Dominique Saibronはパリの人気ベーカリーレストラン!

2018年11月12日 (2018年11月15日最終更新)

Dominique Saibronは、パリで美味しいと評判のベーカリー&パティスリー。店内にところ狭しと並ぶパンやスイーツはどれも絶品。この記事では、Dominique Saibronの人気メニューや魅力などたっぷりとご紹介します。

目次

  1. パリでおすすめのベーカリーDominique Saibron
  2. Dominique Saibronってどんなお店?
  3. Dominique Saibronの基本情報
  4. Dominique Saibronのアクセス
  5. Dominique Saibronのパンは極上の美味しさ
  6. Dominique Saibronはスイーツも揃う
  7. ドミニク・サブロン氏が手がける
  8. 厳選素材にこだわる Dominique Saibron
  9. Dominique Saibronの人気メニュー1:ハードパン
  10. Dominique Saibronの人気メニュー2:クロワッサン
  11. Dominique Saibronの人気メニュー3:ブリオッシュ
  12. Dominique Saibronの人気メニュー4:ヴィエノワズリー
  13. Dominique Saibronの人気メニュー5:バゲットサンドイッチ
  14. Dominique Saibronの人気メニュー6:ケーキ
  15. イートインでゆっくりと味わおう
  16. 実は過去に日本にも出店していたDominique Saibron
  17. Dominique Saibronで優雅なひと時を過ごそう

パリでおすすめのベーカリーDominique Saibron

フランスのパリと言えば、有名なケーキ屋やパン屋が集まる激戦区。そんな中でもDominique Saibron(ドミニクサブロン)は地元客に愛される大人気ベーカリー。種類豊富なパンだけでなくケーキも揃うとあり、毎日通っても飽きることがありません。Dominique Saibron(ドミニクサブロン)の人気の秘密を探っていきましょう。

Dominique Saibronってどんなお店?

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)があるのは、フランスの首都パリ。観光地としても有名ですが、ビストロやカフェ、ベーカリーにパティスリーとグルメな街としても知られています。

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)はパリの南14区にお店を構え、毎日たくさんの常連客がやってくる大人気のベーカリーです。バゲットやクロワッサンなど定番のパンから、菓子パンやサンドイッチ、さらには様々なケーキもあり、とにかくメニューが豊富。そして美味しさにも定評があります。

広々とした店内にはイートインスペースも設けてあり、カフェとしての利用もできます。テイクアウトはもちろんですが、開放的な雰囲気のイートインカフェでゆったり過ごすのもおすすめ。

毎日の食事に欠かせないパンを買う普段使いから、イートインでカフェタイムを楽しんだり、ちょっとしたスペシャルな日にケーキを買ったり、いろいろなシーンで利用できるのがパリのDominique Saibron(ドミニクサブロン)の魅力です。

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Dominique Saibronの基本情報

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)は朝早くから夜まで開いるので、好きな時間に気軽に立ち寄ることができます。営業時間は7時から20時30分まで、定休日は月曜日となっています。

朝ごはんにパンを買いに行ったり、イートインカフェでモーニングをしたり、それぞれ好きなスタイルで朝をスタートさせることができます。そして夜は20時30分までオープンしていますが、人気メニューは早くに売り切れてしまうことも多々あります。

お気に入りのメニューや絶対に買いたいメニューがあれば、早めに来店することをおすすめします。毎日お店で丹精込めて作られる美味しいパンやスイーツをぜひ楽しみましょう。

住所 77 Avenue du Général Leclerc, 75014 Paris, France
電話番号 01 43 35 01 07

Dominique Saibronのアクセス

パリ14区のDominique Saibron(ドミニクサブロン)へは地下鉄でのアクセスが便利。カフェやショップなどが並ぶアレジア通りにあり、ジェネラル・ルクレーク大通りにも面した角に建っているので、とても分かりやすい場所です。

地下鉄のアレジア駅が最寄り駅となっており、周辺にはサン・ピエール・ドゥ・モンルージュ教会などのスポットもあります。交通量の多い通りで賑わいがあり、周辺の散策もおすすめ。

パリには地下鉄以外にもバス、トラム、高速鉄道などが通っているので交通手段に困ることはありません。特に地下鉄は全部で14線あり、パリの隅々まで網羅しているので観光にはおすすめの交通手段です。

乗車券は1回券や回数券のほか、観光客向けの1日乗り放題の乗車券もおすすめです。パリ観光の途中で、ぜひ14区のDominique Saibron(ドミニクサブロン)へ立ち寄りましょう。

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Dominique Saibronのパンは極上の美味しさ

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)の人気の秘密は、なんと言っても美味しいパンの数々。素材にこだわって作られるパンは、シンプルでも飽きのこない味わい。毎日通いたくなるのも納得です。

ヴィエノワズリーと呼ばれる菓子パンやボリュームたっぷりのバゲットサンドなど、どれも満足度の高いメニューばかりで次々と飛ぶように売れていきます。

魅力的なメニューを揃えるDominique Saibron(ドミニクサブロン)は、パンの味にもうるさいパリジェンヌに愛される正真正銘の人気店。一度味わってみたらその魅力がよくわかります。

Dominique Saibronはスイーツも揃う

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)を語る上で外せないのがスイーツの存在。種類豊富なパンに負けじと、見た目も華やかなケーキが何種類も用意されています。パンだけでなく、本格ケーキも一緒に買えるのがおすすめポイント。

ショーケースに並ぶ色とりどりのケーキは、どれも魅力的。チョコレートケーキ、イチゴのケーキ、チーズケーキなどデコレーションにもこだわったケーキや、タルト、パリブレスト、エクレア、シュークリームなど本当に種類豊富。

パンが美味しいと有名なDominique Saibron(ドミニクサブロン)ですが、スイーツももちろんおすすめ。パンを買いに来たけど、美味しそうだからケーキもついでにと、ついいろいろなメニューを選んでしまいます。

ドミニク・サブロン氏が手がける

パンとケーキともにハイクオリティのメニューが楽しめるDominique Saibron(ドミニクサブロン)。パティシエでありパン職人でもあるドミニク・サブロン氏が手がけるお店で、自身の名前がつけられています。

ドミニク・サブロン氏はもともとパティシエとしてキャリアをスタートさせましたが、パティシエ時代にパン作りに魅了されたことから、パン職人へと華麗なる転身を遂げました。

パティシエとしてケーキ作りも得意なドミニク・サブロン氏なので、自身のお店ではパンだけでなくケーキも販売するという現在の独自スタイルを確立しています。お店を訪れたら、ぜひスイーツも合わせて買ってみましょう。

厳選素材にこだわる Dominique Saibron

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)の美味しさを支えるのは、厳選されたこだわりの素材。フランス産のBIO小麦や自家製の天然酵母など、美味しいパンを作るためにコストや手間を惜しまない姿勢を貫いています。

また、使用するバターもA.O.P(アペラシオン・ドリジン・プロテジェ)という品質保証制度で認定されたものを使うという徹底ぶり。安心安全の質の良い高級バターを使っていることもDominique Saibron(ドミニクサブロン)の特徴のひとつです。

このようにそれぞれの素材にこだわることで、独特の風味やシンプルながらやみつきになる美味しさを実現しています。ベーカリーの激戦区であるパリで、多くの人に選ばれる理由がわかります。

Dominique Saibronの人気メニュー1:ハードパン

フランス人にとって毎日の食卓に欠かせないのが、バゲットなどのハード系のパン。材料はとてもシンプルですが、Dominique Saibron(ドミニクサブロン)では厳選素材と長時間発酵によって作られるので、噛めば噛むほど美味しさが口の中に広がります。

しっかりと焼かれたハードパンは、外はカリカリ、中はもちもちとした食感が特徴。また、中に大きな穴があるほど美味しい証拠だそう。Dominique Saibron(ドミニクサブロン)のパンは、クオリティの高い仕上がりになっているのがわかります。

ちなみにフランス人は毎朝出来たてのパンを買いに行く習慣があります。その日焼いたパンはその日のうちに食べるのがフランス流。パンが主食の食文化なので、パン屋の数も多く、日本で言うコンビニくらい充実しています。

Dominique Saibronの人気メニュー2:クロワッサン

フランスのパン屋で必ず食べたいのがクロワッサン。Dominique Saibron(ドミニクサブロン)のクロワッサンは、A.O.Pバターを贅沢に使ったクロワッサンは、さっくりとした食感ながら、甘みと塩の加減が絶妙なコクのある味わい。

クロワッサンを半分に切ってみると、その断面の美しさにも魅了されます。きめ細やかな生地が何層にも円を描き、美味しさを物語っています。これ一つでも十分に満足できるのがDominique Saibron(ドミニクサブロン)のおすすめクロワッサンです。

Dominique Saibronの人気メニュー3:ブリオッシュ

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)のメニューの中でもファンが多い、ブリオッシュ。ブリオッシュはバゲットなどのシンプルなパンに比べると、卵・砂糖・バターがたっぷりとはいり、味わいもしっかり感じられます。

食べる前に軽く焼くと、バターの風味がさらに豊かになり、食感もよくなるのでおすすめです。砂糖やバターがたっぷり使われていて少しカロリー高めなので、少しずつ食べると良いでしょう。

Dominique Saibronの人気メニュー4:ヴィエノワズリー

豊富な種類のメニューの中で、ヴィエノワズリーと呼ばれる菓子パンも充実しています。特に「Tournicotti」という菓子パンは大人気。ぐるぐると渦を巻いたエスカルゴ型のパンで、レーズンが入ったものが定番です。

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)では、定番の他にカシスやピスタチオなど珍しいトッピングのメニューもあり、どれも美味しいと好評を博しています。一度はぜひ食べてみたいヴィエノワズリーのひとつです。

Dominique Saibronの人気メニュー5:バゲットサンドイッチ

フランスではソウルフードとも言えるほどの定番メニュー、バゲットサンドイッチ。お店で焼き上げたバゲットに、これでもかというくらい具をたくさん詰め込んだボリューム満点のサンドイッチです。

挟んである具の種類もたくさんあり、オーソドックスなハムとチーズの組み合わせから、ツナ・卵・トマト・サラダなどいろいろな組み合わせのサンドイッチが用意されています。ショーケースに山盛りになって並んでいる様子は圧巻。

これがモーニングの時間やランチタイムには次々と売れていき、人気の高さが伺えます。これ1つでお腹いっぱいになること間違いなしのバゲットサンドイッチ、ぜひお試しあれ。

Dominique Saibronの人気メニュー6:ケーキ

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)のケーキも驚くほどメニューが多いのが特徴です。フランスでも大きなベーカリーになるとケーキを置いているお店もありますが、オーナー自身がパティシエであり、ここまでクオリティの高いケーキを提供できるのはDominique Saibron(ドミニクサブロン)ならでは。

人気メニューのひとつは、定番のミルフィーユ。サクサクとした生地とクリームが層になった上品な口当たりのケーキです。他にもデコレーションも色合いも美しいケーキがショーケースに並び、どれにしようか迷うこと間違いなしです。

イートインでゆっくりと味わおう

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)では併設されたイートインカフェでパンやスイーツを楽しむことができます。イートインスペースは店内とテラス席があり、ヨーロッパらしくオープンテラスになったイートイン席が人気。

イートインは、モーニングからランチ、カフェタイムまで好きな時間に利用することができます。特に朝の焼き立てパンのモーニングがおすすめ。好きなパンと温かい飲み物、オレンジジュースがセットになった朝食メニューなどが用意されています。

イートインでも通りに面したテラス席は、天気が良い日にはとても清々しい気分でカフェタイムを楽しめるのでおすすめ。ただ人気のため時間帯によっては満席になることもあります。店内のイートイン席の方がすぐに座れることもあります。

実は過去に日本にも出店していたDominique Saibron

パリで人気の Dominique Saibron(ドミニクサブロン)は、過去に日本にも進出しており、東京の赤坂をはじめ複数の店舗を展開していました。日本で展開されていた際にはドミニク・サブロン氏の弟子でもある榎本哲氏がシェフ・ブーランジェを務めていました。

残念ながら2015年に完全に日本から撤退してしまったので、現在はパリ14区のお店だけとなっています。日本でもう食べられないのは残念ですが、榎本哲氏はその後自身のお店「パンデフィロゾフ」を神楽坂にオープンしています。

Dominique Saibron(ドミニクサブロン)で培った経験と技術を活かし、美味しいパンを作り続けている榎本哲氏のお店も要チェックです。

Dominique Saibronで優雅なひと時を過ごそう

いかがでしょうか。Dominique Saibron(ドミニクサブロン)では、こだわり素材の美味しいパンやケーキが豊富に揃っています。テイクアウトも良いですが、イートインでテラス席に座るとパリの雰囲気をより一層楽しめます。ぜひDominique Saibron(ドミニクサブロン)でお気に入りのメニューを見つけましょう。

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この記事のライター
Suzy

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