かなやま湖は北海道のお出かけスポット!キャンプ場や釣り情報などもご紹介

2018年11月5日 (2018年11月6日最終更新)

北海道の南富良野にあるかなやま湖。北海道でのお出かけスポットとしても人気が高く、カヌー体験やキャンプ、わかさぎ釣りや犬ぞりなど夏でも冬でも一年中楽しむことができます。アウトドアが好きな方には大人気であるかなやま湖について紹介します。

目次

  1. アウトドアで人気のかなやま湖
  2. かなやま湖って一体どんなところ?
  3. かなやま湖へのアクセス方法について
  4. かなやま湖へのアクセス方法1:札幌から
  5. かなやま湖へのアクセス方法2:旭川から
  6. かなやま湖へのアクセス方法3:帯広から
  7. かなやま湖畔キャンプ場
  8. かなやま湖オートキャンプ場
  9. かなやま湖ドッグラン
  10. かなやま湖ログハウスラーチ
  11. かなやま湖ログハウスラーチは子連れにも優しい
  12. かなやま湖ログハウスラーチの食事
  13. かなやま湖保養センター
  14. かなやま湖でのアクティビティ1:カヌー
  15. かなやま湖でのアクティビティ2:ラフティング
  16. かなやま湖でのアクティビティ3:わかさぎ釣り
  17. かなやま湖森林公園
  18. かなやま湖鹿越園地のラベンダー
  19. 7月末のかなやま湖湖水祭り
  20. 北海道に行ったらかなやま湖で遊ぼう

アウトドアで人気のかなやま湖

北海道南富良野にあるかなやま湖。オートキャンプ場の他にも、コテージやログハウスもありアウトドアが初めてという方もで気軽に利用することができます。カヌーをはじめとし様々なアクティビティも揃っており家族連れでも友人たちとでも、一人でも楽しむことができる北海道のキャンプ場の中でも特におすすめのかなやま湖について紹介します。

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かなやま湖って一体どんなところ?

北海道の中心よりも少し南に位置する南富良野町。その南富良野街の金山にあるのが「かなやま湖」です。1966年に空知川上流に金山ダムが作られ、それに伴い作られたものがかなやま湖です。つまりかなやま湖は人工の湖なんです。

かなやま湖は現在南富良野町の観光の中心にもなっており、北海道内だけでなく道外からも多くの観光客が訪れているほどの人気スポットです。ドライブにもぴったりで、気候が良い日には北海道内の様々なナンバーの車が多いです。

暖かい時期にはキャンプやカヌーなどの水上アクティビティ、寒くなってくるとわかさぎ釣りといったように一年中楽しむことができるというのもかなやま湖も魅力です。北海道のキャンプ場では雪が降ってくると誰も来ないので閉鎖しているというところも多いですが、冬でも楽しめるかなやま湖には一年中多くの観光客が訪れています。

かなやま湖へのアクセス方法について

人気のかなやま湖ですが、アクセス方法はどのようになっているのでしょうか。北海道は非常に広いので、出発地によってかなやま湖へ向かう道が様々あります。そこで、北海道のメインの都市からのアクセス方法について紹介します。

基本的に車を利用してのアクセスがおすすめです。公共交通機関を利用する場合には、近隣の駅までは行くことができますが、そこからかなやま湖までのアクセスが非常に不便です。ただし、かなやま湖のログハウスラーチを利用されるという場合には、駅までの送迎が可能ですので前もって予約をしておくと迎えにきてくださいます。

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かなやま湖へのアクセス方法1:札幌から

まずは北海道の中心地である札幌からのアクセス方法についてです。北海道へ旅行に行かれる方は、まずは札幌に行くという方が多いのではないでしょうか。まずは札幌JCTから道央自動車道の千歳恵庭JCTを経由し、道東道で帯広方面へ向かいます。

その後、占冠ICを経由し、国道237号を富良野方面へ向かいます。金山からは465号を経由して向かっていきます。札幌からかかる時間はだいたい2時間30分ほどです。
 

札幌ではなく、新千歳空港からは直接行かれる場合には、道央自動車道新千歳空港ICから千歳恵庭JCTを経由します。その後は札幌からのアクセスと同様となります。

かなやま湖へのアクセス方法2:旭川から

続いて北海道第二の都市である旭川からのアクセス方法についてです。旭川からは、国道237号を利用し美瑛・富良野等を通ります。そして金山から465号経由して到着します。旭川からは約2時間ほどで到着します。

かなやま湖までの道中に、美瑛や富良野という観光にもぴったりの場所も多いため色々と見ながらいくというのもおすすめです。

かなやま湖へのアクセス方法3:帯広から

最後に帯広方面からのアクセス方法についてです。札幌や旭川からと比較すると帯広からはほど近く1時間半足らずで到着します。道東自動車道の音更帯広ICから夕張・千歳方面へ向かいます。トマムICから136号を経由し国道38号の道の駅南ふらのを経由して到着します。

かなやま湖畔キャンプ場

北海道に住んでいる方はキャンプなどのアウトドアを楽しむ方が非常に多いです。毎年夏にはキャンプを行っているという方も非常に多く、家族連れ以外にもソロキャンプを楽しむという方も最近では非常に多いです。そんなキャンプ好きの多くが訪れるのが「かなやま湖畔キャンプ場」です。

かなやま湖畔キャンプ場は、北海道の中でも規模が非常に大きく、芝生の手入れもしっかりとされているということで評価が高いです。フリーサイトとなっているので前もって予約をする必要がありません。テントは500もの数を張ることができ、駐車場は800台用意してあるので繫忙期でもほぼ宿泊することが可能です。

かなやま湖畔キャンプ場の営業は毎年4月末から9月末までとなっています。予約ではないため当日に管理棟で受付が必要となります。キャンプサイトの利用は、大人(中学生以上)が一泊610円、日帰り240円、子ども一泊240円、日帰り120円、幼児は無料となります。

自分でテントを立てたりできないという方には、バンガローもありますのでそちらの利用も可能です。バンガローの場合は事前予約が必要で、夏休みの土日などは早いうちに埋まってしまいますので早めの予約がおすすめです。バンガローは7棟あり、一棟2570円でその他にキャンプサイト利用料がかかります。

広大な敷地のかなやま湖畔キャンプ場ですが、中にはトイレが3カ所、炊事場も3カ所です。お風呂に入りたいという場合には後程紹介するかなやま湖保養センターの大浴場を利用するのがおすすめです。

かなやま湖オートキャンプ場

続いて、かなやま湖にはキャンプ場の他にオートキャンプ場があります。オートキャンプ場はかなやま湖とかなやま湖畔キャンプ場を見下ろす場所にあり、非常に景色も良く人気が高いです。かなやま湖畔キャンプ場とは違いこちらは予約制となっており、値段もキャンプ場の利用よりも少々高くなっています。

オートキャンプ場の受付は、毎年4月10日の午前8時スタートとなりますが、人気の日程は早い時点ですぐに埋まってしまうほどです。

特にかなやま湖湖水祭りの日程は人気が高く、予約開始すぐに埋まってしまうというほどなんです。予約をしたい日程があれば早めに電話するのがおすすめです。

オートキャンプ場にはキャンピングカーサイトが8サイト、スタンダードカーサイトが63サイトあり、2カ所のトイレと3カ所の炊事場を取り囲むように配置されています。そのためどこの場所でもトイレに行きやすく便利だと評価が高いです。

オートキャンプ場には車のまま入ることができますが、入る前に管理棟で受付を行ってからにしてください。また、管理棟にはシャワーや売店、洗濯や乾燥のランドリー、トイレもあります。シャワーはオートキャンプ場を利用されている方は無料で使用することができます。

かなやま湖ドッグラン

かなやま湖オートキャンプ場の管理棟の近くには、かなやま湖ドッグランがあり多くのペット連れの方が利用しています。かなやま湖オートキャンプ場のみならず、かなやま湖の様々な施設を利用されている方がこのドッグランでワンちゃんを走らせています。

このドッグランは愛犬家たちに非常に好評で、広々とした空間で走らせてあげることができるためワンちゃんのストレス解消にもなります。2600㎡もの広い芝生になっており周辺にはネットを張っているので外に出ていくこともなく安心できます。

ドッグランを利用するためには、一年以内に予防接種を済ませていることや汚物などはきちんと持ち帰ることなどの条件がありますが、しっかりとルールが守られているため安心して利用できると、このドッグランのためにかなやま湖までドライブしてくるという方もいらっしゃいます。

かなやま湖ログハウスラーチ

かなやま湖では自分でテントを張ってキャンプをしたりバンガローに泊まったりするのもいいですが、ログハウスやコテージで泊まることも可能です。そういったときに人気の宿泊施設が「かなやま湖ログハウスラーチ」です。

かなやま湖ログハウスラーチは、かなやま湖を見下ろす場所に立っており森林の中にあるので非常に静かで都会の喧騒を忘れてゆっくりと過ごすことができます。ログホテルやコテージで宿泊ができるので、かなやま湖のアクティビティを楽しんで気軽に宿泊したいという方にもおすすめです。

かなやま湖ログハウスラーチでは、自然を堪能できるログホテルが9室、コテージが6棟あり家族連れや友人同士、カップルなど様々なケースで宿泊が可能となっています。ログホテルは全てメゾネットタイプとなっており最大3人まで収容できるツインルームが6室、5人までのトリプルルームが3室となっています。

かなやま湖ログハウスラーチのコテージは最大5名まで収容可能なものが6棟、最大9名までのものが3棟となっています。コテージには自炊できる施設もついており、食材を自分で持ち込んで調理をすることも可能です。

また、かなやま湖ログハウスラーチのコテージにはペット対応可能の部屋もあります。1ペット2160円となります。予約されるときにご相談ください。ペット可のコテージに宿泊して、ドッグランで遊ばせるというお客さんも多いです。

かなやま湖ログハウスラーチではコテージテラスにBBQを楽しむことも可能です。BBQ用具一式も3240円で連他することができますので、道具を自分で持っていないという方でもBBQを気軽にできます。コテージテラスには屋根がありませんので雨天時には利用できません。ちなみにコテージの室内にホットプレートは常設されています。

コテージテラスでのBBQについてですが、食材の用意はありませんのでコテージに自分で持ち込みとなります。ホテルにも食材の販売はありませんのでその点のみご注意ください。

また、かなやま湖ログハウスラーチではレストランにてお食事もすることができます。このお食事が非常に好評で、宿泊者以外の方も利用されるほどなんです。そんなレストランの食事についても後述します。

かなやま湖ログハウスラーチは子連れにも優しい

かなやま湖には家族連れで訪れるお客さんも多いですが、かなやま湖ログハウスラーチはお子さん向けのサービスも非常に多く子供が小さいのでテントを張るのはまだちょっと難しいという方はかなやま湖ログハウスラーチに宿泊されるのがおすすめです。

かなやま湖ログハウスラーチでは子供向けに、ベビーバスや補助便座、ベビー用のバスチェアやベビーゲート、踏み台などが用意されておりレンタルすることができます。ログホテルはメゾネットタイプなので階段が心配だという方にもベビーゲートがあるので安心です。

かなやま湖ログハウスラーチの食事

かなやま湖ログハウスラーチは美味しいお食事ができると非常に好評で、宿泊者以外でも利用できるためアクティビティを楽しむ際のランチとしての利用にもおすすめです。

宿泊者以外の方でもディナーを利用することは可能ですが、3日前までの予約となっていますのでご注意ください。ディナーでの利用の際にはコース料理のみとなっております。また、11月から4月末までの冬季期間中はランチも3日前までの予約となっています。

季節の食材をふんだんに使用したフレンチのコースはワインにもぴったりです。木のぬくもりが感じられるレストランでいただく絶品メニューの数々はうっとりするほどの美味しさでついつい箸が進んでしまいます。もちろんランチや朝食も好評で、このお食事を目当てにかなやま湖ログハウスラーチに宿泊するという方もいらっしゃるほどです。

かなやま湖保養センター

かなやま湖ログハウスラーチのログホテルやコテージにそれぞれ浴槽はついていますが大浴場はありません。そこで、大浴場に入りたいという方は「かなやま湖保養センター」にある大浴場に無料で入ることができます。もちろん上で紹介した通り、キャンプ場やオートキャンプ場を利用されている方の大浴場の利用も多いです。

かなやま湖保養センターでも宿泊することが可能となっており、コテージなどではなく6畳から15畳までの和室が13部屋、その他にも45畳の宴会場もあり団体で利用されるというケースも多いです。

地元の食材を使用したお食事も評判が良く、かなやま湖ログハウスラーチとはまた違った趣がある宿泊施設です。

かなやま湖でのアクティビティ1:カヌー

かなやま湖では、キャンプやバーベキューなどの他にも様々なアクティビティを行うことができます。キャンプ目的ではなく、このアクティビティをするために訪れている方も非常に多いです。そこで、かなやま湖でできるおすすめのアクティビティを紹介します。

まず最初のアクティビティは「カヌー」です。かなやま湖といえばカヌーといわれるほど多くの方が楽しんでいます。かなやま湖でカヌーの経験ができるという業者は様々ありますので、自分の都合に合わせて選んでください。

かなやま湖でのカヌーが人気の理由はなんといっても広大な自然の中で行う気持ちよさです。一度体験するとハマってしまうというリピーターも多いです。3歳から乗ることができるというカヌーもあり、家族みんなで楽しむことができるのも魅力の一つです。

カヌーに乗るのは初めてだという方にも、かなやま湖のカヌーはおすすめなんです。カヌーの漕ぎ方を一から丁寧に教えてもらうことができ、ゆったりとした気分で遊ぶことができるカヌーは最高のアクティビティです。かなやま湖では家族みんなで、友人同士で、カップルでと様々にカヌーを楽しんでいらっしゃる姿を見ることができます。

かなやま湖でのアクティビティ2:ラフティング

かなやま湖の周辺は空知川が流れていますが、そこで楽しむことができるのがラフティングです。カヌーもおすすめですが、もっと激しいアクティビティを楽しみたいという方にはラフティングもおすすめです。

泳げないからラフティングはできるかどうか心配という方も、ライフジャケットを装着して行うので安心して参加することができます。ツアーによりますが、4歳から参加できるというものもありますので家族みんなでワイワイと楽しめます。

かなやま湖でのアクティビティ3:わかさぎ釣り

北海道でのキャンプといえば春から秋にかけた暖かい季節のみで、冬はスキーやスノーボード以外のアウトドアアクティビティはなかなか体験できないと思われている方も多いのではないでしょうか。かなやま湖ではまさに冬の極寒の時期に楽しむことができるアクティビティがあるんです。それが「わかさぎ釣り」です。

わかさぎ釣りはテレビなどで見たことはあるけれど、実際にやったことがあるという方は非常に少ないのではないでしょうか。そんなわかさぎ釣りができるのが冬のかなやま湖なんです。

かなやま湖自体は釣り人から非常に人気が高い湖で、わかさぎ釣りの時期以外にも一年中釣りを楽しむことができます。わかさぎ釣りの時期には氷上に多くのテントが張っており、沢山の方がわかさぎ釣りを行っています。

釣り自体が初めてという方でも安心、テントの中にはもちろんストーブなどもあり氷に穴をあける必要もなくすぐに始めることができるというツアーもあります。釣ったワカサギはすぐに天ぷらにしていただくことができます。かなやま湖の水は澄んでいて非常にきれいなのでもちろんワカサギも雑味がなく美味しいです。

ストーブがあるといってもやはり冬の北海道は非常に寒さが厳しいです。ですので、わかさぎ釣りを楽しみたいという方はぜひしっかりと防寒をすることをおすすめします。

かなやま湖森林公園

かなやま湖にはかなやま湖森林公園があり、そこではキャンプ中に子供たちがちょっと遊びたいといったときにおすすめのゴーカートに乗ることができます。ゴーカートは5月上旬から9月下旬までの土日祝と7月と8月の夏休み期間中の営業となっています。

ゴーカートは1人乗りが240円、2人乗り370円、回数券が1230円です。小さいお子さんが一緒でも二人乗りのゴーカートなら利用できます。雨天時には利用できませんので、ゴーカート目当てでかなやま湖に行かれる場合には事前に電話問い合わせを行うことをおすすめします。

また、かなやま湖森林公園にはテニスコートもあります。テニスコートの営業もゴーカートと同様になっており、1時間770円で利用できます。かなやま湖森林公園はかなやま湖保養センターが管理していますので、詳細はそちらにお問い合わせください。

かなやま湖鹿越園地のラベンダー

北海道の富良野といえばラベンダーが非常に有名ですが、かなやま湖でもラベンダーを見ることができる場所があるんです。かなやま湖森林公園内にある「かなやま湖鹿越園地」では1.9ヘクタールの中に22000本も植えられたラベンダーを楽しむことができます。

ラベンダー畑の後ろには、かなやま湖と山が連なり、他では見ることができない美しい景色を堪能できます。ラベンダーは7月上旬が見ごろとなっていますが、6月にはハスカップが咲きハスカップ狩りを楽しむこともできます。

ラベンダー畑といえば北海道富良野町の「ファーム富田」が有名ですが、かなやま湖からファーム富田までは少々距離があります。そこで、かなやま湖でラベンダー畑を見ることができるなんて一石二鳥ではないでしょうか。ラベンダーが満開の時期はその年によって少々ずれることもありますのでしっかりとチェックしてからお出かけください。

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7月末のかなやま湖湖水祭り

一年のうちで一番多くの人がかなやま湖に訪れる日が、毎年7月末に行われる「かなやま湖湖水祭り」です。このかなやま湖湖水祭りではなんといっても一番の目玉が富良野圏で最大級の花火大会です。

かなやま湖の湖畔から打ち上げられる花火は圧巻で、2018年には2000発が打ち上げられました。特に全長700メートルのナイアガラの滝は北海道内でも随一なんです。この花火大会を目当てに訪れるという方も多く、この湖水祭りの日にはかなやま湖へ向かう道が渋滞になってしまうほどです。

花火大会のみならず、キャラクターショーや地元の食べ物が楽しめる屋台、毎年著名な方も訪れるなど様々な楽しみが沢山あるかなやま湖湖水祭りは南富良野のみならず北海道中から訪れる方が多いです。無料の駐車場は1500台分ありますが、早めに訪れることをおすすめします。

北海道に行ったらかなやま湖で遊ぼう

いかがでしたか。北海道南富良野町のかなやま湖について紹介しました。カヌーやわかさぎ釣りのアクティビティを楽しんだり、みんなでキャンプを楽しんだり、コテージに宿泊したりと様々な楽しみ方をすることができるのがかなやま湖の魅力です。夏でも冬でも楽しむことができるかなやま湖にぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
reiko

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