モスカードのメリット・デメリットは?チャージの仕方や期限についてもご紹介!

2018年12月2日 (2018年12月4日最終更新)

モスカードはモスバーガーやモスカフェで利用することのできるポイントカードです。登録は簡単な上無料でできますし、チャージも手間入らずです。モバイルモスカードも評判となっています。モスカードの期限やメリット、デメリットについてまとめました。

目次

  1. モスカードはモスバーガーで使えるポイントカード
  2. モスカードの登録方法は簡単に
  3. クーポンサイトでもモスカードを買える
  4. モスカードのメリットは
  5. モスカードはギフトカードとして利用することも可能
  6. モスカードはネット注文にも便利
  7. モスの日にチャージすることでモスカードはよりお得に
  8. モスカードの残高は1枚にまとめることもできる
  9. モスカードのデメリットは
  10. モスカードが使用できる場所にも注意
  11. モバイルモスカードにもメリットは多い
  12. モスカードに期限はあるの?
  13. モスカードの評判あれこれ
  14. モスカードがおすすめなのはこんな人
  15. モスカードでスマートに買い物を楽しもう

モスカードはモスバーガーで使えるポイントカード

モスバーガーを愛用している人は多く、行かないけど名前は知っているという人も含めると高い知名度をほこります。全国的な評判があり、リピーターも多いです。そんなモスバーガーには、モスカードというモスチェーン店で使えるポイントカードがあります。

モスカードを使えば小銭入らずでお会計を済ませることができますし、登録やチャージ方法も簡単です。忙しい人やポイントカードに疎い人にも簡単に使えるモスカード、期限やメリットデメリット、評判についてまとめました。

モスカードの登録方法は簡単に

モスカードを使うためにはまず登録が必要になります。ですが、登録といっても住所や氏名を記入するタイプのプリペイドカードではなく、コンビニで購入できるギフトカードと同じタイプのカードとなっています。

そのため、実際に必要な作業は入金のみとなっています。カードが欲しいことを店頭で伝え、初回のチャージを済ませた時点でカードは使用可能になります。

スマホサイフアプリと連動したモバイルモスカードもあります。こちらはカードタイプではないため、アプリをダウンロードし、モスのウェブ会員になればいつでもモスカードが使えるようになります。

クーポンサイトでもモスカードを買える

モスカードはグルーポンなどのクーポンサイトで購入することもできます。ディスカウントが付与されていることもあるため、モスカードを使うまでに時間の猶予がある人にはこちらの方が安く済むと評判です。

購入した後は自宅にデリバリーしてくれるため、モスカードを受け取るためだけにコンビニやモスバーガーに出向く必要がない点にも注目です。数百円でもいいから出費をセーブしたいという人は、まずクーポンサイトをチェックしてみましょう。

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モスカードのメリットは

モスカードを持つことで、モスバーガーやモスカフェなどでの買い物が楽になります。お得な上ポイントカードにはおなじみのポイント還元もあるため、モスバーガーを頻繁に利用する人はとりあえずつくっておくというスタンスでも満足できると評判です。

具体的には、3000円以上入金があると1%分のポイントが貯まります。貯まったポイントはMOSポイントと呼ばれています。プリペイドカードとなっており、使った後はチャージして、繰り返し使うことができるようになっています。

小銭を持ち歩く必要がない

キャッシュレスで買い物を済ませることができるのもモスカードのメリットです。レストランなどと違い、客の回転が早いモスバーガーのような店では、お会計時に時間をかけたくないという人も多いと思います。

そんなときにも小銭を確認することなく、モスカード1枚で小銭のお釣りを受け取ることなくスピーディーに終わらせられるのもメリットです。キャッシュレス化の進む現代にはありがたいシステムです。

モスバーガーにはドライブスルーが設置されている店舗も多くあります。お金を落としたり、風で飛ばされたりと、ドライブスルーならではのトラブルを未然に防ぐことができるのも地味ながらありがたいメリットではないでしょうか。

モスカードはギフトカードとして利用することも可能

モスバーガーに足繁く通う人にはありがたいモスカードですが、ギフトカードとして使うことも可能となっています。モスカード作成時に自分で登録とチャージをしておき、相手に渡すことで任意の値段分相手はモスバーガーを楽しむことができます。

もちろんチャージしておいた分を使い切った後は、プレゼントされた側が自分でチャージすることでポイントカードとして再利用することができます。使い切った後にゴミにならないこと、プレゼントされる側は登録などの手間がいらないこともメリットです。

相手のスケジュールに合わせられる

ギフトカードとしての使い方は、モスバーガーをよく使う人はもちろん使わない人にとってもありがたいプレゼントと言えます。普段はモスバーガーに行かない人でも「ギフトカードをもらったし行ってみよう」となるのは大きいです。

ギフトカードを受け取った側が、モスバーガーにハマらなかったとしても、受け取って困るプレゼントではないことが分かります。ただで何食分か食べれるとも考えられますし、モスバーガーなど品揃えの多い店では全てのメニューが嫌いということもないでしょう。

食事は毎日のことですし、モスバーガー自体もチェーン店として身近にあると思われます。単純にレストランなどでおごられるプレゼントと比べて、自分で好きなメニューを選べる上好きなときに行けるのはありがたいです。

モスカードはネット注文にも便利

モスバーガーにはネット注文というシステムがあります。注文を受けてからつくりはじめるのがモスバーガーの特徴ですが、どうしても待ち時間が気になるという人もいると思います。仕事合間の忙しい休み時間など、カツカツの時間でランチをしたくはないです。

そうしたときにあらかじめネット注文をしておけば、待つことなく指定の時間に注文した商品を受け取ることができます。モスバーガーの長所であるできたての商品を、待ち時間なく受け取れる上混雑にも左右されません。

決済はぜひモスカードで

この便利なネット注文ですが、モスカードを使っての決済を受け付けています。更に事前決済ができるのはモスカードだけのため、これも強力なメリットと言えます。1度登録、チャージすることで受けられる恩恵は非常に大きいことが分かります。

ネット注文とモスカードでの支払いを組み合わせれば、煩わしい待ち時間からも支払いの手間からも同時に解放されることができます。ネット注文でのみ、特別価格を提供しているメニューもあります。モスの日とあわせて、手間も出費も抑えることができそうです。

モスの日にチャージすることでモスカードはよりお得に

モスカードは「モスの日」にチャージすることで、更に大量のMOSポイントを入手することができるようになっています。普段は3000円分のチャージで1%分のポイントとなっています。

ですがモスの日のチャージであれば、1000円以上のチャージで4%分のポイントを得ることができるようになっています。得られるポイントが多いだけではなく、最低チャージ額が低めに設定されているのもお得な点となっています。

モスの日は毎月ある

モスの日は毎月25~29日と定められています。よくあるポイントカードのように「使用した日」のポイント還元率が高いというものではなく、「チャージした日」にポイントが適用されるのも見逃せない点と言えます。

チャージだけしておいて、期限内に後で使う方法をとれば常に高いポイント還元率のサービスを受けることができます。モスバーガーでよく買い物するという人にとっては、賢い買い方となっておりおすすめです。

モスカードの残高は1枚にまとめることもできる

モスカードは1度登録したカードが複数ある場合、その残高を1枚にまとめることができるようになっています。自分で持っているのに、モスバーガーが好きだからという理由でギフトカードをもらったという人でも、あますことなく値段分買い物ができます。

できればポイントカードの類いは複数持ち歩いて財布を膨らませたくはないものです。同じ店舗のポイントカードが複数ある場合はなおさらです。1枚にまとめることで紛失を防ぐこともできますから、複数枚持っている場合やっておくに越したことはないと思われます。

もちろん、自分で登録したカードと他人が登録したカードであっても、ポイント合算の際には問題ありません。上の見出しで取り上げたモスの日など、ポイント還元のために多くの金額をチャージしている人にとっても安心です。

モスカードのデメリットは

モスカードはよい評判も多く、ポイント還元のことを考えるとたまに行く程度の人ならつくっておいた方がよいようにも感じられます。ですが、モスカードにはもちろんデメリットもあります。ここでは気になるデメリットをまとめました。

デメリットの多くは「モスカードだから」という特別な理由ではなく、他のポイントカードでも起こりえるものが多数です。そのため、他のポイントカードと同様の注意ができるひとは、モスカードのデメリットもクリアできるでしょう。

再発行はできない

モスカードは再発行ができません。そのため、カードを紛失してしまった場合泣き寝入りするしかないのが現状です。カードのみをなくしてしまうというケースはまれですが、財布を落としたり盗まれるといった状況は起こりえます。

クレジットカードなどであれば補填もききますが、モスカードはそういったサービスはありません。基本はポイントカードのため、カードを紛失しないようにするしか解決策はありません。ポイントカードは財布に常に入れておく、という人も多いのではないでしょうか。

紛失や盗難にあったときのことを考えると、大金をチャージすることも手控えてしまうかもしれません。自己責任と言われればそれまでですが、不慮の事故に巻き込まれたときのアフターケアがないのは厳しいです。

1度入金したら返金はできない

1度チャージした後はポイントが有効期限内であっても返金ができません。1つ上で取り上げた再発行不可とコンボで考えると、人によってはとても気になるデメリットかもしれません。

特に大金を入金した後などは顕著でしょう。再発行はできませんし、補填がないことを考えると大金がチャージされている状況が続くのは好ましくありません。残高を消費するしか解決方法がないことがあげられます。

モスカードが使用できる場所にも注意

モスカードはクレジットカードやデビットカードと違い、モス系列の店舗でしか使用することができません。当然と言えば当然ですが、中途半端な残高が残ってたりしても他店で使い切ることはできません。使用期限が迫っている人は注意したいところです。

モスカフェやマザーリーフなどモス系列の店では問題なくモスカードを使用することができるため、期限がある内にモス系列にまた立ち寄る機会があるかないかでカードの便利度も変わってきます。

最低チャージ金額が定められている

モスカードは1番はじめに登録する際、1000円以上のチャージが必要になります。登録終了後の2回目以降のチャージでは、500円が最低入金額となっています。最初は必ず1000円必要なこと、入金額を細かく調整できない点もモスカードを利用する上では重要です。

小銭を出さなくてもチャージの手間があったり、残高をチェックする手間が面倒くさいと考える人にはデメリットと言えるでしょう。モスバーガーに行く頻度が少ない人は、特に忘れがちになりそうです。ちなみに1度の最高入金額は30000円となっています。

モバイルモスカードにもメリットは多い

現金を持ちたくないかつカードを持ちたくない、という方にはアプリのモバイルモスカードも評判があり、おすすめです。モバイルモスカードのメリットはカードを持たないため、前述のカードの紛失といったトラブルが起こりません。

カードタイプのモスカードは家などに忘れてしまうこともありますが、スマホを持っていればよいというのも利点です。こちらも同様にウェブチャージができるため、クレジットカードを持っていれば忙しい状況でも、自分の手の空いたときにチャージができます。

完全にキャッシュレス、カードレスなのはモスバーガーに行くためだけに財布を持っていくのが面倒くさいというものぐさな人にもおすすめできます。ウェブチャージを利用する場合は最低チャージ金額が3000円となっています。

モスカードに期限はあるの?

気になるのがモスカードに期限はあるのかという点だと思います。ポイントカードに期限はつきもので、それはモスカードも例外ではありません。カードの有効期限は最後にチャージした日or利用日から3年となっています。

ポイント自体は最後に加算された日or利用日から1年で失効します。ポイントはモスカードを持つ上でも比重が大きいため、1年に1回以上使う人であればポイントもカードも失効しないことになります。

逆にモスの日などで、ポイントのために多額の入金をしても、あまり使わない人であればポイントの期限が切れてしまうことはありえます。1年うっかり経ってしまうことや、転勤や引っ越しで住環境が変わる場合にも注意したいです。

モスカードの評判あれこれ

モスカードの評判で注目する点は、やはりネット注文とモスカードによって付与されるポイントです。その他にもモバイルモスカードも便利だと感じている人が多く、モス系列店を多く使う人ほどメリットを享受できる仕様になっています。

モスカードは支払いの際、現金と同時に使用できるのも評判となっています。入金した金額を使い切りたいという人には、とてもありがたいです。中途半端に残ったポイントを使い切るために、また入金してしまうという人もこれなら安心です。

他の評判としては、モスのウェブ会員にならないとモバイルモスカードを利用することはできないことが注意点と言えます。モスカードのメリットであるネット注文では、現金と同時に支払いはできないこともあげられます。

モスカードがおすすめなのはこんな人

モスカードがおすすめなのはやはり日頃の生活でモス系列店への依存度が高い人です。モスカードを持つ以前からモスバーガーでよく買い物をしていた、という人には評判がよく間違いなくつくって損はないカードです。

ギフトカードとしての役割もあるため、プレゼントに困るという人にとってもモスカードはおすすめです。誕生日ではなくとも、ちょっとしたタイミングや労いに渡すプレゼントとしては値段も含め最適なのではないでしょうか。

「スマホのアプリで支払いをできるだけ済ませたい」と普段考えている人にもおすすめです。支払い方法が楽だからという理由で買い物先を選ぶ人も多いです。ふとしたときに買いたくなって現金の持ち合わせがなくても、スマホを持ち歩いてれば安心です。

モスカードでスマートに買い物を楽しもう

モスカードはモスバーガーをはじめとしたモス系列店での買い物が、よりスムーズで楽しくなる便利なカードと言えます。一方でなくしたときの補填が効かないため、盗難や紛失には充分気をつける必要があります。

クーポンサイトやモスの日、ネット注文などのポイントをふまえるとお得になる機会はぐんと増えます。モスカードを賢くつかうことで、費用も手間も省くことができるでしょう。ぜひ1度試してみてください。

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この記事のライター
Daisuke.U

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