青葉台公園のじゃぶじゃぶ池で水遊び!アクセス情報もあわせてご紹介!

2018年11月6日 (2018年11月8日最終更新)

埼玉県朝霞市にある青葉台公園は自然豊かな広い公園で、園内中央の広場にはザイルクライミングやロープウエイなどの遊具が備わり、じゃぶじゃぶ池では噴水や水遊びを楽しむ子供たちで賑わいます。青葉台公園ではその他にも野球場やテニスコートなどの運動施設が充実しています。

目次

  1. 朝霞・青葉台公園で遊ぼう
  2. 朝霞・青葉台公園へのアクセス
  3. 朝霞・青葉台公園の駐車場
  4. 朝霞・青葉台公園の園内施設
  5. 朝霞・青葉台公園の遊具広場
  6. 朝霞・青葉台公園の噴水
  7. 朝霞・青葉台公園のじゃぶじゃぶ池
  8. 朝霞・青葉台公園のじゃぶじゃぶ池の水遊び
  9. 朝霞・青葉台公園の芝生広場
  10. 朝霞・青葉台公園のその他のスポーツ施設
  11. 朝霞・青葉台公園の園内とウオーキングコース
  12. 朝霞・青葉台公園のテント張り
  13. 朝霞・青葉台公園隣の朝霞の森
  14. 朝霞・青葉台公園近隣の平林寺
  15. 朝霞・青葉台公園を満喫しよう

朝霞・青葉台公園で遊ぼう

青葉台公園は埼玉県朝霞市青葉台にある自然に恵まれた大きい公園で、少年野球などに利用できる野球場や5面のテニスコートなど、運動施設がある他、子供たちが夢中になる遊具施設や水遊びのできるじゃぶじゃぶ池などがあります。ここではそんな青葉台公園について、アクセスや駐車場、じゃぶじゃぶ池、おすすめの水遊びなどの情報を交えて紹介します。

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朝霞・青葉台公園へのアクセス

青葉台公園は埼玉県の南部の都市朝霞市にあります。東京方面から電車でこの公園にアクセスする場合は、池袋駅から東武東上線川越行き準急に約16分乗れば朝霞駅にアクセスできます。朝霞駅南口からは徒歩約15分でおすすめの青葉台公園にアクセスできます。

朝霞駅からバスを利用してアクセスする場合は、朝霞駅南口から市内循環バス・わくわく号膝折・溝沼線に7分ほど乗車し、朝霞税務署前で下車すれば、青葉台公園に徒歩1分でアクセス可能です。

東京方面から青葉台公園に車でアクセスする場合は、大泉インターから東京外環自動車道を走り、和光インターで下車後、109号線をを西へ走り、幸町3丁目で右折後直進すれば、和光インターから約10分で目的地にアクセスできます。

朝霞・青葉台公園の駐車場

青葉台公園のテニスコート脇には無料の駐車場があり、18台の車が駐車できます。内、障害者用の車1台も駐車が可能です。また開所日の日か駐車場が満杯になった場合は、税務署の隣にある第2駐車場にも31台の車が駐車できます。

それでも入りきらない場合は、お隣の朝霞の森駐車場にも50台ほどの車が駐車可能です。週末などの混み合う時間帯には、朝霞の森駐車場も含めすべての駐車場がいっぱいになる場合があるため、早めの入園をおすすめします。

青葉台公園付近の無料駐車場が満杯の場合におすすめできる有料駐車場は「リパーク朝霞幸町3丁目」です。この駐車場は青葉台公園の隣にあるためアクセスが便利でおすすめです。この駐車場には6台ほどの車が駐車でき、料金は60分毎に200円となります。

朝霞・青葉台公園の園内施設

青葉台公園の中央部分には子供たちが楽しめる遊具広場があり、ザイルクライミングやロープウエイなどを含む種々の遊具があります。その隣にはゼロ歳から小学校低学年までの子供たちが夢中になるじゃぶじゃぶ池があります。またボール遊びやピクニックが楽しめる広場もあります。

広々とした青葉台公園内では、ウオーキングコースが整備されており、散策やジョギングを楽しむことができます。また、無料で野球などができる芝生広場や有料で使用できる5面のテニスコート、グラウンドゴルフ場などの施設も充実しています。

朝霞・青葉台公園の遊具広場

青葉台公園にはいろいろな種類の遊具がありますが、中でも人気の高い遊具がザイルクライミングです。これは丈夫なロープで作られているピラミッドのような高い山の頂上を目指して子供たちがロープを手繰って登ったり、1本のロープを足場にして左右上下に移動したりするため、バランス感覚が養われるとともに全身運動にもなるという健康的な遊具です。

青葉台公園のもう一つのおすすめ遊具はロープウエイというアスレチック遊具です。これは鉄棒のような2つのタワーにロープが張られており、その間を太いロープにつかまって滑り下りるミニロープウエイです。子供たちが夢中になって何度でも挑戦したくなるような楽しい遊具です。

アート遊具は、いくつもの曲がりくねった鉄のパイプがアート作品のようになった遊具で、その中をくぐったり上に上って遊べる遊具です。

健康遊具は椅子のような遊具に座って背筋を伸ばすもので、どちらかと言うと、子供たちが遊んでいる間に休憩を兼ねて座り、背筋を伸ばして体操ができるという大人のためにおすすめできる器具です。

この他にも遊具広場にはスプリング遊具や滑り台、ブランコ、鉄棒、砂場などがあり、子供たちを飽きさせない遊具が充実しています。

朝霞・青葉台公園の噴水

青葉台公園内にある噴水広場では流れる川エリア、噴水エリア、ため池エリアといろいろな場所で水遊びを楽しむことができます。この場所では、ゼロ歳児から小学校低学年ぐらいまでの子供が楽しく遊べます。

噴水施設は春から秋の4月下旬から9月下旬にかけてオープンします。噴水の周りで水遊びができる時間帯は10時から16時半までです。ただし、メンテナンスのため月に4度ほど休止するため、前もって確認しておくことをおすすめします。

朝霞・青葉台公園のじゃぶじゃぶ池

青葉台公園の噴水の周りの水は大変きれいなため、子供たちを安心して遊ばせることができます。また、噴水の周りを囲んでいる水路は水深が浅いため、1歳前後の幼児でも水路に入って水遊びを楽しむことができます。噴水の奥の方には、水深が子供の腰ぐらいまで浸かるじゃぶじゃぶ池があり、小学校低学年の子供ぐらいまでが楽しめます。

噴水は上からシャワーのように流れるものや水面から水が噴き出るもの、オブジェ内から出てくるものなど、種々の場所に吹き出し口があり、子供たちが大はしゃぎで水遊びを満喫できるおすすめのスポットとなっています。

噴水が11時前後ぐらいから上がり始めると、噴水の周りは子供たちで大変賑わいます。特に週末は混雑が予想されるため、朝の10時頃に行くことをおすすめします。

朝霞・青葉台公園のじゃぶじゃぶ池の水遊び

じゃぶじゃぶ池の周りにはベンチがあり、日陰も多いため、子供を遊ばせている親たちものんびりと休みながら見張っていられます。水着に着替えて水遊びに興じる子供たちもいれば、Tシャツと短パンでそのまま水遊びをしている子供もいます。

ボールや水鉄砲など、水遊びのおもちゃを持ち込んで遊ぶ子供もなどもいて、お昼前後にはじゃぶじゃぶ広場は大変賑やかな水遊びの遊び場と化します。また、この噴水施設に隣接する華やかな中央花壇には、藤の花など四季折々の花が咲き、見応えがあります。

朝霞・青葉台公園の芝生広場

青葉台公園の芝生広場では少年野球やソフトボール、サッカー、リクリエーションなどのスポーツができます。使用料は無料で、使用期間は4月から11月は6時から21時までの間に2時間単位で借りられます。12月から3月の間は8時から16時30分まで2時間単位で借りることができます。休日は年末年始と臨時休園日のみです。

初めて利用する場合は事前に近隣の総合体育館で団体登録をします。空き状況の紹介や抽選・予約申し込みは公共施設予約・案内サービスで行うことができます。また使用する際は、利用日当日の使用前までに使用申請をする必要があります。

夜間に使用する場合は照明料として1時間当たり1500円が必要ですが、在住者以外はその倍額の費用となります。

朝霞・青葉台公園のその他のスポーツ施設

青葉台公園には芝生広場以外にもテニスコートやグラウンドゴルフ場があります。テニスコートは5面あり、大人が有料、子供は無料で使用可能です。使用期間は4月から11月が6時30分から21時まで、12月から3月が8時30分から21時までとなっています。

また、無料で借りられるグラウンドゴルフ場では、年配の方たちが中心となって毎日のように楽しいプレーが行われます。

朝霞・青葉台公園の園内とウオーキングコース

青葉台公園ではウオーキングコースが整備されており、春にはピンクの桜が花開き、秋にはモミジやイチョウが赤や黄色に染まり、美しい光景を楽しみながらジョギングや散策を満喫できます。

公園内にはラジオ体操をする人などもいて市民の憩いの場となっています。また、弁当を持参し、子供連れでピクニックをするファミリーもいます。じゃぶじゃぶ池のそばにはトイレがあり、すぐ後ろにはコンビニがあるため、弁当を持参しなくても食べ物や飲み物を容易に調達することができます。

おすすめの青葉台公園内にはその他にもグラウンドゴルフ場のそばと芝生広場のそばにもトイレがあり、広い公園ながら不便さを感じさせない配慮の元に造られています。

朝霞・青葉台公園のテント張り

青葉台公園ではテントを張ることもできます。じゃぶじゃぶ池の周辺にも張ることができますが、週末のお昼頃には一杯となるため、早めに場所を確保する必要があります。また、芝生広場の裏側にはフェンスが無く、ボールが飛んでくることがあるので、そのそばにテントを張るのは避けたほうが賢明です。

朝霞・青葉台公園隣の朝霞の森

青葉台公園の隣には朝霞の森があります。この広場は平成24年の秋に、基地跡地暫定利用広場としてオープンしました。朝霞の森にはトレーラーハウスのような建物が置かれてあるだけで、レストハウスやトイレがありません。ただ、設備の備わった隣の青葉台公園にはすぐ行けますので、不便はありません。

この広場ではピクニックができる他、ボール遊びやキャッチボール、自転車の練習、バーベキューなどが楽しめます。

また定期的に、プレーパークという自由に遊ぶことのできる遊び場がオープンします。プレーパークは、自由な発想の元、木登りや穴掘り、廃材を使った工作など、子供たちがやりたいことが自由にできる遊び場です。

この広場でバーベキューをやる場合は市役所本館5階の53番窓口で事前申請が必要となります。広場は10時から15時まで利用可能で、バーベキューをする場合は広場内の屋根付きテーブルを使用します。また、火の使用エリアでは直火禁止となっており、炭や薪などの火を使えないためガスコンロを使用します。

バーベキューの食材は、基本的には持ち込みですが、業者に頼めば下準備不要の食材セットなどのレンタルができます。また、器材のセッティングや後片付けなどのプランもあります。

朝霞・青葉台公園近隣の平林寺

平林寺は埼玉県新座市野火止(のびどめ)にある臨済宗妙心寺派の寺院で、青葉台公園の西方に位置します。このお寺の境内には武蔵野の面影を残す雑木林が広がり、雑木林としては唯一、国の天然記念物に指定されています。

また、平林寺には僧門と呼ばれる禅修業の専門道場が併設されており、古くから多くの修行僧がこの道場で学んでいます。

平林寺へのアクセス・営業時間・入場料

平林寺へ電車でアクセスする場合は、東武東上線朝霞台駅から西武バスに乗り、東久留米駅東口行きまたは新座営業所行きに乗車後、それぞれ18分、14分ほどで平林寺バス停にアクセスできます。また車でアクセスする場合は、東京外環自動車道・理化学研究所西門から254号線他を経由すれば簡単にアクセスできます。
 

平林寺には一般向けの駐車場が無いため、車で訪れる人は近隣の有料駐車場を利用する必要があります。なるべくなら、公共の交通機関を利用する方が得策でしょう。

平林寺の営業時間は9時から16時30分までで、12月31日以外は営業しています。入場料は大人500円、子供200円となっており、30名以上の団体の場合はそれぞれ、400円、100円となります。

平林寺の歴史

平林寺は1375年の南北朝時代に、現在のさいたま市岩槻区に創建されました。戦国時代には平林寺の多くの伽藍が焼失しましたが、徳川家康の庇護を受け、1592年に鉄山宗鈍(そうどん)禅師により中興が果たされています。そして1663年に、川越藩主であり知恵伊豆と呼ばれた松平信綱公の遺言により、野火止に移転しました。

そのようないきさつから平林寺は松平信綱一族の菩提寺となっています。平林寺の名称は寺の伽藍が平坦な林野に見え隠れする様子から付けられたそうです。

平林寺の境内

平林寺の境内には茅葺屋根の総門、山門、仏殿、中門があり、すべて県指定の有形文化財となっています。また、モミジに彩られた鐘楼も見応えがあります。総門は茅葦屋根の立派な門で、山号の扁額「金鳳山(きんぽうざん)」と、門柱に「臨済宗平林寺専門道場」が掲げられています。

山門は平林寺のシンボル的な存在で、江戸時代の前期に平林寺が岩槻から移転された際にこの地に移築されたものです。仏殿は素朴で落ち着いた雰囲気を持つ建物で、本尊の釈迦如来と脇侍の迦葉尊者、阿難尊者が祀られています。また、扁額は江戸中期の書家、三井親和(しんな)によって書かれています。

中門は総門をそのまま小さくしたような造りで、総門、山門、仏殿、中門の4棟は一直線上に造られています。本殿には本尊の釈迦如来像や達磨太子坐像が祀られていますが非公開となっています。現在の本堂は江戸末期に焼失しており、旧堂に近い形で明治期に再建されています。

境内に広がる雑木林は43ヘクタール、東京ドーム9個分の広さを誇り、国の天然記念物に指定されています。平林寺は閑静な場所にあり、普段は穏やかな心で静かな散策ができますが、この寺院は紅葉スポットとしても知られており、木々が真っ赤に色づいた紅葉の時期には多くの人出で賑わいを見せます。

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朝霞・青葉台公園を満喫しよう

埼玉県朝霞市にある青葉台公園は豊かな自然に溢れた広い公園です。園内にはザイルクライミングなどのある遊具広場や、子供が夢中になって遊べるじゃぶじゃぶ池がある他、ソフトボールやテニスなどができるエリアもあります。ここではそんな青葉台公園について、アクセスや駐車場、水遊び、おすすめの遊び方などの情報を加えながら説明してみました。

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この記事のライター
南真州