登山のレインウェア(雨具)選び方!おしゃれなブランドやサイズの見方は?

2018年8月7日 (2018年8月10日最終更新)

登山用のレインウェア(雨具)はどんなものを使っていますか?天気の変わりやすい山では、レインウェア(雨具)は必需品ですしかし種類が豊富でどんなものを選べばいいか分からない人も多いはず。機能性や素材など、登山用レインウェアのおすすめな選び方をご紹介します。

目次

  1. レインウェア(雨具)は登山の必需品!必ず用意しよう
  2. 登山用レインウェア(雨具)の用語と選び方をご紹介
  3. 登山用レインウェア(雨具)の選び方1:セパレートタイプのものを選ぶ
  4. 登山用レインウェア(雨具)の選び方2:素材をチェック
  5. 登山用レインウェア(雨具)の選び方3:通気性の上がる機能があるか
  6. 登山用レインウェア(雨具)の選び方4:ポケットの数や位置をチェック
  7. 登山用レインウェア(雨具)の選び方5:止水のための工夫がされているかチェック
  8. 登山用レインウェア(雨具)の選び方6:「大きめ」サイズを選ぶ
  9. 登山用レインウェア(雨具)の選び方7:軽量でコンパクトに収納できるかチェック
  10. 登山用レインウェア(雨具)の選び方8:しっかり試着してから選ぶ
  11. 登山用レインウェア(雨具)にはどんなブランドがある?
  12. 登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド1:patagonia(パタゴニア)
  13. 登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド2:mont-bell(モンベル)
  14. 登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド3:THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)
  15. 登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド4:Millet(ミレー)
  16. 登山用レインウェアのおすすめブランド5:OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)
  17. 初心者におすすめ!機能性が高くて安い登山用レインウェア(雨具)
  18. 軽量タイプのおすすめ登山用レインウェア(雨具)
  19. 透湿性能抜群!おすすめの登山用レインウェア(雨具)
  20. 迷ったらこれ!ゴアテックス素材のおすすめ登山用レインウェア(雨具)
  21. 登山用レインウェア(雨具)を長持ちさせる方法をご紹介
  22. 登山におすすめの雨対策グッズ
  23. お気に入りのレインウェア(雨具)を持って登山を楽しもう!

レインウェア(雨具)は登山の必需品!必ず用意しよう

登山を楽しむ人の必需品はいくつかありますが、天気の変わりやすい山では、その中でもレインウェア(雨具)は無くてはならないものです。普段のお買い物時に使える「雨で濡れない」「安い」「軽量」なだけではなく、登山ならではの必要な機能や、素材、サイズなどの選び方や、おすすめのブランド、おすすめのレインウェアをご紹介いたします。

登山用レインウェア(雨具)の用語と選び方をご紹介

登山用レインウェア(雨具)は、専門のショップで並んでいるものから何となく選んでしまっていませんか?実は選ぶ商品によっては登山で使用する時の快適さがまったく変わってしまいます。楽しい登山を快適なものにするため、安いだけではなく、軽量なものなど、登山を快適なものにするレインウェア(雨具)の選び方や用語をご紹介します。

1.レインウェアとハードシェルの違いは?

レインウェア(雨具)を選ぶ際「ハードシェルとはどう違うの?」と思う人初心者もいます。どちらも一見、見た目は同じですが利用シーンや目的が異なります。レインウェア(雨具)は安いものが多く、夏登山でザックに収納しておき、雨が降った時などに使用するため、軽量タイプが好まれます。ハードシェルは積雪のある時期に常に着用します。

2.防水性能と透湿性能とは

登山用のレインウェア(雨具)と言えば、防水性能だけをチェックしがちですが、実は「透湿性能」も大切です。防水性が高い素材は、体から発せられる汗を外に逃がしにくいため、不快に感じてしまいます。そこでより快適に着用できるよう、防水性能だけでなく透湿性能も大事になってくるのです。価格が安いものは性能が低い傾向があります。

3.防水性脳と透湿性能の基準は?

防水性能と透湿性能が大切なのはわかりましたが、登山用では具体的にどのぐらいの性能があるとよいのでしょうか。防水性能は「耐水圧(mm)」という数値で計ります。透湿性は「透湿℃(g)」という数値で計ります。それぞれ数値が高いほど性能が高く、耐水圧は「20,000mm」、透湿性は「10,000~20,000g」を目安に考えると良いでしょう。

防水性能、透湿性能が上がればが上がるほど、レインウェアの価格は上がります。しかし、初心者だからといって安いものを買ってしまうと、1回でダメになってしまったということになりかねません。予算とのバランスも大事ですが、安いものではなく、なるべく良いものを選びましょう。キャンプ時に着るものであれば安いものでも良いでしょう。

登山用レインウェア(雨具)の選び方1:セパレートタイプのものを選ぶ

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登山用レインウェア(雨具)選びで何よりも大切なのは、「レインウェアの形」です。頭からすっぽりかぶる「ポンチョ」タイプや、丈が長く羽織るタイプの「レインコート」、上下別れた「レインウェア(レインスーツ)」などのタイプがあります。登山用として使う場合は、必ず上下別れたもので、サイズ感の合うを選びましょう。

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セパレートタイプの良い点は、小降りであればジャケットだけを羽織って使って、雨が強くなってきたら上下を着るなど「雨の状況によって使い分け」ができるところです。また、上下別れていることで、登山時に体の動きをセーブせずに動きやすいので、転倒などのリスクも軽減できます。機能性が高くて安全なレインウェアがセパレートタイプです。

登山用レインウェア(雨具)の選び方2:素材をチェック

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一言に「レインウェア(雨具)」といってもどんな素材でできているかで機能性や着心地が全く違います。有名なものだと「GORE-TEX(ゴアテックス)」がありますが、その他にもたくさん種類があります。しかし種類が多いと何を選んでいいかわからなくなってしまいます。そこで登山におすすめのレインウェア(雨具)の素材をご紹介します。

おすすめのレインウェア(雨具)の素材1:GORE-TEX(ゴアテックス)

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レインウェアやスノーウェア、シューズなどでも使われている有名な素材「GORE-TEX(ゴアテックス)」は、多くの登山家にも愛されている素材です。フィルム素材で1平方センチメートルに14億個の微細な穴が開いています。これによって雨などの水滴が染み込むことはなく、さらに汗をかいても蒸れないと高機能で軽量な素材です。

おすすめのレインウェア(雨具)の素材2:EVER BREATH(エバーブレス)

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EVER BREATH(エバーブレス)は、何といっても素材の耐久性が高いこと点が人気の素材です。通常紫外線などの要因で素材が劣化していきますが、この素材はこの劣化するスピードが遅いことが特徴です。劣化が遅いということは、長く使用することができます。そして防水、透湿性能も申し分なく、ストレッチ性も高い軽量素材です。

おすすめのレインウェア(雨具)の素材3:NeoShell(ネオシェル)

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従来のレインウェアは、防水性が高いほどその汗を外に透過することができず、レインウェアの中が群れてしまうことが多くありました。しかし、このNelShell(ネオシェル)の透湿性はGORE-TEX以上と言われています。ストレッチ素材なので動きを妨げることがなく軽量です。少々厳しいルートを登る場合でもストレスなく動けます。

登山用レインウェア(雨具)の選び方3:通気性の上がる機能があるか

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レインウェア(雨具)は登山をする上で必須のアイテムですが、雨などで濡れない目的のものなので、透湿性の高い素材のものでも、体から発せられる汗によってどうしても中が蒸れてしまいます。背中はザックを背負うため透湿性の高い素材であっても蒸れを解消することはできません。そのため、通気性の上がる機能があるかも重要なポイントです。

通気性の上がる機能1:ベンチレーター

通気性をアップさせる機能として重要なのが「ベンチレーター」です。脇の部分にファスナーを開けると中にこもった熱を外に出すことができる機能です。特に夏など気温の高く蒸れやすい時期の登山でこの機能があるとないとでは全く快適さが変わります。シーズンを通して使えるものを探している場合は、軽量性に加えてこの機能は外せません。

通気性の上がる機能2:パンツの裾のファスナー

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ジャケットのベンチレーターの他にも、パンツの裾にファスナーが付いているものもおすすめです。パンツの中にこもった汗などの水蒸気を以下に外に出せるかで快適さが変わるため、裾口を大きく開くことができる機能も大切な機能です。夏登山を楽しむ人は是非、レインウェア(雨具)のパンツにファスナーが付いているかもチェックしましょう。

登山用レインウェア(雨具)の選び方4:ポケットの数や位置をチェック

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ポケットの数や位置もレインウェア(雨具)の選び方として大事な要素の一つです。基本的にはザックのヒップハーネスの邪魔にならないよう、ポケットは少し高めの位置についていることが多いです。荷物は全てザックに入れておけば必要ないのですが、胸ポケットなどにちょっとした小物を入れておくことができ、あるとないとでは便利さが違います。

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レインウェア(雨具)にポケットが多いほど収納力が上がるため、便利で一方、ポケットが多いことで重くなるデメリットもあります。機能性や動きやすさ、軽さのバランスが丁度よいレインウェア(雨具)を探してみてください。値段が安いものの場合は、生地が薄いのでポケットが破れてしまうリスクもあるので注意が必要です。

登山用レインウェア(雨具)の選び方5:止水のための工夫がされているかチェック

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生地の縫い目やファスナーから水が浸入してしまうことがあります。上級者になると止水のための工夫がされているかのチェックは欠かしません。選び方としては、ファスナーが「止水ファスナー」になっているか、袖口などを絞ることができるか、縫い目にはシームテープがあるかなどを見ましょう。そのため安いものは避けた方が無難です。

登山用レインウェア(雨具)の選び方6:「大きめ」サイズを選ぶ

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レインウェア(雨具)を選びに行く際は、普段着で行く人がほとんどです。普段着の上から試着したり、普段着のサイズを参考にして購入する人も少なくありません。しかし、登山をする際に防寒着を着る人はその厚みも考慮しなくてはなりません。その為、レインウェア(雨具)のサイズの選び方がわからないという人も多くいます。

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基本的にレインウェアのサイズは、通常よりも1サイズ、または2サイズほど大きいものを選ぶと良いでしょう。持っているものと似たデザインの防寒具の上から羽織ってみて、サイズ感をチェックすることもできます。「自分に合ったサイズ感がわからない」という場合は、店員さんにサイズをチェックしてもらい、アドバイスしてもらうとよいです。

登山用レインウェア(雨具)の選び方7:軽量でコンパクトに収納できるかチェック

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登山用のレインウェア(雨具)は必ず備えておきたいものですが、登山をする際は他にも必要なものがたくさんあります。そのため、少しでも容量を圧迫しないものを選びたいところです。せっかく気に入ったとしても、ザックに入らないとなっては困ります。登山用レインウェア(雨具)を選ぶ際は軽さやコンパクトさも頭に入れて選びましょう。

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軽量ということは、生地が薄い、通気性を上げる機能が少ない、ポケットが少ない、耐久性が低いなどのデメリットもあります。登山でどんな山を登るか、登山をする季節、欲しい機能など軽量性のバランスを見ながら選ぶことが大切です。大きいサイズになるほど軽量性は低くなるため、比較する商品はすべて同じサイズで軽量性をチェックしましょう。

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登山用レインウェア(雨具)の選び方8:しっかり試着してから選ぶ

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最近はインターネットの通販を利用して登山グッズを購入する人が増えていますが、レインウェア(雨具)に関しては、必ず試着してから選ぶことをおすすめします。防寒具を持参し、防寒具の上から試着をすれば、自分にぴったりのサイズのレインウェア(雨具)を選ぶこともできます。少しでも使いやすく物を選ぶには、試着は必須です。

ネット購入の時、実際に商品を見れないため、デザインや安い価格などの見た目で選んでしまいがちです。しかし、価格が安いものには必ず理由があります。試着してみると安い理由に気づけたりします。安い理由に気づいた場合、自分にとってデメリットである可能性もあるので、現物を見るということは、いい買い物をする上で大切なポイントです。

登山用レインウェア(雨具)にはどんなブランドがある?

登山用レインウェア(雨具)を取り扱っているブランドは、国内外合わせてたくさんあります。せっかく買うならデザインやブランドにもこだわりたいと思っている人はたくさんいます。安い価格帯のものから高い価格帯のものまで、登山用レインウェア(雨具)を扱っているたくさんのブランドのうち、おすすめのブランドをいくつかご紹介します。

登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド1:patagonia(パタゴニア)

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patagonia(パタゴニア)は、アメリカのアウトドアメーカーです。登山に限らずマリンスポーツ用品を作っており、黒などシックな色合いが多い登山用品に鮮やかな色を取り入れ、デザイン性の高さも注目が集まっています。登山などのアウトドアだけでなく普段着として着たい若者にも人気のブランドです。

登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド2:mont-bell(モンベル)

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mont-bell(モンベル)は、”Function is Beauty (機能美)”がコンセプトの日本の総合アウトドアブランドです。レインウェア(雨具)などのウェアだけでなく、テントやキャンプグッズなども多数手がけています。海外ブランドと違って安価な価格設定で、日本の風土や気候に合った商品を多く取り揃えています。

登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド3:THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)

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THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)は、アメリカの総合アウトドアブランドです。名前の由来通り、厳しい条件下でのアウトドアでも耐えられるウェアやキャンプ用品を取り揃えています。メンズ用品だけでなく、レディース用品やキッズ、ベビー用品も多く取り揃えているため、家族で登山を楽しみたい人にもおすすめのブランドです。

登山用レインウェア(雨具)のおすすめブランド4:Millet(ミレー)

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Millet(ミレー)は、フランスの総合アウトドアブランドです。創業は1921年で長い歴史を持っています。登山用品だけでなく、旅行の時や通勤でも使えるバックパックが人気です。シンプルなデザインで世代を問わず登山家に人気があり、他のメーカーではあまりない白いウェアカラーを取り扱っています。

登山用レインウェアのおすすめブランド5:OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)

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OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)は、アメリカの総合アウトドアブランドです。シンプルなデザインながらも耐久性があり、機能性の高い商品を多く取り扱っています。シンプルでシックなデザインは、年代や性別問わず人気があります。おしゃれなハットは、普段使いにも人気があります。

初心者におすすめ!機能性が高くて安い登山用レインウェア(雨具)

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こちらはmont-bell(モンベル)のレインウェア、「レインダンサー ジャケット」です。GORE-TEX(ゴアテックス)を使用しているのもかかわらず、安い価格というポイントが初心者にも人気があります。防水性能、透湿性能も高く、軽量でコンパクトな高機能なレインウェア(雨具)です。

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軽量タイプのおすすめ登山用レインウェア(雨具)

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Montane(モンテイン)の「MINIMUS SMOCK」は、UKサイズのMで、重さが約146g脅威の軽さです。更にコンパクトに収納でいきため、多くの登山家にも愛されているレインウェア(雨具)です。細かい部分も軽量化にこだわったデザインとなっていますが、登山用として重要な、防水性と透湿性も兼ね備えています。

透湿性能抜群!おすすめの登山用レインウェア(雨具)

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millet(ミレー)のレインウェア(雨具)、「TYPHON 50000」は、50,000g/平米/24hという驚異の透湿性を誇っています。独自素材を使用して高い透湿性を実現しているだけでなく、伸縮性にも富んでいるので登山中も動きを邪魔せず、ストレスを感じにくい設計になっています。収納も楽にでき、コンパクトにしまえるのも人気のポイントです。

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patagonia(パタゴニア)の「トレントシェルジャケット」は、防水性だけでなく、透湿性も兼ね備えているレインウェア(雨具)です。肌に当たる部分には優しい素材を使用するなど、着心地も追及しています。ハンドウォーマーポケットも付いているので防寒性能も十分ながら、ベンチレーションも付いているのでオールシーズン使えます。

迷ったらこれ!ゴアテックス素材のおすすめ登山用レインウェア(雨具)

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OUTDOOR RESEARCH(アウトドアリサーチ)のフォーレイジャケットは、GORE-TEX(ゴアテックス)素材を使用しながらも軽量で安いレインウェア(雨具)です。耐久性もさることながら、ポンチョスタイルにも変化するため、通気性も高いポイントが人気です。使用しない場合はコンパクトに収納できるため、荷物を圧迫する心配もありません。

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THE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)の「マウンテンレインテックスジャケット」は、GORE-TEX(ゴアテックス)素材の中でも特に軽いのが特徴です。軽いだけでなく丈夫で防水性能も高く、透湿性能も申し分ありません。そのため、雨が降った時だけでなく、防寒着としても力を発揮します。日常使いもできる点も人気のポイントです。

登山用レインウェア(雨具)を長持ちさせる方法をご紹介

お気に入りのレインウェアは長持ちさせたいものです。登山用レインウェア(雨具)はお手入れ次第で寿命を長くも短くもさせます。いざ山で着ようとしたら「雨が染みて中が濡れてしまった」となっても大変なので、登山用レインウェア(雨具)を長持ちさせるために普段気を付けたいポイントをご紹介します。

レインウェア(雨具)は洗濯機で洗う!

登山用のレインウェア(雨具)は、頻繁に洗うものではないと思っている人もたくさんいますが、実は各メーカーでは使うたびに洗濯機での洗濯をおすすめしています。素材によって洗濯時の注意点が異なるので、洗濯表示やメーカーサイトなどをチェックし、使うたびにしっかり洗濯しましょう。

レインウェア(雨具)は吊るして保管!

登山用レインウェア(雨具)をザックにしまったままにしたり、使わなかったからと言って収納ポーチにしまったままにしておくと、生地が傷んだりカビが生えてしまう原因になります。やってしまいがちな行動ですが、レインウェア(雨具)を長持ちさせるためには、使用しなかった場合でもポーチから取り出し、ハンガーにつるして保管しましょう。

撥水処理を怠らない!

レインウェア(雨具)は、使うごとに生地が劣化してしまうため、その分撥水性能も落ちてしまいます。撥水性能が落ちてしまうと、生地に水分が染み込みやすくなってしまうため、レインウェア(雨具)としての性能が落ちてしまいます。せっかく見つけたお気に入りを長持ちさせるためにも撥水スプレーなどで撥水処理を怠らないようにしましょう。

登山におすすめの雨対策グッズ

山の天気は変わりやすく、標高が上がるほど雨のリスクが増えます。レインウェア(雨具)だけでなく、その他にも登山用に揃えておきたい雨対策グッズがたくさんあります。その中でも次の登山の時には揃えておきたい、あると便利なおすすめの雨対策グッズをご紹介します。

強い雨でも視界を確保「レインハット」

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レインウェア(雨具)のフードがあれば必要と思わない「レインハット」。しかし、雨が強くなる程レインウェア(雨具)のフードだけでは視界を確保するのが困難になってきます。そんな時に、レインハットがあれば、視界をしっかり確保できます。風で飛ばされないよう顎の部分にヒモが付いているものがおすすめです。

ザックを雨から守る「ザックカバー」

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ザックの中には着替えや食料など濡れては困るものが入っています。そんな時にザックカバーは、防水の生地でザックをすっぽり包み込み、雨からザックを守ってくれます。ザックカバーが無い場合は、ビニール袋などでも代用可能ですが、耐久性の問題もありますので、是非レインウェア(雨具)と一緒にザックカバーの購入も検討してみてください。

スマホやカメラも安心「防水バッグ」

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大雨が降ってしまうと、ザックカバーでザックを覆っていたとしても、ザックの中が濡れてしまうこともあります。多少濡れる位な大丈夫だとしても、スマホやカメラなど、絶対に濡らしたくないものもあります。絶対に濡らしたくないものには、「防水バッグ」に入れておくと便利です。防水バッグは山だけではなく海のレジャーでも重宝します。

Original登山用ザック・リュックおすすめをメーカーや容量別に!人気商品の特徴も紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
登山用のザックやリュックはタウンユースのザックやリュックとは違い、非常に機能性が重視されてい...

お気に入りのレインウェア(雨具)を持って登山を楽しもう!

季節を問わずに登山には必ず必要なレインウェア(雨具)、いざという時に困らないようにしっかりとしたものを選んでください。そして、デザインやカラーも自分の気に入ったものを着ることで、より一層登山が楽しいものとなります。家族や友人とお揃いにしたり、機能性を求めて快適な登山を楽しんだり、納得の1着を是非見つけてみてください。

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きくちまい

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