歌舞伎町にある新宿バッティングセンターで遊ぼう!料金や営業時間は?

2018年11月22日 (2018年11月24日最終更新)

新宿歌舞伎町ではバッティングセンターを楽しむことも可能です。駅から徒歩数分で行ける距離にあり、アクセスがよいことも大きな強みとなっています。営業時間や料金、女性も楽しめるかなど、新宿歌舞伎町のバッティングセンターについてまとめました。

目次

  1. 新宿歌舞伎町でもバッティングセンターはおすすめ
  2. 新宿歌舞伎町にバッティングセンターはいくつある?
  3. 新宿歌舞伎町のバッティングセンターは初心者でも楽しめる?
  4. 歌舞伎町のバッティングセンターにはイベントやボーナスも
  5. 歌舞伎町老舗バッティングセンター「新宿バッティングセンター」
  6. 仕事終わりにも安心なのが新宿バッティングセンター
  7. 新宿バッティングセンターには回数券も
  8. 付き合いや歌舞伎町での遊びの流れで決めるのもおすすめ
  9. 新宿バッティングセンターにはゲームコーナーも
  10. 歌舞伎町のもう一つ人気のバッティングセンター「オスロー」
  11. 新宿歌舞伎町オスローも魅力たくさん
  12. 新宿歌舞伎町オスローは女性でも楽しみやすい
  13. 新宿歌舞伎町のバッティングセンターにかかる料金は
  14. 新宿歌舞伎町のバッティングセンターを楽しめる時間は
  15. かゆい所に手が届く新宿歌舞伎町のバッティングセンター

新宿歌舞伎町でもバッティングセンターはおすすめ

眠らない街として有名な新宿歌舞伎町は、遊び場としても有名です。歌舞伎町でしかお目にかかれないようなお店やレジャー施設などもあり、特に女性は少し怖いイメージを持っている人もいるかもしれません。

ですがそんな新宿歌舞伎町にもバッティングセンターはあり、歌舞伎町の雰囲気を楽しみつつも、よい汗を流せるおすすめの場所となっています。営業時間や料金、女性専用券など歌舞伎町にあるバッティングセンターを見ていきましょう。

新宿歌舞伎町にバッティングセンターはいくつある?

駅から歩いていける距離にあるバッティングセンターは非常にありがたいです。同じバッティングセンターでも、人によって好みや混雑具合によって使い分けたいというケースがあると思います。新宿歌舞伎町の中にはバッティングセンターが2ヶ所あります。

どちらも駅から遠くないこと、またバッティングセンター同士の距離も近いことから「普段は気に入った方に行き、混雑時や気分を変えたいときはもう片方に」といった使い方をしている人もいます。

せっかく行ったのに遊べなかった、ということも複数店舗があれば安心です。バッティングセンターによって微妙に球速が違うと感じる人もいます。大抵は気のせいですが、打ち心地やセンター内の様子、客層などで好みのバッティングセンターを選ぶ人が多いです。

新宿区内には更に2ヶ所

歌舞伎町に限らないのであれば、新宿区内には更にもう2ヶ所バッティングセンターがあります。「神宮バッティングドーム」と「明治神宮外苑 打撃練習場」があり、どちらも新宿駅から2.4キロの距離にあります。

歩いて2.4キロという距離なので、新宿歌舞伎町内にあるバッティングセンター2ヶ所と比べると新宿駅からの遠さは否めません。ですが設備や営業時間などもバッティングセンターによって違うため、必ずしも駅近が正義というわけではありません。

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新宿歌舞伎町のバッティングセンターは初心者でも楽しめる?

1度もバッティングセンターを経験したことがない人は、バッティングセンターに行っても楽しめるかどうか不安になることもあると思います。男性の遊びというイメージがどうしてもあるため、女性は特にそう感じるのではないでしょうか。

しかし打つときは扉をまたぐため、大勢にジロジロと見られることもありませんし、球速も選ぶことができます。場所にもよりますが大体70km~130kmの球速が選べるため、初心者であっても自分に合った楽しみ方ができます。

バッティングセンターという場所の関係上、グループで来ている人も多く見知らぬ人のプレイよりも自分達の会話に集中している人が多いです。ストラックアウトなどバッティング以外の設備を備えているところが多いので、バッティングに興味がない人でも大丈夫です。

歌舞伎町のバッティングセンターにはイベントやボーナスも

バッティングセンターでは、通常通りに遊ぶこともできますがホームランへのボーナス景品やイベントなどを企画していることも多いです。バッティングセンターによっては平日に来ると打てる球数が多かったり、女性の場合は同じ1ゲームでも料金が安かったりもします。

その反面、静かに1人で打ち込みたいという人もいます。黙々と楽しみたい人は事前に店舗のイベント開催情報を、ネットや店頭で確認しておくと「自分に合った球速のバッターボックスの待ち時間が長過ぎる」ということも少なくなります。

月間ランキングなど長期的な催しも

我こそはとバッティングに自信がある人はイベントに参加してみるのもバッティングセンターの楽しみ方です。交流もできますし、バッティングセンターの新しい楽しみ方を見付けることができます。

ホームランにプライズが用意されているようなところは、女性用のホームラン基準が用意されています。男性よりも当然抑えめに設定されているため、バッティングの時間を楽しみたいという人はもちろん、真剣に突き詰めたい人にもおすすめです。

歌舞伎町老舗バッティングセンター「新宿バッティングセンター」

ここからそれぞれのバッティングセンターの紹介に移ります。まず1つ目は新宿バッティングセンターです。ストレートな店名なので間違えようがないのは、ありがたいポイントでしょう。歌舞伎町では有名で歴史も長いです。

距離は新宿駅から600mです。歩きでおよそ8~10分ほどでつきます。バッティングセンターということで客層はやはり男性中心ですが、女性の姿もチラホラ見ることができます。友人の男性に連れられて、というかたちであれば女性にも抵抗なく楽しめる場所です。

バッティングの仕様は26球で300円となっています。多くのバッティングセンターが20~25球で300円なのでお得なことが分かります。LEDランプが実装されている打席は22球で同じく300円となっています。

仕事終わりにも安心なのが新宿バッティングセンター

年中無休で営業時間は朝10時から朝4時までです。深夜の時間もやっているため、仕事終わりが遅れても急いでいく必要がありません。終了時間を気にせず長く楽しめるのは、社会人にとっては大きなアドバンテージとなります。

深夜の時間帯などは飲んだ後や別の場所で時間を潰した人達が、バッティングセンターで楽しんでいる姿も見かけます。友人や同僚と仕事終わりに飲み、その行きor帰りにバッティングセンターを満喫できるのも駅近の醍醐味です。

特に友人との会話や盛り上がっての連戦など、その場の雰囲気で流れが決まることも多いでしょう。早めの時間に着いたとしても、バッティングセンター内でゆったりと過ごす選択肢があるのはすばらしい点です。仕事帰りならなおさらです。

新宿バッティングセンターには回数券も

新宿バッティングセンターは26球という球数も魅力的ですが、回数券を購入することで更にお得に楽しむことができるようになります。回数券は12回分で3000円、ジュニア回数券が同じく12回分で2000円、女性専用券が4回分で1000円となっています。

多く打ちたいという人にはもちろん回数券はおすすめですし、1度で使い切る必要もないため新宿が生活圏内という人はバッティングセンターにまた来る機会にもなります。1人でくることのない女性にとっては、4回という回数券はちょうどよいのではないでしょうか。

男性にとっても通常料金と比べて、回数券は2回分お得です。そう考えると「少し試してみて楽しかったら回数券買ってみよう」というスタンスもアリです。最初からさすがに回数券を買うというのは、特にバッティングセンター初体験の人にはハードルが高いです。

付き合いや歌舞伎町での遊びの流れで決めるのもおすすめ

経験無しの人が1回試しで入ってみても、熱中してくると案外すぐ終わるように感じてしまうものです。1回300円というお手頃な値段なのも大きいポイントでしょう。

「気がつくと予想以上にお金を使っていた」ということもありえます。「1回の滞在で使える回数券は3回まで」など自分なりのルールを作っておくと、ついつい小銭を使ってしまうことも少なくなるでしょう。数百円であれば、と追加で使ってしまうよりはお得です。

友達がよくバッティングセンターに誘ってくる、近くのカラオケによくいく、など他の付き合いと併用する人も多くいます。特に新宿というロケーションなので、歌舞伎町以外で遊んだときにも何かと訪れる機会が多いところです。

新宿バッティングセンターにはゲームコーナーも

新宿バッティングセンターにはゲームをするスペースも設けられています。最新鋭のゲーセンというわけではないですが、昔やった懐かしいゲームが置いてあることも多いです。自分がチャレンジしたい球速のバッターボックスが埋まっているときにはおすすめです。

誰かと行った際のバッティングセンターでは、お互いの時間が合わないこともあります。そういったちょっとした待ち時間を潰すにも、ゲームスペースはよい暇つぶしとして利用できるでしょう。「もう打ちたくないけど友達待たないといけない」というときぜひどうぞ。

歌舞伎町のもう一つ人気のバッティングセンター「オスロー」

続いて紹介するのは、こちらも同じく新宿歌舞伎町にあるオスローバッティングセンターです。駅から歩いて500mほどで、先に紹介した新宿バッティングセンターとほぼ位置的に変わりありません。

オスローは1000円で3ゲームできるカードを購入するシステムになっています。ストラックアウトも同じカードを使い、こちらも同じく1ゲームという扱いになっております。選べる球速は80~130kmとなっており、こちらもほぼ変わりありません。

営業時間や球数での比較は?

オスローバッティングセンターの営業時間は朝10時から深夜1時までとなっています。新宿バッティングセンターよりも終了が3時間早い点がポイントです。とはいえ、終電などを考えると終了時刻が問題になることは少ないため安心できます。

1ゲーム20球あたり333円ということを考えると、新宿バッティングセンターよりもほんの少し高いと言えます。ある程度バッティングセンターに慣れている、もしくは打てる球数を重視したいという人の目安にもなるでしょう。

新宿歌舞伎町オスローも魅力たくさん

今回紹介しているオスローはバッティングセンターですが、オスローは同様にゲームセンターも運営しています。その関係か、オスローバッティングセンターはバッティングセンターとは思えないほどゲーム機が充実しています。

バッティングセンターとゲームセンターの中間といったイメージで、新宿バッティングセンターよりも数多くの種類のゲームが置かれています。バッティング、ストラックアウト以外も楽しみたいという人にはおすすめです。

より充実したゲームコーナー

オスローのゲームコーナーにはクレーンゲームやエアホッケー、アーケードレースゲームなどがあります。ダーツも置いてあるため、誰とどんな人数で来ても楽しめる要素てんこもりとなっている点も嬉しいです。

新宿バッティングセンターと比べると、打ったり投げたりバッティングセンターとして楽しみたい方には新宿バッティングセンターの方が球数や料金を考えるとおすすめと言えます。1ゲームずつ遊べるのも大きいです。

一方でこちらはバッティングをやる気のない人と一緒に来ても、単純にゲームセンターとして楽しめるのが強みと言えます。両者はうまく差別化できているため、一緒に行く相手や営業時間を考えて訪れるとよいでしょう。

新宿歌舞伎町オスローは女性でも楽しみやすい

上記のような点をふまえて、女性でも楽しみやすいのがオスローバッティングセンターの魅力の1つとなっています。バッティングセンターに行って1ゲームだけ試してみても、あまり面白く感じなかったというのはよくある話です。

1人ならばまだしも、男性と一緒など複数のときは気まずいです。そんな万が一のことを考えると、バッティングセンターとしての設備以外の面も充実しているのはとてもありがたいものだと感じます。先に終わった側が立って待ちぼうけ、ということも避けられます。

1000円で3ゲームできるため、女性と一緒のときは男性が2ゲーム、女性が1ゲームといったかたちで試しに遊んでみることをおすすめします。男性側も「あまってしまうのはもったいない」と考える場合は、むしろ気楽におごりやすいです。

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新宿歌舞伎町のバッティングセンターにかかる料金は

バッティングセンターは打球を打つ以外にも期間限定のイベントやストラックアウト、ゲームコーナーなど多様な遊び方があることが分かりました。女性限定の料金やイベントなど、女性に対してアプローチする姿勢も見られます。

バッティングセンターに1回遊びに行った場合、どれくらい料金を見積もるのが適切かも気になるポイントです。1ゲーム300円で飲み物などの雑費も含めると、1回遊びに行って大体1000円ほどあれば満足に楽しめると感じます。

打ちすぎるのはNG?

初心者によくあるのは、自分にとってどれくらいの回数が適切か分からないときです。20~25球というと少ないように感じますが、1球1球全力で体を使うため運動不足の人はまず間違いなく筋肉痛になります。ストラックアウトなども同様です。

普段使ってない筋肉ですから仕方がないとも言えます。そのため、最初にいったときは1ゲームか2ゲームくらいで抑えておくのがおすすめです。料金も節約できますし、翌日以降の体へのダメージも軽く済みます。

新宿歌舞伎町のバッティングセンターを楽しめる時間は

新宿歌舞伎町にあるバッティングセンターを2つ紹介しました、どちらも駅から近くて人通りの多い場所にあるため安心できます。次に気になるのが、バッティングセンターを1番楽しめる時間帯はいつなのかということです。

営業時間が長い分混雑する時間とそうでない時間の差もありますが、料金に違いはありません。イベントなどを開催する日をのぞけば、純粋に空いている時間に行くのが待ち時間的にもおすすめとなります。

空いている時間は夜22時以降になります。ちょうど夕飯終わりに立ち寄る人たちがいなくなる頃でしょうか。逆に「1人で行くから人が少ないのは心細い」と感じるようであれば日中や夕方に行くことをおすすめします。学生や社会人も多く、トラブルもないでしょう。

かゆい所に手が届く新宿歌舞伎町のバッティングセンター

新宿歌舞伎町にあるバッティングセンター2ヶ所を、料金や女性専用回数券、アクセスを含めて紹介してきました。近年は都会でもスポーツを楽しめる場所が増え、よりレジャーの楽しみ方にも幅を持たせられるようになっています。

1ゲーム300円の料金で楽しめることを考えると、バッティングセンターはよいストレス発散の場所と言えるのではないでしょうか。待ち時間など友人とのコミュニケーションも自然にとれる環境であるため、日頃の気晴らしにももってこいの施設と言えます。

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この記事のライター
Daisuke.U

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