神楽坂五十番総本店で絶品の肉まんを堪能!人気メニューや店舗まとめ

2018年12月2日 (2018年12月3日最終更新)

神楽坂で肉まんを食べるとなると有名なのが神楽坂五十番総本店。非常に大きな肉汁たっぷりの肉まんはその場で食べてお持ち帰りにしても大人気なんです。そんな神楽坂五十番総本店について肉まんはもちろんのことそれ以外の人気メニューや店舗について紹介します。

目次

  1. 東京の肉まんといえば神楽坂五十番!
  2. 食べ歩きも持ち帰りもできる神楽坂五十番総本店
  3. 神楽坂五十番の人気メニュー
  4. 通販でも神楽坂五十番の商品が購入できる
  5. 神楽坂五十番の商品を美味しく食べる方法
  6. 神楽坂五十番総本店の店舗情報
  7. 神楽坂五十番の肉まんを味わおう!

東京の肉まんといえば神楽坂五十番!

冬になるとコンビニで見かけるようになる肉まん。コンビニやスーパーなどで手軽に手に入りますが、やっぱり専門店の肉まんは本格的で美味しいとお取り寄せを行う方もいるほどです。そんな肉まんですが、東京で肉まんといえば神楽坂五十番といわれており、美味しい肉まんを食べるために神楽坂五十番に多くの方が訪れています。

Original神楽坂の中華は美味しい!おすすめの人気店!名店や穴場はここ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
古い町並みが残り風情のある神楽坂には、美味しい中華が味わえる人気店がいくつもあります。そんな...

食べ歩きも持ち帰りもできる神楽坂五十番総本店

神楽坂で有名な神楽坂五十番総本店ですが店舗で蒸したての肉まんを食べることも、店舗で購入したものを食べ歩くのも、店舗で購入して持ち帰りもすることができます。店内にはテーブルと椅子があるため、アツアツの肉まんを食べている方も多く見受けられます。

店舗で1個食べて、お土産用に持ち帰りで購入するというケースも多いです。また、神楽坂の街をゆっくりと歩きながら食べるという方もいらっしゃいます。食べ歩きの場合には紙に包まれてさらに袋に入れてくれるので手も汚れずに便利です。

神楽坂五十番の人気メニュー

肉まんのイメージが強い神楽坂五十番総本店ですが、店頭のショーケースには様々なメニューがずらりと並んでおりどれにしようか迷ってしまいます。定番の肉まんの他にも、様々な中華まんや点心などがありどれも人気が高いです。そこで神楽坂五十番総本店のおすすめのメニューを紹介します。

肉まん

神楽坂五十番総本店といえばやっぱり「肉まん」は外せません。初めて行くという方は必ず注文するというほどの人気の肉まんは一番人気のメニューです。肉まんは393円です。その他にも「中肉まん」がありそちらの値段は292円です。

神楽坂五十番総本店の肉まんはなんといってもその大きさに驚かれる方が多いです。直径11センチ、重さは200グラムなので受け取るとそのずっしりとした重さにびっくりします。コンビニで販売されている一般的な肉まんと比較しても2倍から3倍ほどの大きさです。

肉まんの中に入っている具材は、国産の豚肉や国産のキャベツなど厳選された素材がたっぷりと入っています。割ってみると肉汁がたっぷりで、絶妙な味付けで一つ食べると充分満足できるボリュームです。

皮は厚めに作らられており、ふかふかとしていて中の餡とも相性抜群です。国産の食材を使用しているので小さいお子さんいんも安心して食べさせられると多めに購入される方も多いです。

ちなみに中肉まんは、通常の肉まんと比較すると小さめのサイズでちょっと小腹が空いたというときにぴったりです。小さめのサイズといっても市販の肉まんと比較すると決して小さくはありません。色々食べ比べをしたいというときには中肉まんもおすすめです。

特製肉まん

続いてのおすすめのメニューは「特製肉まん」です。特製肉まんは通常の肉まんと同じ値段の393円であり。大きさも同様です。通常の肉まんとは中に入っているあんが違うため、食べ比べてみるのもおすすめです。

特製肉まんのに使用されているのは国産の豚もも肉の赤身肉と国産のキャベツです。赤身肉を使用しているためあっさりとした味わいでヘルシーなので女性にも人気が高いメニューです。

外の皮もちろん手作りで、皮もふっくらして美味しく中の餡とのバランスも抜群です。二人で訪問している場合、通常の肉まんと特製肉まんを両方注文して半分ずつ食べ比べているという方もいらっしゃいます。

五目まん

続いてのおすすめのメニューは「五目まん」です。値段は638円と中華まんとしては少々高く感じられるかもしれませんが、実物を見ると納得するという方も多いです。というのもこの五目まんは直径13センチ、重さは300グラムと肉まんよりもさらに一回り大きく、コンビニなどで販売されている肉まんの3倍ほどの大きさです。

五目まんですが、割ってみるとびっくりするほどの多くの種類の具材が入っています。豚肉やエビ、タケノコ、ぎんなん、うずらの卵、マッシュルーム、しいたけなどの具材がゴロゴロとしており食べごたえは抜群です。

うずらの卵などはそのまま丸ごと入っており、その他の具材も非常に大きめに切られています。想像以上の具材の多さに初めて見る方は驚かれること間違いなしです。そのため、贈答用にも多く利用されており特に食べ盛りの高校生などには喜ばれること間違いなしのメニューです。

具材はしっかりと味付けがされており、皮と一緒に食べると良いバランスになっています。インパクト大の五目まん、長年多くの方が購入しているロングセラー商品です。

中あんまん

肉まんもいいけれど、甘いものが食べたいというときには中あんまんもおすすめです。中華まんはあんまんが好きだという方も非常に多く、デザート代わりに注文される方が多いメニューです。中あんまんの値段は292円です。

中に入っているあんこは、北海道産の小豆をじっくりと炊き上げており上品な甘さに仕上がっています。ごま油の風味も感じられ、皮とのバランスも絶妙です。あんこはつぶし餡です。

通常のあんまんやミニあんまんもありますが、この中あんまんはその中間のサイズでありおやつにぴったりです。

ちまき

神楽坂五十番総本店では中華まん以外にも点心メニューも販売されています。シュウマイや花巻、餃子などありますがその中でもおすすめのメニューが「ちまき」です。ちまきの値段は432円です。

餃子やシュウマイと比較すると、ちまきはなかなか食べる機会が少ないのではないでしょうか。そのちまきも神楽坂五十番総本店では人気のメニューとなっています。竹の皮に包まれているちまきは、皮をはぐともち米や豚の角煮、海老、シイタケの香りが広がります。

もち米を使用しているのでモチモチとした食感で食べごたえも充分、具材も大きめのものがゴロっとはいっており食べごたえも抜群です。香ばしくて味がしっかりとついているので軽めのランチにもぴったりです。

通販でも神楽坂五十番の商品が購入できる

神楽坂五十番総本店の様々なおすすめメニューを紹介しましたが、気になるけれど実際に店舗に行って購入することはなかなかできないという方も多いのではないでしょうか。そんな方は通販でも神楽坂五十番総本店の商品を購入することができます。家にいながらにして本格的な中華まんや点心を食べられるので通販も非常に人気です。

おすすめは色々味わえる「お試しセット」

通販のメニューも様々ありますが、まず最初に注文されるという場合には「お試しセット」がおすすめです。お試しセットの内容は肉まんが3つ、五目まんが1つ、あんまんが1つ、ちまき2つついており初めてという方でも人気の商品を一度で試すことができます。

このお試しセットの注文は初回限定でのみ注文することができ、値段は3000円です。送料無料なので、店舗まで行けない、でも通販だと送料がかかると気にされる方も気軽に注文することができます。

このお試しセットですが、神楽坂五十番総本店のオリジナルで作られたギフト箱に入っており、掛け紙をつけて発送されます。そのため、自分用にはもちろんのこと贈答用にも多くの方が注文しています。

神楽坂五十番総本店の通販ではお試しセット以外にも様々なセットがあります。お試しセットでそれぞれの味を楽しんだ後に、好みのものが沢山入ったセットを注文するという方も多いです。初めてという場合にはぜひこのお試しセットがお得でおすすめです。

電子レンジ用の蒸し器も販売

肉まんを家で温めなおしたいけれど、蒸し器がないから本格的にできないと思われている方には通販で電子レンジ用の蒸し器も販売されています。電子レンジ用の蒸し器はの値段は500円で、肉まんと一緒に購入される方も多いです。

この電子レンジ用の蒸し器は神楽坂五十番のオリジナルのものであり、デザインも可愛らしいと人気が高いです。もちろんこの電子レンジ用の蒸し器がなくても、レンジでふかふかに蒸し上げることはできますが、さらに美味しくいただくために気になる方は購入してみてはいかがでしょうか。

ちなみにこの電子レンジ用蒸し器ですが、神楽坂五十番総本店の大きな肉まんが1個入るサイズになっています。ただし、それよりも大きな五目まんは入らないのでご注意ください。

神楽坂五十番の商品を美味しく食べる方法

持ち帰った神楽坂五十番の商品、できればお店で食べるものと同じ美味しさでいただきたいです。家ではなかなかお店と同じようにできないと思われがちですが、温め方をしっかりと守ればお店と同様の美味しさを楽しむことができます。そこで、美味しく食べる方法を紹介します。持ち帰りのものも通販のものも同様に行ってください。

中華まん・点心の場合

まずは中華まん・点心の場合です。最初に中華まんについてです。中華まんは蒸し器や電子レンジを使用して、蒸したてと同様の美味しさを楽しむことができます。

まずは蒸し器を使用した場合です。蒸し器を火にかけ、蒸気が上がるまで待ちましょう。ラップを外し、中華まんを入れて、肉まんやあんまんは約15分程度、五目まんは約20分程度蒸すと出来上がります。

続いて、電子レンジを使用した場合です。最初に中華まんのラップを外しお水をたっぷりかけます。お皿に中華まんをのせて、ラップをかけます。500Wで肉まんやあんまんは約2分、五目まんは約3分、ミニマンは1分弱です。ラップをかけるときに水で濡らしたキッチンペーパーをかけたうえからラップをするとよりふっくら上がります。

中華まんに続いて点心の温め方です。点心にはシュウマイとちまきがありますがこちらも蒸し器や電子レンジを使用して温められます。

まずは蒸し器を使用した場合です。蒸し器から蒸気が上がったら、シュウマイやちまきを並べます。そのままシュウマイ、ちまき共に約10分ほど蒸せば完成します。

続いて、電子レンジを使用した場合です。シュウマイやちまきをお皿に乗せて、軽く水で湿らせます。そしてラップをふんわりとかけて500Wでどちらも約1分半ほど温めます。中華まんのように濡らしたキッチンペーパーで包む必要はありません。

ぎょうざの場合

神楽坂五十番総本店では餃子も人気メニューの一つです。国産の豚肉とにんにく、ニラを入れて仕上げた餃子はシンプルながらも非常にまとまっておりいくつでも食べられてしまいます。

餃子の場合は、中華まんや点心とは違い、フライパンもしくは蒸し器を使用して温めなおします。日本では焼き餃子が多いですが、本場中国では水餃子や蒸し餃子で食べられるケースが多いです。そこで、ぜひ水餃子や蒸し餃子で食べてみるのもおすすめします。

まずは焼き餃子の場合です。焼き餃子はフライパンを使用します。フライパンに餃子を並べて、餃子が完全に漬かるまで水を入れます。入れた水が沸騰してから3分ほど煮込みます。最初からここまでずっと強火です。残ったお湯を捨てて、サラダ油もしくはごま油を上から回しかけ、中火で3分ほど焼き目がつくまで焼くと完成です。

フライパンで3分ほど煮込んだあと、お水を捨てずにそのまま水餃子として食べるという方法もおすすめです。

続いて蒸し餃子です。こちらは中華まんや点心の蒸し方と同様です。蒸し器から蒸気が上がったら餃子を並べて入れて、そのまま5分ほど蒸すと完成します。

神楽坂五十番総本店の店舗情報

最後に、神楽坂五十番総本店の店舗情報についてです。昭和32年から続く老舗の神楽坂五十番総本店は、神楽坂といえば肉まんの五十番総本店といわれるほどの名店です。そんな神楽坂五十番総本店の営業時間やアクセス方法について紹介します。

営業時間

まずは神楽坂五十番総本店の営業時間です。平日と土曜日は10時から22時まで、日曜と祝日は10時から20時までとなっています。定休日は特になく、年中無休で営業しています。ただし、営業時間の変更や臨時休業になることもありますのでその点はご了承ください。

アクセス方法

続いて、神楽坂五十番総本店のアクセス方法についてです。神楽坂駅からは徒歩6分、牛込神楽坂駅からは徒歩5分、飯田橋駅からは徒歩4分ほどとなっておりどの駅からも便利な場所にあります。

店舗は本多横丁入口にあり、神楽坂下交差点から毘沙門天方向へ、登り坂を5分程度歩いた右側の角の建物の1階に位置します。以前「神楽坂五十番本店」があった場所にあります。

車で行かれる場合には専用の駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場をご利用ください。

住所 東京都新宿区神楽坂4-3 近江屋ビル1F
電話番号 03-5228-8450

神楽坂五十番の肉まんを味わおう!

いかがでしたか。肉まんで人気の神楽坂五十番総本店について紹介しました。店舗で購入して食べ歩いたりテイクアウトしても良し、通販で購入するのも良し、様々な楽しみ方ができる神楽坂五十番総本店です。大きなサイズの肉まんや五目まん、点心など美味しいメニューが揃っている神楽坂五十番総本店に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
reiko

新宿・大久保・高田馬場・早稲田の人気ランキング

新宿・大久保・高田馬場・早稲田の新着のまとめ