で最大のウォッカ生産国でもあるロシアでは、すっきりとした軽い口当たりの銘柄が多く出回っています。そのためカクテルのベースとして大変優秀。アルコール度数も大変高いので、常温での保存にも優れています。日常的に飲めるウォッカから、辛口なカクテルにも使えるので初心者の方でも扱いやすいウォッカといえます。

ウォッカの原料と種類・産地について2:ポーランド

ウォッカを最初に生み出した国はロシアと思われがちですが、実は「ポーランド」が元祖といわれています。そのため、歴史的にも古い蒸留所も大変多いことでも知られます。他の国との大きな違いは、銘柄の多さとフレーバードウォッカの種類が豊富ということです。原料も穀物や砂糖といった定番のものだけでなく、常に色々と試行錯誤を重ねて新しいウォッカを生み出しています。

中でもハーブやスパイスを使ったウォッカの種類が豊富。世界中から色々な香辛料を仕入れ、日々研究を重ねられる土壌があります。そして価格も高級なものからリーズナブルなものまで、幅広いバリエーションの銘柄が多いというのも他の国との大きな違いといえます。初心者の方にもおすすめな銘柄では「ズブロッカ」が有名です。この国のウォッカもアルコール度数が高いものが多いです。

ウォッカの原料と種類・産地について3:スウェーデン

北欧もまた、ウォッカの生産量が多い地域です。その中でも「スウェーデン」もウォッカ消費国として知られます。当然、ウォッカの製造所も多く広く親しまれています。世界的にも有名な銘柄に「アブソルート」や「レベル」といったものが挙げられます。他の国との違いは「プレミアムウォッカ」が多いということです。厳選した原料を使い、世界的に愛好家が多いです。

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ドライフルーツなどを使っている銘柄が多く、滑らかでふくよかな味わいが特徴です。カクテルベースとしてももちろん優秀ですが、ストレートやロックで楽しむのにもぴったりなウォッカといえます。ボトルデザインも洗練されたものが多いので、プレゼントなどにも選ばれるプレミアムウォッカが多いです。穏やかな甘みと酸味のバランスが良いので、初心者にも始めやすいウォッカです。

ウォッカの原料と種類・産地について4:フィンランド

「フィンランド」もスウェーデンに引き続き、ウォッカの消費国でもあります。北欧という寒い地域では体を温める飲み物が好まれます。そのため、アルコール度数の高いウォッカは国民の間で自然と浸透していきました。フィンランドで作られるウォッカの特徴は、豊かな自然や氷河が生み出すミネラルウォーターを贅沢に使っていることです。

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フィンランドで作られるウォッカも非常に純度が高いので、クリアですっきりとした飲み心地なのが特徴です。なんといっても「氷堆石」を使ってろ過された「天然氷河水」を仕込み水として浸かっているので、透明度は世界一といわれるほど。さらにフィンランドさんの「大麦」を原料として使っているところにも、フィンランドのプレミアムウォッカといわれる理由です。

ウォッカの原料と種類・産地について5:ウクライナ

「ウクライナ」はかつて旧ソ連の一部でもあったことから、旧ソ連の文化なども色濃く影響をうけています。その中でもウォッカも影響を受けた内の1つです。ロシアのウォッカに似ているのが特徴で、すっきりとした飲みやすい銘柄が多いです。ウォッカの色々な製造方法を使った銘柄があり、品質が高いのに価格も比較的リーズナブルなものが多いのが特徴です。

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ウクライナで有名な銘柄は「ミールナ」「ミネロフ」「スラヴァ」などです。その中でも最も国民の間で親しまれているのが「ミールナ」です。ピュアウォッカはもちろんのこと、チェリーや唐辛子・ナッツなどで風味を足したフレーバードウォッカなど多数生み出されています。そのまま飲んでも美味しいですし、カクテルベースに使うのもおすすめ。比較的安価なので初心者の方にも良いです。

ウォッカの原料と種類・産地について6:アメリカ

北欧やロシアなど寒い地域だけでなく、実はアメリカといった寒冷地以外でもウォッカは製造されています。世界的にも有名な銘柄があり、一番有名なのでは「スカイウォッカ」です。サンフランシスコで生まれたウォッカで、アメリカで人気のカクテル「マティーニ」の愛好者向けを意識した銘柄です。不純物がなく、透明度が高いのにキレがあるので飲みやすいです。

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アメリカではすっきりとした飲みやすさを追求したウォッカが好まれる傾向にあります。脂っこい食事にも合うお酒が好まれるため、食中酒としての役割も果たします。その他「クレーターレイク」という銘柄も人気。クレーターレイクはオレゴン州にあるアメリカで最も深い湖で、その湖をイメージした透明度の高い銘柄です。なんと10回もろ過工程を経ています。

ウォッカの原料と種類・産地について7:フランス

美食の国と呼ばれる「フランス」でもウォッカは作られています。フランス産のウォッカは基本的に高級銘柄が多いです。美食文化を取り入れた仕上がりなので、様々な料理に合うウォッカが特徴です。その中でも「グライグース」という銘柄が最も有名です。全世界で4000万本近くの販売規模を持つブランドで世界中に愛好家がいます。日本にもファンが多くいる銘柄です。

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その他に「シロック」も人気のプレミアムウォッカです。このウォッカでは、フランスの名産品でもあるワインの製造技術を盛り込んでいます。フランス産のブドウのみを使い、高級ワインの製造に使われる「低温抽出法」を採用しているので、華やかでフルーツを思わせるような軽やかな風味に仕上がっています。ピュアウォッカ以外に、ピーチやレモン・チェリーといったフレーバードウォッカもあります。

ウォッカの原料と種類・産地について8:オランダ

オランダにも、歴史の古いウォッカの蒸留所があります。オランダは北欧との貿易も盛んで、昔から上質な小麦や大麦など、ウォッカの製造に必要な原料を仕入れやすい国でした。そのメリットを活かし、1691年に創業の「ノレット蒸溜所」が「ケテルワン」というウォッカを作ったのが始まりです。繊細でシルキーな口当たりが特徴で、貴族の間でも広く好まれました。

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特に高級なプレミアムウォッカとして有名です。高級ホテルやバーなどで使われることが多く、今までのウォッカの概念を覆すといわれるほど。なお、この銘柄は蒸留した原酒と様々なフレーバー・アルコールとブレンドすることで完成します。このウォッカの実力を最大限に発揮できるカクテルは「ブラッディメアリー」といわれています。

ウォッカの原料と種類・産地について9:ニュージーランド

温暖な地域で作られているウォッカで有名な国は「ニュージーランド」です。ニュージーランドにも自然や水が豊かで、ウォッカを作るのに必要な土壌がそろっています。ニュージーランドでは、シャープでキレのあるお酒が好まれる傾向にあり、当然ウォッカもそのような風味を特徴とした銘柄が存在します。その中でも「42below」という銘柄が人気です。

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42belowの製造所は、ピュアウォーターの宝庫として名高い「南緯42度」にあることから、この名がつけられました。ウォッカの命ともいえる上質な水が豊富に使えることから、ウォッカの製造には適しています。合計7回もの蒸留を経て作られるこのウォッカは、スムースな口当たりで、ウォッカ特融のアルコールの匂いが上品に抑えられています。

ウォッカの原料と種類・産地について10:ノルウェー

ノルウェーで作られるウォッカの原料にはジャガイモが多く使われているのが特徴です。国産ウォッカでも10社以上がジャガイモを主原料としています。ノルウェーの美しい自然・空気と水を活かしたウォッカは、本物の水のようにクリアでさわやかです。ピュアウォッカも人気ですが、ラズベリー・リンゴ・ミントといったフレーバードウォッカも豊富にあります。

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仕込み水には、なんと数千年に渡って溶けだした氷河の水を使っています。一度に作る本数が少ないため、世界中に愛好家がいますが入手困難であることが多いです。高級バーやレストランなどで提供されることが多いです。おすすめの割り方はトニックウォーターやコーラといった炭酸で割る方法です。ライムやレモンを加えるとさらに清涼感が増します。

初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄1:スカイウォッカ

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初心者の方におすすめしたいウォッカの銘柄がアメリカ産の「スカイウォッカ」です。深いブルーのボトルに入ったウォッカは、見た目の清涼感と同じように、すっきりとしたクセのない飲み心地です。ウォッカ特融のアルコールの匂いも抑えめで、カクテルベースとして優秀です。マティーニを意識した造りなので、独特の柑橘系の香りがたまりません。

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ストレートでも美味しいですが、初心者の方には「スカイバック」がおすすめです。ジンジャエールとライムを使ったシンプルなカクテルなので、誰でも作りやすいです。ライムの代わりにレモンにすると「モスコミュール」になります。その他グレープフルーツジュース」を使った「ソルティドッグ」もおすすめ。柑橘系のジュースとスカイウォッカの相性は抜群です。

初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄2:ストリチナヤ

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ウォッカの本場といわれるロシア産の銘柄の中で初心者向けの銘柄は「ストリチナヤ」です。その中でも「ストリチナヤオレンジ」はさらに飲みやすいシリーズです。すっきりとした上品な味わいの中に、クリームやバニラを思わせるような甘みも感じられるウォッカです。アルコールの香りがオレンジフレーバーによってマイルドに抑えられています。

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ストリチナヤオレンジを使ったカクテルの中でおすすめなのが「スクリュードライバー」です。オレンジジュースで割るだけの簡単カクテルなので、誰でもすぐに作れます。ウォッカに加えられたオレンジの香りと、ジュースの甘さ・酸味・苦みのバランスが大変良いです。氷をたっぷりと入れて作るのがおすすめです。

初心者向けのウォッカの飲み方と銘柄3:ギルビーウォッカ

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「ギルビーウォッカ」はイギリスの「W&Aギルビー社」から生まれたウォッカで、世界的にも大変人気の銘柄です。日本ではキリンビール株式会社が販売権を持っています。値段も非常に安価で、日本でも手軽に手に入るウォッカなことから初心者向けでもあります。おすすめの飲み方は「ウォッカリッキー」です。ライムの酸味と香りが爽やかに仕上げてくれます。

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その他にも、パインジュースやリンゴジュース・ピーチジュースといったフルーツ系のジュースなら何でも合います。ウォッカの後味はまろやかで上品なので、ジュースとの相性も大変良いです。ウォッカカクテルで定番の「ブラッディメアリー」でいただくのもおすすめ。トマトジュースで割るだけなので簡単です。仕上げにコショウを加えても美味しいです。

ウォッカの原料や味の違いを知って美味しく楽しもう!

ウォッカの原料や産地・種類など特徴特集はいかがでしたか。ウォッカは4大スピリッツの1つとして世界中で愛されているお酒ですが、実に様々な種類の銘柄があります。産地も世界にまたがり、味や香りなどにも違いや特徴があります。今回は初心者向けのウォッカ銘柄なども挙げたので、ぜひ自分の好みのウォッカを見つけてみてください。

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この記事のライター
yukiusa22

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