ペルーの治安は悪い?被害にあわないための対処法と注意点をご紹介!

2018年10月2日 (2018年12月10日最終更新)

南米ペルーは、太平洋に面しアンデス山脈の高地で発達したインカ文明の遺跡がなどが残る見どころある国です。一方で国境沿いをはじめ治安の悪い地域も多く、ペルー観光の際には、危険地域など治安情報を事前に入手して被害に遭わないよう安全に観光を楽しむことが大事です。

目次

  1. 古代遺跡が残るペルー観光の際の治安問題
  2. 治安の不安さを補って余りあるペルーの魅力
  3. ペルーの危険レベルエリアを把握しよう
  4. 外務省勧告のペルーの治安危険レベル1
  5. 外務省勧告のペルーの治安危険レベル2
  6. 外務省勧告のペルーの治安危険レベル3
  7. ペルー治安への注意ポイント1:長距離バス
  8. ペルー治安への注意ポイント2:タクシー
  9. ペルー治安への注意ポイント3:飛行ツアー
  10. ペルー治安への注意ポイント4:夜間の外出
  11. ペルー治安への注意ポイント5:電子機器の携帯
  12. ペルー治安への注意ポイント6:両替商
  13. ペルー治安への注意ポイント7:車の運転
  14. ペルー治安への対処法1:危険エリアの回避
  15. ペルー治安への対処法2:目立たない
  16. ペルー治安への対処法3:用心を怠らない
  17. ペルー治安への対処法4:行動を予測されない
  18. ペルー治安への対処法5:親切に油断しない
  19. ペルー治安への対処法:たびレジ
  20. 治安対処法をマスターし楽しいペルー観光を

古代遺跡が残るペルー観光の際の治安問題

Cuzco

世界遺産にも登録されている、断崖の上に築かれた遺跡マチュピチュ、ナスカ文化の謎の地上絵など古代遺跡が数多く残るペルーですが、一方では格差社会が生み出す貧困層が暮らす都市部や国境地域での治安の問題があります。ここでは、そのペルーの治安の現況とペルー観光の際に注意すべきこと、そしてその対処法について紹介します。

治安の不安さを補って余りあるペルーの魅力

Machu Picchu

マチュピチュ歴史保護地区、ナスカの地上絵などの世界遺産をはじめ、インカ帝国以前の古代文明からの遺跡が数多く残るペルーには、毎年世界中から多くの観光客が訪れて、ペルーにおける大きな収入源のひとつとなっています。しかしそのペルーへの観光客を目当てにスリやひったくり、強盗などの被害が多発して悪いイメージがあるのも事実です。

lima

ペルーの地域を大きく分けると、世界最乾燥地アタカマ砂漠、世界に2番目に高いアンデス、世界最大の熱帯雨林アマゾンに分かれ、2017年10月ペルー統計情報庁推定、ペルー全人口3182万人のうち約3割がリマなどの首都圏に集中しています。この首都圏人口集中は、1940年代70万人に満たなかったのが、90年代には550万人を超えています。

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この首都圏一極集中の過程において、ペルー全体で約50%の人々が1日に1ドル以下の生活を送る貧困ラインにあります。その彼らがさまざまな点で直接都市部に依存するようになり、やがて農山村の貧困層が都市部へ押し出されることによって、リマの肥大化とスラム街ができ、ひいてはそのスラム街が治安が悪いことにつながる要因になっています。

lima

スペイン統治時代の歴史ある建築物が残るペルーの首都リマでは、農村や周辺の村などから流入してきた貧困層が不法定住するスラム街が数多く点在し、ペルーへの観光客が被害に遭う温床となっています。しかしその治安が悪いというリスクを補っても余りある、歴史を積み重ねてきた異文化が混在する素晴らしい観光地がペルーにあるのも事実です。

2012年7月5日にYoutube上に公開された「ちょっと世界一周してくる。No48:リマ」と題されたペルーの首都リマ市内観光を紹介する動画です。内容はともかく、2012年当時のリマ市内の実際の様子がよく分かります。広場や世界遺産など市内観光の名所巡りやパラセイリング、市場での食の様子など、これを見る限り治安に不安はないように見えます。

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ペルーの危険レベルエリアを把握しよう

lima

日本の外務省が発表している国や地域ごとの危険レベルにおける勧告情報というのがあります。あくまでも勧告ですから自発的受け入れが前提です。レベル1から4まであって、レベル1は十分注意、2は不要不急時の渡航中止の勧告、3は渡航中止勧告、4は退避勧告とあり、ペルーには、このレベル1からレベル3までの特に注意が必要なポイントがあります。

cusco

ペルーでの危険レベルエリアのレベル1のポイントは、主にペルー都市部での金品目当てのスリやひったくりなどの一般的犯罪に注意すべきエリアです。レベル2のポイントは、過去に武装テロ組織などが活動していたが現在は一応鎮圧されているエリア、レベル3のポイントは、現在も武装テロ組織とペルー国軍治安当局との衝突が起こっているエリアです。

外務省勧告のペルーの治安危険レベル1

ayacucho

ペルーの危険レベル1エリアは、2018年10月1日現在、5箇所あって大きくは3つのポイントです。ひとつはペルー北東部ブラジルとの国境沿いであるロレト州の一部、2つ目はリマ州のリマ市及びカヤオ憲法特別市となる海岸沿いの都市部のスラム街、3つ目はフンニ州の一部、ワンカベリカ州の一部、アヤクチョ州の一部などのアンデス山脈の山岳地帯です。

ブラジルとの国境アマゾン川沿いにあるロレト州の一部地域

Loreto

ブラジルとの国境沿い近くのアマゾン川沿いにあるロレト州マリスカルラモンカスティーヤ郡のラモンカスティーヤ町やヤバリ町は、2016年1月にレベル3の危険情報が出された地域です。コカ葉栽培地や麻薬精製工場が増加し、犯罪組織と治安部隊との衝突が続いていました。現在は鎮圧されレベル1まで下げられていますが依然治安が悪いエリアです。

リマ市及びカヤオ憲法特別市のスラム街

CerroSanCristóbal

ペルーの首都リマの中心部を流れるリマク川に沿って、サンクリストバルの丘を取り囲むようにびっしりと建ち尽くすスラム街があります。通称、バリアーダスと呼ばれる非合法街区のスラム街で、農山村の貧困層が仕事と富を求めて大量に流入しできた治安が悪い街区です。このエリアを中心に観光客へのスリ、ひったくりなどの犯罪が頻発しています。

アンデス山脈山岳地帯麓の街区

ayacucho

アンデス山脈の麓、フンニ州のハウハ郡、ワンカヨ郡、ワンカベリカ州のアコスタンポ町、ニャウインプキオ町、アヤクチョ州の北部は、それぞれ都市部の町においてペルーへの旅行者を狙った強盗及びスリやひったくりの一般犯罪が多発している治安が悪い地域です。植民地時代の建物が多く残りのどかな雰囲気ですが外出時、移動時には要注意です。

外務省勧告のペルーの治安危険レベル2

Putumayo

ペルーにおける危険レベル2エリアは、2018年10月1日現在、主にコロンビア、エクアドルとの国境地帯です。コロンビアと国境を接する地域については、犯罪組織による麻薬密輸ルートになっており、またコロンビアのゲリラ組織の影響力が強いことから、不用意に同地域に立ち入れば襲撃、誘拐といった不測の事態に巻き込まれる危険性があります。

アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地帯

San Ignacio

アマソナス州コンドル山脈のエクアドルとの国境地域は、1998年にペルーとエクアドル両国間の国境紛争が解決した後も、未だ地雷や不発弾が埋まっている場所があり、主要な幹線道路を除き大変危険です。近年、自転車で国境を超える外国人旅行者なども多々いますが、相当現地情報に詳しくないと道に迷ったりして大変危険で治安も悪い地域です。

ロレト州のプトゥマヨ郡のコロンビアとの国境地帯

Putumayo

ペルー政府は、7月15日付官報にて、ロレト州プトゥマヨ郡のコロンビアとの国境地帯に対する治安対策のため、2018年7月16日から9月13日までの60日間の非常事態宣言を発出しました。同地域では、元FARCのメンバーの活動が確認されており、複数の誘拐事件等が発生するなど治安の悪い地域ですので、不用意に立ち入らないよう注意が必要です。

外務省勧告のペルーの治安危険レベル3

VRAEM

ペルーの危険レベル3は、渡航中止勧告ですから都市部の強盗やスリ、ひったくりなどの一般犯罪とは違って、犯罪組織やテロによる誘拐、殺傷などの危険性が高まっている地域です。麻薬組織や過激武装組織の活動エリアとなっていて、ひとつ間違うと国家レベルの重要な犯罪に巻き込まれる恐れもあるので、興味半分でむやみに近づかないことです。

ayacucho

危険レベル3は、クスコ州の一部ラコンベンション郡、フンニ州の一部ワンカヨ郡とコンセプシオン郡、サティポ郡、ワンカベリカ州の一部タヤカハ郡とチュルカンパ郡、アヤクチョ州の一部ワンタ郡とラマル郡の地域で、2017年の1年間だけでも武装テロ組織センデロルミノソ、通称SLとペルー国軍治安当局との衝突が多発している治安の悪い地域です。

ayacucho

山岳地帯では、SL等組織が麻薬生産等の活動をしており、テロ事件等も発生しています。また非常事態宣言が発出され、ペルー国軍等治安当局によるSL等に対する掃討作戦が行われています。地理的にペルー治安当局が制御することが困難で、不用意に立ち入れば犯罪組織とペルー治安当局との衝突に巻き込まれる危険性がある治安の悪いエリアです。

ペルー治安への注意ポイント1:長距離バス

Cruz del Sur bus

ペルー国内の移動手段は、飛行機か長距離バスが一般的ですが、長距離バスの場合、睡眠中の荷物の窃盗や路上に障害物を置いてバスが停車したところを襲うなどの被害があり、また整備不良や運転手の問題などが原因で転落事故が発生しています。極力、飛行機での移動がおすすめですが、やむを得ず利用の際は、安さよりも安全面で選びましょう。

ペルー治安への注意ポイント2:タクシー

lima airport

リマのホルヘチャベス国際空港からリマ市街地へ向かう際は、強盗等が発生するとされる危険なエリアを通行します。流しのタクシーの利用は避けて、到着ターミナル内にデスクを構えるタクシー会社を選ぶことをおすすめします。空港到着口で見知らぬ人から気軽に声を掛けられても、相手の要求や勧めに応じないように細心の注意が必要です。

lima car

ペルーのタクシーは、流しの一般タクシーと呼び出し式の無線タクシーがあります。流しのタクシーはどこでもつかまり、料金はその都度交渉次第です。また外側だけそっくりな無認可の白タクもあるので、利用する場合はそれなりのリスクが伴います。基本的には、呼び出し式の無線タクシーをおすすめします。ただしスペイン語が必須です。

lima taxi

またホルヘチャベス国際空港からリマ市街地へ向かう幹線道路では、信号待ちをしている車の窓ガラスを点火プラグ等で割り、車内の荷物を強奪する強盗が発生したりしています。貴重品の露出は避け、鞄等は膝上や空いている席など車外から見える場所に置くのではなく、足もとやトランクなど車外から見えないところに置くようにしましょう。

ペルー治安への注意ポイント3:飛行ツアー

nazca

ナスカの地上絵の観光飛行ツアーでは、2010年までに飛行機が墜落し、そのうち外国人観光客を含む乗客が死亡したケースや、また飛行機が故障のため緊急着陸する事故も複数発生しています。飛行ツアーに参加する際には、料金の安さではなく、日本の大手旅行代理店を通して申し込むなど安全面を重視して選ぶようにしましょう。

2016年6月18日にYoutube上に公開された「ナスカの地上絵観光飛行」と題された動画です。ペルー観光のハイライトのひとつ、ナスカの地上絵は、広大な大地の上に描かれた幾何学的な模様の数々に驚きと感動を得ることができます。近年劣化が激しくて、誤って消される事故が起きたりしていますが、一生に一度は見てみたい観光地のひとつです。

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ペルー治安への注意ポイント4:夜間の外出

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ペルーの主要な観光地では、外国人観光客を狙った強盗事件などが発生しています。日没から早朝までの夜間の外出はできるだけ避けて、日中であっても一人で出歩かないよう注意が必要です。またデモや抗議活動、集会など頻繁に行われている場合もあるので、常に最新情報を手に入れて、そうした治安の悪いところには近づかないようにしましょう。

lima car

都市部の高級ホテルが建ち並ぶエリアは、きちんとした横断歩道があるので安心ですが、それ以外は整備されてなくて横断歩道がないところが多々あります。慌てて横断しようとすると、日本での場合は停まってくれますが、ペルーでは非常に危険です。周囲をよく見て渡るようにしましょう。特に夜間は街路灯がないところが多いので注意が必要です。

ペルー治安への注意ポイント5:電子機器の携帯

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近年は、無線LANが利用できる飲食店においてパソコン、スマートフォン等の電子機器を狙ったグループ強盗による被害が発生しているため、露出は控えるととともに、それらを使用する際は、人目につかないよう注意が必要です。特に歩きながらスマートフォンをいじったり、公共交通機関内での電子機器の使用は非常に目立って危険です。

ペルー治安への注意ポイント6:両替商

lima car

両替できる場所は、空港、銀行、ホテル、両替所があり、銀行近くには、カンビスタと呼ばれる両替商が立って客引きをしていることもあります。カンビスタの換算率は銀行などに比べてよいのですが、スペイン語ができない人だと偽札を渡したり、金額をごまかしたりするカンビスタもいるので、観光客の方たちにはあまりお勧めはできません。

ペルー治安への注意ポイント7:車の運転

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世界最大のカーナビアプリWazeが公表した第2回世界のドライバー満足度指標において、ペルーの首都リマ市が、南米で最も運転しにくい街として選ばれています。人口約850万人を抱えるリマでは、鉄道網がさほど発達しておらず、主な移動手段はバス、タクシー、車です。そのため都市部においては頻繁に大渋滞が発生しています。

lima car

ペルーへ長期滞在の場合、一年間有効となる海外での国際運転免許を日本で取得して運転することは可能ですが、ともかく渋滞が激しいのと、バスやタクシーがどんどん割り込んで来たりして、そのため接触事故も多発しており、揉め事やトラブルに巻き込まれる可能性が大です。できればタクシーなどを利用し自ら運転することは避けるのが無難です。

ペルー治安への対処法1:危険エリアの回避

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スラム街などの危険レベルの高いエリアには行かない、近づかないを徹底することが大事です。危険な地域というのは、日本を含めてどこの国にもあります。危険な事件などが多発しているスラム街などへ自ら進んで行くことは、被害に合うことを想定しているようなもので非常に危険です。そういうスラム街がある地域には敢えて行かないことです。

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サンクリストバルの丘に建つ建物群は、遠目に見ると非常にカラフルで、一見ヨーロッパの街並みを彷彿とさせます。このバリアーダスと呼ばれるスラム街の不法占拠地区のカラフルな外壁に惹かれて、ちょっと近づいて見たいと思いがちですが、普通にスリやひったくりが横行しているので、スラム街へは近づかないのが注意ポイントへの対処法です。

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このバリアーダスと呼ばれるスラム街は、簡易式の建物がそのほとんどで、廃材を利用したプレハブ小屋で、基礎工事はなく、砂利を敷き詰めた上にコンクリートを敷いた床、ビニールシートの上にむしろを載せただけの屋根といった造りがほとんで、スラム街と言われる所以です。こうしたスラム街が今現在も上下左右に拡大しています。

ペルー治安への対処法2:目立たない

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旅行の際には、とかく服装を着飾りがちでついつい目立つ格好をしたくなるものです。高価な衣裳、宝飾品、ブランド物のバッグや時計、スマホやタブレット、カメラなど身に付けていること自体、盗んで下さいというのと一緒で、非常に危険です。普段どおりの目立たない格好で、持ち物は隠れるよう持ち歩くなどが注意ポイントに対する対処法です。

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ペルーには、日系人が10万人以上は住んでいて、そのほとんどがリマ都市圏に集中していて、多くは中流階級に属し普通に生活をしています。ですので旅行者であっても、普段の日常的な服装をしていると日本人の顔をしていても、さほど目立つことはありません。要は服装や持ち物で目立つ格好をしていることが注意ポイントに対する対処法です。

ペルー治安への対処法3:用心を怠らない

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外出する際や帰宅する際には特に注意が必要です。常に不審者が近くにいないか、不審車両が見当たらないか、常に警戒心を持って用心を怠らないことです。本当に親切に声を掛けてくれる人が多いのも事実で、悪い人はごく一部なのですが、用心に越したことはなく、気軽に声を掛けてくる人には用心をするのが注意ポイントへの対処法です。

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2018年7月2日に発生した置き引き被害のケースは、在留邦人がリマ市内の公園で友人とベンチに座ってジュースを飲んでいると、30代ぐらいの男がジュースを分けてほしい、と空のコップを持って近づいてきたので分けてやると、その男は去って行ったが、気がつくと足元に置いていたリュックサックが無くなっていたという事例があります。

ペルー治安への対処法4:行動を予測されない

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両替商を利用するのは極力避けた方が無難です。市内の銀行や両替所よりもレートが安いのと、善良な両替商の方も多々いるのでついつい利用しがちです。が、路上にて手渡しで両替するので、人目につきやすく、悪い人に見られ両替をした後をつけられて強盗に遭うケースがあります。予測される行動は慎むというのが注意ポイントへの対処法です。

ペルー治安への対処法5:親切に油断しない

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ペルーでは、長距離バスやタクシーなど利用の際、やさしく声を掛けて見せ掛けの親切で近寄ってくる悪い人間がいます。2018年9月20日に発生した事例で言うと、長距離バスで隣の席の者と意気投合した邦人旅行客が、隣の者からジュースをごちそうになったところ、睡眠薬を入れられて財布や貴重品を奪われたケースがあります。

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ペルーだけでなく南米全域で無味無臭無色のスコポラミンという催眠ドラッグを精製できる木がそこらじゅうにあり、これが犯罪に使われるケースが多々あります。臭いを嗅ぐだけで意識が朦朧とし、何でもいわれるがままに動いてしまうという恐ろしい植物です。夜間の一人歩きや治安の悪い場所には近づかないが注意ポイントへの対処法です。

ペルー治安への対処法:たびレジ

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外務省では、3ヶ月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時に在ペルー日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」を無償提供しています。登録すると、最新の安全情報だけでなく、万が一被害に遭った場合の対処法など適切なアドバイスの電話対応を受けることが可能です。

ペルー渡航の際の詳細は外務省領事サービスセンターへ

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ペルーへ渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくことが大事です。また3ヶ月以上滞在する方は、在ペルー日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出しましょう。届出に関するお問合せ、その他渡航に関するお問合せは、外務省領事サービスセンターで受付けています。

住所 東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
電話番号 03-3580-3311

治安対処法をマスターし楽しいペルー観光を

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海外渡航先でしっかりとした治安情報を得ることは、ペルーだけではなくて何処の国においても重要なことです。ペルーにおいては、特に都市部におけるスラム街の拡大と山岳部における武装集団の活動などが注意ポイントです。観光地としては一度は見ておきたいところばかりなので、治安情報に注意をして、素晴らしいペルー観光を楽しみましょう。

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zukzuk22