海の公園で潮干狩りを楽しむコツ!おすすめの時間や穴場スポットまで徹底調査!

2018年9月23日 (2018年12月10日最終更新)

海の公園は横浜の潮干狩りができる穴場スポット。シーズン中にはかなりの混雑が予想される人気の場所です。海水浴やバーベキューも楽しめる海の公園で潮干狩りを楽しむコツやおすすめの時間、駐車場の場所等お得な情報をたっぷりとご紹介します。

目次

  1. 海の公園の潮干狩りが楽しい!
  2. 海の公園の潮干狩りが穴場!
  3. 海の公園の潮干狩りのおすすめポイント1「手ぶらで潮干狩り」
  4. 海の公園の潮干狩りのおすすめポイント2「設備がしっかりしてる」
  5. 海の公園の潮干狩りのおすすめポイント3「ルールがあるから子供も楽しい」
  6. 海の公園の潮干狩りのおすすめポイント4「アクセス便利でふらりと寄れる」
  7. 海の公園の潮干狩りのおすすめポイント5「海水浴も潮干狩りも楽しめる」
  8. 海の公園の潮干狩りが楽しめる時期と時間
  9. 海の公園の潮干狩りのアクセス情報
  10. 海の公園の駐車場
  11. 海の公園の混雑事情
  12. 海の公園の潮干狩りの持ち物
  13. 失敗しない貝の持ち帰り方
  14. バーベキューもできる海の公園
  15. 美味しいアサリで今夜は一杯

海の公園の潮干狩りが楽しい!

春の風物詩といえば潮干狩り。子供と一緒に楽しめる潮干狩りは春一番の楽しいアウトドアレジャーでもあります。横浜にある海の公園は実は穴場スポット。駐車場完備で手ぶらで行っても潮干狩りが楽しめてしまうおすすめのスポットです。こんなに潮干狩りって楽だったっけ?と思ってしまう海の公園の潮干狩りに出かけてみてはいかがでしょう。

海の公園の潮干狩りが穴場!

横浜にある海の公園は海水浴と潮干狩りが両方できてしまう横浜で唯一の場所です。海辺には1kmにわたって砂浜や緑が広がり、カニやアサリなどの沢山の生物が生息しています。子供たちが一緒でも楽しめることは間違いなく、派手な宣伝はしていませんが、駐車場もあり、バーベキューなどもできる横浜の穴場のスポットでなのです。

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海の公園の潮干狩りのおすすめポイント1「手ぶらで潮干狩り」

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横浜の潮干狩りの穴場でもある海の公園。最大のおすすめポイントは手ぶらで行っても潮干狩りが楽しめてしまうというところです。

海の公園の駐車場にはコンビニがあり、潮干狩りに必要なアイテムはコンビニですべてそろってしまいます。クマデや軍手、採った貝を入れるネットもあります。

潮干狩りを楽しむためのグッズだけでなく海水浴を楽しむための浮き輪やビーチボールなども販売されています。ビーチサンダルや帽子、子供用の砂遊びセットなども充実しているので、忘れ物をしてしまっても安心です。

コンビニには他にもおにぎりやサンドイッチ、お弁当やお菓子も販売されています。ちょっとした軽食ならここで調達することも可能です。特にお菓子は子供たちが喜びそうな駄菓子系の10円~40円のちょっとしたものが並んでいます。

営業時間は4~8月までが平日11時から16時まで、土日祝日は10時半から16時までです。ゴールデンウィーク期間中は土日祝日の営業時間で営業しています。海の公園ミニコンビニのFacebookには色々な海の公園の情報がアップされていておすすめです!

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住所 神奈川県横浜市金沢区海の公園10 海とのふれあいセンター2F
電話番号 045-465-6468

海の公園の潮干狩りのおすすめポイント2「設備がしっかりしてる」

横浜の潮干狩り場所としては穴場でもある海の公園は設備も充実しています。トイレや足洗い場、更衣室やコインロッカー、休憩所まで。更衣室とコインロッカーは有料ですが、いずれもとてもきれいで使いやすく潮干狩りや海水浴を楽しむには最適な施設がしっかりと整っています。

足あらい場は園路から砂浜へ出る通路横に全部で7か所設置されていますが、潮干狩りのピークの時間帯後はとても混雑します。あらかじめ帰る時間が決まっている人は早めに利用して身支度を整えておくのがおすすめです。

海の公園の潮干狩りのおすすめポイント3「ルールがあるから子供も楽しい」

潮干狩りの穴場スポットでもある海の公園の潮干狩りにはルールが設定されています。幅15cmを超える貝採り器具は使用してはいけないこと、2cm以下の稚貝の採取をしてはいけないこと、そして一人が一度に採る貝の量は2kg以内であることの3点。

大人がシャカリキになって大きな器具を使って大量に採ることが禁止されているので子供たちを連れて行っても楽しく潮干狩りが楽しめるのはかなりのおすすめポイントです。

海の公園の潮干狩りのおすすめポイント4「アクセス便利でふらりと寄れる」

潮干狩りの穴場スポット、横浜海の公園は最寄りの駅から徒歩2分というかなりアクセスも便利な場所にあります。また車でのアクセスも便利で最寄りのICからは2kmほどの距離です。コンビニで道具も一通りそろってしまうので、思い立った時にふらりと立ち寄れるアクセスの便利さが快適です。混雑を避けた平日がねらい目です。

海の公園の潮干狩りのおすすめポイント5「海水浴も潮干狩りも楽しめる」

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横浜の穴場、海の公園では海水浴と潮干狩りの両方を楽しむことができます。満潮時は海水浴を、干潮時間が近づいたら潮干狩りを楽しめる一石二鳥の楽しみ方ができるのが横浜の海の公園です。更衣室もあるのでどちらも楽しむのにとても便利。ちょっと忘れ物をしてしまっても近くにコンビニがあるので大体のことは何とかなります。

海の公園の潮干狩りが楽しめる時期と時間

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横浜の潮干狩りの穴場の場所でもある海の公園で潮干狩りが楽しめるピークの時期は4月から6月ですが3月中旬から9月中旬まで楽しむことは可能です。。採れる貝はアサリ、マテ貝、カガミ貝、シオフキ。

天然の貝が沢山いて子供でも簡単に貝を見つけることができるので家族で出かける場所としても最適です。ただしシーズン中の天気の良い土日・祝日などはかなり混雑します。

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潮干狩りをする最適な時間は干潮時間の前後2時間ですがとりわけ前後1時間はよく採れます。干潮時間は公式サイトや新聞などに掲載されれる干潮時刻表であらかじめチェックしておくことが必要です。

採ることができる貝の量は一人2kgまでと決められています。色々な貝があり、しかも量も豊富、更に時間制限があるわけでもなく、自由な場所で自由に採ってしかも無料で持って帰れます。

海の公園の潮干狩りのアクセス情報

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横浜の海の公園へ潮干狩りに出かけるための交通アクセスは電車の場合、金沢シーサイドラインの海の公園南口駅、海の公園芝口駅、八景島駅の3か所の駅が最寄りです。各駅から海の公園駅までは徒歩2分程。

車の場合は横浜横須賀道路「並木IC」から国道357号線で約2.5km。または首都高速道路湾岸線の「幸浦IC」から国道357号線で約2.5kmほどの距離です。

海の公園の駐車場

海の公園の駐車場は海の公園敷地内に3か所ほど設置されています。潮干狩りのシーズン中は混雑することも多く、3つのうちの1つは混雑時のみの臨時駐車場です。臨時駐車場があっても全部で1500台分ほどしか収容できないので、やはり潮干狩りシーズンは混雑は必至。できるだけ電車を利用するのが良さそうです。

収容台数の多い「芝口駐車場」

普通車の収容台数が1064台と3つの駐車場の中では最も大きな駐車場が芝口駐車場です。営業時間は4時から22時までで駐車場の料金は普通車が1時間310円、駐車後12時間までは最大で1550円です。バスは11台分のスペースがあり、1時間当たり1030円で当日最大の料金は3090円です。場所は八景島駅に近い所で海の公園の東側にあります。

普通車のみ駐車できる「磯浜駐車場」

磯浜駐車場は普通車のみ362台分のスペースがある駐車場で営業時間は4時から22時まで。駐車場の料金は芝口駐車場と同じく1時間当たり310円です。駐車後12時間までは最大で1550円の料金がかかります。二輪車の駐車はできませんのでご注意下さい。場所は海の公園南口駅近くにあり、海の公園の南側になります。

混雑時のみ営業の「臨時駐車場」

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海の公園が潮干狩りシーズンで混雑する時期のみ営業している臨時駐車場は普通車262台の収容能力があります。営業時間は8時から15時までで普通車の駐車場料金は他の駐車場と同じ、1時間当たり310円です。駐車後は12時間まで最大1550円かかります。特に土日祝日に開放される駐車場です。場所は海の公園芝口駅のすぐそばにあり、海の公園の中央です。

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住所 神奈川県横浜市金沢区海の公園10
電話番号 045-701-3450

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海の公園の混雑事情

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横浜の海の公園は潮干狩りシーズン、干潮時間に関係なく朝から混雑しています。早朝4時から駐車場は開放するのですがゴールデンウィーク期間中等は朝の3時から並ぶ車も出てきて、朝の6時にはすでに満車になることも多いのだとか。干潮時間が午後の場合でも朝8時には満車になることもあるそうです。

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土日祝日など皆が休みの日に潮干狩りに行く場合はとにかく早起きして出かけるか、そうでない場合は電車を利用するのが賢明です。また、少し離れた駐車場に駐車してそこから電車や自転車で海の公園に向かうという方法もあります。

並木中央駐車場は入場が朝の6時からやっていて並木中央駅近くの場所にあります。並木中央駅から海の公園芝口駅までは6駅ほどです。収容台数は260台で駐車場の料金は1日500円という格安。

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更にタイムズ幸浦mdcは収容台数は60台と少ないですが海の公園芝口駅からは5駅ほど離れた幸浦駅のすぐそばです。1日の駐車料金は600円。

八景島シーパラダイス駐車場は海の公園芝口駅から1駅しか離れていない八景島シーパラダイスの近くで電車を利用しなくても自転車で20分程で到着する距離です。折り畳み自転車等を車に積んで出かければかなり便利です。駐車場料金は1日1000円です。

海の公園の潮干狩りの持ち物

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横浜の海の公園に潮干狩りに出かける時に持っていきたいアイテムは貝採り用の網、バケツ、クマデ、軍手。いずれも100円ショップで購入することができます。貝を持って帰るためのクーラーボックス、保冷剤、新聞もしくはタオル、海水を持って帰るための空のペットボトルも必要です。

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子供と一緒に潮干狩りに出かけるときには子供たちが存分に楽しめるように水着や着替え、帽子なども必要です。また砂場遊びセットがあると潮干狩りに飽きてしまった場合でも楽しむことができるのでぜひおすすめです。テントやレジャーシートなどを持って行って本格的に海を楽しむのもおすすめ。その場合はカラスにお弁当やおやつを狙われないような対策も必要です。

失敗しない貝の持ち帰り方

採った貝は大事に持って帰って家で美味しく食べたいもの。持ち帰っている間に貝が死んで臭くなってしまったり、割れてしまっていてはせっかくの潮干狩りも台無しです。家まで安全に貝を持ち帰るためにはしっかりと貝を海で洗って砂を落とし、更に水をすっかり切ることが必要です。

海水につけたまま持ち帰る人を見かけますが、その場合1匹でも腐った貝がいると全部の貝に悪臭が移ってしまったり、ほかの貝も死んでしまったりするのでバケツのまま海水につけて持ち帰るのは避けましょう。貝と海水は別々に持ち帰るのが潮干狩りで貝を持ち帰る時の基本です。

潮干狩りには保冷バッグをやクーラーボックスを持っていくのがおすすめです。保冷剤を新聞紙やタオルに包み貝が凍らない程度に冷えた状態で持ち帰れるようにします。また、海水を持って帰ると水道水に塩を加えるよりも早く砂出しさせることができるのでペットボトルなどに海水を入れて持ち帰ると良いでしょう。

バーベキューもできる海の公園

穴場スポット海の公園にはバーベキューを楽しめる場所もあります。海水浴や潮干狩りを楽しんでバーベキューをするというのもおすすめのコースです。駐車場は磯浜駐車場が最も近く、電車でアクセスする場合はJR根岸線「新杉田駅」または京浜急行線「金沢八景駅」から、金沢シーサイドラインに乗り換え「海の公園南口駅」で下車、徒歩5分です。

海の公園のバーベキューは完全予約制で八景島を眺めながら自然豊かな環境の中でワイワイ楽しめます。食材を予約しておくこともでき、バーベキューに必要なセットは近くのコンビニに全てそろっているので手ぶらで行ってもバーベキューが楽しめてしまうという快適さが人気です。

バーベキューテーブルは全部で40テーブルあり、利用時間は10時半から14時半までの4時間。シーズン中は2部制になり、2部は15時から19時までの4時間になります。平日の利用料金は1テーブル2000円、土日祝日の利用料金は1テーブル2500円です。

屋根付きの炊事場棟やトイレ、洗い場などの施設もしっかり整っているので快適にバーベキューが楽しめます。潮干狩りのシーズン中は駐車場は混雑する場合もあるので注意が必要です。予約は公式サイトからできるのでぜひチェックしてみてください。

美味しいアサリで今夜は一杯

いかがでしたでしょうか。横浜の潮干狩り穴場スポットの海の公園。海水浴も楽しめ、親子で潮干狩りも楽しめるおすすめの場所です。朝から気合を入れ、混雑をうまく避けて季節を感じる潮干狩りを楽しんでみてはいかがでしょう。美味しいアサリを持ち帰り、夜はアサリの酒蒸しなどで一杯楽しんでみるのはどうでしょう?

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この記事のライター
nyaokaka

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