池袋で優雅なアフタヌーンティー!おしゃれなカフェやホテルをピックアップ!

2018年12月11日 (2018年12月14日最終更新)

紅茶やお菓子、軽食をいただくアフタヌーンティーは優雅なひとときが楽しめて人気です。池袋エリアでアフタヌーンティーができるお店は、探してみると意外にたくさん見つかります。このページでは、池袋にあるアフタヌーンティーのカフェやホテルをご紹介しています。

目次

  1. 池袋でアフタヌーンティーを楽しめるカフェやホテルをご紹介!
  2. アフタヌーンティーのはじまりとは?
  3. 池袋東口でおしゃれなアフタヌーンティー
  4. 池袋西口でおすすめのアフタヌーンティー
  5. 池袋のホテルにある優雅なアフタヌーンティー
  6. 知っておきたいアフタヌーンティーのマナー
  7. アフタヌーンティーには何を着ていこう?
  8. 池袋のおしゃれで人気のアフタヌーンティーで優雅なひとときを過ごそう!

池袋でアフタヌーンティーを楽しめるカフェやホテルをご紹介!

おしゃれな調度品に囲まれたサロンで、優雅にケーキやサンドイッチをいただくアフタヌーンティー。まるでプリンセスになったような気分が味わえて、女性なら一度は憧れるひとときではないでしょうか。今回は、数あるアフタヌーンティーのお店の中から、池袋にあるアフタヌーンティーのカフェやホテルをピックアップしてご紹介します。

アフタヌーンティーのはじまりとは?

アフタヌーンティーに欠かせないのが紅茶です。アフタヌーンティーの始まりは、やはり紅茶大国のイギリスにありました。

もともと紅茶はインドで生産されていたものです。16世紀頃、イギリスの東インド会社がインドから紅茶の茶葉をイギリスに持ち込み、その香りの良さや味わいはイギリス貴族の間で人気となりました。

イギリスに紅茶文化が定着

イギリスに紅茶が入った当初は、紅茶は朝いちばんに楽しむ飲み物として定着しました。当時の女王アンも紅茶好きの女性として知られ、朝食前に紅茶を飲んでいたそうです。

その習慣はイギリス貴族だけでなく一般市民に広がっていきました。イギリスの絵本でも、朝いちばんの紅茶を楽しむ風景がしばしば描かれています。こうして、紅茶はイギリスの人々にとって欠かせない飲み物となっていきました。

アフタヌーンティーの始まりは産業革命時代

イギリスでアフタヌーンティーのルーツが生まれたのは、意外に遅く18世紀後半の産業革命時代と言われています。

当時は夕食の時間が早く、午後のおやつという習慣がなかった時代。工場の労働者たちは夕方遅くまで勤務するようになると、ランチと夕食の間隔が長くなってしまいます。そこで、仕事の合間にサンドイッチをつまんで小腹を満たす「間食」が誕生しました。

これが現在のアフタヌーンティーのルーツです。これを提案したのはイギリス人貴族のアンナ・マリア・スタンホープという女性です。彼女は労働者階級に間食習慣をもたらしただけでなく、自分も自宅に友人を招いて間食を楽しむようになりました。

アフタヌーンティー文化は19世紀に発展

アンナ・マリア・スタンホープが提案した間食を楽しむ習慣は、瞬く間に貴族たちの間で人気となりました。19世紀になると、女性だけでなく男性もテーブルに加わり、アフタヌーンティーは社交の場として定着します。

また、テーブルに並ぶメニューも、サンドイッチだけでなくスコーンやケーキも登場して充実していきました。そして食器やカトラリーにもこだわるようになり、現在のようなおしゃれなアフタヌーンティー文化へと発展したのです。

池袋東口でおしゃれなアフタヌーンティー

それでは、池袋で人気のアフタヌーンティーのお店をご紹介していきましょう。まずは、池袋東口エリアのお店です。

池袋東口エリアは、サンシャイン大通りを中心に様々な飲食店やファッションストアが立ち並ぶ賑やかなエリアです。中には、ランチの代わりになるボリュームのあるアフタヌーンティーも。ショッピングの休憩にアフタヌーンティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

美味しい紅茶認定店『ケンジントンティールーム』

池袋西武の3階、南A11番地にある「ケンジントンティールーム」は、50種類もの茶葉を取り扱う紅茶の専門カフェ。日本紅茶協会も「美味しい紅茶のお店」に認定しているように、紅茶の好きな人たちの間で評判のお店です。

ケンジントンティールームの店内は、落ち着いたおしゃれな雰囲気のインテリア。テーブルウェアもロイヤルアルバートやミントンなど、ハイクラスでおしゃれなものが揃っていて、プチ贅沢な気分が盛り上がります。

ケンジントンティールームのアフタヌーンティーセットは、おなじみのタワーの下段に3種類のサンドイッチが、上段にはスコーンとタルトが乗っています。スコーンのトッピングは生クリームやジャムなどが選べます。

自家製のタルトは5種類ほどの中から1つ選べて、どれもフルーツやクリームがたっぷりです。紅茶はおよそ20種類の中から好きな茶葉をセレクト。ティーポットで提供され、お替りは不可となっています。

アフタヌーンティーセットの値段は1944円です。ティータイムだけでなく、ランチタイムやディナータイムにも注文できます。また、席の予約もできるので予定が決まっている時は予約がおすすめです。

住所 東京都豊島区南池袋1-28-1西武池袋本店3F
電話番号 03-5949-2163

ランチも人気のベーカリー&ビストロ『ラシーヌ』

「ラシーヌ」は、パンが美味しいベーカリービストロです。店内は木を多用した温かみのあるインテリアで、ゆっくりと過ごすことができる雰囲気が人気です。アフタヌーンティーも、格式張らずカフェ感覚で気軽に楽しめます。

ラシーヌのアフタヌーンティーセットは3段仕立て。タワーの下段は自家製クロワッサンやバゲットサンド、ロールパンサンドです。中段は自家製スコーンとタルトで、クロテットクリームやジャムをたっぷりと塗るのがおすすめ。

そして上段は、フレッシュなフルーツやヨーグルトを使ったさっぱりとしたデザート系デニッシュ。ベーカリービストロだけにパンが中心のメニュー構成になっていて、ランチの代わりとしても大満足のボリュームです。

ラシーヌのアフタヌーンティーセットは2500円で、2名から注文できます。人気店なので、前日に予約をしておくと希望通りの時間にアフタヌーンティーが楽しめます。

ラシーヌの予約はこちら
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池袋西口でおすすめのアフタヌーンティー

池袋の西口エリアは、東京芸術劇場や立教大学がある落ち着いた雰囲気のエリアです。おしゃれなカフェや隠れ家的なランチスポットも多く、散策してお気に入りのお店を開拓するのも楽しそうです。

池袋西口エリアのアフタヌーンティーができるお店も、おしゃれで優雅な雰囲気たっぷりのおすすめ店揃いです。

予約もできる『リビエラカフェグリーンスタイル』

「リビエラカフェグリーンスタイル」は、ラグジュアリーなリゾートレストランを手掛けるリビエラグループのカフェです。新鮮な季節の野菜をふんだんに使ったランチコースが人気で、ランチ会や特別なパーティーに人気です。

リビエラカフェグリーンスタイルのアフタヌーンティーは、木製の2段トレーがナチュラルな印象です。下段は生ハムや野菜がたっぷり入ったサンドイッチ、上段はプチケーキやマカロンといった可愛らしいスイーツです。

ドリンクは紅茶のほかにも、コーヒーやカフェオレ、フレッシュジュースなども選べてお替り自由となっています。

リビエラカフェグリーンスタイルのアフタヌーンティーは1名3000円です。3日前の15時までに予約が必要となっています。予約は2名以上で受け付けているので、予定が決まったら早めに予約を入れるのがおすすめです。

住所 東京都豊島区西池袋5-9-1
電話番号 03-3981-3264

池袋のおしゃれカフェ『フォションパリルカフェ』

東武百貨店2階にある「フォションパリルカフェ」は、フランス発のトップグルメブランドであるフォションが手掛けるカフェです。店内はパリのエスプリが感じられるクールモダンな印象。クラシックなイメージのあるアフタヌーンティーにも期待が高まります。

フォションパリルカフェのアフタヌーンティーは、1人用と2人用があります。2人用は3段のタワーで提供され、下段はサンドイッチ、中段はマカロンやエクレアといったフランスならではのスイーツ、そして上段はたっぷりのフレッシュフルーツです。

フォションパリルカフェのアフタヌーンティーのメニューはライトでおしゃれ。ランチの後のおやつにもおすすめです。値段は2名で4320円となっています。

住所 東京都豊島区西池袋1-1-25東武百貨店池袋店2F
電話番号 03-3981-2211

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トリノの老舗カフェ『ビチェリン メトロポリタン シアター』

東京芸術劇場の2階にある「ビチェリンメトロポリタンシアター」は、イタリアのトリノで最も古いと言われる老舗カフェ「ビチェリン」のグループ店。2018年6月に日本初上陸を果たして以来、話題となっているお店です。

ビチェリンメトロポリタンシアターのアフタヌーンティーは、チョコレートやイタリアの伝統菓子、サンドイッチが楽しめます。ボリュームは軽めなのでランチの後でも美味しくいただけます。

ドリンクは、イタリアらしくカプチーノやエスプレッソで目先を変えたアフタヌーンティーを演出するのもおすすめ。ドリンクは90分フリーとなっていて、コーヒーや紅茶なども選べます。

Bicerin METOROPOLITAN THEATRE ビチェリン メトロポリタンシアター

P030374176 168
ジャンル:
池袋 / イタリアン・フレンチ
住所:
東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場2F
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)
平均予算:
3,001〜4,000円
提供: Hotpepper s

池袋のホテルにある優雅なアフタヌーンティー

ホテルのティーサロンやラウンジでアフタヌーンティーを楽しむのも良いアイデアです。池袋エリアにあるホテルでもアフタヌーンティーを楽しめるスポットがあります。特別な日のお茶には、ホテルのアフタヌーンティーで上質なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

池袋西口のホテルメトロポリタン『メザニンラウンジすずかけ』

「メザニンラウンジすずかけ」は、池袋西口からアクセスの良いホテルメトロポリタンのロビーにあります。明るく開放的な雰囲気でアフタヌーンティーが楽しめます。

メザニンラウンジすずかけのアフタヌーンティーセットは、おしゃれなスクエアプレートのタワーが印象的。ホテルのパティシエ特製のケーキはひとつひとつが小ぶりで種類が豊富。サンドイッチもさすがのホテルクオリティです。

メザニンラウンジすずかけでアフタヌーンティーを楽しめる時間は、ランチタイム後の14時から17時です。予約なしで気軽に来店できます。

ホテルメトロポリタン

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住所:
東京都豊島区西池袋1-6-1
アクセス:
車/首都高速都心環状線から5号線方面へ~首都高速5号線北池袋IC~山手通り→要町1丁目交差点を左折→西口五差路を右折 車以外/東京メトロ丸の内線東京駅から池袋駅まで所要16分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 12:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

東池袋のサンシャインシティプリンスホテル『シェフズパレット』

サンシャインシティプリンスホテルの1階にあるカフェラウンジ「シェフズパレット」では、季節のデザートビュッフェが人気です。

タワー型のアフタヌーンティーではありませんが、サンドイッチや種類豊富なデザートがお腹いっぱいいただけるので、ランチ代わりに訪れるのもおすすめです。

シェフズパレットのデザートビュッフェの時間は、平日は15時から17時の2時間、土日は12時から14時と15時から17時の2部制となっています。席は電話予約の他、インターネットからも予約できます。

サンシャインシティプリンスホテル

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住所:
東京都豊島区東池袋3-1-5
アクセス:
車/首都高速5号線~東池袋IC~出口から直結 車以外/地下鉄有楽町線東池袋駅6、7番出口徒歩3分。JR池袋駅東口徒歩8分
料金の目安:
5,239円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 14:00 (IN) 〜 11:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

知っておきたいアフタヌーンティーのマナー

アフタヌーンティーは格式張ったイメージがありますが、基本のマナーを押さえておけば心配することはありません。

アフタヌーンティーでは、タワーの下の段から順にいただくのが基本マナーとなっています。また、タワーの他に別のお皿がある時は、そちらをアミューズとして先にいただきます。

タワーから自分のお皿へ取り分ける時はスプーンやフォークを使用し、手で直接持たないようにしましょう。また、アフタヌーンティーのお菓子やサンドイッチは一口サイズのものが多いですが、パン以外の大きなスイーツはナイフとフォークで切り分けます。

席がローテーブルの場合、紅茶やコーヒーを飲む時は右手でカップを持ち、左手でソーサーを持ち上げるとエレガントです。ほんの少しの所作がアフタヌーンティーの時間をより優雅なものにしてくれます。

アフタヌーンティーには何を着ていこう?

池袋エリアにあるアフタヌーンティーのお店は比較的カジュアルな雰囲気のお店が多いですが、ここはやはりせっかくのアフタヌーンティー。少しおしゃれをして出掛けたいものです。

カフェのアフタヌーンティーでは特にドレスコードを設けていないお店が多いですが、一部のホテルではドレスコードがある場合があります。心配な時は予約の際に確認しておくと良いでしょう。

また、露出の多い服装や、ジーンズなどのラフな服装は避けた方が無難です。男性の場合は、素足の見えない靴を選びましょう。

池袋のおしゃれで人気のアフタヌーンティーで優雅なひとときを過ごそう!

池袋エリアでアフタヌーンティーが楽しめるお店をご紹介しました。イギリス発祥のアフタヌーンティーは、労働者の間食という必要に迫られたものから上流階級の社交の場へと発展した文化です。池袋でゆっくり時間が取れる時には、アフタヌーンティーでゆったりとしたひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
LiberoSE

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