渡具知ビーチは穴場の絶景スポット!シュノーケリングにもおすすめ!

2018年10月27日 (2019年9月1日最終更新)

沖縄と言えばやっぱりビーチです。自然豊かな沖縄を活かしたビーチはよく紹介されています。渡具知ビーチはシュノーケリングもできる、穴場のビーチと言えます。ここでは渡具知ビーチの場所やシュノーケリングの際の注意点、アクセスや駐車場情報などをまとめました。

目次

  1. 沖縄のよいところたくさんの渡具知ビーチ
  2. 渡具知ビーチは観光客が少ない
  3. 渡具知ビーチは沖縄ならではの美しさ
  4. 渡具知ビーチは夕景も最高
  5. 渡具知ビーチには無料の駐車場もあり
  6. バーベキューを満喫出来るおきなわポークビレッジ
  7. 渡具知ビーチの絶景をより味わえるバーベキュープラン
  8. 渡具知ビーチへのアクセスは?
  9. 渡具知ビーチで泳ぐときのポイントは?
  10. 渡具知ビーチでシュノーケリング
  11. 渡具知ビーチのすぐそばには公園も
  12. 渡具知ビーチはシャワーや更衣室も完備
  13. シャワーを使うときの注意点は?
  14. 渡具知ビーチではのんびりするのも楽しみ方
  15. 渡具知ビーチで最高の思い出をぜひ

沖縄のよいところたくさんの渡具知ビーチ

沖縄には観光客向けの有名大型ビーチも多くありますが、地元の人にひっそりと人気がある穴場ビーチもあります。四方をきれいな海に囲まれた沖縄県は、シュノーケリングやサーフィンなどのマリンアクティビティにももってこいです。ここでは穴場としておすすめの渡具知ビーチの情報やアクセスの仕方、駐車場などをまとめました。

渡具知ビーチは観光客が少ない

特徴として渡具知ビーチには観光客が少ないことがあげられます。もちろん有名なビーチに比べればで、台湾や中国から渡具知ビーチに来る観光客もいるようです。ですがやはりそれでも、静かな海を満喫したいという人にはおすすめの穴場スポットと言えます。海は好きだけど人が多いのが嫌だ、音がうるさいのが嫌だという人に特に人気があります。

一方で地元の人がしょっちゅう泳いでいるということもありません。散歩のウォーキングコースとしてや、少人数でシュノーケリングを楽しみたい人など、渡具知ビーチのことをあらかじめ知っている人が海に入ることが多いようです。休憩出来るスペースや、無料の駐車場もあるため、アクセス出来る環境の人には是非1度行ってみてほしいスポットです。

渡具知ビーチは沖縄ならではの美しさ

渡具知ビーチの海は遠浅で海水浴におすすめの穴場です。駐車場からのアクセスもよく、敷地内のシャワーやトイレなどの施設もそれぞれ整っています。海岸がよく整備されているため、ウォーキングコースとしても人気があります。海を眺めながら海岸線を歩くというだけでも、最高のムードに浸れること間違いなしです。

海の色も綺麗で、まさに「沖縄の海」といった色です。渡具知ビーチが恋人やシュノーケリングを楽しみたい人達だけでなく、地元民や子供連れにも親しまれている理由にもなっています。遠浅であることで危険も少なく、歩きやすくコースが整えられていることだけでも、渡具知ビーチに向かう価値はあります。泳ぐだけが海の楽しみ方ではありません。

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渡具知ビーチは夕景も最高

渡具知ビーチはその夕景にも定評があります。家族や友達と海水浴やシュノーケリングを楽しむもよいですし、駐車場にちょっと車を止めて、恋人と夕日の淡い雰囲気に浸るのもよいでしょう。渡具知ビーチからの夕日は、きれいな海の青を夕日の赤が染め上げるような鮮烈さが印象的です。東シナ海を一望出来るパノラマが広がっています。

美しい景色はそれだけでも「ビーチに来てよかった」と思わせてくれる最高の瞬間と言えます。1人でまったりと夕日を楽しむのもおすすめです。遠浅の渡具知ビーチは夕日をバックに、写真映えする風景でもあります。暑さもやわらいできた夕方に、夕日を背にしてランニングやウォーキングをするにも適しています。

海の入場料がかからないのも大きなポイントです。これのおかげで夕日のためだけにふらっと立ち寄ったり、泳がないけど散歩だけする、といった楽しみ方ができるようになっています。家族連れが多いのにもこういった理由があります。観光客であってもそうでなくても、また来たいと思わせてくれるのが渡具知ビーチの魅力の1つだと言えます。

渡具知ビーチには無料の駐車場もあり

渡具知ビーチはすぐ近くに、ビーチまでのアクセスがよい駐車場が完備されているのも特徴です。こちらの駐車場は無料となっており、近隣に住む住民にとっても助かるものとなっているようです。何かと出費がかさむ上に人口密度が高く、せっかくの海水浴も楽しめない、という都会のビーチのようなことはありません。おすすめされる穴場ならではです。

駐車場自体が105台収容可能な大型のため、いつ行っても車が止められないということはないと言われています。こういったところも穴場である渡具知ビーチのよい点と言えます。特にマリンアクティビティを楽しみたい人にとって、自分の車で乗り付けられる上にさほど混雑していないというのは大きなアピールポイントです。

バーベキューを満喫出来るおきなわポークビレッジ

渡具知ビーチをより一層おいしく味わえるバーベキューサービスが提供されているのも渡具知ビーチの穴場ならではの長所です。食材は紅豚をメインとした肉や野菜、麺類などです。別売りでごはんやビールサーバーのレンタルもやっているため、普通のバーベキューでは物足りないという人もかゆいところに手が届くおすすめの仕様となっています。

バーベキューの出来る場所は海岸沿いにある、「おきなわポークビレッジ」です。以前は「がんじゅうファーム」という名称でした。ビーチからも抜群のアクセスで、ビーチの波や夕景をバッチリ楽しみながらバーベキュー出来るのが観光客にも人気の理由です。気になる料金ですが、1人前税込2700円となっています。

住所 沖縄県中頭郡読谷村渡具知228
電話番号 098-982-8877

渡具知ビーチの絶景をより味わえるバーベキュープラン

食材やバーベキューセットは現地で貸し出しされているため、手ぶらで行ってバーベキューが出来るのがこのプランのメリットです。諸々込みで2700円ならば、とってもお得なプランではないでしょうか。思い出に残るバーベキューが手軽に安く出来るのはありがたいです。バーベキューの準備と後片付けも、おまかせなので楽チンです。

注意点としては食材のお渡し時間は、代金引き換えで11時から19時までだということ、持ち込みは出来ないことです。深夜にバーベキューを楽しむようなことは出来ないため、朝早くか夜遅くの場合、時間の調整が必要になってくるかもしれません。しかし夕日を楽しみながらのバーベキューは出来るため、1番楽しみたい時間はしっかり抑えられます。

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渡具知ビーチへのアクセスは?

那覇から渡具知ビーチまでのアクセスは国道58号線を使用します。北上した後、嘉手納ロータリーを過ぎ、大湾三叉路を左折します。そのまま300mほど進み、最後は右折で渡具知ビーチに到着です。最後の右折ポイントは案内板が出ているため、入り口が分からなくて同じところを行ったり来たり、ということにはなりません。

バスでのアクセスは同じく那覇から名護行きの120番路線バスに乗車します。大湾バス停で下車した後、徒歩40分です。徒歩40分というのは帰りの足も必要なことを考えると、アクセス方法としては難しいです。観光客であるならばレンタカーを借りるか、タクシーで向かった方がおすすめです。那覇から車の場合、おおよそ1時間で到着します。

渡具知ビーチで泳ぐときのポイントは?

せっかく海がきれいな渡具知ビーチに来たら、海水浴をエンジョイしたいと思うのは当然です。ですが渡具知ビーチで泳ぐ際には、クラゲ防止用のネットが張り巡らされていないことにも留意しましょう。せっかくのきれいなビーチを楽しむためにも、特に子供連れの場合はあまり沖に出過ぎない配慮が必要です。

おすすめなのは遠浅を活かして、岩場の近くを泳ぐことです。水もきれいですし、自然の岩場と青い海のコントラストを楽しむことが出来ます。岩場の辺りには魚がいることも多く、安全に楽しく遊べることも海水浴では重要なファクターです。きれいな海岸線と遠浅の海、素晴らしい夕日を体全体で楽しめる海水浴は渡具知ビーチの魅力です。

渡具知ビーチでシュノーケリング

渡具知ビーチではシュノーケリングも出来ます。沖縄のきれいな海でのシュノーケリングは、また格別です。海外の有名シュノーケリングスポットのように、観光客でごった返してはいません。純粋にシュノーケリングを楽しみたい人には、渡具知ビーチのような環境の方が向いていると感じます。

渡具知ビーチでシュノーケリングする際には、気をつけておきたいこともあります。1つ目は遠浅なため、数多くの魚を見付けることは難しいということです。どうしても遠浅の海は人の出入りも多くなるため、海岸線に魚が近づくことは稀です。魚が見たいからシュノーケリングする、という人は気をつけておきたいポイントです。

2つ目は時期によっては海草が多く発生するという点です。泳げる範囲に海草が多くて視界があまりよくないということもありえます。せっかくシュノーケリングを楽しみにきたのに、満喫出来ないのでは満足度も下がってしまいます。珊瑚など沖縄ならではの美しさを見ることも可能なため、注意しておきましょう。

渡具知ビーチのすぐそばには公園も

泊城公園は渡具知ビーチに隣接している公園です。滑り台や砂場などの遊具があるので、特にお子さん連れの方には時間潰しや散歩コースとして重宝しています。大型公園のようにたくさんの子供向け遊具があるわけではありませんが、地面も白砂で怪我しにくいですし、すぐ近くにトイレもあるので渡具知ビーチからのアクセスを考えると便利です。

泊城公園と書いて読み方は「とまりぐしく」公園と読みます。元々は「トゥマイグシク」という沖縄の言葉だったのものに、漢字をあてはめてこの名前になりました。泊城公園内には自然の岩場や、木綿原遺跡という遺跡があります。海を眺められる絶景と共に、沖縄の昔に触れられることも渡具知ビーチ観光のよさです。

木綿原遺跡からは貝塚時代の化石人骨などが過去に出土しています。沖縄に埋葬という文化があった証拠となる遺跡であり、沖縄の歴史に触れられるスポットとなっています。元々は渡具知ビーチ目当てで来たとしても、遊び尽くした後アクセスのよい場所に、沖縄の過去を感じられる場所があるのは渡具知ビーチの嬉しい点です。

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渡具知ビーチはシャワーや更衣室も完備

渡具知ビーチにはシャワーや更衣室、ロッカーも用意されています。もちろんトイレも置かれています。駐車場や公園も含めて、他県の観光用ビーチと比べてコストが抑えられるのも渡具知ビーチがおすすめされる理由の1つです。海に来てそのままビーチ一ヶ所を丸々遊び尽くせるのは大きなアドバンテージです。

シャワーをしている間、バーベキューをしている間に子供を公園で遊ばせておくことも出来るため、夜中の家族連れにも安心です。どちらも歩いてアクセス出来る距離なのも素晴らしいです。シュノーケリング用具は貸し出ししていないため、シュノーケリングをしたいと考えている人は、事前に買っておくことを忘れずにいましょう。

シャワーを使うときの注意点は?

シャワーを使うときは200円支払わなければならないことに留意しておきましょう。朝10時から夜19時までが使用可能時間となっているため、「バーベキューやシュノーケリングなどに夢中になっていて、気付いたらシャワー時間が過ぎてしまっていた」という状況に陥らないよう注意が必要です。

特にバーベキューは食材受け取りの時間とも重なってくるため、海水浴の後シャワーを浴びてバーベキューを楽しみたいという人は時間調節をあらかじめ考えておくのがおすすめです。トイレや足洗い場と同じく、シャワーも1年中使えるのは嬉しいポイントです。穴場とは言え、渡具知ビーチの設備はしっかりしていて至れり尽くせりと言えます。

渡具知ビーチではのんびりするのも楽しみ方

渡具知ビーチでは海水浴やシュノーケリングをするばかりが楽しみ方ではありません。確かに穴場ではありますが、地元の人達は渡具知ビーチに来て海に入ることはそこまで多くありません。東屋が6棟あり、テーブルは合計12台あります。海に入らずとも、前述した散歩コースや公園など地元民の憩いの場として活用されています。

ここでもやはり駐車場や海に入るための料金がかからないことが、強みとして生きています。特にカップルで来たときなどは東屋に座ってのんびりと夕日を眺めながら、会話をするのもとてもロマンティックでおすすめです。海がそばにある生活だからこそ、泳ぐ以外の選択肢も充実しているのも渡具知ビーチの特徴です。

戦争の際、米軍は渡具知ビーチから上陸したと言われています。ビーチ内にはそういった歴史を知れるモニュメントもあります。遺跡もそうでしたが、ビーチにまつわる色々な話や歴史が詰まっているのが渡具知ビーチです。今自分がいる場所の歴史を簡単に知れるのは、海で泳いだりバーベキューをする、テンプレ的な楽しみ方に飽きた人にもおすすめです。

渡具知ビーチで最高の思い出をぜひ

渡具知ビーチはビーチとしての素晴らしさだけでなく、無料の駐車場や整備された歩道、子供を遊ばせておける公園などもあります。サンセットが美しいのも沖縄らしいです。観光客が少なく、地元民の方が多いのも渡具知ビーチの特色でしょう。おすすめの穴場と言える、渡具知ビーチの海で、大自然に触れてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Daisuke.U

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