サリサリカリーは美味しいと評判の名店!家庭の味を楽しめるお店の魅力をご紹介

2018年11月1日 (2018年11月5日最終更新)

神奈川県横浜市白楽駅から徒歩5分所にある「サリサリカリー」。パキスタンカレーという日本人にあまりなじみのないカレーがとても美味しいと話題の名店です。今回は「サリサリカリー」おすすめ・美味しいパキスタンカレーについてご紹介します。

目次

  1. 東白楽の「サリサリカリー」は横浜の中で名店
  2. 「サリサリカリー」でおすすめパキスタンカレーについて
  3. 「サリサリカリー」で人気の本場パキスタンカレーに欠かせない物
  4. パキスタンの代表的なカレー
  5. 横浜東白楽「サリサリカリー」のお店
  6. 横浜東白楽「サリサリカリー」の美味しいカレー
  7. 横浜東白楽名店「サリサリカリー」でデザートも
  8. 横浜東白楽名店「サリサリカリー」のアクセス情報
  9. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店1:Kikuya・Curry
  10. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店2:スタミナカレーバーグ
  11. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店3:カレーハウスリオ
  12. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店4:横浜スープカリーべいらっきょ
  13. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店5:アルペンジロー
  14. 横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店6:アジアンバーラマイ
  15. 横浜東白楽名店「サリサリカリー」のパキスタンカレーを食べに行こう!

東白楽の「サリサリカリー」は横浜の中で名店

現在横浜の東白楽に移転した「サリサリカレー」は横浜のカレーのお店の中でも名店といわれるおすすめ・美味しいと話題のパキスタンカレーを提供しているお店です。今回は「サリサリカリー」の魅力についてご紹介します。パキスタンカレーという日本人になじみのないカレーについて詳しく知っていただきたいと思います。

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「サリサリカリー」でおすすめパキスタンカレーについて

2016年9月に白楽の店舗の老朽化で一時閉店していましたが現在はすぐ近くの東白楽で営業を再開している「サリサリカリー」。横浜白楽近辺に住む地元の方だけでなく遠くから訪れる方も多い、パキスタンカレーといえば「サリサリカリー」という名店です。そのパキスタンカレーについてご紹介します。

パキスタンカレーの種類

パキスタンカレーとは、名前の通り、パキスタンで食べられているカレーになります。西洋料理の中でのカレーの定義は「インド料理の中のスパイシーでとろりとした煮汁のある料理」です。しかし、カレーはインドだけのものではありません。

スパイシーなインドカレーとは違って、トマトとスパイスの風味豊かな「サリサリカリー」でも美味しいと話題のパキスタンカレー。一口にパキスタンカレーといっても入っている肉や味付けによって種類が異なります。大きく分けて肉、豆、野菜の3種類のカレーがあります。この3種を組み合わせたカレーも存在します。

パキスタンカレー3種の主な材料

イスラム教国のため豚肉を食べない代わりに使用する肉は鶏肉、牛肉、ラム肉、マトン肉、内臓や卵になります。羊の肉は高価でおもてなしの際によく使用されています。豆は小豆、ヒヨコ豆、大豆、緑豆、レンズ豆になります。野菜はオクラ、カリフラワー、瓜、なす、じゃがいもなどになります。

「サリサリカリー」で人気の本場パキスタンカレーに欠かせない物

パキスタンカレーに欠かせない主食とスパイスについても少しご紹介します。スパイスは種類が多いのですが、よく使用されるのは、「ミックスマサラ」と呼ばれるオレンジ色のスパイスです。6~7種類のスパイス(クミン、コリアンダー、シナモン、クローブ、赤チリパウダー、ターメリックなど)が混ざっているものになります。

主食はナンかチャパティの2種類になります。ナンは小麦粉を水で練り、天然の酵母で発酵させてからタンドゥールと呼ばれる特別な釜で焼くものです。チャパティは一般に家庭で作られるもので、アタと呼ばれる全粒粉と水とオイルが材料で、発酵させずにフライパンなどで焼きます。

日本ではナンとカレーのセットが一般的に知られていますが、パキスタンカレーでは主食として簡単に家で作ることのできるチャパティの方が主流となっています。サリサリカリーでは本場のパキスタンカレーについてくるナンやチャパティではなく、日本人に合わせるため、お米とカレーのセットになります。

パキスタンの代表的なカレー

「チキンカライ」の「カライ」とは、カレーのことではなく、深なべのことで、たっぷりのスープを味わうことのできるパキスタンカレーの中でも一番定番のカレーです。「アロ・ムッタア・アンダ・カリー」はじゃがいも・グリンピース・卵のカレー。青唐辛子を使用したグリーンカレーで辛さの中にココナッツミルクのまろやかさが際立ちます。

「マチリ・カリー」はたらのカレー。ヨーグルトで臭みを抜いたたら。魚の旨味とよーふるとのコクを味わうことのできる冬を代表するカレーです。「コフタ・カリー」はミートボールのカレー。ゆで卵をマトンのひき肉で包むひと手間を加えた贅沢なカレー。こちらはパキスタンカレーの中でもごちそうの日にいただくことが多いカレーになります。

横浜東白楽「サリサリカリー」のお店

横浜東白楽で名店の「サリサリカリー」はパキスタンカレーが美味しいとおすすめのお店です。看板には「一部の人にしか理解できない」という少し謎めいた雰囲気を感じさせます。お昼の時間にはほとんどの席が埋まっています。店内はテーブル席のみ。白を基調とした洋館をイメージさせるきれいなつくりとなっています。

横浜東白楽「サリサリカリー」の美味しいカレー

メニューはおすすめ・美味しいサリサリカリーのセットのみになります。おすすめ・美味しいサリサリカリーにサラダ、チャイの3種のセットで、値段は1000円になります。お替りカリーとライスは500円。お土産カリーは冷凍ルゥで2人前1200円。全国発送を行っています。

メニューが一つのみのため、着席したと同時に注文しなくてもカレーのセットが自動的に運ばれてきます。時間のない方、メニューに悩んでしまう方には悩む必要がないため、おすすめです。サラダはきゅうり、人参、キャベツ、きくらげになります。味付けは塩胡椒中心のさらっとしたドレッシングで非常にシンプルです。

鶏肉をほろほろになるまで煮て、無水で野菜の水分と等分のみで作られています。使用するスパイスは13種ほどで味付けはなんと塩のみ。スパイスが多いと辛いというイメージが強くなりますが辛くて食べられないという辛さではないため安心して食べることができます。ご飯はジャポニカ米で、日本人に合わせてあります。

食後に提供される、ジンジャーの香りがほのかに漂うチャイは濃厚、美味しいおすすめのカリーを食べた後に飲むことで、驚くほど口の中で調和する、とても美味しいと人気のチャイになります。

横浜東白楽名店「サリサリカリー」でデザートも

メインのメニューは一種類のみですが、「ハニートラップ」というデザートを注文することが可能です。チーズのような硬さが特徴のヨーグルトで、はちみつがたっぷりかかっています。チャイもサリサリカリーの後にお勧めですが、こちらも濃厚なカリーの後に食べることで口の中がさっぱりすることができます。

横浜東白楽名店「サリサリカリー」のアクセス情報

横浜東白楽でパキスタンカレーの名店となっている「サリサリカリー」。営業時間は11時30分から14時。17時から21時です。年中無休です。玉ねぎを5時間痛めつけるところから始まるサリサリカリーはネット、ファックス、電話での注文が可能ですので、お店に行くことのできない方はぜひこちらの利用をおすすめします。

住所 横浜市神奈川区西神奈川3丁目9-2
電話番号 045-294-2136

横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店1:Kikuya・Curry

横浜で名店となっている「Kikuya・Curry」。パキスタンではなく本格的なスパイシーなスリランカカレーが食べることのできる美味しい・おすすめのカレー店で、行列が絶えないと話題です。お店の外観はちょっとしたカフェのようなおしゃれな雰囲気となっています。

メニューの注文方法は具とカレー、辛さを4段階の中から選び、ライスの量を言うというスタイル。4段階の辛さは一番辛い「カシミール」。スパイシーな「スリランカ」。辛さに玉ねぎの甘みを加えた「和風南蛮」。和風南蛮に生クリームを加えた「バターマサラ」になります。

メインのカレーは2種類あり、カリーとグリン&レッドカリー。それぞれ野菜、豚バラ、チキン、ハンバーグ、牛リブなどの6種類ほどのカリーマニューがそれぞれあります。ライスは150g、200g、300gから選ぶことができます。セットのサラダはキャベツの千切りとポテトサラダです。

一番人気おすすめ美味しいと話題のカレーは「ローストチキンとじゃがいも」。表面がカリカリにローストされたチキンがごろごろ。カレー自体はスパイシーなスープカレー。ジャガイモ以外にもインゲン豆やブロッコリー、人参、レンコンなどの野菜がたっぷり入っています。器に盛りつけた後オーブンで焼いているため、熱々を食べることができます。

「Kikuya・Curry」のアクセス情報

「Kikuya・Curry」は桜木町駅から徒歩8分。日ノ出町駅からは徒歩5分の所にあります。営業時間は11時から20時。定休日は月曜日です。カレー以外にもシチューなどのメニューがあります。カレーに使用する具や辛さによってちょっとした違いを楽しむことのできるスリランカカレーの名店をぜひ食べに来てください。

KIKUYA 横浜

P012342931 168
ジャンル:
桜木町 / 洋食
住所:
神奈川県横浜市中区野毛町4‐173 天悦ビル101
営業時間:
月~金、祝前日: 11:00~15:0017:00~20:00土、日、祝日: 11:00~20:00
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店2:スタミナカレーバーグ

創業当時から変わらぬメニューを提供している美味しい・おすすめのカレー店「スタミナカレーバーグ」。日本人なじみのカレーが特徴で鶏ガラ、豚ガラでスープをとり、香味野菜や昆布などで旨味をプラスしています。コクがありながらも後からくる辛さが癖になると好評です。

一番人気おすすめ美味しいと話題のカレーが「スタミナカレー」です。楕円形のさらにたっぷり盛られたカレーの上には柔らかな豚バラ肉の生姜焼きと生卵がトッピングされています。とろりとしたカレーは辛さ控えめ、日本人好みの欧風カレーを思わせる優しい味です。スタミナ、ボリューム共に満点のメニューです。

「スタミナカレーバーグ」のアクセス情報

ブルーライン伊勢佐木長者町駅から徒歩5分。黄色の看板に赤い文字が目印です。営業時間は11時から21時30分。定休日は月曜日になります。コクのあるカレーに合わせた淡白な味のチキンカツを乗せたカレーやチーズたっぷりのオムレツがのったカレーなどもあります。店前のガラスケースの食品サンプルでメニューを選んでからの入店をおすすめします。

住所 神奈川県横浜市中区弥生町2丁目18-1
電話番号 045-242-3336

横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店3:カレーハウスリオ

横浜で1960年創業以来から変わらない味を提供している美味しい・おすすめのカレーの名店「カレーハウスリオ」。甘くて辛く、さらさら系のあっさりしたタイプのカレーとなっています。昔ながらの、家庭でもよく食べることができるような懐かしい味わいのカレーの味が特徴です。

おすすめメニューは「カツカレー」。カレーの辛さは甘口、中辛、大辛、激辛から選ぶことができます。野菜などが溶け込んだカレールゥは非常にコクがあり甘みもほのかに感じることができます。カツは厚みがないため女性でも食べやすく、サクサクとした食感。宅所の福神漬やラッキョウと合わせて食べることもできます。

「カレーハウスリオ」のアクセス情報

券売機で食券を購入して注文するスタイルのカレー名店。580円からという低価格でお持ち帰りも可能です。営業時間は11時から23時。不定休になります。季節限定には牡蠣フライがのったもの、スパゲティナポリタンとカレーが半分ずつ乗ったセットもおすすめ・美味しいと人気です。

カレーハウス リオ 相鉄ジョイナス店

P020643448 168
ジャンル:
横浜 / 洋食
住所:
神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナスB2
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~22:30
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店4:横浜スープカリーべいらっきょ

パキスタンカレーではなく、横浜でスープカレーの火付け役となった名店「横浜スープカリーべいらっきょ」。スープカレーというと札幌になります。こちらの名店は200年の創業。さらっとしていながらも深い味わいがあり、一度食べたら病みつきになること間違いなしの美味しい・おすすめのカレー店です。

おすすめ・人気のメニューは「チキンカレー」。チキンはスプーンで軽くほどける柔らかさ。ジューシーな食感で程よくカレーの旨味を吸い込んでいます。チキン以外の具はピーマン、ジャガイモ、ゆでた卵が半分、人参になります。野菜はどれも大きめにカットされていて、ワイルドに食べることができる大満足の一品です。

「横浜スープカリーべいらっきょ」のアクセス情報

営業時間は11時から23時30分。日曜日だけ9時30分からの営業開始となっています。不定休です。週替わりメニューも人気で餃子、ロースかつ、メンチカツアボカド、厚切りペッパーベーコンなど、様々な種類の具が入ったスープカレーのメニューがあります。数量限定のスープカレーとパスタを組み合わせたものもおすすめです。

べいらっきょの予約はこちら

横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店5:アルペンジロー

アルペンという店名通り、山小屋をイメージしたお店。1985年に横浜に創業。店内は高級な洋食屋さんのような雰囲気です。山小屋ということもあり、飯盒に炊き立てのご飯が入ってやってきます。辛さは野毛山(マイルド)、富士山(スタンダード)、キリマンジャロ(初級)、アイガー(中級)、エベレスト(上級)、天国(特上)から選ぶことができます。

スープカレーは豚肉などでだしをとったスープをベースにして各種スパイスを作るのに対し、こちらのお店では野菜、肉などの材料を3日煮込み、粒子がなくなるまで1日こし、2日冷蔵庫で寝かせさらに火を入れ合計1週間かけて完成します。使用する食材にもこだわりが詰まっている言わずと知れた横浜のカレー名店です。

おすすめのメニューが「若鶏のカレー」。ステーキ級の大きさの若鶏がカレーを覆っています。パリッと焼かれた若鶏はボリューム抜群でかむたびに肉汁があふれてきます。トッピングの野菜はジャガイモ、人参、さやえんどうになります。ステーキカレー以外にもバリエーションカレーにある海の幸や牛煮込みカレー、野菜カレーも人気カレーです。

「アルペンジロー」のアクセス情報

横浜橋通商店街に程近い、横浜大通公園に面した通りにある美味しい・おすすめのカレー名店「アルペンジロー」。通常のカレーに比べると少しお値段は高いですがそれに見合うカレーを存分に楽しむことができるので、ぜひ横浜名店の「アルペンジロー」のカレーを食べてみてください。営業時間は11時から21時30分。

住所 横浜市中区弥生町 3-26
電話番号 045-261-4307

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横浜東白楽「サリサリカリー」以外の名店6:アジアンバーラマイ

バーという名前がついていますが、横浜のカレー店の中で名店とした人気のカレー店になります。2003年に札幌に本店が開業し、北海道でも人気のお店が横浜にも進出。そんなラマイのカレーは札幌が本店ですがなんとインドネシア産です。スープカレーともトムヤムクンとも違う独特な濃厚スープに柑橘系のさっぱりとした酸味が特徴的です。

注文方法はスープカレーの種類(野菜、チキン、豚、海老、ビーフなど)を選び、トッピング、スープの量(レギュラー、大盛、大盛のさらに上)、ごはんのサイズ(Sが150g、Mが300g、Lが450g)、辛さを選びます。

注文後に追加トッピングはできないのでよく考えてから注文することをおすすめします。辛さは無料のものと有料のものがあります。辛いのが好きな方、挑戦したい方はデヴィフジン。10辛までは無料です。これでも結構辛いです。

おすすめは「チキン」でほろほろのお肉がとても美味しいと好評です。最初からスープの具に入っているのはカボチャ、ナス、人参、アスパラ、ウズラ卵、レンコン、ピーマンになります。トッピングを追加注文しなくても結構な野菜がのっているため、小食の方、女性の方は何も頼まなくても大丈夫です。

「アジアンバーラマイ」のアクセス情報

JR関内駅から徒歩5分ともかからないところにお店があります。営業時間は11時30分から22時。ライスはインドネシアでポピュラーな「ナシクーニン」。数種のスパイスをベースにココナッツミルクでまろやかに仕上がっているので、他の店舗では決して食べることのできない味のカレーを食べることができます。

RAMAI ラマイ 横浜伊勢佐木モール店

P012309342 168
ジャンル:
関内 / 洋食
住所:
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-6-5 亀楽ビル7F
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:30~22:00 (料理L.O. 21:30 ドリンクL.O. 21:30)
平均予算:
1,501〜2,000円
提供: Hotpepper s

横浜東白楽名店「サリサリカリー」のパキスタンカレーを食べに行こう!

横浜東白楽の名店「サリサリカリー」のご紹介いかがでしたでしょうか?美味しい・おすすめのサリサリカリーを食べた後には、パキスタンカレーの他の種類のカレーにもぜひ挑戦してみてください。なかなか出会うことのできないパキスタンカレーの魅力のとりこになること間違いなしの「サリサリカリー」。フランスパンにも合うそうです。

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