うばがもちは滋賀草津の名物土産!販売店や賞味期限を詳しく紹介!

2018年12月15日 (2018年12月15日最終更新)

草津名物のうばがもちは戦国時代に由来するとても伝統のあるご当地お菓子になります。うばがもちの販売店は滋賀県草津市にたくさんあり、さらに遠方の人向けにお取り寄せも対応しています。賞味期限も3日ほどあるのでお土産にもぴったりです。

目次

  1. 草津名物の『うばがもち』は絶品のご当地お菓子
  2. 滋賀草津名物『うばがもち』はどんな和菓子?
  3. うばがもちの販売値段や数量は?
  4. うばがもちの賞味期限は?
  5. うばがもちやの本店情報
  6. うばがもちやの店舗情報
  7. うばがもちのお取り寄せ情報
  8. 美味しくて歴史のある滋賀草津名物『うばがもち』を食べてみよう!

草津名物の『うばがもち』は絶品のご当地お菓子

みなさんは「うばがもち」というお菓子をご存知でしょうか。このうばがもちは滋賀県の草津エリアでよく食べられているお菓子です。まだだま全国的な知名度は高くないですが地元の人なら知らない人はいない名物グルメになります。今回は草津名物のうばがもちの特徴を由来や値段、さらには賞味期限なども含めながらご紹介します。

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滋賀草津名物『うばがもち』はどんな和菓子?

草津名物のうばがもちは正式には「姥が餅」と書きます。実は草津のうばがもちはとても歴史が深いお菓子で、その起源は何と戦国時代にまでさかのぼります。

もちろんいろいろな説はありますがうばがもちが誕生したのは永禄の頃だと言われています。ちなみに永禄とは織田信長らの有名な戦国武将が大活躍した1558年から1569年までの間を指します。

『うばがもち』の名前の由来

現在の草津周辺は当時は「近江国」と呼ばれていました。この近江には佐々木義賢という大名がいたのですが、織田信長が天下を統一するにあたって滅ぼされてしまいます。

滅亡直前の佐々木義賢の一族にはまだとても幼い子供がおり、彼はこの子をとある乳母に託すことにします。その子どもを託された乳母は餅を作っては売り、それを養育費としていました。これが「姥が餅」の由来です。

ただし由来としてはこうですが乳母が自ら「うばがもち」と名付けたわけではありません。乳母の売る餅の評判を聞きつけた人たちが「うばがもち」と呼び始めたのが由来となります。

うばかもちはどんな味?

草津のうばがもちはとにかくお餅の部分が美味しいです。このうばがもちの餅は地元で栽培されている『滋賀羽二重餅米』というもち米を使って作られます。

この滋賀羽二重餅米は化学肥料や農薬を一切使用していない安心かつ安全な餅米です。さらに表面を覆っているあんこも北海道産のこだわり小豆で職人さんが丁寧に手作りしています。

うばがもちの販売値段や数量は?

草津名物のうばがもちはセット売りになります。1番安いのが12粒入りで値段が600円です。箱によって個数は違いますが基本的に1個当たりの値段が50円です。

ですから18粒入りの値段は900円です。24粒入りの値段は1200円です。36粒入りの値段が1800円です。ただし48粒入りからは箱が大きくなるので値段が少し上がります。

うばがもちの48粒入りは値段が2800円です。そして最もうばがもちがたっぷり詰まっている72粒入りの値段は4000円です。

うばがもちの賞味期限は?

お菓子を買う時に気になるポイントのひとつが賞味期限です。もちろん地元の人がうばがもちを買う分には賞味期限を気にする必要はないでしょう。

しかしお土産等でうばがもちを買う場合には賞味期限がとても大事になります。うばがもちは生菓子なので賞味期限は早めです。ただし即日に食べなければいけないほど賞味期限が早いわけでもありません。

夏の賞味期限

うばがもちの夏の賞味期限は製造日から2日から3日くらいです。ただしこれは直射日光の当たらない涼しい場所に保管した場合の賞味期限です。

万が一にこれ以外の場所にうばがもちを置いておくと多少賞味期限は変わってきます。ですから夏場にうばがもちを購入する際は保冷材を持って行くなど工夫をして賞味期限が短くならないように注意しましょう。

冬の賞味期限

冬場のうばがもちも賞味期限は3日から4日までと夏場とそこまで大きな違いがあるわけではありません。

ただし夏と違って気温が高くなる心配が少ない分賞味期限の扱いは楽です。ただし今回紹介した冬の賞味期限も前述した夏の賞味期限も未開封状態におけるものです。

うばがもちを開封した場合には賞味期限が変わります。できるだけすぐにうばがもちを食べましょう。

うばがもちやの本店情報

草津名物のうばがもちは滋賀県内にある『うばがもちや』で購入することが可能です。販売店自体は滋賀県にいくつかありますがやはり初めて行くのであれば『うばがもちや』本店をおすすめします。

『うばがもちや』本店はほかの販売店と比べてもアクセス面がいいですし、品ぞろえに関しては数ある販売店のなかでは間違いなくトップです。

所在地

うばがもちの販売店である『うばがもちや』本店へは草津駅前に広がる市街地のちょうど真ん中にあります。

ですから電車でアクセスするのもいいですし、逆にお客様用の駐車場が用意されているので自動車で行くのもありです。

さらに『うばがもちや』本店は国道1号線沿いにある販売店なので土地勘のな人でも見落とす心配がほとんどありません。

住所 滋賀県草津市大路2丁目13番19号
電話番号 077-566-2580

営業時間

草津にある『うばがもちや』の本店は営業時間が平日と休日で変わります。『うばがもちや』本店の平日の営業時間は午前9時から午後19時までです。

逆に『うばがもちや』本店の休日は午前8時から午後20時までです。比較的早い時間帯からオープンしている販売店なので旅行時にお土産用のうばがもちを買いたい時にも重宝するでしょう。

アクセス

『うばがもちや』の本店は東海道本線や草津線の通る草津駅が最寄りになります。ちなみに草津駅から『うばがもちや』本店までの距離は約800mなので十分に徒歩圏内です。

草津駅を降りるとすぐ目の前に県道142号線が走っています。これに沿う形で真っすぐ歩いていると国道1号線と合流する直前あたりに右手側に販売店の『うばがもちや』本店が見えてきます。

うばがもちやの店舗情報

販売店の規模だけを考えると『うばがもちや』本店が1番です。ただし販売店はこれ以外にもあります。

うばがもちの値段自体はどこも一緒ですし、賞味期限が早ことを考えると近場で買えればそれに越したことはありません。

そこでここからはうばがもちを買える本店以外の販売店をいくつかピックアップしてご紹介します。

草津駅前店

「草津駅にはいるものの本店まで行く時間はない」という人におすすめの販売店が『うばがもちや』草津駅前店です。

この『うばがもちや』草津駅前店はネーミングからもわかるように草津駅の目と鼻の先にある販売店です。

距離にするとだいたい150mなので例えば電車の待ち時間にふらっとうばがもちを買いに行くといったことも大丈夫です。

所在地/営業時間/アクセス

『うばがもちや』草津駅前店は草津駅横の滋賀交通観光社のなかにあります。草津駅の東口から外へ出るとすぐに見えます。

ちなみに『うばがもちや』草津駅前店の営業時間は午前9時から午後19時までとなっており、基本的には定休日はありません。本当にすぐにアクセスできるので覚えておくといざという時に役に立つ販売店と言えます。

住所 滋賀県草津市大路1丁目1番1号草津駅東口(Lty932 2F表向き)
電話番号 077-562-2105

工場店

できたてのうばがもちが食べられる販売店が『うばがもちや』工場店です。この『うばがもちや』工場店はすぐ横でうばがもちを作ってそのままつめて店頭に商品を並べています。

販売店によっては店頭に並んでいるうばがもちが少し時間が経っている場合もあり得ますが、この工場店はまさにできたてなので賞味期限を気にする必要がありません。

所在地/営業時間/アクセス

『うばがもちや』工場店は営業時間は午前9時から午後18時までとなっています。ただし『うばがもちや』工場店は少し住宅街を入った場所にあります。

初めて行く場合にはカーナビを活用するなどして迷わないように注意してください。また基本的には定休日はありませんが工場店は元日などのタイミングで休みになるケースもあります。

住所 滋賀県草津市追分1丁目1番33号
電話番号 077-564-4649

野村店

『うばがもちや』の販売店としては野村店は意外と穴場です。この『うばがもちや』野村店は草津駅から徒歩圏内にある販売店なのです。

しかし草津駅そばというと先ほど紹介した本店や草津駅前店のイメージが強いのであまり混雑しません。

もちろん野村店に並んでいるうばがもちは値段も味も同じです。戦国時代由来のうばがもちを買いたい時にはおすすめです。

所在地/営業時間/アクセス

『うばがもちや』の野村店へアクセスする場合には草津駅の西口から外へ出ましょう。ロータリーから続く大きな通りをひたすら北上する形で進みます。

すると「野村中央」と書かれた交差点のすぐ近くに販売店が見えてきます。ちなみに『うばがもちや』野村店の営業時間は午前9時から午後18時までです。

住所 滋賀県草津市野村5丁目1番6号
電話番号 077-565-2200

コンコース売店

電車を利用する人にとっては最高の立地にあるのが『うばがもちや』コンコース売店です。この『うばがもちや』コンコース売店は草津駅内にある販売店です。

ですから戦国時代に由来する草津名物のうばがもちをお土産に買って帰りたい場合にはもってこいと言えます。

ただし取り扱っているうばがもちが限られていますし、多くの人が利用する販売店なのですぐに売り切れる可能性が高いです。

所在地/営業時間/アクセス

草津の『うばがもちや』コンコース売店は営業時間は午前8時から午後20時と朝早くから夜遅くまで開いているので非常に気軽に立ち寄れます。

ただしコンコースのなかにある販売店ですからお客様専用の駐車場はありません。戦国時代から草津で食べられている由来あるうばがもちを食べてみたい場合にはかなりおすすめの販売店です。

住所 滋賀県草津市渋川1丁目1-16
電話番号 090-3165-7121

うばがもちのお取り寄せ情報

草津名物のお菓子だけに基本的にうばがもちは滋賀県まで行かないと買えません。ただしなかには遠方にお住みで「戦国時代由来の伝統あるお菓子を食べてみたい」と考える人もいるでしょう。

そんな方に朗報です。『うばがもちや』にはお取り寄せのサービスがあり、これを利用すれば草津まで行かなくてもうばがもちを楽しめます。

電話での注文方法

お取り寄せをする場合には基本的には『うばがもちや』へ電話で問い合わせます。ただし問い合わせにはひとつルールがあります。

それはうばがもちを発送して欲しい日付の3日前までに電話で問い合わせるという点です。急に電話しても注文できないので注意です。

FAXでの注文方法

さらに『うばがもちや』の問い合わせはFAXからも可能です。電話と違ってFAXは好きなタイミングで注文できるのがメリットです。

FAXで注文する時は専用の注文用紙を使います。これは『うばがもちや』の公式ホームページへ行くとダウンロードできます。

美味しくて歴史のある滋賀草津名物『うばがもち』を食べてみよう!

由来が戦国時代という「うばがもち」はまだまだ名前は浸透していませんが非常に美味しいお菓子です。味がいいだけでなく歴史もあるお菓子なのでお土産にうばがもちを買っていくと由来の話等で盛り上がること間違いなしです。販売店もたくさんあるのでぜひ草津へお越しの際にはうばがもちを味わってみてください。

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この記事のライター
おまあす