登山の杖・ストックの使い方&選び方!必要な理由や長さもチェック!

2018年7月27日 (2018年7月29日最終更新)

登山にとってとっても杖は重要です。杖はストックと呼びますが、形も様々で、ステッキ型やストック型など、色んな種類があります。今回は登山に重要な杖をの選び方を詳しくみていきます。登山に使える一緒に自分にあったストックをみてきましょう。

目次

  1. 登山に使えるストックを選ぼう!
  2. 登山杖(ストック)は必要?
  3. 登山杖(ストック)の一本持っておくと便利!
  4. 登山杖(ストック)の使い方は?
  5. 登山杖(ストック)の基本的な使い方はバランスをとる
  6. 登山杖(ストック)の長さは重要!
  7. 登山杖(ストック)の長さの測り方
  8. 登山杖(ストック)の選び方は?
  9. 登山杖(ストック)の素材の選び方
  10. 登山杖(ストック)の持ち手の選び方
  11. 登山杖(ストック)の伸縮での選び方
  12. 登山杖(ストック)は低い山でも必要?
  13. 登山杖(ストック)は広くいろんな山に使える
  14. 登山杖(ストック)は雪山で大活躍?
  15. 登山杖(ストック)でおすすめのメーカー1:パイオニア
  16. 登山杖(ストック)でおすすめのメーカー2:グリップウェル
  17. 登山杖(ストック)でおすすめのメーカー3:ドッペルギャンガー
  18. 登山杖(ストック)でおすすめのメーカー4:ウィルダー
  19. 登山杖(ストック)でおすすめのメーカー5:カリマー
  20. 自分にあった登山杖(ストック)を選ぼう!

登山に使えるストックを選ぼう!

登山にとってとても重要な杖。ストックなどと呼びますが、初心者にとっては必要な長さや、選び方などや使い方がわからないものです。目的としている山によっても必要なストックは違います。今回はそんなところを見ていきながら、必要なストックはどういうものか、使い方はどうなのかというところをじっくりと見ていきましょう。あなたの登山に必要なものがきっと見つかるでしょう。

登山杖(ストック)は必要?

登山杖(ストック)は登山杖が一体必要なのか気になるところです。登山杖は一体何のために使うのでしょうか、いわゆるストックと呼ばれるものですが、登山杖は雪山などでは必需品となり、歩行中の体重を支えてくれるとても大事なものになります。雪山でなくても、普通の家までも歩行のサポートになってくれるのでとっても重要なものになります。

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種類がたくさんあり、登る山から使用用途に合わせて選び方が変わります。もちろん使い方も変わっていきます。今回は登山杖の選び方と使い方も見ていきます。I字型とT字型の杖があり、それぞれ使い方が変わりますので、体重のかけ方などが変わってきます。アウトドアショップに行くとたくさんの登山杖が販売されていますので、ストック選びはとても大変です。

登山杖(ストック)の一本持っておくと便利!

使わなそうだと思っても、登山杖は一本持っておくととても便利です。最近の登山際はカバンにしまっておくことができる軽量なものが多いので、使うかわからなくても一本だけ買っておいて鞄の中に入れておくととても便利です。足を怪我した時などにも登山杖を一本持っているだけでも下山する時にとても便利になります。鞄の中に簡単にしまっておくことができるので、一本あるだけでもいいのです。

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登山杖(ストック)の使い方は?

登山杖はストックともトレッキングポールとも言います。登山杖は登ったり降りたりする時にそれぞれの効果が違います。例えば登る時には推進力がアップすると言われています。降りたりする時はバランス力が上がるので、登る時と降りる時ではストックの使い方が変わってくるのです。階段を上る時などにも利用することができるので、ストックの使い方はそれぞれ違います。

登るときだけでなく、降りる時にも登山杖は使います。登る時にしか使わないものだと思っていたかもしれませんが、登山杖は降りるときにも十分活用することができます。体重を支えるために使うので、登る時だけでなく降りる時もバランス力をアップさせるためにストックを使ったりするのです。登る時よりも降りる時の方が使いやすかったりするので、降りる時も重要になります。

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また、階段を上ったりする時にも登山杖を使うととても楽になります。山に行くと山の中に神社があったりしますが、そうしたところを登る時にもストックを使うととても楽になります。ご高齢の方などは普通の山でもストックを持っていくと、登ったり降りたりする時に非常に使い勝手が良いので、是非とも使い方を覚えて利用してみてはいかがでしょうか。

登山杖(ストック)の基本的な使い方はバランスをとる

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登山杖の基本的な使い方はバランスをとることです。登ったり降りたりする時に使い方が違います。登る時は背中を押してもらうようにして、後ろから押してもらうように登山杖に押してもらいます。階段などを登る時でも、ストックを使って登ると人に背中を押してもらったように推進力がアップします。しかし、登る時の使い方は少し注意が必要です。

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登る時には使い方が少し重要です。あまりにも急な斜面でストックを突くとバランスを崩しやすいことがあります。ストックに頼らなければいけないと思って、ストックが使いづらいところでストックを使ってしまうと、同じ原理で後ろに押し戻されてしまう可能性があります。ストックは使う場面と使わない場面を考えて使うのがいいのです。

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しかし使い方を注意すればとっても使いやすいのがストックです。降りる時は反対に、ストックによって前のめり過ぎないようにバランスをとることができます。階段を降りる時などは特に効果を発揮するのではないでしょうか。階段を降りる時は登山杖があると前に転ばなくて済むのでとても便利になります。階段が怖いと思ったら登山杖を使うようにしましょう。

登山杖(ストック)の長さは重要!

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登山杖は選び方がとても重要です。選び方でとても重要なのが長さです。最も重要と思ってもいいのではないでしょうか。先ほど少しだけご紹介しましたが、登山杖は登る時に無理に使うと、傾斜面に押し戻されて転んでしまう可能性があると説明しました。これはストックの長さが関係しており、ストックが長すぎると転ぶ可能性があるのです。

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登山杖は選ぶ時に長さも考えなければいけません。あまり長いものを選んでしまうと、重たい荷物も影響して、後ろに転んでしまう可能性があります。なので、ストックの長さをしっかりと考えておく必要があります。では、ストックはどれくらいの長さがいいのでしょうか。基本的には身長かける0.63です。身長に0.63をかけた長さがストックの長さです。

登山杖(ストック)の長さの測り方

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人間工学などで計算された適切な長さであり、この長さのストックを選んでおくと非常に使いやすいと言われています。長さの測り方も重要です。測り方は肘を曲げた状態でストックの頭に手のひらを載せます。この時の地面からの長さがストックの必要な長さです。お店などでストックを見るなら、ぜひ一度この方法を試してみてください。

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ステッキ型のストックもあります。ステッキ型のストックの場合はお店での選び方が少し変わります。ステッキ型は少しサイズが小さいので、肘が伸びる感じになります。肘が少し伸びるようなものを選んでおくといいでしょう。ストックはサイズによって登りやすさも変わりますので、ステッキかストック型か、どちらか選ぶといいでしょう。

登山杖(ストック)の選び方は?

登山杖の選び方も気になるところです。登山杖の選び方は、先ほど紹介した長さをとても重要視した方がいいでしょう。ストック自体もものによって重さが500、600gほどあるので、なかなかの重さになります。さらに長さが人間の身長かける0.63なので、なかなかかさばる荷物なのです。あまりにも大きいからといって小さいものを選んでしまうのは駄目です。

登山は自分に合ったものを購入すると良いでしょう。もちろん登山用の鞄にしまうことができるので、使わない時は登山のカバンにしまっておくことができます。それから最近はジョイントプラグというものがあり、そちらはストックの長さを調整できるようになっています。長さを調整できるものを購入してもいいのではないでしょうか。

登山の選び方は先ほどご紹介した自分の長さにあったものを選ぶと良いでしょう。それから使用用途に合わせて自分のカバンに入るように、ジョイントがあり小さく折りたためるものを購入してもいいでしょう。長さを調整したいなら調整できるものを選んでおくと良いです。選び方は人それぞれですので、長さにあったもので、さらに用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。

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登山杖(ストック)の素材の選び方

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登山際には素材も変わります。カーボン素材のもの、ジュラルミン素材のもの、アルミ素材のものなど、いろんな素材で作られているストックがあります。素材によっても使い方が違いますので、どういう効果が欲しいのかを考えて選び方を考えてみるのがいいでしょう。カーボン素材は折れやすいが軽量重視でとても使いやすいです。

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また、ジュラルミン素材は重さを重要視しているので丈夫ですが、鞄などに入れると重たいのも嫌なところです。アルミ素材のものは軽くて値段が安いのがいいところです。その反面アルミ素材ですので曲がりやすかったり、壊れやすかったりするのが注意です。しかし簡単な山登りはこちらを選んでおくのもいいのではないでしょうか。

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このように登山杖の素材でも選び方が変わってきます。目的の山に合わせて選び方を変えるのがいいでしょう。ハードな山ならジュラルミン素材やカーボン素材のものを使えばいいし、簡単な山なら鞄に入れて持ち運びやすい素材のストックを用意しておくといいでしょう。素材によっても登山杖の選び方が違いますので、こうしたところ考えておくといいでしょう。

登山杖(ストック)の持ち手の選び方

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登山杖にはステッキタイプとストックタイプがあります。登山杖の持ち手の選び方によっても使い方などが違うので、そうしたものを意識して選んでみるといいでしょう。ステッキタイプは歩行に便利なので、登山以外でも日常などでも使うことができるでしょう。持ちやすいのでグリップのT字に手をかけて使うことができます。使いやすさは抜群です。

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ストックタイプはスキーストックのように、二本のストックを使ってリズムをよく歩きたい人に便利のストックです。ストックを二つ使うので、ステッキのようにして使うのとは少し違います。歩行が不便な道のりなどで効果を発揮するでしょう。しかし急斜面など、歩行が大変なところでは少し邪魔かもしれません。ストックの選びかも重要です。

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昇り降りする時にステッキ型とストック型のどちらが便利かどうかも、選び方でとても重要になります。ステッキ型の方は、自然に肘が伸びる状態になりますので、サイズも少し小さめです。ストック型の方は90度肘を折り曲げて使うので、こちらの方が少し大きいサイズになります。荷物の量なども考えてストックを選んでみると良いでしょう。

登山杖(ストック)の伸縮での選び方

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登山杖は先ほどもご紹介しましたが、長さがとても重要です。長さを調整することができるようになっているので、登山杖の伸縮での選び方もあります。レバータイプとスクリュータイプと、フォールディングタイプがあります。最近の登山杖はかなりの機能を備えているので、この方法で伸縮できるようになっているのです。使い方も簡単なのでとても便利です。

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登山杖は伸縮できるほうがいいでしょう。ジョイントがあるからといって丈夫じゃなくなるわけではありません。レバータイプはワンタッチで開け閉めすることができ、レバーを引いて長さを調整することができます。スクリュータイプはシャフトを回して長さを調整することができるようになっています。丈夫で使いやすくこちらも人気です。

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フォールディングタイプはシャフトの中にケーブルが入っているタイプです。テントに使うポールのように、折ってしまえるようになっているものです。長さを短くするとジョイント部分が目立たないので、見た目も美しいデザインです。軽くて持ちやすく、しかし長さは調整できないのが嫌なところです。しかし収納面でとても優れています。長さ調整でも選び方があるのです。

登山杖(ストック)は低い山でも必要?

登山杖は低い山を登る時にも必要なのでしょうか。答えは必要です。もちろん登山杖を使わなくても登ることができる人もたくさんいらっしゃいます。しかし若い人でも登山杖があった方が体に負担をかけなくて済むので、体力を長く維持していくこともできるでしょう。登山杖は低い山でも十分効果を発揮するので、低い山でも必要なアイテムと言えるでしょう。

登山杖は年配の方だけが使うものではありません。全ての登山者にとって必要なアイテムですので、疲労負担を減らしたり、足を痛めないようにするために若い人でも使うのがおすすめです。低い山に登る時でも時々急斜面になったり、階段があったりすることがあります。そうしたところでもうまく登山杖を使うことによってバランスを保ち、スムーズに登ることができます。

登山杖(ストック)は広くいろんな山に使える

登山杖は広くいろんな山で活用することができます。いろんな山でストックがあると怪我や疲労を軽減してくれるので、様々なシチュエーションで役に立ってくれるでしょう。ですので、自分が登ろうとしている山の地形を把握したら、それに見合った必要な登山杖を鞄の中に入れておくといいでしょう。軽いものもあるので、そうしたものをカバンに入れておくこともできます。

登山杖(ストック)は雪山で大活躍?

雪山でも登山杖を使っている光景を見たことがあると思います。しかし雪山で使っているのは、ストックの場合もあるし、ピッケルの場合もあります。簡単な雪山ではピッケルの人とストックを使っている人に別れたりしています。ピッケルとはストックとは違うのでしょうか。そうしたところも気になるところです。実はピッケルとは登山杖でもストックとは少し違います。

ピッケルはアイスクライミングに使う種類のものです。ピッケルはその名の通りアイスピックのように鶴橋のようなデザインがされています。こちらは氷に打ち込んだりして使うものなので、ストックよりも先端のデザインが違います。ちょっとした雪山でもピッケルを使ったりすることもあり、反対にストックを使ったりすることもあります。雪山でもピッケルでもストックでもどちらでも使えるのです。

登山杖(ストック)でおすすめのメーカー1:パイオニア

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今度は登山杖のメーカーをみていきましょう。こちらはカーボン製の折りたたみの登山ストックなどを販売している人気のメーカーです。比較的リーズナブルに登山杖を買うことができるので、初心者でも手を出しやすい製品でもあります。カーボン素材はとても高級です。軽量で耐久性があり、雪山などを登っても錆びないのがいいところです。長く使うことができるので人気の素材の一つです。

長さを調整することができたり、クリップやストラップなどをつけることができたりするので人気のある製品です。パイオニアはアルミ製のストックなどももちろん販売されています。いろんな素材、いろんなグリップのストックを購入することができるので、こちらのメーカーで探してみるのもいいでしょう。丈夫な上に仕舞いやすい製品があるのがいいところです。

登山杖(ストック)でおすすめのメーカー2:グリップウェル

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こちらも登山杖としてとても人気のあるメーカーです。日本のメーカーですので日本人のアウトドアファンにとってはとても有名です。日本の山を登るのに最適なストックなどを販売しているので、日本人の体や使い勝手にいいようにデザインされているのがいいところです。日本の山を登るならグリップウェルを使用してみてはいいのではないでしょうか。

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こちらも高級素材であるカーボン製のストックなどを用意しています。カーボン素材は航空機などにも使われるほどとても優れた素材で、何回使っても強度を落とさずに使うことができるのがいいところです。軽くて使いやすいのでご高齢の方の登山にも安心して利用することができるでしょう。釣竿のように軽くて使いやすいの手に取った瞬間にわかるでしょう。

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手入れが簡単なところもいいところです。雪の中で使ったりすると汚れたりしますが、その後の手入れも簡単にデザインされています。長く使うことができるのがいいところです。色のバリエーションがあるので、メンバーの人数分用意する時にも、色分けをすることができるのがいいところです。グリップも握りやすくデザインされているので日本人に使いやすいです。

登山杖(ストック)でおすすめのメーカー3:ドッペルギャンガー

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ドッペルギャンガーはキャンプ用品などを購入する時によく目にするメーカーではないでしょうか。ドッペルギャンガーはいろんな製品を作っているので、登山杖だけでなくアウトドアアイテムを販売しているメーカーでもあります。カメラの一脚代わりになるトレッキングポールなどを販売していたり、使いやすいアイテムがたくさんあります。

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登山杖は調整可能なカーボン素材のトレッキングポールなどを販売しています。有名なメーカーですので使いやすくお値段もリーズナブルなのがいいところです。ナイトウォーキングにも最適な製品などがあるので、ナイトウォーキングする人の為に作られた登山剤なども販売されていま 。登山だけでなくちょっとした夜の散歩に利用することができるのがいいところです。

登山杖(ストック)でおすすめのメーカー4:ウィルダー

こちらも登山杖で人気のあるメーカーです。長時間の歩行に優れた耐久性のある素材を使用しているので、長く登山杖を利用することができるでしょう。手に持った感じも使いやすいので、クリップボードデザインも安定していて素晴らしいです。登山杖は実際に手に持ってみないと感覚が分かりませんので、お店で色んな物を持ってみるのが良いでしょう。

登山杖(ストック)でおすすめのメーカー5:カリマー

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カリマーもかなり有名なアウトドアブランドです。イギリスの有名メーカーで、製品がそれぞれおしゃれなのがいいところです。イギリスらしくスタイリッシュで大人っぽいデザインなのもいいところです。普通の百貨店でもカリマーの製品が販売されていたりするので、登山などをしなくても鞄だけ持っている人も多いのではないでしょうか。

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登山や旅行に使いやすい製品がたくさん販売されているので、おしゃれなデザインだけでなく、使いやすい所もいいところです。アウトドアショップに行くと必ずカリマーの製品が販売されていますので、そうしたところで見てみるのが良いでしょう。登山杖はウォーキングなどにも使うことができるウォーキングポールなども販売されています。

自分にあった登山杖(ストック)を選ぼう!

いかがでしたか?登山杖にはたくさんの種類があり、自分で登る山によって必要な杖が変わったり、必要な長さが変わったりするのは分かりましたが。目的に合わせて自分に必要な登山杖を選んでみると良いでしょう。グリップの握り方一つでも個性がありますので、是非とも手にとって軽さ、長さ、必要な機能など、じっくりと選んでみるといいでしょう。

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この記事のライター
tabijin

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