札幌でおすすめのレンタサイクル店紹介!無料で借りられる穴場の場所も?

2018年11月6日 (2018年11月7日最終更新)

札幌観光中、ちょっとした足が欲しいとき、レンタカーを借りるほどの距離ではないならば、レンタサイクルがおすすめです。子供が使えるもの、電動自転車はあるのか、無料で借りられる場所なども気になります。駅チャリなど札幌のレンタサイクルについてまとめました。

目次

  1. 札幌にはレンタサイクルがある?
  2. 札幌のレンタサイクルはどんな人におすすめ?
  3. 札幌には無料で貸し出ししているレンタサイクルも
  4. 札幌のレンタサイクル1:駅チャリさっぽろ
  5. 駅チャリさっぽろに用意された様々なプラン
  6. 駅チャリさっぽろを使う際の注意点は?
  7. 札幌のレンタサイクル2:ポロクル
  8. 札幌のレンタサイクルポロクルの料金プランは?
  9. ポロクルで自転車を借りるときはココもチェック
  10. 札幌のレンタサイクル3:サッポロさとらんど
  11. 札幌のレンタサイクル4:農試公園自転車貸出所
  12. 札幌のレンタサイクル5:滝野公園内パークステーション
  13. 札幌のレンタサイクルには電動機つき自転車はないの?
  14. 札幌のレンタサイクルに電動機つきがない理由
  15. レンタサイクルを使うときは札幌駅のコインロッカーを使おう
  16. レンタサイクルで賢く札幌観光を楽しもう

札幌にはレンタサイクルがある?

札幌観光をしたいとき、おすすめなのがレンタサイクルです。1番の理由は、札幌には数多くの充実したサイクリングロードがあるからです。せっかく観光に来てもサイクリングロードを楽しめないのではもったいないです。

レンタサイクルは札幌観光中、最寄りのコンビニへの移動手段などにも使えます。ここでは子供でも使える施設や、電動自転車など札幌観光のお供となるレンタサイクルについて、気になる情報を載せていきます。

札幌のレンタサイクルはどんな人におすすめ?

札幌のレンタサイクルはどのような人に、需要があるのでしょうか。住んでいる街にレンタサイクルを見かけない、あるいては観光先でレンタサイクルを使ったことがないという人は多いです。

電車やバスなど一般的な移動手段と比べて、レンタサイクルは使いにくいというイメージを持つ人もいるかもしれません。見知った地元でないなら尚更です。でも札幌はレンタサイクルと相性がよい街なんです。レンタサイクルが多い理由にもなっています。

札幌市内の観光にちょうどよい

1つ目の理由としては先ほども少し触れたとおり、札幌市内を観光したいとき、レンタサイクルはおすすめの移動手段となります。知名度の高い時計台、北海道神宮など札幌市内にも名所はたくさんありますが、どれも少し距離が離れています。

そういった場合に、レンタサイクルがあれば徒歩ではちょっとつらい距離でも安心です。1番札幌市内の移動で、小回りが利くのがレンタサイクルと言えます。車で札幌に来る人より、飛行機などで来る人が多いことも関係しています。

電動機付き自転車を貸しているレンタサイクルもあるため、自転車での移動に不安を感じている人にも問題なく使うことができます。市内の観光地にも自転車で20分ほどかければ、札幌駅から行ける場所はぐんと広がります。

自転車ならではの札幌の楽しみ方がある

札幌はサイクリングロードに力を入れているエリアでもあり、札幌市の建設局が「さっぽろサイクリングマップ」というガイドを導入しています。東京などの都市圏では味わえない、サイクリングロードを満喫できるのも札幌のよいところです。

サイクリングロードだけ、市内の移動だけ、などどちらか一方では、レンタサイクルをあまり魅力的に感じないという人もいるでしょう。札幌駅から遠くに出るプランで旅行を考えている人には特にその傾向が見られます。

ですが、市内を重点的に観光する人であればチェックしてみる価値はあります。サイクリングロードと市内の移動両方を満たせる上に、電車など他の交通手段より安いのも強みです。1日単位で貸し出しを受け付けている場所がほとんどなのも嬉しいポイントと言えます。

Original札幌市時計台はがっかり名所じゃない!おすすめの見どころは? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
札幌市時計台は、がっかりする観光スポットと呼ばれていますが、重要文化財にも指定されている歴史...

札幌には無料で貸し出ししているレンタサイクルも

札幌市内には同じレンタサイクルでも、無料で自転車を貸し出している場所もあります。無料であることも関係してか、他のレンタサイクルのようにどこにでも自由に乗り出せるというわけではありません。無料のレンタサイクルは大抵移動できる敷地が決められています。

他のレンタサイクルのように、自由に外に乗り出せないのは無料である以上仕方ないことです。また同時に敷地内であれば問題ないため、子供と一緒に決められた敷地内でも安く安全に楽しみたい、という人には充分おすすめできるシステムと言えます。

また無料とは行かずとも、大人で2時間300円や1時間100円など非常に安価なレンタサイクルも、札幌には多くあります。目的に合わせて、どのレンタサイクルにするか考えてみましょう。豊富なレンタサイクルの中には、希望の観光にピッタリのプランもあるはずです。

Original札幌で自転車を楽しむ!おすすめショップの特徴やレンタルなど便利な情報紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
自然たっぷりの北海道札幌でサイクリングを存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。今回ご紹介させ...

札幌のレンタサイクル1:駅チャリさっぽろ

ここから札幌でおすすめのレンタサイクルショップについて紹介していきます。まず最初に紹介するのは駅チャリさっぽろというレンタサイクルです。駅チャリさっぽろの最大の特徴はその安さです。1日利用で500円という驚きの安さです。

駅チャリさっぽろの価格設定は、観光目的で札幌を訪れる人には嬉しい値段です。そんなリーズナブルな値段は放置自転車などをリサイクルして使っているからこそ、実現した値段と言えます。貸し出し可能時間は朝6時から夜の12時までとなっています。

値段とリサイクルと聞くと、自転車の質が不安になってしまう人も当然出てきます。ですが駅チャリさっぽろでレンタルできる自転車は全て整備済みのため、安心してください。放置自転車のリサイクルには、駅チャリさっぽろの独自性がでています。

駅チャリさっぽろに用意された様々なプラン

全部で15ヶ所の駐輪場が用意されている、駅チャリさっぽろはその利便性も高いです。ですが、便利な分その他の特徴もきちんと知っておきましょう。借りて利用した後で知らなかった、損をしてしまったとなってはもったいないです。

定期プランの内訳は?

駅チャリさっぽろには定期プランも用意されています。屋根ありの場合、1ヶ月1500円、3ヶ月4100円、シーズン定期が9000円となっています。一方屋根無しの場合はそれぞれ1000円、2700円、6000円です。

住んでいる場所にもよりますが、1ヶ月1000円あるいは1500円というのは非常に安いです。他の都市圏の駅前であれば、自分で自転車を持っていたとしても1ヶ月あたり倍かそれ以上かかってしまいます。自転車つきと考えると非常に安いことが分かります。

札幌に長期でいる予定がある人、短期でもレンタサイクルを利用する予定のある人は駅チャリさっぽろの定期プランがおすすめです。3回乗れば1ヶ月分払っても同じなのも大きなポイントです。

駅チャリさっぽろを使う際の注意点は?

駅チャリさっぽろを使う際には、レンタサイクルを使う上で気をつけておきたい事項があります。寒さの厳しい札幌ならではの注意点もあるため、利用する前にきちんと知っておきましょう。

営業期間がある

駅チャリさっぽろには営業期間があり、4月1日から11月30日までがシーズンとされています。シーズン定期というのはこの期間内でのパスとなっています。冬場は丸々使えないため、春から秋頃に札幌を訪れる人専用のサービスとなります。

冬場はレンタサイクル全体が閉まっているため、駅チャリさっぽろ以外のレンタサイクルに行こうと思っても、時期によっては同じくサービスをしていません。レンタサイクル自体は便利なシステムのため、シーズンを間違えないように事前に確認しておきましょう。

返却期限に気をつけよう

同時に駅ちゃりさっぽろを使う上で、気をつけなくてはいけないのが返却期限です。駅チャリさっぽろの利用時間は朝6時から夜の12時までのため、それ以外の時間には融通がききません。

何らかの理由で深夜に帰ってくる予定がある人にとっては苦しいかもしれません。またその場合でも、深夜12時をすぎて自宅や観光先などに、自転車を停めておくことは認められていません。札幌市内から遠く離れる場合は厳しいです。

利用したときは毎回夜12時前に札幌市内のポートに自転車を返却する必要があるため、安さのありがたさと共に時間管理が大切になってくるのも特徴です。レンタサイクルに慣れてない人は間違えないようにしましょう。

札幌のレンタサイクル2:ポロクル

続いて2番目に紹介するのは駅チャリさっぽろと同じく、札幌市内にある都市型レンタサイクルのポロクルです。ポロクルの特徴は何と言ってもその便利さにあります。40ヶ所もの駐輪場があるため、1度登録すれば札幌市内での足がずっと便利になります。

また、その札幌市内40ヶ所全ての駐輪場に返却できるのも魅力の1つです。どこかに観光や子供を迎えに行き、帰りは電車で帰りたいというときでも、最寄りの駐輪場に返却すればよいため札幌市内での利便性は非常に高いです。

こういったかたちのレンタサイクルはサイクルシェアと呼ばれており、都市型のレンタサイクルによく見られるシステムです。値段よりも便利さが欲しいという方には、ポロクルがおすすめです。

札幌のレンタサイクルポロクルの料金プランは?

ポロクルは観光客向けの1日パスが1080円となっています。料金自体は駅チャリよりも高いですが、利便性では上回っているため、どちらがいいかは人によってきます。ちなみに観光客以外の場合は1200円の値段設定です。

また15時パスという15時から21時まで限定でのパスもあり、こちらは540円となっています。細かく料金システムが別れているため、自分に合った料金プランが必ず見付かります。

札幌市内を観光したいとき、ポロクルは便利な移動手段を提供してくれます。レンタサイクルのネット予約もでき、返却できる駐輪場も多いのがポロクルの強みです。数百円お金が多くかかっても便利な方がいいと思う人にはおすすめです。

ポロクルで自転車を借りるときはココもチェック

ポロクルも他のレンタサイクルと同じく1日パスを導入しています。1日となってはいますが、営業時間は毎日7時半から22時までのため、22時前に返却する必要がでてきます。貸し出し自体は21時50分まで受け付けています。

同じく営業期間についても注意が必要です。2018年は4月23日~10月31日が営業期間となっています。冬場は事故防止などの観点から、営業を休止しているようです。シーズン以外に行く人は注意が必要です。

ポロクルは便利な点も多いですが、期間や時間はあらかじめ確認してから行きましょう。携帯電話と身分証明書さえあれば、すぐに貸し出し手続きを終えることはできるため、賢く使いたいです。

子供は利用できない

便利なポロクルですが、年齢制限があり、満16歳以上が対象となっています。ちっちゃな子供と一緒に使用したい、という人にはやや向かい風となっています。

小さい子供がいる人にとって、40ヶ所以上のポートがあるのは助かる点でもあったのですが、年齢制限にも注意が必要です。子供と一緒に自転車で札幌を観光したい場合は、他のレンタサイクルを使った方がよいでしょう。

札幌のレンタサイクル3:サッポロさとらんど

サッポロさとらんどは自然を活かしたテーマパークとして人気の場所です。子供連れなど家族で来る観光先として特におすすめの場所です。こちらは上で取り上げた2つの都市型レンタサイクルとは違い、敷地内でのサイクリングを楽しむためのレンタルとなります。

営業時間は9時から17時までと分かりやすく、レンタル料金も1時間100円というリーズナブルな値段になっています。無料とまではいきませんが、これくらいの値段であれば全く抵抗なく「サイクリングしてみるのもいいかな」という気分になるのではないでしょうか。

札幌のレンタサイクル4:農試公園自転車貸出所

農試公園自転車貸出所も同じく、公園内にあるレンタサイクルです。こちらの貸し出し料金は無料となっており、敷地内であれば自由に自転車での移動ができます。

農試公園は元々子供たちが交通ルールを勉強するための場所として始まりました。そのため、交通コーナーでの貸し出しは無料とされています。札幌に飛行機で来るような遠くにすんでいない、近所に住んでいて子供を連れ出したいという人におすすめです。

交通ルールを学ぶ、子供用の自転車だけでなく大人用の自転車も用意されています。子供と一緒にまわりたい、目を話したくないという保護者の方にもおすすめです。85台が貸し出し用に準備されているため、余裕を持ってまわることができるのもメリットです。

札幌のレンタサイクル5:滝野公園内パークステーション

札幌市の滝野公園内にあるパークステーションにもレンタサイクルがあります。こちらの特徴は渓流を望みながら楽しめるサイクリングロードです。営業時間は9時から16時45分となっているため、日中のアクティビティに最適です。

料金は大人が2時間で310円、子供は同じく2時間で100円となっています。札幌の醍醐味の1つでもある雄大な自然の中でのサイクリングは日本国内でも評判が高いです。

延長料金は30分ごとに大人が80円、子供が30円となっています。繁忙期以外の平日は超過しても延長料金をとられないということで、人が少ない平日に行くのも楽しみ方の1つと言えます。

札幌のレンタサイクルには電動機つき自転車はないの?

ここまで札幌の代表的なレンタサイクル、特に都市型のものを紹介してきました。ここで気になるのが電動機つきの自転車はないのかということです。電動機つきのものがあれば旅先での疲れも軽減できますし、お財布にも優しいです。

ですが残念ながら、現在は札幌市内で電動機つき自転車のレンタサイクルは実施されていないようです。せっかくネット予約のシステムを導入しているレンタサイクルもあるため、旅行までの日にちに余裕があるから電動機つきを使いたいと思う人もいますが残念です。

「電動機つき自転車でないとどうしてもダメだ」という事情がある人は、北海道内の別の場所を観光してみるのも1つです。小樽などには電動機つきを扱っているレンタサイクルもあるため、旅先での移動手段が気になる場合はチェックしてみることをおすすめします。

札幌のレンタサイクルに電動機つきがない理由

電動機つきのレンタサイクルが何故札幌市内にないのかですが、こちらは過去にあった事故が関係していると言われています。観光先の札幌で普段乗り馴れていない自転車に、レンタサイクルがきっかけで乗ろうと考える人も多くいました。

自転車に普段乗っていない、あるいは電動機つきの自転車に慣れていない人が事故を起こしたことがあることが原因のようです。レンタサイクル側に責任はありませんが、安全面から考えて電動機つきは取り扱わない方が安心と考えるのも無理はありません。

レンタサイクルを使うときは札幌駅のコインロッカーを使おう

無料の場所や電動機付き自転車、子供にもおすすめできるレンタサイクルを紹介してきました。札幌市内の観光をしたいのであれば、レンタサイクルは心強い味方になります。安いため、予定が変わったりしてすぐに自転車を手放したいというときにも安心できます。

また、札幌駅にはコインロッカーもあるため、半日や1日札幌市内の観光をしようと考えている人にも便利です。コインロッカーに荷物を預け、最低限の荷物だけ持って行く方が、より札幌観光をスマートに楽しむことができます。

札幌までの移動代がそもそも高く、出来るだけコストを抑えたいときにも、コインロッカーとレンタサイクルのコンボは役立ちます。チェックイン時間の調整や、短時間で1~2ヶ所まわりたいという人にもうってつけです。

レンタサイクルで賢く札幌観光を楽しもう

札幌のレンタサイクルは便利な点が多く、自転車が全て貸し出しされていて、自分だけ使えないということも少ないです。駅チャリやポロクルなど、大型のところは特にそうだと言えます。混雑具合などを気にせず借りられるのもレンタサイクルの強みと言えます。

ここまで札幌観光にも適した、おすすめのレンタサイクル店についてまとめてきました。無料のものなど、レンタサイクルにも幅があるため、自分の観光プランとよく相談してきめていきましょう。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Daisuke.U

札幌市の人気ランキング

札幌市の新着のまとめ