個室の夜行バスはどれがおすすめ?快適で安い人気のバスを厳選して紹介!

2018年8月4日 (2018年8月7日最終更新)

安い料金で寝ている間に移動できる夜行バスは最近目覚ましいスピードで進化を遂げています。例えば壁やパーテーションで囲まれた完全個室の夜行バスが登場するなど、ひと昔前のカーテンで仕切っただけの半個室タイプとは一線を画すものも多いです。

目次

  1. 最近の夜行バスは個室を作れる快適なものがいっぱい
  2. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス1:ドリームスリーパー
  3. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス2:サウスウェーブ号
  4. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス3:マイ・フローラ号
  5. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス4:ドリームルリエ号
  6. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス5:はかた号
  7. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス6:フォレスト号
  8. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス7:北陸道グラン昼特急大阪号
  9. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス8:散策バス
  10. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス9:東京特急ニュースター号
  11. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス10:リボーン
  12. 個室付きの快適なおすすめ夜行バス11:プレミアムドリーム号
  13. 個室付きの夜行バスに乗る時の注意点とは?
  14. 個室付きの夜行バスを予約する方法は?
  15. 最近の夜行バスは2人がけ4列型から完全個室型まで種類も豊富

最近の夜行バスは個室を作れる快適なものがいっぱい

長距離を移動するための手段にはいろいろなものがありますが、そのなかでも特に料金が安いのは夜行バスです。夜行バスと言うと「2人がけで狭い」など悪いイメージを持っている方もいるでしょうが、最近の夜行バスはかなり進化をしていて非常に快適です。今回はそんな日本中にある夜行バスのなかでも個室を作れて快適なものをいくつかご紹介します。

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個室付きの快適なおすすめ夜行バス1:ドリームスリーパー

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快適な夜行バスとしてまずおすすめしたいのが東京・広島間を走っている『ドリームスリーパー号』です。この『ドリームスリーパー号』は2017年に車両をリニューアルした非常に綺麗な夜行バスで、最大の特徴は何といっても業界初となる完全個室型のシートを採用している点です。夜行バスと言うと自分も含めて座っている姿が丸見えなのが一般的です。

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なかにはカーテンなどで仕切りを作っている夜行バスもありますが、完全な個室ではないのでどこかで他人を気にしながら過ごさないといけません。これに対して『ドリームスリーパー号』は扉と壁でそれぞれのシートが独立しており、文字通り完全な個室となっています。まわりに様子を知られる心配がないので非常に快適に目的地までの時間を過ごせます。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス2:サウスウェーブ号

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東京と和歌山をむすぶ『サウスウェーブ号』も快適でおすすめです。この『サウスウェーブ号』は3列シート型のかなりシンプルな夜行バスなのですが、その通常シートの料金に1000円をプラスすることでプレミアムシートにグレードを上げることができます。このプレミアムシートは『サウスウェーブ号』1台につき2席限定で、予約は完全に早い者勝ちです。

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和歌山へ向かう『サウスウェーブ号』のプレミアムシートは準個室が売りです。シートの周りをカーテンと壁で囲まれているので外側の音は聞こえませんし、逆にこちらの内側の音も外には聞こえません。さらにシートの横にはレッグレストが用意されていて、それを設置すればかなり寝転がるのに近い形でシートに座ることができます。女性にもおすすめです。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス3:マイ・フローラ号

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東京と徳島の間を走っている『マイ・フローラ号』も非常に快適でおすすめです。この『マイ・フローラ号』は徳島の職人さんたちの持つ技術を集結させてできた夜行バスで、コンセプトは「現代の寝台特急」となっています。本来なら50席ほどおける空間にわずか12席しかシートを設置していないため、非常に広々としていてかなり落ち着いた空間です。

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また『マイ・フローラ号』は車内が和風テイストになっていて非常におしゃれなのも特徴的です。地元徳島の木材を使用した壁やパーテーションが車内にはたくさんあるので、今流行のインスタ映えにもぴったりの夜行バスと言えるでしょう。シートは準個室となっているため女性でも安心して利用でき、料金は日によって微妙に変わりますが13100円からです。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス4:ドリームルリエ号

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現代人の生活必需品といえばスマートフォンですが、東京・大阪間を走っている『ドリームルリエ号』には無料Wi-Fiが完備されているので非常に快適にバス旅ができます。夜行バスと言えば高速道路を走るわけですが、この道中には数多くの長いトンネルがたくさんあります。ただ無料Wi-Fiがあるので『ドリームルリエ号』は圏外になる心配がありません。

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さらに『ドリームルリエ号』には少し料金は上がるのですがプレシャスクラスというシートがあります。このプレシャスシートはパーテーションとカーテンで囲われた個室空間となっており、音を完全にシャットアウトすることはできませんがかなりストレスを感じずにバスに乗れます。プレシャスシートの料金は14000円からですが、料金分の価値はあります。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス5:はかた号

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東京から福岡へ行く場合には飛行機が一般的ですが夜行バスの『はかた号』を使っていく方法もあります。飛行機を使って福岡まで行くと料金が50000円近くかかってしまうなか、夜行バスの『はかた号』であれば高くても20000円程度の料金で移動することができます。ちなみに『はかた号』は頻繁にリニューアルをするため車内がとても綺麗なのもグッドです。

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より快適なバス旅をお望みなら『はかた号』のプレミアムシートがおすすめです。料金は少しアップしますがパーテーションの付いたプライベート空間を確保できるためかなりストレスフリーに時間を過ごせます。またシートの周りには空気清浄機が置かれていたり季節によってはヒーターなども付いていたりするので、長旅ですがあっという間に福岡に着きます。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス6:フォレスト号

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西日本から東北へ向けて走っている『フォレスト号』は料金も安くてコストパフォーマンスの良い夜行バスです。例えば大阪から仙台に行く時などは『フォレスト号』を使うと便利です。まず夜行バスと言えば2人がけ4列のシートが一般的ですが、この『フォレスト号』は3列の独立シートとなっているためほかの人と肩と肩をあわせて座る必要がありません。

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2人がけ4列のシートで見ず知らずの他人と一緒にいる時間は思っている以上にストレスを感じますが『フォレスト号』ならそれはありません。さらに『フォレスト号』は片道の料金が10000円以下というのも嬉しいです。安いので移動にあまりお金をかけたくない学生などにもおすすめですし、2人がけ4列でないので女性のバス旅にも『フォレスト号』は最適です。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス7:北陸道グラン昼特急大阪号

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金沢をはじめとする北陸地方へ行くなら新幹線もいいですが夜行バスも悪くはありません。例えば『北陸道グラン昼特急大阪号』がそのひとつです。ちなみに『北陸道グラン昼特急大阪号』も2人がけ4列ではなく独立3列のシートです。シートのすぐ横にはカーテンも付いているため個室に近いプライベート空間をある程度作るのも可能で十分快適に移動できます。

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また『北陸道グラン昼特急大阪号』は全席にコンセントが付いているのも嬉しいです。2人がけ4列のシートだと通路側の座席の人にはコンセントがなかったりするケースも見られるのですが、この『北陸道グラン昼特急大阪号』は独立3列なのですべての人にきちんとコンセントが用意されています。また無料のWi-Fiも完備されているのでネットもし放題です。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス8:散策バス

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東京と名古屋の間を移動する時こそ夜行バスは真価を発揮します。この2都市の距離は飛行機で移動するには近すぎますし、逆に新幹線は料金が安いわけではないのでコスパが悪いです。これに対して『散策バス』のような夜行バスであればかなり安い料金で、さらに寝ている間に目的地まで移動できるので旅行のスケジュールを立てやすいという長所もあります。

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名古屋へ行ける『散策バス』の構造は2人がけのシートが1列と独立1人がけのシートが1列となっています。安い料金を重視するのであれば2人がけの方を選ぶのが、逆にプライベート空間を確保したいならカーテンをパーテーションにして個室を作れる独立1人がけのシートがおすすめです。料金は日にちや座席で変わりますが安いものは5000円を切ります。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス9:東京特急ニュースター号

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東京や大阪での時間をより有意義に使いたい場合におすすめの夜行バスが『東京特急ニュースター号』です。この『東京特急ニュースター号』は京都を経由して大阪と東京の間を入っている夜行バスで、それぞれの場所に早朝に到着できるので現地でより多くの時間を過ごすことができます。しかも『東京特急ニュースター号』は料金が安いのも魅力的です。

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新幹線の場合には軽く料金が10000円をこえますが、夜行バスの『東京特急ニュースター号』なら10000円以下の料金で確実に行けます。それこそ早割などのサービスを駆使すれば料金を5000円以下の安さにまで下げることも可能です。シートも2人がけ4列ではなく3列独立シートでストレスも少ないですし、フットレストや枕もあって非常に快適に行けます。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス10:リボーン

東京から大阪に向けて便のある『リボーン』はとにかく快適な眠りにこだわった夜行バスとなっています。この『リボーン』でまず目を引くのがシェル型の少し変わった形をしたシートです。座席数は2人がけ4列ではなく3列独立と夜行バスとしてはかなり一般的なスタイルですが、このシェル型シートのお陰で壁がないにも関わらず個室のような空間となります。

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また『リボーン』では車内の空間についても「とにかく快眠になるように」というコンセプトに基づいて作られています。例えば夜行バスのなかの照明も眠りを妨げない強さや色に調節されていますし、極力騒音が出ないような作りになっている点も嬉しいポイントです。リクライニングで足もしっかり伸ばせ、料金も約10000円からと安いのも見逃せません。

個室付きの快適なおすすめ夜行バス11:プレミアムドリーム号

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東京から出ている『プレミアムドリーム号』は2階建ての夜行バスです。この『プレミアムドリーム号』の2階部分は従来の夜行バスと同じで3列独立型のシート構成となっているのですが、1階部分はプレミアムシートで座席数も全部で4つしかありません。広い空間に4席しかないので個々のシートはとても広々で、大きな男性でも十分に足を伸ばせるでしょう。

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またカーテンを閉めることでシートを準個室にできるのも『プレミアムドリーム号』の良さです。さらにプレミアムシートには専用のテレビが付いていたり読書用の灯りが付いていたりコンセントが用意されていたりと至れり尽くせりの設備となっています。料金も早割などを上手に活用すればかなり安い価格帯に抑えられるので非常にコスパの良い夜行バスです。

個室付きの夜行バスに乗る時の注意点とは?

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最近の夜行バスはどんどんと快適になってはきていますが、とは言えどんな環境をいいと考えるかは個人差が大きい部分でもあるため、より良いバス旅にするためにはそれなりに工夫をする必要もあります。例えば夜行バスに乗る時には上半身に羽織れるものを数枚カバンに忍ばせておくと便利です。夜行バスの空調は個々の微調整が難しい部分であるのが理由です。

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空調のオン・オフや風向きなどはある程度調節できますが、やはり自宅のエアコンのように温度設定をして細かくコントロールすることは不可能です。なので乗車する夜行バスの空調設定によってはかなり寒い場合もありますし逆に暑い場合も考えられます。肌にあわない空調のなかで過ごすと風邪などの原因となりますからそれを調節できる上着は必須です。

また同じような理由からマスクがあると夜行バスの旅はもっと快適になります。イメージしてもらえばすぐにわかるのですが夜行バスは閉ざされた空間のなかに多くの人間がいるため空気が少しよどみやすいです。さらに夜行バスによっては何時間も走るわけですがその間換気はほとんどされません。夜行バスでは安全上の理由から基本的に窓は閉め切りです。

そのため車内の空気は非常に乾燥しやすく喉が乾燥しやすいです。その空気のなかで何時間も睡眠をとると人によっては風邪をひいてしまうことも十分に考えられます。それを防いでくれるのがマスクと言うわけです。ちなみにマスクに関しては冬場はもちろんですが夏場にもあると便利です。安いものでいいのでカバンに1個あると非常に助かるアイテムです。

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個室付きの夜行バスを予約する方法は?

夜行バスを予約する方法にはインターネットから予約する方法と電話をかけて直接予約をする方法の2つがあります。インターネットから予約をする場合のメリットとしては24時間いつでも問い合わせができる点でしょう。バス会社の営業時間を気にしなくていいので気軽に夜行バスを予約できます。またシートごとの特徴を視覚的に確認できるのみ良さでしょう。

これに対して、電話で夜行バスの予約をするメリットとしては余計な手続きがほとんどない点です。インターネットから予約をする場合にはほぼ100%の確率で会員登録が必須となります。たくさんの個人情報を打ち込むのは時間がかかりますし、なかにはあまりプレイべーとなことを知られたくない人もいるでしょう。そんな人には電話予約がおすすめです。

ちなみに夜行バスを運航している会社の多くがさまざまな割引を用意しています。例えば乗車日よりもかなり早いタイミングで予約をする早割や女の人が利用すると通常よりも安い料金で乗れる女性割などです。ほかにもインターネットで予約するだけで安くなるウェブ割などもあるため、いろいろと料金体系を調べてから問い合わせることを強くおすすめします。

最近の夜行バスは2人がけ4列型から完全個室型まで種類も豊富

最近の夜行バスはそれぞれのニーズに応える形でバリエーションも豊富になってきています。例えば安い料金を重視したい人向けの2人がけ4列の従来型のものから、少し料金は高いですが壁で囲まれた完全個室型のものまでいろいろです。昔の『夜行バス=2人がけ4列』というイメージはもう古く、現在は快適でぜひ積極的に利用したいものばかりです。

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おまあす

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