バンコクのソンブーンはシーフードが美味しい人気店!店舗や人気メニューは?

2018年12月7日 (2019年9月1日最終更新)

バンコクで食べるべきはタイ式のシーフードです。そこでおすすめのレストランは「ソンブーン」になります。立地もよく、メニューも豊富でそれほど高くない点が人気の理由です。もちろん味も素晴らしいバンコクの「ソンブーン」の魅力を、ここで余すところなく紹介します。

目次

  1. バンコクで間違いないシーフードは「ソンブーン」
  2. 「ソンブーン」はどんな店なのか
  3. バンコクの「ソンブーン」はタイ料理or中華料理?
  4. バンコクの「ソンブーン」が人気のヒミツ
  5. 「ソンブーン」の人気メニューは「蟹カレー炒め」
  6. バンコクで人気の「蟹カレー炒め」はこう食べよう!
  7. ほかにもある「ソンブーン」の人気メニュー
  8. 「ソンブーン」の本店はバンコクのどこにある?
  9. バンコクの「ソンブーン」本店への行き方
  10. バンコク内の「ソンブーン」の支店はここ
  11. バンコクの「ソンブーン」がデパートに進出
  12. 結局バンコクのどこの「ソンブーン」がおすすめ?
  13. バンコクの「ソンブーン」を堪能するにはいくら必要?
  14. 「ソンブーン」各店に近いバンコクの観光スポット
  15. 夜に行ってもバンコクの「ソンブーン」は安全?
  16. 「ソンブーン」などバンコクで海鮮がおいしい理由
  17. バンコクで気をつけたいシーフードの選び方
  18. せっかくバンコクの「ソンブーン」に来たのだから
  19. バンコク以外に「ソンブーン」はある?
  20. バンコク海鮮ならやっぱり「ソンブーン」へ!

バンコクで間違いないシーフードは「ソンブーン」

バンコクは国際社会であり、たくさんの国の人々が暮らしています。そのため、おいしいものがたくさんあることが大きな魅力です。そんな中でタイに来たのだから食べておきたいのがタイ料理。そして、その中でもおすすめしたいのはシーフードです。

数あるバンコクのシーフード店でも人気が高く、味、値段、どれをとっても合格点なのが「ソンブーン」というレストランです。バンコクでは高級店の部類であるものの、「ソンブーン」の料金設定はリーズナブル。そんな人気シーフード料理店の人気メニュー、場所や行き方、予約の方法などを紹介していきます。

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「ソンブーン」はどんな店なのか

「ソンブーン」はバンコク市内に店舗がいくつもある、人気のシーフード料理店です。どの店舗も好立地にあるため、通いやすく、かつ最低でも英語が通じるので外国人でも安心して足を運べるレストランです。高級店でありながらも寛げる雰囲気もまた人気の理由です。

「ソンブーン」の魅力は新鮮なシーフード。「ソンブーン」ではタイの港町から毎日新鮮なシーフードを入荷しています。種類によっては生け簀に置いておくので、非常においしいシーフードが堪能できます。メニューが豊富なのもまた魅力です。

バンコクにはたくさんのシーフード料理店がありますが、ブランド的にも「ソンブーン」はステータスを感じることができるレストランのひとつであります。「ソンブーン」はその点でもおすすめです。

バンコクの「ソンブーン」はタイ料理or中華料理?

「ソンブーン」は一応タイ料理のシーフードになります。ただ、タイ料理は中華料理の影響を強く受けていて、「ソンブーン」のメニューは半分中華料理です。ベースはタイ料理ですが、タイ人らしいおおらかさで受け入れられた中華料理の流儀も入っていると見ましょう。

ということは、タイ料理店でありながらシーフードも楽しめ、かつ中華メニューも楽しめるという、1店舗でいくつもの楽しみがある飲食店ということになります。時間が急に空いて予約なしでも行けるくらい店舗は大きいので、人気の「ソンブーン」はおすすめです。

デザートなどにも伝統的なタイ料理のものが含まれていたり、着席してから店を出るまで、トラディショナルかつインターナショナルな雰囲気を堪能できるのが「ソンブーン」の魅力です。タイ・中華折衷の料理をぜひ堪能してみてください。

バンコクの「ソンブーン」が人気のヒミツ

バンコクの「ソンブーン」といえば、バンコクに来たことがある人なら絶対に知っているシーフードレストランです。それくらい人気があり、有名です。いくつもある店舗はどこも行きやすいので、その点も観光客に人気の理由になります。

「ソンブーン」がここまで人気の理由は、まずどの店舗でも生け簀があり、新鮮な魚や蟹、海老があることです。イカは生きているものは難しいですが、それでも港から新鮮な厳選された素材が送られてくるので、いつ食べてもどのメニューもおいしいです。

「ソンブーン」のシーフードがおいしい理由は、どの店舗にも優秀なシェフが在籍しているからです。これらのシェフは引き抜き防止のためにマスコミには一切顔出ししていません。どのシェフも長く「ソンブーン」に勤めるため、「ソンブーン」らしい最高の料理がいつでも楽しめるのです。

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「ソンブーン」の人気メニューは「蟹カレー炒め」

そんなバンコクの「ソンブーン」で人気のあるメニューはなんといっても「蟹カレー炒め」です。「ソンブーン」イコール「蟹カレー炒め」と思っている人も世界中にたくさんいるほどで、「ソンブーン」のシグネチャーメニューであるともいえます。

そんな「ソンブーン」の人気メニュー「蟹のカレー炒め」はどんな料理なのか。それは蟹を丸ごと強火で炒め、たまごでふんわりととじて、軽くカレー粉をまぶします。これがほんのりピリ辛で、白いご飯にぴったりです。「ソンブーン」に来たらおすすめの料理です。

「蟹カレー炒め」はタイ語では「プー・パッポンガリー」といいます。むしろこちらの名称で紹介しているガイドブックもあるかもしれません。注文のときには試しにタイ語で注文してみるといいでしょう。「ソンブーン」なら日本人のタイ語も案外通じます。

バンコクで人気の「蟹カレー炒め」はこう食べよう!

「ソンブーン」の「蟹カレー炒め」は人気メニューであり、蟹を丸ごと使いますが、特別メニューではないので特に予約は不要です。どの店舗でも同じくクオリティーのものが食べられますので、メニューを開いたら真っ先に「蟹カレー炒め」を探しましょう。

人気メニューの「蟹カレー炒め」ですが、蟹はマッドクラブという殻が厚いものですので、やや食べにくいです。スプーンとフォークで食べますが、食べにくかったら手を使ってもかまいません。「ソンブーン」ではちゃんと指先を洗うフィンガーボールやおしぼりを用意してくれます。

「ソンブーン」では「蟹カレー炒め」をもっとおいしく食べる裏技メニューもあります。それは、最初から殻をとってもらう「蟹肉カレー炒め(ヌア・プー・パッポンガリー)」です。蟹肉だけですので、甘味のある味の濃い蟹肉を手を汚さずに食べられます。

ほかにもある「ソンブーン」の人気メニュー

「ソンブーン」イコール「蟹カレー炒め」と見られがちですが、「ソンブーン」がバンコクでも群を抜いて人気なのはほかにもたくさんの人気メニューがあるからです。各店舗共通のメニューなので、どの店でも同じものが食べられます。

生牡蠣

外国で生もののメニューは勇気がいりますが、タイでは格安で岩牡蠣のような大きな牡蠣が生で食べられます。タイではニンニクや揚げタマネギ、ケチャップ(チリソース)などをつけて食べます。体調管理に自信がある人におすすめのメニューです。

海老チャーハン

アルコールを嗜まない人は白米でシーフードを楽しんでもいいでしょう。しかし、ここでは「海老チャーハン」をおすすめしたいです。新鮮な海老を入れたチャーハンは香りもよく、かつリーズナブルですので、「ソンブーン」のどの店舗でも人気のあるメニューになっています。

空心菜炒め

「ソンブーン」ではシーフードばかり注文してしまいがちですが、野菜のメニューとして「空心菜炒め」をおすすめします。タイ料理らしくやや辛いですが、濃いめの味つけは白米のほか、チャーハン各種にもぴったりの逸品になります。リーズナブルですし、バンコクのどの店よりもおいしいメニューですので、おすすめです。

カオニャオマムアン

季節やタイミングによってメニューに用意されていないかもしれませんが、この「カオニャオマムアン」というのは、完熟マンゴーにココナツミルクを和えたもち米を添えた、タイの伝統的なデザートになります。特に3月4月ならマンゴーの季節ですので、非常に清涼感のある料理で味わい深いです。

「ソンブーン」の本店はバンコクのどこにある?

そんな人気の「ソンブーン」ですが、店舗はいくつもありますし、基本的には大きな店舗ばかりですから予約はあまり必要ありません。ただ、大人数や個室を使いたい場合は要予約です。それ以外では予約しないでもそのまま飛び込みでかまいません。

そんなバンコクの「ソンブーン」ですが、本店はバンタットンと呼ばれるエリアにあります。これは観光客に人気の雑居ビル型の商業施設「MBK(マーブンクローンセンター)」の裏手。スカイトレイン(高架電車)の「BTSナショナルスタジアム駅」が最寄りです。

気をつけたいのは、近くに「ソンブーン」を模倣したシーフード料理店「ソンブーンディー」があります。間違えないように気をつけてください。店舗の雰囲気などが違うので、事前に調べておくと間違えないで行けることでしょう。

住所 895/6-12 Chula Soi8, Bangthadthong Rd., Pathumwan, Bangkok
電話番号 0-2216-4203~4、0-2214-4927

バンコクの「ソンブーン」本店への行き方

「ソンブーン」本店はバンタットン店といい、「BTSナショナルスタジアム駅」が最寄りです。「MBK」の隣にある国立競技場の前にある駅で、スカイトレインのシーロム線の始発駅となります。ここから歩いて行こうと思えば行けなくはありません。

ナショナルスタジアム駅からは1.5kmも離れていて、徒歩は厳しいです。それでも徒歩で行きたい人はチュラ・ソイ8という通りを目指しましょう。駅から西に向かって700mほどにあり、そこを左折してまっすぐ行けば見えてきます。

タクシー、あるいはトゥクトゥクで行く場合は、駅前で呼び止めて「チュラー、ソーイ・ベーッ(チュラ・ソイ8まで)」と言います。あるいは手っ取り早くこの記事に掲載する住所を見せてもいいです。

バンコク内の「ソンブーン」の支店はここ

何度も書いていますが、バンコクの「ソンブーン」は予約不要です。店舗が広いので、個室を必要とする場合だけ予約をすれば問題ありません。また、「ソンブーン」ではメニュー各種の個別予約も基本は不要です。どれもふんだんに材料は揃っています。

そんな予約不要の「ソンブーン」の支店を紹介します。どこもバンコクの中にあり、立地的にはかなり便利で使いやすい店舗ばかりです。

スリウォン店

「BTSサーラーデン駅」あるいは「BTSチョンノンシー駅」から徒歩圏内のスリウォン通りにあります(チョンノンシー駅の方がやや近いです)。個室もありますし、店舗も大きく、基本的には予約はいりません。

住所 169,169/7-12 Surawong Rd.,Suriyawong, Bangrak, Bangkok
電話番号 0-2233-3104

ラチャダーピセーク店

地下鉄「MRTホワイクワン駅」が最寄りの「ソンブーン」です。ラチャダーピセーク通りにありますし、駅近ですので行きやすいです。周辺は新興の中華街と、バンコクの下町になっています。

住所 167/9-12 Huay-Kwang Intersection, Ratchadapisek Rd., DinDeang, Bangkok
電話番号 0-2692-6850~3

ウドムスック店(バンナー店)

「BTSウドムスック駅」が最寄りですが、駅からは徒歩圏内ではないため、タクシーなどに乗る必要があります。ただ、このバンナーと呼ばれる地域は一応バンコクの中にはありますが、予約云々の前に立地的には在住者向きの店舗です。

住所 26 UdomSuk 60, Sukhumvit 103 Rd., NongBon, Pravet, Bangkok
電話番号 0-2746-6850~3

バンコクの「ソンブーン」がデパートに進出

「ソンブーン」の店舗はどれも独立した形式でしたが、最近はバンコク内に商業施設が増えたことから、デパートや商業施設にも店舗を構えるようになってきました。つまり、観光客にはより行きやすくなっています。ここではデパート内の店舗を紹介します。

サムヤン店

サムヤン店は「チャムチュリースクエア」というビル内にあります。スリウォン店が近いですが、特にこちらは地下鉄「MRTサムヤン駅」間近ですので、より行きやすく、かつ穴場です。食後は中華街や「MBK」へのアクセスも容易で便利な場所になります。

住所 315 Chamchuri Square Building, Room101-102-103 Ground fl., Phya Thai Rd., Patumwan, Bangkok
電話番号 0-2160-5100

セントラル・ワールド店

「セントラル・ワールド」は「タイ伊勢丹」も入居する巨大デパートです。ここの6階に「ソンブーン」は店舗を構えています。ショッピングや周辺の観光で訪れた際に利用しやすく、最寄り駅は「BTSチットロム駅」になります。

住所 6th fl., CentralWorld 4, 4/1-4/2, 4/4 Ratchadamri Rd., Pathum Wan, Bangkok
電話番号 02-090-6602、091-782-6602(携帯電話)

セントラル・エンバシー店

「BTSプルンチット駅」最寄りの、超穴場な店舗がこちらです。比較的落ち着いた商業施設なので、ディナータイムなら特に予約しなくてもまったく問題はないでしょう。ゆっくりとシーフードを楽しみたい方におすすめです。

住所 5th fl., Central Embassy 1031 Ploenchit Rd, Lumpini, Pathumwan, Bangkok
電話番号 0-2160-5965~6

サイアムスクエア・ワン店

バンコクの原宿ともかつては呼ばれた、ファッションの中心地「サイアムスクエア」にできた商業施設「サイアムスクエア・ワン」の4階にも店舗が進出しています。ここは土産物などを買いに来た際に使いやすい支店です。

住所 4th fl., Siam Square One Building Rama 1 road, Patumwan, Bangkok
電話番号 0-2115-1401~2

結局バンコクのどこの「ソンブーン」がおすすめ?

「ソンブーン」はバンコク内に全部で8箇所に店舗を構えています。どこも比較的大きめな店舗になりますので、バンコクのディナータイムといえども予約は不要といってもいいでしょう。では、これだけある店舗内でどこの「ソンブーン」がおすすめになるのでしょうか。

その答えはバンコク観光のルートによります。ひとつだけいえるのはウドムスック店だけは観光客には向きません。また、本店も残念ながら8店舗の中では比較的行きにくい場所です。そのため、この2店舗以外なら基本的にはどこも行きやすいでしょう。

日本人に人気で、日本人客の多い店舗はスリゥオン店です。予約不要なほどの大きな店舗ですが、近隣にバンコクでも指折りの歓楽街があり、残念ながら、そういった店の女性同伴で来る日本人男性も多いです。家族で訪れるならここは避けるべきでしょう。

家族連れ、あるいは女性だけのグループなどでは商業施設内の「ソンブーン」がおすすめです。バンコク内を走る電車駅に近いですし、どこも基本的には駅直結です。雨期のバンコクならなおさら足を運びやすいのでおすすめです。

バンコクの「ソンブーン」を堪能するにはいくら必要?

「ソンブーン」のシーフードは基本的にはどのメニューも予約不要で、食材はたっぷり用意されています。つまり、裏を返せばそれほど高級な食材はないので、各種メニューを楽しむにもそれほどの予算は必要ありません。

「ソンブーン」はバンコクでも比較的安い部類に入るシーフード料理店です。ひと皿も安いものでは100バーツ台(約350円~)、高くても3000円前後といったところです。そのため、トータル的な予算としてはひとり頭3000円前後~と考えていれば充分でしょう。

「ソンブーン」各店に近いバンコクの観光スポット

「ソンブーン」を楽しむにあたり、「ソンブーン」で食事するだけでなく、せっかくですからバンコクの観光スポットも楽しみたいところです。そこで、ここでは「ソンブーン」の各店舗に近いバンコクの観光スポットを紹介します。

本店とサイアムスクエア・ワン店近辺

この辺りはなんといってもショッピングエリアですので、「MBK」のほか、高級デパート「サイアム・パラゴン」が見所です。やや遠いですが、王宮などチャオプラヤ河周辺の見所にも足を運びやすいです。

スリウォン店とサムヤン店近辺

この辺りですと、バンコクの中華街「ヤワラー」が近いです。バンコクの歴史ある街を堪能し、そのあとにタイのシーフードに舌鼓を打つ。最高の流れです。それぞれタクシーでワンメーターから2メータくらい、つまりかかっても200円程度ですので、移動も簡単です。

ラチャダーピセーク店近辺

食後に地下鉄をひと駅ほどバンコク中心側に戻ると、そこにはナイトマーケットの「タラートロットファイ」があります。夜市の楽しみもありますし、隣の商業施設の駐車場からの市場全景は壮観です。今一番人気のあるバンコクのナイトスポットがここになります。

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夜に行ってもバンコクの「ソンブーン」は安全?

バンコクは治安が悪いのですが、「ソンブーン」は基本的には安全な地域にあります。ただ、ウドムスック店はバンコクの郊外ですし、スリウォン店とラチャダーピセーク店は歓楽街そばにあるので、家族連れや女性グループには向きません。

夜間の営業時間がやや早くに終わる傾向にありますが、「ソンブーン」で安全にディナーを楽しみたい人は、商業施設内の店舗をおすすめします。駅直結ですので、安心して訪れることができるでしょう。

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「ソンブーン」などバンコクで海鮮がおいしい理由

バンコクではありますが、実はおいしいシーフードはタイでは海辺にはなく、バンコクにあります。というのは、大手はすべてバンコクにある、彼らは特別なシーフードの仕入先があるからです。「ソンブーン」もバンコクとはいえ、特約の仕入れ先からいつでも素晴らしい素材が入っています。

バンコクだからとシーフードを避けていた方もいることでしょう。そんな方はまずその考えを改めるべく、ぜひ「ソンブーン」に足を運んでみてください。海辺の下手なシーフード料理店よりもずっとおいしいことを知ることができます。

バンコクで気をつけたいシーフードの選び方

「ソンブーン」は注文時に生け簀から素材を選ぶことはできません。小さな店の場合は選ばせてもらえることもありますが、「ソンブーン」は大きな店ですから店員に任せます。その代わり、彼らは自信のある素材しか持っていないので、安心してください。

ただ、自信のある素材であっても、中身はよくないこともあります。残念ながらタイでは自分の身は自分で守らないといけません。つまり、例えばシーフードの素材を口に入れて腐っている感じがしたらすぐに吐き出しましょう。店員にいえば取り替えてくれます。

せっかくバンコクの「ソンブーン」に来たのだから

もし「ソンブーン」が気に入ったら、全店制覇を楽しむのはいかがでしょうか。要予約ですが、個室を使ってみたり、いろいろな店舗で料理を楽しんでください。メニューは同じです。レシピも作り方も全部同じです。しかし、店の雰囲気が違うだけで味の感じ方が違います。バンコク旅行のたびに店舗を変えて訪れてみることをおすすめします。

バンコク以外に「ソンブーン」はある?

「ソンブーン」はバンコクだけにしかありません。それもここで紹介した8店舗以外にはありません。本店の紹介のときにも書きましたが、ニセモノの店舗はいくつかあります。その店舗にだけ注意すればいいでしょう。

「ソンブーン」のホームページでも注意喚起がありますが、最近は模倣店や、タクシーなどと結託して「ソンブーン」と騙して連れていくということが増えているようです。そういう店はそもそもおいしくないですし、価格も高く損をするだけです。事前に「ソンブーン」のロゴなどを憶えておきましょう。

バンコク海鮮ならやっぱり「ソンブーン」へ!

バンコクのシーフードの名店はたくさんありますが、コストパフォーマンスなど、総合得点でトップクラスに君臨するのがこの「ソンブーン」です。バンコクとはいわず、タイに来たらぜひとも楽しんでもらいたいシーフードは絶対的に「ソンブーン」であることは間違いありません。気に入ったらぜひとも8店舗制覇を目指してください。

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この記事のライター
三尾根忠方

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