札幌雪まつり2017の期間や日程は?服装やグルメ情報など楽しみ方!

2017年1月23日 (2017年10月13日最終更新)

札幌市の冬の祭典、札幌雪まつり2017がいよいよ始まります。そこで今回は、期間やアクセス情報、一番の見どころやグルメ情報、気になる雪像会場の情報まで、お役立ちな情報をお伝えします。札幌雪まつり2017を誰よりも楽しみたい人は、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

  1. 北海道の冬の象徴!札幌雪まつり2017を楽しもう
  2. 北海道の冬に注意すべき3点のポイント
  3. 札幌雪まつり2017の日程とアクセス情報
  4. 札幌雪まつり2017の混雑情報
  5. 札幌雪まつり2017の楽しみ方~雪像を見に行く~
  6. 札幌雪まつり2017の楽しみ方~いろんなイベント~
  7. 札幌雪まつり2017の楽しみ方~北海道グルメ~
  8. 札幌雪まつり2017の楽しみ方~ボランティア~
  9. 札幌雪まつり2017ホテルの選び方
  10. 服装や雪に気を付けてイベントやグルメを楽しみましょう

北海道の冬の象徴!札幌雪まつり2017を楽しもう

出典: http://ise.ne.jp/blog/it/2013/02/13/さっぽろ雪まつり大雪像

北海道の冬の魅力といえば、しんしんと降る真っ白な雪ですよね。北海道の多くの地域では、そんな美しい雪や氷をテーマとしたイベントが開催されます。その中でも特に有名なのが、毎年2月に札幌市で開催される札幌雪まつりです。1950年に始まったこのイベントは、今では毎年200万人以上が来場する、北海道屈指の大イベントでもあるんですよ。

出典: http://waku.cocolog-nifty.com/waku/2011/02/62-b677.html

そんな札幌雪まつりは、今では国内外で知られる、北海道だけでなく日本を代表するイベントといっても過言ではないんです。そんな有名な札幌雪まつりですが、知れば知るほど奥の深いお祭りでもあります。そこで今回は、札幌雪まつりの開催日程や魅力、楽しみ方、おすすめイベントやグルメ情報などを紹介します。また、北海道の冬に注意したい服装のポイントなどにも触れています。はじめて札幌雪まつりに参加するというう方は、こちらもよく参考にしてくださいね。

北海道の冬に注意すべき3点のポイント

出典: http://blog.goo.ne.jp/mo12207/e/1e988bbdc35edafa507e71edbdd0305d

札幌雪まつりの情報をお伝えする前に、大切なことをお伝えしなければなりません。

出典: https://www.flickr.com/photos/73003003@N07/8404684152/

それは寒さ。日本最北の都道府県だけあって、冬の北海道はとにかく冷えます。北海道の中では比較的暖かい札幌市でも、夜は氷点下が当たり前。特に札幌雪まつりの開催期間は一番寒い2月ですから、昼間でも氷点下を割る日だってあります。そのため、雪や寒さの対策は必至なんです。

服装全般

出典: https://matome.naver.jp/odai/2139054562975962401/2139144318579558503

北海道の寒さはとにかく厳しいので、いろんなアイテムを使って防寒対策をする必要があります。札幌雪まつりは真冬に行われることもありますので、皆さん服装には気を使って行かれるとは思いますが、特に注意すべきは手足の先など末端部分です。

出典: https://japaneseclass.jp/trends/about/%E6%89%8B%E8%A2%8B

手袋は必ず用意し、靴下は二枚穿きましょう。耳も冷えますので、イヤーマフや帽子も必要です。

出典: http://natulan.jp/kikaku/l76_for/

ただ、室内は暖房が効いていて温かい場所が多いです。札幌雪まつりでも、屋内で開催されるイベントもあるんですよ。そういった場所では薄着になれるよう、すごく温かい服を一枚着ていくのではなく、薄い服を何枚も着ていくイメージで服装を考えることが重要です。

靴について

出典: http://blog.livedoor.jp/qnettake/archives/2170543.html

服装だけでなく、靴にも注意が必要です。というのも、北海道の地面は雪が凍り付いていることが多いんです。滑り止めの付いた靴でないと、つるつる滑って歩きにくいですし、危険です。もちろん雪が少ない地域から来られる人の多くは、滑り止めの付いた靴なんて持っていないことでしょう。

出典: http://taracomom.hatenablog.com/entry/2014/05/23/105130

出典: http://30min.jp/shop/keyword/%E9%9D%B4%20%E6%BB%91%E3%82%8A%E6%AD%A2%E3%82%81%20%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%AF

でも大丈夫、北海道では普通に売っています。靴屋さんで一足見繕っていきましょう。また、滑り止めを張り付けてしまう方法もあります。札幌市内でもコンビニエンスストアなどで滑り止めを購入できますし、靴修理屋さんに頼むこともできます。一歩外に出れば滑り止めの靴は必須アイテムです。札幌雪まつりが始まる前に用意しておきましょう。

カバンも要対策

出典: http://www.dena-ec.com/item/205438683

服装を整えたら、最後にカバンを考えましょう。スーパーや駅構内には暖房がかかっているので、外と室内の寒暖差がとても大きいというのも、北海道の冬の特徴です。そのため、手袋やマフラーは頻繁につけはずしすることになります。小さなカバンだといちいち時間がかかるので、できれば口が大きく、容量も大きめのカバンを持っていきましょう。

出典: http://www.donki.com/j-kakaku/product/detail.php?item=1399

素材も大事です。札幌雪まつり中にいつ雪が降るかわからないので、水を通しにくく、大丈夫なカバンを持っていくといいでしょう。革のカバンを持っていきたい場合は、防水スプレーで対策をしましょう。

Sapporo札幌での服装を気温や季節ごとに解説!寒い時の防寒対策は?観光の参考に!

札幌雪まつり2017の日程とアクセス情報

出典: http://tabisuke.arukikata.co.jp/album/3013/

札幌雪まつり2017は、「大通会場」、「すすきの会場」、「つどーむ会場」の3か所に会場が分かれています。それぞれで日程や開催イベントが違いますので注意しましょう。

札幌冬まつり2017の日程

出典: https://hokkaido-labo.com/sapporo-snow-festival-34

札幌雪まつり2017の日程は、会場によって少し異なります。つどーむ会場では2月1日(水)から始まりますが、大通会場とすすきの会場は2月6日(月)から始まるんです。終了日は3つの会場とも2月12日(日)です。

公共交通機関を利用する場合のアクセス方法

出典: https://matome.naver.jp/odai/2141727340881864901/2141727551883288603

札幌雪まつり2017は、「大通会場」、「すすきの会場」、「つどーむ会場」の3か所に会場が分かれています。それぞれで日程や開催イベントが違いますので注意しましょう。3つの会場とも札幌市営地下鉄を利用するとスムーズにアクセスすることができます。最寄り駅はそれぞれ、大通会場:南北線、東西線、東豊線「大通」駅 すすきの会場:南北線「すすきの」駅 つどーむ会場:東豊線「栄町」駅となっています。

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/yt1991_619/32489212.html

つどーむ会場のみ、駅からさらにシャトルバスを利用する必要があります。運賃は片道100円です。また、札幌雪まつり期間中は、札幌市の主要施設や大通会場からつどーむ会場をつなぐシャトルバスも運行されます。こちらは大人210円、小学生110円で利用できます。

車を利用する場合のアクセス方法

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/matibitott2004/20759364.html

札幌雪まつり開催期間中は交通規制が敷かれるうえに、専用の駐車場も用意されません。そのため、できるのならば公共交通機関を利用してアクセスしたほうがいいでしょう。もし車でアクセスするのであれば、大通会場では朝の10時から交通規制が敷かれるということに注意しましょう。札幌雪まつり期間中は札幌市内の道路が混みやすいので、余裕をもって出かけるのも重要です。

出典: http://blog.livedoor.jp/dr_kazuchan/archives/4686156.html

また、つどーむ会場付近には民間の駐車場がたいへん少ないです。駅周辺に駐車し、シャトルバスを利用して札幌雪まつり会場にアクセスしたほうがよさそうです。

札幌雪まつり2017の混雑情報

出典: http://woodcaffee.blog106.fc2.com/blog-entry-263.html

2016年には290万人が来場したともいわれる札幌雪まつりですので、当然ながら混雑します。ただ、日程や時間帯をうまくずらせば比較的すいている時間を狙うことも可能です。傾向的に、一番混むのが週末と札幌雪まつり最終日です。2017年の日程だと、11日と12日が土日にあたっています。この両日は週末であることに加え最終日でもあるので、できれば避けたほうがいいです。また、初日も比較的混雑するようです。6日(月)も避けましょう。

出典: http://blog.goo.ne.jp/ebetsusouzousha/e/63fb9c9a4a842ab9c96fddd01b22c40d

時間帯で言えば、平日・休日ともに午後から込み始め、ライトアップが始まる日没以降に混雑のピークがやってきます。逆に午前中はどの日程でも比較的人が少ないです。札幌雪まつりをゆっくり見たい人は午前中にアクセスしましょう。

札幌雪まつり2017の楽しみ方~雪像を見に行く~

出典: http://irorio.jp/sakuraiko/20140205/109690/

札幌雪まつりといえば雪像、そういうイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。そのイメージに違えることなく、札幌雪まつりには多数の雪像が登場します。

いろんな人が作り上げた、個性豊かな雪像たち

出典: http://blog.goo.ne.jp/ponsuke-kunitaka/e/3920fd78fbfb9504796abde88f9f8e20

札幌雪まつりで登場する雪像の中で一番有名なのが、大通会場に作られる陸上自衛隊による大雪像。毎年細部にまでこだわった大迫力の雪像が登場します。

出典: http://blog.rouran.net/article/35085202.html

出典: http://blog.rouran.net/article/35251655.html

また、大通を埋め尽くすように立ち並ぶ、市民が作った小さな雪像もそれぞれ表情が違って素敵です。韓国やフィンランド、アメリカのチームが手掛けた国際色豊かなコーナーにも注目しましょう。

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/happy04020728/34207744.html

大通会場とすすきの会場には、このほかにも様々な魅力を持つ雪像・氷像が登場し、これぞ札幌雪まつりといった、北海道の冬らしい光景を見せてくれます。札幌雪まつり開催期間中しかこれらの雪像を見ることはできませんので、しっかり目に焼き付けましょう。

夜間はライトアップ、プロジェクションマッピングも

出典: http://ingaoho.ldblog.jp/archives/3694839.html

毎日日没(16時ごろ)後からはライトアップも行われます。大通会場では22時まで、すすきの会場では23時まで(最終日のみ22時まで)楽しむことができますよ。なかでも見逃せないのが、雪像に直接映像を投射する「プロジェクションマッピング」です。単なる映像ではなく、一つ一つの雪像を舞台にした物語が展開されることに注目しましょう。

札幌雪まつり2017の楽しみ方~いろんなイベント~

札幌雪まつりの楽しみは雪像だけではありません。各会場で行われる、様々なイベントにも足を運びましょう。

大通会場

出典: http://www.hokkaidolikers.com/articles/2731

大通会場では、さっぽろ雪まつりが行われている期間中、スノーボードの大会やクイズ大会など、誰もが楽しめるイベントが盛りだくさん。雪像を見に行きがてら、イベントも楽しみましょう。

つどーむ会場

出典: http://www.panoramio.com/photo/48612085

「北海道の冬」を遊びつくしたいのなら、つどーむ会場に足を運びましょう。広い会場には祭り期間限定で登場する、雪や氷で作られたアトラクションがたくさんあります。室内で行われるイベントもあるので、体が冷えてしまったらドーム内でまた違う楽しみを見つけましょう。

札幌雪まつり2017の楽しみ方~北海道グルメ~

出典: https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g1120422-d1424335-i55260810-Koiwai_Farm_Makibaen-Shizukuishi_cho_Iwate_gun_Iwate_Prefecture_Tohoku.html

さっぽろ雪まつり大通会場では、札幌雪まつり期間中北海道のグルメを楽しむことができるイベント「北海道 食の広場」が登場します。北海道といえばホタテや鮭といった海の幸をはじめ、様々な食べ物が有名なグルメ王国という側面もありますよね。「北海道 食の広場」では、広い北海道のなかから厳選された有名グルメが一堂に会します。

出典: https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13011509/dtlrvwlst/B115658284/

ジンギスカンやザンギ(から揚げ)といった定番グルメから、モツ煮込みやホットドリンクのような温まるメニューまでさまざまなメニューが待っています。札幌雪まつりを楽しんでいる最中、小腹がすいてきた時やちょっと寒くなってきたときなどに利用しましょう。

出典: http://homeclub.misawa.co.jp/column/2013/02/post-26.php

「北海道 食の広場」は、札幌雪まつり開催期間中は、2月6日から12日まで毎日開催されます。6日から11日は9時から22時まで、12日のみ12時から22時まで利用することができます。

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札幌雪まつり2017の楽しみ方~ボランティア~

出典: http://kokowaranet.blog10.fc2.com/blog-entry-19.html

実は札幌雪まつりは、一般の市民から多数のスタッフを募っています。ただ参加するだけでは得られない感動ややりがいが欲しいという人は、期間中にボランティアスタッフとして参加するのもありですよ。

出典: https://fotopus.com/error/closed.html

ボランティアスタッフは、札幌雪まつりの会場の案内などをするスタッフと、雪像の制作をするスタッフの2種類が募集されます。興味のある人は公式ホームページを確認してみましょう。

札幌雪まつり2017ホテルの選び方

出典: https://www.wbf.co.jp/kokunai/chubu/hokkaido/special/sapporosnowfes-NGO.html

見どころがたくさんある札幌雪まつりですので、ひょっとしたら1日では全部回り切れないかもしれません。たくさんのイベントをしっかり楽しみたい人は、ぜひ札幌市内のホテルを利用して、何日間か雪まつりを楽しみましょう。

出典: https://www.wbf.co.jp/kokunai/chubu/hokkaido/special/sapporosnowfes-NGO.html

ホテルを探すのなら、まずは立地を確認しましょう。大通に面していたり、各会場にほど近いホテルだと、札幌雪まつりを夜遅くまで楽しんでもすぐにホテルに帰ることができ、安全です。そうでなくとも地下鉄の駅がすぐそばにあれば安心できますね。

出典: https://matome.naver.jp/odai/2135541536774384001/2135541776674600203

また、必ずしも札幌雪まつりの会場のそばや、札幌市内のホテルしか利用してはいけないわけではありません。JRの駅がすぐそばにあるのであれば、札幌市の郊外や隣町のホテルも十分利用できます。なかなか空室が見つからない、どこも値段が高すぎると感じるのであれば、少し視野を広く持ってみましょう。特に札幌雪まつり前後は札幌市内のホテルの値段も上がりますので、お得に観光するコツにもなるんですよ。札幌市に近い町だと、特に小樽市がおすすめです。JRを利用すれば30分ほどで札幌雪まつりにアクセス可能ですし、観光名所もたくさんありますよ。

服装や雪に気を付けてイベントやグルメを楽しみましょう

出典: http://kamimasa.com/kokunai/sapporo2/saporo2.html

いかがでしたか?札幌雪まつりは有名なイベントだけあって、本当に見どころが多いお祭りです。札幌雪まつりを何倍にも楽しむには、寒さに負けない服装をし、雪対策もお忘れなく。では、雪像にイベント、グルメに観光と、札幌雪まつりを楽しんでくださいね。

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