霧島山の登山を完全ガイド!観光の見どころ・初心者コース・アクセスなど!

2018年12月11日 (2018年12月18日最終更新)

霧島山は日本の神話で有名な高千穂峰や韓国岳など複数の山からなっており、今も活発な火山活動がある反面、温泉や観光地も多く、初心者でも楽しめる山です。霧島山への登山口や温泉などの観光の見どころ、そしてアクセスルートなどを紹介します。

目次

  1. 霧島山はどんな山?
  2. 霧島山の主な山々をご紹介
  3. 霧島山の登山口へのアクセス
  4. 霧島山のトレッキングコース
  5. 霧島山付近の観光の見どころやコースは?
  6. 霧島山登山の注意点
  7. 霧島山付近の日帰り温泉情報
  8. 観光や見どころがいっぱいの霧島山へ行ってみよう!

霧島山はどんな山?

歴史や日本の神話に興味がある方にとって、高千穂というのは天孫降臨の神話がある特別な場所です。この高千穂があるのが霧島山です。また2018年3月には新燃岳で噴火が起こり、ニュースになりましたが、これも霧島山なのです。そんな霧島山について、アクセス方法や登山、観光などの情報を紹介します。

霧島山は23の火山が連なる山?

霧島「山」という名前がついていますが、実は「霧島山」という山があるわけではありません。霧島山は鹿児島県と宮崎県の県境付近にある複数の山から成り立っており、霧島連山、霧島連峰、霧島火山群などと呼ばれることもあります。

今挙げた高千穂(高千穂峰)や新燃岳は、この霧島山を構成する山の1つであり、山々が連なって霧島山が構成されています。

霧島山の噴火の歴史は?

霧島山は有史以来、噴火を繰り返す活火山の集まりです。特に新燃岳や硫黄山は2018年にも噴火が起こり、ニュースになったこともあって、記憶にある方も多いのではないでしょうか。

霧島山のもとができたのは、今から約60万年前のこととされています。その後約52万年前、約33万年前の火砕流の噴出とカルデラの形成によって古い霧島火山が形成されました。そして約33万年前に形成された加久藤カルデラの南縁付近で起こった火山活動によって、現在霧島山を構成する山々が造られ始めました。

さらに約13万年前になると、火山活動は東西に分かれ、さらに多くの山々を造り始めます。何度も起こった噴火は、山を造るだけではなく、大小の湖沼群を形成し、さらに多くの温泉を造りだしました。霧島温泉郷などの観光地はこのような活発な火山活動によって生み出されたのです。

有史以降は、新燃岳と御鉢で集中的に噴火などが見られるほか、最も新しくできた硫黄山も噴火の活動が盛んです。近年では2018年3月に新燃岳が、4月には硫黄山での噴火が起こりました。現在も盛んに活動している火山ということで、監視、観測が行われているほか、登山や観光で訪れる場合は注意が必要な山でもあります。

霧島山の主な山々をご紹介

霧島山には約23の山々が含まれており、それぞれ登山や観光などで、初心者からベテランの方まで多くの人々が訪れます。霧島山は最初に述べた神話の舞台としても知られており、多くの観光地もあります。その中でも特に登山や観光などでよく知られている山をいくつか紹介しましょう。

韓国岳

韓国岳(からくにだけ)は標高1700メートルで、霧島山の最高峰です。場所としては宮崎県えびの市、小林市、鹿児島県霧島市の境界にまたがるようにあります。

この韓国岳という名前がなぜついたのかについてはいくつかの説があります。1つめは、江戸時代以前は登山道が厳しく、登山をする人がほとんどいなかった、また山頂付近に草木があまりなかったため、空虚の地、つまり「空国」(からくに、むなくに)、「虚国」(からくに)から来たとするものです。

2つめは、山が高いため登ると「韓の国が見える」からこの名前になったというものです。ただ、実際には韓国岳から朝鮮半島は見えません。

韓国岳は約13万年前に火山活動が東西に分かれた後で形成された山と考えられており、標高900メートル以下の斜面は比較的古い溶岩でできていますが、それ以上の部分は今から1万5000年前以降に噴出した溶岩でできており、火砕流と軽石でできた噴石丘となっています。

また、歴史上、山頂で噴火したという記録はないのですが、1768年に北西側の山腹から溶岩が流出しました。この溶岩が固まってできたのが硫黄山です。ですから硫黄山は霧島山の中で最も新しい山ということになります。

頂上には直径900メートル、深さ300メートルにも及ぶ大きな火口があり、雨が降るとここに水がたまり、池ができます。登山道も整備されており、高い山ということで眺望もよいことから登山ルートとしても人気が高く、縦走ルートなどもよく利用されています。

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新燃岳

新燃岳(しんもえだけ)は標高1421メートルの山で、噴火口、カルデラは鹿児島県霧島市に、尾根は宮崎県小林市にまたがる場所にあります。

韓国岳と高千穂峰の中間あたりに位置しており、山頂には直径750メートルの火口があります。周辺にはミヤマキリシマの群生地などもあり、1934年に霧島屋久国立公園の特別保護区域に指定されました。

新燃岳は噴火活動が活発な山として知られています。1716年から1717年の享保噴火では数度にわたる噴火で火砕流や火山灰が降り注いだことで、火事や死傷者が出、さらには流言飛語が飛び交い、当時の薩摩藩主が怪異説などを唱えることを禁止した触れを出すほどでした。

さらに昭和に入ってからも数度にわたる噴火が起こり、さまざまな被害があったのですが、1991年ごろから再び火山活動が活発化します。さらに2011年には約300年ぶりのマグマ噴火が起こり、溶岩ドームができたことで、観光地の1つだった新燃湖が消滅しました。

さらに2017年、2018年と噴火が続きましたが、2018年3月中旬以降は噴火の間隔が徐々に長くなる傾向にあるとのことです。

高千穂峰

高千穂峰は鹿児島県と宮崎県の県境にあり、標高1574メートルで霧島山で二番目に高い山です。日本二百名山の1つに数えられています。典型的な成層火山の形をしており、都城盆地などに雲海が発生すると山頂部が島のように見えることから「霧島」という名前がついたと言われています。

高千穂峰と言えば天孫降臨神話です。天照大神の孫の瓊瓊杵尊が降臨した山であり、山頂にはその時に峰に突き立てたと言われる青銅製の天逆鉾が今でも現存しています。また西側にある御鉢もまたたびたび噴火を繰り返しており、大正時代には何度か噴火を起こしています。

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霧島山の登山口へのアクセス

それでは、霧島山の登山口へのアクセスについて紹介します。霧島山は登山でも人気が高い山で、複数の登山口があるので、アクセスしやすいところから行くとよいでしょう。また、初心者でも登山口によっては半日程度でアクセスできるので、初心者にも向く山と言えます。

『韓国岳登山口』『大浪池登山口』へのアクセス

まずは霧島山の中で最も高い山である韓国岳の登山口を紹介します。韓国岳の登山口は「韓国岳登山口」と「大浪池登山口」の2つがあります。

公共交通機関を利用してアクセスする場合の最寄り駅はJR肥薩線「霧島温泉」駅、もしくはJR日豊本線「霧島神宮」駅となります。霧島温泉駅は鹿児島県霧島市にあり、熊本県の八代駅から鹿児島県の隼人駅までを結びます。霧島神宮駅も鹿児島県霧島市の駅で、福岡県の小倉駅から鹿児島駅までを結びます。

これらの駅からまず目ざすのは、霧島いわさきホテルです。なぜかというと、このホテルから韓国岳の登山口に行くバスが出ているためです。霧島いわさきホテル行のバスは複数の路線があるので、その路線であればどれでも大丈夫です。

霧島いわさきホテルに着いたら、ここでバスを乗り換えます。ここからは霧島連山周遊バスというバスが出ており、このバスを利用すると、「韓国岳登山口」、「大浪池登山口」さらには次に述べる「高千穂河原」へもアクセスすることができます。

大浪池登山口から行く方は「大浪池登山口」バス停を降りるとすぐ横に登山口があります。「韓国岳登山口」の場合は「えびの高原」で下車して少し歩くと韓国岳登山口に出ます。

車でアクセスする場合の最寄りICは、「小林」IC(宮崎方面)、「溝辺」IC(鹿児島方面)、「えびの」IC(熊本方面)で、それぞれ30分から1時間ほどかかります。県道1号線沿いにある「えびの高原有料駐車場」を利用し、韓国岳登山口から登山を始めます。韓国岳登山口付近には無料の駐車場もあります。

えびの高原から南方面に車で5分ほど進むと、大浪池登山口があります。こちらには左右に車が駐車できるスペースがあり、そこを利用することができます。

この2つの登山口のおすすめポイントはよく整備されているということです。中でも韓国岳登山口は整備がよく、初心者や子どもでも登山を楽しむことができるルートと言われています。体力などによりますが、だいたい1時間半ほどで韓国岳頂上まで行くことができます。

大浪池登山口のほうは、登山口から30分ほど歩いたところに大浪休憩所があり、そこから大浪池を半周して韓国岳登山口の道に合流します。大浪池を東回りで回ると50分ほど、西回りで40分ほどかかり、合流してから1時間程で韓国岳山頂にアクセスできるので、こちらもさほど時間はかかりません。

『高千穂河原』へのアクセス

高千穂峰への登山を考えている方は「高千穂河原」からのアクセスとなります。高千穂河原も先ほど紹介した霧島連山周遊バスを利用することでアクセスすることができます。

車を利用してアクセスする場合は、宮崎自動車道「高原」ICが最寄りとなります。ここから約28キロで高千穂河原へアクセスできます。高千穂河原の登山口の横には有料ではありますが駐車場があるので、こちらに駐車しましょう。

高千穂峰も人気の観光スポットで、特に後に述べる坂本龍馬のエピソードの関係で、歴史が好きという方にも人気です。高千穂河原から行きは1時間45分、帰りは50分ほどで登山を楽しむことができるので、比較的初心者の方でも楽しむことができます。

ただ、高千穂峰は小石が多いため、足元が滑りやすくなっています。ですから高千穂峰への登山を考えるならば、ストックなどを用意しておきましょう。できれば2本用意しておくと、初心者でも安心です。

なお、公共交通機関を利用してアクセスする予定の方は「のったりおりたりマイプラン」バス1日乗車券というものがあります。これはその名の通り、霧島周遊バスなどが1日乗り放題になるというもので、大人1100円(2018年12月現在)となっています。日帰りで霧島山登山を考えている方は調べてみてください。

霧島山のトレッキングコース

霧島山はいくつもの山が連なっており、それらを組み合わせることで多様なトレッキングコースがあります。初心者が気軽に楽しめるものから、本格的に登山をするものまでありますし、美しい自然を観光したいという方にもおすすめのコースがあります。いくつかを紹介しましょう。

歴史ロマンを感じる『高千穂コース』

まずは先ほど紹介した高千穂河原から高千穂峰を目ざす、「高千穂コース」です。このコースは高千穂峰の絶景と、「天の逆鉾」を見ることができるという、霧島山の登山コースの中でも人気が高いコースです。

高千穂河原の登山口をスタートしたら、鳥居をくぐり霧島神宮の古宮址まで進みます。そこで右折して研究路を上がっていくと御鉢の登山道に着きます。ここから御鉢の頂上に向かい、馬の背と呼ばれる火口の縁を進み、高千穂峰山頂を目ざします。

高千穂峰の山頂には有名な「天の逆鉾」があり、実際に見ることもできます。初心者でも日帰りできますが、途中斜面が多く、滑りやすいので足元には気をつけましょう。特に馬の背は幅が狭いので足元が見にくいときや滑りやすい天候の時には注意が必要です。

山頂眺望がすばらしい『韓国岳コース』

「韓国岳コース」は先ほど紹介した「韓国岳登山口」から韓国岳を目ざすルートです。先ほども述べたように「大浪池登山口」と途中からつながっているため、行き帰りで別のルートを取って、より多くの観光スポットを楽しむこともできます。

特に大浪池登山口からのルートは水をたたえた大浪池と目の前にそびえる韓国岳を見ることができますし、韓国岳は先ほど述べたように霧島山の中で最も高い山なので、山頂からの景色も期待できます。鹿児島の象徴である桜島なども見えますし、初心者でも問題なく日帰りできます。

初心者におすすめ『池めぐりコース』

霧島山の登山コースは初心者でも楽しめるコースが多いのですが、そこまではちょっと大変と感じる方におすすめなのが「池めぐりコース」です。霧島山の周辺にある池を見て歩くコースで、「森林浴の森百選」、「歩きたくなる道五百選」などにも選ばれています。

このルートはえびの高原からスタートし、まずは白鳥山のほうに向かいます。白鳥山の麓には白紫池と六観音御池の2つの湖が楽しめる「二湖パノラマ」があり、このコースの一番の見どころとなっています。そして白紫池から六観音御池と進み、不動池を通って一周して戻ってきます。

このルートは山を登ることがないため、起伏が少なく、登山は全く経験がないという方でも心配なく楽しめるというメリットがあります。途中に展望台なども多く、韓国岳などの霧島の山々を楽しみながら回ることができるので、その点でもおすすめです。

霧島山付近の観光の見どころやコースは?

このように、霧島山は登山はもちろん、池めぐりなどでも楽しみが多いコースです。そもそも霧島山の中心付近は霧島錦江湾国立公園(霧島地域)に指定されているほか、日本百名山、日本百景にもなっているなど、見どころが多いエリアです。そこでその中で、特に人気の2つのコースを紹介します。

パワースポットの霧島六社権現コース

まずはパワースポット巡りや御朱印集めなどを楽しんでいるという方におすすめの、「霧島六社権現コース」を紹介します。これは高千穂峰を取り囲むようにならぶ神社を巡るもので、初詣で巡る方もいるそうです。

霧島六社権現というのは、霧島神宮、霧島東神社、狭野神社、霧島岑神社、東霧島神社です。なぜ5つかというと、夷守神社が明治時代に霧島岑神社に合祀されているためです。霧島神宮が鹿児島県霧島市、他が宮崎県に位置しています。

もともと霧島六社権現というのは霧島山で修業をした性空という僧侶によって整備されたもので、現在は日本神話に出てくる日向三代の神々、つまり瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊を祀る神社を指します。車を使うと1日ですべてを回ることができますので、可能ならばすべて回ってみてはいかがでしょうか。

坂本龍馬と妻おりょうの新婚旅行を巡るコース

ところで、日本で初めて新婚旅行をした方はだれなのでしょうか。実はあの有名な坂本龍馬と妻おりょうだと言われています。この新婚旅行のルートが霧島山なのです。

1866年、龍馬は伏見の寺田屋で役人に襲われ怪我をします。小松帯刀や西郷吉之助(隆盛)にすすめられ、龍馬はおりょうとともに薩摩で療養することになりました。龍馬は3月10日に鹿児島の天保山に到着し、そこで一休みし、霧島へ向かいます。

2人が目ざしたのは高千穂峰です。まずは塩浸温泉でゆっくりと傷を癒し、そこから高千穂峰を目ざしました。途中馬の背では龍馬は妻の手を引いて歩いたと言います。そして山頂に着くと、なんと天の逆鉾を抜いてしまったのだそうです。そして霧島神宮に参拝したということです。

この新婚旅行の話は龍馬が姉の乙女に書いた手紙に詳しく記されており、その史料からどんなことをしたのか詳しくわかるそうです。高千穂峰に登る予定の方はこのエピソードを参考にしてルートを決めてもよいでしょう。

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霧島山登山の注意点

さて、霧島山登山は今まで述べたように、日帰りも十分に可能なルートであり、初心者でも楽しめるルートがあります。ただ、そうはいっても山ですから、服装などは登山ができるものにすることや、天候を確認することなどは必須です。

また、特に高千穂峰は足場があまりよくなく、特に雨の後などは滑りやすいです。初心者はもちろんですが、慣れている方でもストックなどを持った方がよいでしょう。

それから、霧島山で最も気をつけてほしいのが、噴火の問題です。新燃岳の噴火の影響で、2018年12月現在も火口周辺警報が継続しており、立ち入り禁止の場所があります。登山に行く前は状況を確認すること、また行ってからも周辺の情報に充分注意し、安全な登山を心がけましょう。

霧島山付近の日帰り温泉情報

霧島山の登山や観光を楽しんだ後は、温泉で疲れを癒すのはいかがでしょうか。霧島山の活発な火山活動は豊かな温泉の恵みをもたらしており、周辺には日帰りで楽しむことができる温泉がいくつもあります。ここでは登山の後などに疲れを癒すことができる、日帰りで楽しめる温泉をいくつか紹介しましょう。

白鳥温泉 上湯

白鳥温泉は宮崎県えびの市にあり、征韓論で下野した西郷隆盛が逗留したことで知られています。上湯と下湯があり、谷の裂け目からわき出る高熱の蒸気に山水を入れて作るという独特の温泉でもあります。えびの高原から県道30号を市街地に向けて下る途中で、情緒豊かな雰囲気が特に観光客に人気です。

白鳥温泉 上湯

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住所:
宮崎県えびの市末永1470
アクセス:
車/九州自動車道~えびのIC~えびのIC~えびの高原方面~県道30号線
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 16:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

森林の館 からくに荘

森林の館からくに荘は宮崎県えびの市の韓国岳の登山口にあります。内湯のほか露天風呂もあり、青森ヒバでできた湯船でのんびりとした時間を過ごすことができます。景色もよく、登山やトレッキングなどの後に疲れを癒すのに最適な立地場所となっています。なんと庭先には鹿やイノシシも来るそうなので、ぜひ見てください。

新湯温泉 霧島新燃荘

新湯温泉霧島新燃荘は鹿児島県霧島市にある静かな湯治宿です。アトピー、水虫などに効果があると言われ、明治時代から多くの湯治客でにぎわっていました。特に露天風呂は足元から源泉が湧いている場所もあり、景色もよく、夜など一面の星空を見ながら疲れを癒すことができます。

硫黄谷温泉 霧島ホテル

硫黄谷温泉霧島ホテルは、先ほど紹介した坂本龍馬も訪れたという古い歴史を持つ硫黄谷温泉にあるホテルです。14の源泉から流れ出る湯は庭園大浴場となっており、さまざまなタイプの湯めぐりを楽しむことができます。混浴もありますが、女性専用の時間があるので、女性でも安心して湯めぐりができます。

森深き、名泉の宿 霧島ホテル

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住所:
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948
アクセス:
車/九州自動車道~溝辺鹿児島空港IC~国道223号線を霧島温泉郷へ約30分 車以外/JR日豊本線霧島神宮駅下車タクシー20分
料金の目安:
8,000円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 15:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue

さくらさくら温泉

さくらさくら温泉は鹿児島県霧島市にあり、他ではなかなか見られない「泥湯」を体験できる温泉です。この泥湯は天然の湯の花で、入浴して温まった後で体に塗ってパックをすると美肌効果があると言われ、特に女性に大人気の温泉です。疲れを癒すとともに美肌にもなれるのはうれしいところです。

泥湯パックの肌美人宿 さくらさくら温泉

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住所:
鹿児島県霧島市霧島田口2324-7
アクセス:
車/九州自動車道えびのJCTから宮崎自動車道へ入り宮崎方面へ~高原IC~国道226号線を霧島神宮方面へ 車以外/JR鹿児島中央駅乗換 日豊本線霧島神宮駅下車 タクシー10分
料金の目安:
サイトでご確認ください
宿泊時間:
宿泊時間: 16:00 (IN) 〜 10:00 (OUT)
提供: Jws 88 50 blue
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観光や見どころがいっぱいの霧島山へ行ってみよう!

霧島山は今でも噴火活動が盛んではありますが、それだけに見どころも多く、観光地も多い場所です。火山のもたらす雄大さはもちろんですが、もたらしてくれるものもまた魅力的と言えるでしょう。仮に登山ができなくても温泉などの楽しみも多いところなので、ぜひ情報をうまく活用して、霧島山の魅力を存分に堪能してください。

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この記事のライター
よしぷー

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