大阪の有名な夏祭りを完全網羅!屋台や花火の規模もチェック!デートにも!

2018年7月20日 (2018年7月25日最終更新)

大阪で有名な夏祭りと言えば、三大祭りにあげられる「愛染まつり」「天神祭り」「住吉祭り」ですが、他にも様々なお祭りが開催されています。今回は、大阪で開催される夏祭りの中から、デートにおすすめのスポットや屋台や花火の規模など、気になる情報をまとめます!

目次

  1. 大阪でおすすめの夏祭りをご紹介!
  2. 大阪の夏祭りはどんなものがある?
  3. 大阪の夏祭りで人気の屋台はどれ?
  4. 大阪の夏祭りで着たいデートコーデ
  5. 大阪の夏祭り1:愛染め祭り
  6. 大阪の夏祭り2:堺大魚夜市
  7. 大阪の夏祭り3:天神祭
  8. 大阪の夏祭り4:岸和田だんじり祭り
  9. 大阪の夏祭り5:住吉祭
  10. 大阪の夏祭り6:難波八阪神社夏祭り
  11. 大阪の夏祭り7:なにわ淀川花火大会
  12. 大阪の夏祭り8:夏季大祭
  13. 大阪の夏祭り9:今宮戎こどもえびす祭
  14. 大阪の夏祭り10:御霊神社夏例大祭
  15. 花火も屋台も満喫!大阪の夏祭りで盛り上がろう!

大阪でおすすめの夏祭りをご紹介!

夏本番を迎え真夏日が続く日本列島!暑い夏の風物詩と言えば、花火や屋台で盛り上がれる「夏祭り」。毎年7月から8月の夏休み期間は、全国各地で様々な夏祭りが開催されます。今回は、大阪の夏祭りにスポットを当て、有名なお祭りだけでなく、デートや親子連れでのおでかけにもおすすめの夏祭りを10個厳選しました。アクセスも合わせてご紹介致します!

大阪の夏祭りはどんなものがある?

神社の境内や門前町で開催されてきた大阪伝統の夏祭り。大阪の夏を代表する有名なお祭りには、どんなものがあるのでしょうか?大阪市内で開催される有名な夏祭りと言えば、「愛染さん」「天神さん」「住吉さん」の名前で知られる大阪三大祭りで、伝統あるこのお祭りは「あいすみません」という言葉の語源にもなったと言われています。

大川を船で巡幸する「船渡御」が見どころとなっている天神祭は、京都の祇園祭り、東京の神田祭りと合わせて日本三大祭りに数えられています。また、大阪の有名な夏祭りとして、全国に知られているのが雄壮なだし曳きが見ものの「岸和田だんじり祭り」があります。大阪には、他にもたくさんの神社があり、地域に根付いた様々な夏祭りが開催されています。

大阪の夏祭りで人気の屋台はどれ?

お神輿や花火、そしてパレードなど、様々な見どころのある夏祭り。でも、やっぱり夏祭りの一番の楽しみと言えば、やっぱり屋台ではないでしょうか?食い倒れの街大阪で食べたい屋台グルメと言えば、もちろん大阪発祥の国民食「お好み焼き」と「たこ焼き」です。大阪府民が熱愛してやまない粉物グルメは、どの夏祭りでも必ず屋台が出店しています。

大阪の夏祭りの中で、かなり大規模の屋台が出店するお祭りとして知られるのは「住吉祭」ですが、住吉祭りの人気屋台は、実は食べ物だけではありません。なんと、お化け屋敷の屋台が出ており、夏祭りデートを楽しむカップルにも大人気なのだとか!また、ちょっと珍しい屋台としては、カニやヤドカリを釣れる屋台があるそうで、親子連れに人気のようです。

大阪の夏祭りで着たいデートコーデ

大阪で夏祭りデートに行くという方も多いと思います。夏祭りのおすすめコーデと言えば、定番ではありますが、やはり浴衣がおすすめ。夏祭りデートで選ぶ浴衣のポイントは2つあります。もし、花火大会のある夏祭りでデートする場合は、少し濃い目の色の浴衣を選ぶのがおすすめです。花火を見る時は、どこかに腰かけて鑑賞するので汚れが目立たない色がおすすめ。

大阪の女性は、どちらかというと派手好みな印象がありますので、デートで他の人に差をつけたいなら、少し渋めのデザインを選ぶのもポイントです。大阪の夏祭りでは、花火大会よりはお神輿や山車などが見ものとなっているお祭りも多いので、花火を見ないのであれば、淡い色合いや明るい色の浴衣でコーディネートするのも良いでしょう。

デートの時には、男性も甚平をお揃いで着る場合が多いので、前がはだけないように、最低限の着付けや着物の直し方をしっておくと、女性としてポイントが上がります。また、夏祭りで配られるうちわや、手持ちのセンスがあると、汗をかいた時に、さっと扇いであげられるので、気が利く女性だと思ってもらえる可能性大です!タオルやハンカチも忘れずに!

大阪の夏祭り1:愛染め祭り

デートにおすすめのコーデも押さえたところで、ここからは、いよいよ大阪で人気の夏祭りをご紹介していきます。トップバッターは、大阪の夏祭りの中で最初に開催される「愛染め祭り」。大阪の三大祭りとしても有名な「愛染めさん」は、例年6月30日から7月2日頃に開催される大阪に夏を告げる伝統のお祭りです。2018年は既に終了してしまっています。

愛染め祭りは別名「浴衣祭」とも呼ばれていて、浴衣を着た美しい女性達がミスコンのパレードのように街を練り歩く華やかなお祭りです。大阪三大祭りの一つとして、デートや親子連れも多く訪れる「愛染め祭り」は2015年に大阪市指定無形民俗文化財にも選ばれました。浴衣を着た人にはプレゼントがもらえるそうなので、来年はぜひ浴衣でおでかけください。
 

大阪の夏祭り2:堺大魚夜市

続いてご紹介する大阪で人気の夏祭りは、「堺大魚夜市」。その名の通り、魚にまつわるお祭りとして有名です。「堺大魚夜市」は、鎌倉時代からおよそ700年も続く伝統のあるお祭りで、商人の街として古くから栄えてきた堺市でもっとも有名な夏祭りです。毎年7月31日に開催されるこちらの夏祭りは、デートや親子連れで訪れる方もたくさんいます。

お祭りの見どころとなっているのは、一般の方も参加することができる魚の競り体験です。大きくて威勢の良い声が会場に響き渡る魚競りの様子は、堺の夏を彩る風物詩となっています。運がよければ、子供でも格安価格で魚を競り落とせますので、ぜひ参加してみてください。会場へのアクセスは、南海本線「堺駅」から徒歩10分ほどとなっています。

大阪の夏祭り3:天神祭

続いてご紹介する大阪で人気の夏祭りは「天神祭」。日本三大祭りの一つにも数えられている「天神祭」は、大阪天満宮を拠点に開催される有名なお祭りです。かなり長い歴史を誇るこの夏祭りは、屋台の出店規模も非常に大きく、デートや家族連れの方がたくさん訪れます。祭りの見どころとなっているのは、大川を渡る船渡御の様子です。

天神祭では、大阪市内を流れる大川に映る篝火や、提灯の灯りの他、奉納花火などの数々の見どころがあります。大阪随一の華やかな夏祭りは「火と水の祭典」とも呼ばれている。同時に開催される神事としては、「鉾流神事」(ほこながししんじ)、「陸渡御」(りくとぎょ)などがありますが、近年では、ギャル神輿なども天神祭の名物となっています。

100隻の船を従えて進む御鳳輦(ごほうれん)船の姿は、大阪城を築城したあの豊富秀吉も観覧したと言われています。例年7月24日から7月25日の2日間の日程で開催される「天神祭」では、船渡御が終わると、4000発の奉納花火が打ち上げられます。火と水の祭典とも言われる天神祭、アクセスは、地下鉄谷町線または堺筋線「南森町駅」から徒歩2分です。

大阪の夏祭り4:岸和田だんじり祭り

続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは「岸和田だんじり祭り」。岸和田だんじり祭りは、9月中旬頃に開催されるお祭りですので、夏祭りというには、やや時期が遅いお祭りですが、秋祭りというには、まだ暑い時期に当たりますので、本記事では夏祭りのカテゴリーとしてご紹介することに致します。岸和田だんじりは、全国でも有名なお祭りです。

NHKの連続テレビドラマ小説「カーネーション」で登場した岸和田市、有名なファッションデザイナー「コシノアヤコ」さんが生まれた街です。岸和田だんじり祭りは、ダイナミックな屋台の引き回しが見どころとなっていますが、テレビで見ている方から見ると「危なくてけが人が出そうなお祭り」という印象なのではないでしょうか?

見ている人も危ないというイメージがありますが、岸和田だんじり祭りには、試験曳き、宵宮、本宮と3つのスケジュールに分かれており、試験曳きはお祭り前に行われる練習ですので、見物客が少なく子連れでも比較的安全に見ることができます。迫力満点の屋台まわしを見るなら、穴場である試験曳きの日がおすすめ。アクセスは南海電鉄「岸和田駅」から徒歩すぐです。

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大阪の夏祭り5:住吉祭

続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは「住吉祭」。デートや家族連れでもおでかけにも人気の「住吉祭」は、例年7月末から4日間の日程で開催されています。大阪三大祭りのフィナーレを飾る「住吉さん」は、大阪府民なら誰もが知っている有名なお祭りです。神輿洗神事、宵宮祭、夏越祓神事に続いて例大祭というスケジュールで開催されています。

大阪の夏祭りの中で、最大規模の屋台が出店する住吉祭りでは、人気の大阪グルメや屋台の定番であるアメ細工など、子供から大人まで楽しめる露天がところ狭しと出店されます。また、博多焼きラーメンや焼きそばなどのB級グルメも人気で、フリマゾーンも設置されています。とにかくすごい人出ですので、お子様連れの方は、迷子にならないようにして下さい。

「住吉祭」自体には、花火大会がありませんが、「住吉祭」の期間中には、会場から近い「堺市大魚夜市」で花火が打ち上げられるようですので、夏祭りを梯子するのも良いかもしれません。「住吉祭」の最後には、「神輿渡御」が行われ、「べーら」という掛け声をかけながら沿道を練り歩きます、アクセスは南海本線「住吉大社駅」から東へ徒歩3分です。

大阪の夏祭り6:難波八阪神社夏祭り

続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは「難波八阪神社夏祭り」。難波八反神社は古くは難波下の宮とも呼ばれており、難波一帯の人々の信仰を集める氏神さまでした。通称「難波祭」の名前で親しまれている夏祭りは、前夜祭の船渡御と、本祭の行列渡御が見どころです。また、難波八阪神社の境内では様々な神事が奉納され、多くの方が観光に訪れます。

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大阪の繁華街として全国から多くの観光客が訪れる「道頓堀」。夏祭りの夜は、この道頓堀を渡る船と鮮やかな提灯で一層華やかに彩られます。獅子舞などの芸能も奉納されるので、デートだけでなく子連れにの方にもおすすめです。開催時期は、2018年7月14日(土)で、アクセスは地下鉄「なんば」駅から徒歩6分、または地下鉄「心斎橋」駅から徒歩6分です。

大阪の夏祭り7:なにわ淀川花火大会

続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは「なにわ淀川花火大会」。夏の大阪の夜を彩る花火大会は、例年8月上旬の第一土曜日に開催されています。平成元年から地元の方々の手によって作られてきたこの花火大会は、ボランティアや協賛企業の協力によって17年間続いています。会場周辺は、交通規制も行われているので有料席の購入がおすすめです。

花火大会直前まで、協賛企業を募っているそうで、例年花火の発数は公表されていません。しかしながら、昨年は約2万発から2万5000発の花火が打ち上げられたそうで、川に写り込んだ満開の花火が多くの方々を魅了したようです。第30回目を迎える今年の「なにわ淀川花火大会」は、2018年8月4日(土)に開催予定です。最寄り駅は、市営地下鉄「西中島南方駅」です。

大阪の夏祭り8:夏季大祭

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続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは「石切劔箭神社」(いしきりつるぎや)の夏季大祭。大幣神事とも呼ばれるこのお祭りは、江戸時代初期から今日まで続く、大阪でも有名なお祭りです。無病息災や疫病などの厄祓い祈願がその起源である「夏季大祭」は、男性たちの勇ましい掛け声と長さ7メートルにも及ぶ大幣が3本備えられた神輿渡御が見どころです。

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大阪ではお百度参りの名所として地元の人々に愛されている「石切さん」。2018年は7月29日から3日間の日程で、大幣神事が執り行われます。祭りのハイライトである神輿渡御は、7月30日に開催予定で、太古台の練り回りなどを見る人々で参道が埋め尽くされるようです。アクセスは、近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分となっています。

大阪の夏祭り9:今宮戎こどもえびす祭

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続いてご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは、「今宮戎こどもえびす祭」です。今宮戎神社界隈で開催されるこちらのお祭りは、名前の通り子供たちが主役のお祭りで、親子連れに大変人気があります。大阪に伝わる浪速神楽の奉納など、伝統的な神事が開催される一方で、地域の子供たちが描いた絵の展示や、遊びの広場など、楽しい催しが開催されています。

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毎年名物となっているのが、幅5m、長さ20mの雪のスロープをスノーボードですべり降りる「雪の特大スロープ」。暑い大阪の夏に登場する冷たい雪の滑り台は、子供たちが大喜びする大人気のイベントです。えびすゲレンデ「スノーランド」も併設されており、雪遊びも楽しめます。2018年は7月22日、23日の両日夕方17:00から開催予定となっています。

大阪の夏祭り10:御霊神社夏例大祭

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最後にご紹介する大阪でおすすめの夏祭りは、「御霊神社夏例大祭」です。大阪のビジネス街「淀屋橋」界隈で開催されるこちらのお祭りは、淀屋橋にある御霊神社で行われる夏祭り。ビルの入り口に鳥居のあるこちらの神社では、お神輿が街の中を練り歩きます。参道にはたくさんの屋台が立ち並び、多くの観光客が祭りの列を見ようとやってきます。

神輿に続いて演奏される枕太鼓が通り抜ける姿も圧巻で、2015年からは、140年ぶりに復活した船渡御も見どころの一つになっています。 花火の打ち上げはないようですが、食べ歩きやお仕事帰りのデートにもおすすめのお祭りです。2018年は、残念ながら、7月16日、7月17日の2日間で既に開催が終わっています。アクセスは御堂筋線淀屋橋駅から徒歩5分です。 

花火も屋台も満喫!大阪の夏祭りで盛り上がろう!

大阪でおすすめの夏祭りを10選ご紹介致しました。何万発もの打ち上げ花火や、川を渡る船渡御など、水の街大阪ならではの夏祭りもたくさん開催される予定です。今回ご紹介した中には、既に終了してしまったお祭りもいくつかありました。今年は見逃してしまったお祭りは、来年までの楽しみにとっておいて、残りの夏祭りをお楽しみください。

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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