茂助だんごは築地の名物グルメ!店舗情報や値段・おすすめメニューもご紹介!

2018年10月29日 (2018年10月31日最終更新)

豊洲に本店を構える『茂助だんご』には昔ながらの製法で作られている絶品の和菓子がいっぱいです。それでいて『茂助だんご』は多くのメニューがリーズナブルで値段も安いため手土産としてもぴったりです。最近では大手百貨店などでも『茂助だんご』の和菓子が買えます。

目次

  1. 『茂助だんご』は多くのファンを持つ超人気和菓子店
  2. 『茂助だんご』のおすすめメニュー1:茂助だんご
  3. 『茂助だんご』のおすすめメニュー2:どら焼き
  4. 『茂助だんご』のおすすめメニュー3:あんこ玉
  5. 『茂助だんご』のおすすめメニュー4:おはぎ
  6. 『茂助だんご』のおすすめメニュー5:きんつば
  7. 『茂助だんご』のおすすめメニュー6:赤飯
  8. 『茂助だんご』の店舗1:豊洲本店
  9. 『茂助だんご』の豊洲本店へのアクセス方法は?
  10. 『茂助だんご』の豊洲本店の営業時間は?
  11. 『茂助だんご』の店舗2:築地場外市場商店街店
  12. 『茂助だんご』の築地場外市場商店街店へのアクセス方法は?
  13. 『茂助だんご』の築地場外市場商店街店の営業時間は?
  14. 『茂助だんご』の店舗3:松屋銀座店
  15. 『茂助だんご』の松屋銀座店へのアクセス方法は?
  16. 『茂助だんご』の松屋銀座店の営業時間は?
  17. 『茂助だんご』には美味しい和菓子が目白押し

『茂助だんご』は多くのファンを持つ超人気和菓子店

東京にはおしゃれな洋菓子のお店がたくさんある一方で昔ながらの和菓子を取り扱っているお店も少なくありません。ある意味で東京は日本屈指の和菓子の激戦区です。そんな東京で絶大な人気を誇っているのが『茂助だんご』です。今回はこの『茂助だんご』の人気メニューを値段や日持ちの情報などと一緒にご紹介します。

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『茂助だんご』のおすすめメニュー1:茂助だんご

『茂助だんご』には絶品の和菓子がたくさんラインナップされていますが看板メニューと言える大人気の商品が茂助だんごです。この茂助だんごはパッと見ると普通のだんごに見えますがかなり奥深くてクセになる和菓子です。

実際『茂助だんご』の茂助だんごは多くの著名人も御用達の和菓子でメディアに取り上げられることも少なくありません。厳選した最高の素材と熟練の技術があって初めて茂助だんごが完成します。

素材の味を最大限にまで引き出した茂助だんごは小豆の香りが心地よく、甘さも控えめなので万人受けする和菓子です。

ちなみに『茂助だんご』の茂助だんごは全部で3種類あります。醤油味とつぶあんとこしあんの3つです。ちなみに醤油味の値段が税込み161円で、つぶあんとこしあんの値段が税込み171円です。

ただし『茂助だんご』で茂助だんごを購入する場合には日持ちにして注意してください。基本的に茂助だんごは1日しか日持ちしません。つまり購入をしたらその日のうちに食べてしまわないといけません。

もちろんこの日持ちはきちんとした保存状態下でのものです。それこそ手土産で誰かに茂助だんごをプレゼントするなら日持ちの件はきちんと伝えましょう。

『茂助だんご』のおすすめメニュー2:どら焼き

『茂助だんご』にはるメニューのなかで手土産に最適なのがどら焼きです。なぜこのどら焼きが手土産にぴったりなのかと言うと数あるメニューのなかでも日持ちするからです。

ほかの和菓子メニューがだいたい1日から2日しか日持ちしないのに対してどら焼きは8日と1週間以上も日持ちします。もちろんどら焼きは味も絶品です。

奥久慈卵というブランド卵を使って作る生地はふっくらで、そのなかに『茂助だんご』自慢のあんこがたっぷり入っています。ちなみになかのあんこはつぶあんです。値段も1個当たり税込みで190円とリーズナブルなのも嬉しいです。

『茂助だんご』のおすすめメニュー3:あんこ玉

『茂助だんご』には普段からよく見かけるような和菓子もたくさんありますが、その一方で少し変わったメニューもあります。その代表格とも言えるのがあんこ玉です。

おそらく「あんこ玉」という名前を聞いただけではどんな和菓子か想像できない人がほとんどでしょう。これは『茂助だんご』自慢のあんこを寒天でコーティングした球体の和菓子です。

この『茂助だんご』のあんこ玉はあんこの風味をストレートに感じられるメニューで、あんこ好きにはたまらない逸品です。ちなみに見た目もキュートなのでインスタ映えにもぴったりです。値段は1個当たり税込み150円で、日持ちは購入してから2日以内となっています。

『茂助だんご』のおすすめメニュー4:おはぎ

みんなが大好きな和菓子と言えばおはぎでしょう。ここ『茂助だんご』のメニューにもおはぎがあり、いろいろな味があるので手土産等で買って帰ると喜ばれること請け合いです。

ただ一見するとごく普通のおはぎですが『茂助だんご』のおはぎは丁寧に手作りをしているので食べていてもあんこが途中で落ちることはなく、さらになかの餅米もベタッとしていないのでとても食べやすいです。

味はつぶあんとこしあん、さらにきな粉と胡麻です。値段は税込み170円で、日持ちは1日と短めになっています。味がいいのに値段が安くてとてもコストパフォーマンスのいいメニューとなっているので『茂助だんご』のおはぎはかなりおすすめです。

『茂助だんご』のおすすめメニュー5:きんつば

『茂助だんご』の和菓子は昔ながらの製法で作られているものが多いのですがなかには少しずつ改良を加えて進化させているものもあります。例えばきんつばがそうです。

蒸してから焼き上げるシンプルなきんつばですが、ここ『茂助だんご』のきんつばはファンからも絶大な支持を集めている商品です。さらに値段も1個税込み160円と安く、日持ちも3日とそこそこ長いです。値段もリーズナブルなのでついついたくさん買い過ぎてしまいます。

『茂助だんご』のおすすめメニュー6:赤飯

『茂助だんご』の隠れた人気メニューなのが赤飯です。ご存知の方もいるでしょうが和菓子屋さんは餅米を取り扱うことが多く、それ故に美味しい赤飯がメニューに並んでいることも少なくないのです。

その例に漏れず『茂助だんご』にも赤飯が用意されています。ここ『茂助だんご』の赤飯はこがねもちもち米にささげをあわせたシンプルなものですが、ふっくらと丁寧に炊き上げた赤飯はもちもちでクセになります。

自宅で赤飯を一から炊こうとすると意外と大変なので非常に重宝するメニューと言えます。ちなみに値段はグラム単位です。250グラムあたりの値段が税込み360円で、日持ちは当日中です。

『茂助だんご』の店舗1:豊洲本店

美味しい和菓子が目白押しの『茂助だんご』にはいくつかの店舗がありますが、やはり一度は行っておきたいのが豊洲にある本店です。

もともとは築地市場のなかにありましたが2018年10月の移転に際して『茂助だんご』の本店も一緒に豊洲へ場所が変わっています。ここ『茂助だんご』の本店では作り立ての和菓子の数々を購入することができます。

そして豊洲市場にある『茂助だんご』の本店は数ある店舗のなかでも取り扱っているメニューの種類がトップクラスに豊富です。また『茂助だんご』の豊洲本店はほかの店舗と違ってイートインスペースが用意されているので甘味で一息つくのもおすすめです。

『茂助だんご』の豊洲本店へのアクセス方法は?

豊洲にある『茂助だんご』の本店へアクセスする場合には電車を使って行くのがおすすめです。ちなみに『茂助だんご』の豊洲本店は最寄り駅が臨海線の市場前駅です。

この最寄り駅である市場前駅から『茂助だんご』の店舗までの距離はだいたい250mくらいで、駅を出るとすぐに店舗の入っている管理施設棟が見えます。

豊洲市場にはいろいろな商業施設が集中していますが本当に目と鼻の先にあるので地図を見て行けば初めての人でもまず迷わずに到着できるでしょう。ただ『茂助だんご』の豊洲本店は東京の都市部から意外と離れた場所にあるため観光等で行くなら時間には注意してください。

住所 東京都江東区豊洲6-1-1管理施設棟302
電話番号 050-5841-5500

『茂助だんご』の豊洲本店の営業時間は?

豊洲にある『茂助だんご』の本店は営業時間がかなり早めです。午前5時にオープンしてクローズは午後12時30分です。いま説明したように『茂助だんご』の営業時間はほぼ午前中だけです。

ですから仕事終わりにふらっと『茂助だんご』の豊洲本店に立ち寄って和菓子を購入するといった活用方法は不可能です。また『茂助だんご』の豊洲本店は毎週日曜日と祝日が定休日となっています。

ただし店舗のある豊洲市場自体が休みになるとそれに併せて『茂助だんご』もクローズとなります。確実に和菓子をゲットしたい場合には事前に問い合わせるのが無難です。

『茂助だんご』の店舗2:築地場外市場商店街店

本店があった築地市場には『茂助だんご』の支店があります。それが『茂助だんご』の築地場外市場商店街店です。こちらの『茂助だんご』の築地場外市場商店街店のまわりにはいろいろなお店がたくさんありますからショッピングのついでに寄るのにはぴったりの店舗です。

また『茂助だんご』の和菓子を食べながら築地周辺を観光するのもおすすめです。ただし『茂助だんご』の築地場外市場商店街店にはイートインスペースは用意されていません。

店舗で和菓子を購入して持ち帰って食べる形になるのでその場で食べたい場合は本店へ行くことをおすすめします。

『茂助だんご』の築地場外市場商店街店へのアクセス方法は?

『茂助だんご』の支店である築地場外市場商店街店の最寄り駅は都営大江戸線の築地市場駅です。築地市場駅から『茂助だんご』の築地場外市場商店街店へアクセスする場合にはA1出口から外へ出るとスムーズです。

するとすぐに新大橋通りに出るのでそのまま道に沿って北東方向へ進んでください。するとすぐに「市場橋」と書かれた交差点が見えてくるのでそこを右折です。

ちょうど市場橋公園の反対側に進むイメージです。ここからは築地場外市場商店街のなかを進みます。目的地である『茂助だんご』の築地場外市場商店街店は妙泉寺のすぐ横にあります。

住所 東京都中央区築地4-14-18
電話番号 03-3549-8730

『茂助だんご』の築地場外市場商店街店の営業時間は?

『茂助だんご』の築地場外市場商店街店は営業時間が本店とは微妙に違います。例えば『茂助だんご』の築地場外市場商店街店は営業時間は午前7時から午後15時までとなっています。

先ほど紹介した本店はほぼ午前中のみの営業でしたが、こちらの『茂助だんご』は築地場外市場商店街店はそこそこ遅い時間までオープンしています。

それこそ本店が閉まってしまっても築地場外市場商店街店の方であれば和菓子を購入できるケースもあるでしょう。ですから手土産等を『茂助だんご』で買いたい場合には築地場外市場商店街店の方が使い勝手はいいです。

『茂助だんご』の店舗3:松屋銀座店

なかには豊洲にある『茂助だんご』まで和菓子を買いに行くのが大変という人もいるでしょう。そんな時におすすめなのが『茂助だんご』の松屋銀座店です。

取り扱っているメニューのラインナップ等はどうしても本店には劣ってしまいますが、それを補って余りあるくらいにアクセス面が抜群です。それこそ松屋銀座の地下にあるお菓子売り場の一角に『茂助だんご』あるので買い物のついでにも寄りやすいです。

また松屋銀座店はばら売り等にも対応しているので手土産だけではなく自分用のおやつに買って帰るのもおすすめです。

『茂助だんご』の松屋銀座店へのアクセス方法は?

数ある店舗のなかでも『茂助だんご』の松屋銀座店はとてもアクセスしやすいです。最寄り駅から近いのも当然理由のひとつですが、さらに百貨店である松屋銀座のなかにあるので迷わずに行けるというのも大きいです。

ちなみに『茂助だんご』の松屋銀座店にはいろいろな駅を経由してアクセス可能ですが、距離だけを見ると最も近いのが東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅です。

距離が約250mなのであっという間に店舗まで行けます。また東京メトロ日比谷線の銀座駅からも『茂助だんご』の松屋銀座店は近いです。ただし銀座駅は構造が複雑なので迷わないように注意です。

住所 東京都中央区銀座3-6-1松屋銀座(B1F)
電話番号 03-3567-1211

『茂助だんご』の松屋銀座店の営業時間は?

『茂助だんご』の松屋銀座店の魅力はそれだけではありません。営業時間が豊洲本店などと比べると圧倒的に長いのでかなり利用しやすい店舗と言えるでしょう。

ここ『茂助だんご』の松屋銀座店の営業時間は午前10時から午後20時までとなっており、夜遅くまでやっているのでそれこそ仕事終わりにふらっと寄って美味しい和菓子を買っていくことも可能です。

さらに基本的に松屋銀座『茂助だんご』の店舗には定休日がありません。日曜日や祝日も営業しているので本当に重宝する店舗です。ただし松屋銀座自体が休館となる時は『茂助だんご』もお休みです。

『茂助だんご』には美味しい和菓子が目白押し

今回紹介した『茂助だんご』のメニューはまだまだごく一部で、このほかにも美味しいメニューがたくさんあります。また『茂助だんご』は豊洲にある本店や支店のほかにも大手百貨店のなかで和菓子を売っていることも多く、私たちが思っている以上に気軽に買えますのでぜひ一度味わってみてください。

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