たいあん弁当の人気メニューはからあげ!秋田で愛される名物グルメを紹介

2018年12月21日 (2018年12月25日最終更新)

秋田市にある「たいあん弁当」は、地元で長年愛され続けているお弁当屋さんです。「たいあん弁当」の人気メニューは“からあげ弁当”。デカ盛りのお弁当とコスパの良さにリピート客続出のお店です。秋田の名物グルメ「たいあん弁当」の“からあげ弁当”をご紹介します。

目次

  1. 地元民に愛される「たいあん弁当」
  2. 「たいあん弁当」の店舗は3つ
  3. 「たいあん弁当」のお弁当メニュー
  4. 「たいあん弁当」の人気メニューは『とりからあげ弁当』
  5. 「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その1:でっかい
  6. 「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その2:安い
  7. 「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その3:意外とあっさり
  8. 圧倒的ビジュアルの“からあげ弁当”
  9. 「たいあん弁当」のからあげ弁当は3種類
  10. 「たいあん弁当」のからあげ弁当おすすめの食べ方
  11. 『からあげ弁当』を実食
  12. 「たいあん弁当」の気になる口コミ
  13. 「たいあん弁当」の営業時間
  14. 「たいあん弁当」のある秋田市の観光スポット
  15. 秋田へ行ってご賞味あれ

地元民に愛される「たいあん弁当」

秋田の名物といえば、“きりたんぽ”、“しょっつる鍋”、“稲庭うどん”、“比内地鶏”など様々なものがあります。自慢できる名物のある秋田には、秋田市民がこよなく愛する裏・秋田名物ともいえるグルメがあります。それは、秋田市で30年以上もの年月に渡り営業している「たいあん弁当」の『からあげ弁当』。

かなり美味しくて究極のB級グルメと地元秋田で絶賛されています。営業時間には、お弁当を求める人々で賑わっています。今回は、地元民に愛され続けている「たいあん弁当」の人気メニュー『とりからあげ弁当』についてご紹介します。

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「たいあん弁当」の店舗は3つ

地元に愛されている「たいあん弁当」は、秋田市に3店舗を展開しているお持ち帰り専門のお弁当屋さん。秋田市東通りにある東通店、南通りにある南通店、そして秋田市手形にある手形店の3店舗です。概ねJR「秋田」駅を囲むように店舗が位置しいているので、旅行や出張の際でも利用しやすいです。

秋田駅東口に近い東通店は、駅付近の店舗にもかかわらず車での立ち寄りがしやすいので車を利用している方におすすめの店舗です。

手形店は、近くに秋田大学があるので客層は必然的に大学生がメインです。もちろん、学生じゃなくても大丈夫。学生の頃のワイワイ・ガヤガヤとした雰囲気を感じながらお弁当を購入したいという方は、手形店で購入するのもおすすめです。学生時代に戻った気分でお弁当を購入できます。お弁当のパワーだけでなく、学生の元気なパワーも貰えるお店です。

「たいあん弁当」のお弁当メニュー

お持ち帰り専門のお弁当屋さん「たいあん弁当」のメニューは、一般的なお弁当メニューの『のりべん弁当』、『チキンカツ弁当』、『エビフライ弁当』、『焼肉弁当』など500円以下のメニューが主に取り揃えられています。

その他のメニューには、カレーライスやハンバーグやエビフライ、サケなどが入った『ミックス弁当』などがあります。「たいあん弁当」に毎日通っても飽きないライナップ。

「たいあん弁当」の人気メニューは『とりからあげ弁当』

秋田市民から愛されている「たいあん弁当」の人気メニューは『とりからあげ弁当』。お昼時、この『とりからあげ弁当』を求めてお店へ沢山のお客さんが殺到します。中学生にも、高校生にも、大学生にも、社会人にも非常に人気のメニューが『とりからあげ弁当』です。

秋田の地元を離れ他県へいっても、秋田に帰ってきたときには必ず「たいあん弁当」の『とりからあげ弁当』を買うという人もいるほどの人気っぷりです。

「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その1:でっかい

「たいあん弁当」のからあげ弁当を開けて、まず、最初に驚くのが“からあげ”の大きさ。通常の2倍以上はありあそうな“からあげ”が、ドカンとお弁当に入っています。幼児の手の平サイズほどの大きなからあげに、大抵の人は驚愕します。

この巨大すぎる“からあげ”こそが、「たいあん弁当」の数あるお弁当メニューの中でも一番の人気を誇る理由ともいえます。中学生や高校生、大学生など食欲がお旺盛な世代に、まさにおすすめのお弁当です。

「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その2:安い

子どもの手の平ほどもあるからあげが入っている“からあげ弁当”となると、お値段もそれなりにするのではないかという疑問が湧きます。ところが、「たいあん弁当」の“からあげ弁当”は、お値段が高くなるというよりもむしろ一般的な“からあげ弁当”よりもお値段が安いです。

『とりからあげ弁当』のお値段は、432円。大盛りにしもて486円と500円以下という低価格。毎日のお昼代に苦戦する学生やサラリーマンに人気の理由がここにあります。

「たいあん弁当」の“からあげ弁当”人気の秘密その3:意外とあっさり

ボリューミーな「たいあん弁当」のからあげですが、食べてみると実は以外とあっさり。ガッツリ系の見た目とは違うあっさりとしたからあげに肩透かしを感じる方もいるかもしれません。

油分がくどくなく飽きずに食べられるため、幅広い年齢層に「たいあん弁当」のからあげは愛されています。最近、からあげが好きだけど油っぽくて苦手になってきてしまったという方には、おすすめのからあげかもしれません。

圧倒的ビジュアルの“からあげ弁当”

メニューの載った黄色紙に包まれた「たいあん弁当」のからあげ弁当。お弁当屋さんのお弁当という感じです。でも、普通のからあげ弁当とは様相が違います。巨大なからあげが容器からはみ出しています。通常サイズでも、お弁当のフタが閉まらないほど巨大なからあげがモリモリ入っています。

初めて「たいあん弁当」のからあげを買った人の多くが、とんでもないお弁当を買ってしまったかもという複雑な気持ちになるようです。

超大盛りのご飯の上に、巨大なからあげが7個ほどのっているのですがお肉にフタが押し上げられていて閉まらないという状態。パッとみ30度位の傾斜でフタが浮いています。おそらく容器の半分にからあげを入れるだけ入れているという感じです。運が良ければ、ただでさえメガ盛りのお弁当に、さらにからあげが詰め込まれてくるということも。

激しくデカ盛の「たいあん弁当」の“からあげ弁当”を思わず写真に収める人も少なくありません。ある意味、写真映えするお弁当といえるかもしれません。

「たいあん弁当」のからあげ弁当は3種類

“からあげ弁当”には、大人気の『とりからあげ弁当』、『からあげ山菜弁当』、そしておかずだけという3種類のからあげ弁当があります。からあげ弁当を注文する人のほとんどが、『とりからあげ弁当』か『からあげ山菜弁当』を注文します。

『からあげ山菜弁当』は、『とりからあげ弁当』によりも少しお値段が高く648円となっています。ただ、『からあげ山菜弁当』は、『とりからあげ弁当』の大盛りに相当するのでコスパ的には悪くありません。『からあげ山菜弁当』のとりそぼろご飯の味が濃いめで美味しい人気。からあげがあっさりとしているので相性が抜群とリピートする人も多いようです。

からあげ弁当は、ご飯もかなり大盛り。「たいあん弁当」のからあげ弁当を食べてみたいけど、ボリュームがあり過ぎて完食できないかもという方には、おかずのみがおすすめです。ビールのおつまみとして購入して、かなり豪華なおつまみとして楽しめます。

「たいあん弁当」のからあげ弁当おすすめの食べ方

「たいあん弁当」のからあげ弁当は、そのままで食べても十分美味しのですが、さらに美味しく食べる食べ方があります。一般的なからあげは、そのまま食べるか、塩をかけて食べる、またはレモンをかけて食べることが多いのではないでしょうか。ところが、「たいあん弁当」のからあげは、今までの定番の食べ方とは全く食べ方が異なります。

「たいあん弁当」のからあげは、見た目とは裏腹にあっさり味。薄い塩味です。そのまま食べると非常にシンプルな味わい。そこで、付属のソースをかけていただきます。付属のソースをかけて食べると、あっさりとシンプルな味わいのからあげが劇的に変化。香ばしいソースの香りとからあげが相まってとても美味しくなるのです。

さらに、ヘルシー志向全盛のこのご時世に真っ向から対抗する方におすすめの食べ方は、ソースの上に別売りのマヨネーズをかけて食べる食べ方。ハイカロリーですが、これもまた美味しいと評判の食べた方です。

『からあげ弁当』を実食

お弁当を開けても、巨大なからあげに隠れて他のおかずが全くみえませんが、『とりからあげ弁当』には玉子焼き・いんげん・フライドポテト・かまぼこといった付け合わせが入っています。

まずは、メインのからあげから食べてみることにしましょう。「たいあん弁当」自慢のからあげは、衣が多めで基本サクッとカリカリ、中の鶏肉はジューシー。お肉がジューシー過ぎてクリスピーな衣がしっとりとしている箇所も。

味がしっかりと染み込んだお肉、カリカリとしっとりの絶妙バランスの衣が、後からかけるソースにピッタリです。旨みをしっかりと味わいましょう。

からあげを食べてちょっとオイリーさを感じてきたら、付け合わせの玉子焼きやゆでインゲンを食べるのがおすすめ。フワフワの玉子焼きとゆでインゲンがオイリーさを緩和してくます。むしろオイリーさが美味しさへと変化します。

そして、からあげを再び。箸休めにかまぼこをいただいて、からあげの油が染み込んだフライドポテトを食べたら『とりからあげ弁当』の絶妙なハーモニーに今日までのヘルシー志向は崩壊します。からあげ、ご飯、付け合わせ、からあげの無限ループから抜け出せなくなるはずです。だからこそ、おすすめの一品なのです。

「たいあん弁当」の気になる口コミ

“からあげ弁当”に関して、「値段も安くて、ボリュームたっぷり。食べ応えあり」、「ボリュームがあって、多いくらい」、「お肉の盛りが多い」などボリュームがスゴイという声が多いです。

また、「この味のからあげは、他ではたべられません」、「1度は食べるべき味」、「浮気して他のお弁当を食べても、やっぱりからあげ弁当が食べたくなる」といったようにシンプルな“からあげ弁当”にもかかわらず『たいあん弁当』の“からあげ弁当”には、人を惹きつける不思議な味があるようです。

3店舗あるそれぞれのお店に関しては、東通店のからあげは「コロンと丸く食べやすい」、「お店のおっちゃんとおばちゃんがとても気さく」といった口コミが多く、南通店は「ボリューミーで衣のあんばいもいい」、手形店は「他の店舗に比べるとからあげが小ぶり」といった感じ。

各店舗で微妙に接客態度やからあげの大きさや衣に違いがあります。そのため、3店舗を食べ比べて好みのお店に落ち着く人が秋田の人には多いようです。

「たいあん弁当」の営業時間

「たいあん弁当」の営業時間は、店舗によって異なります。また、午前と午後で営業時間が異なるので注意が必要です。営業時間が店舗でバラバラなので、可能な限り営業時間を確認して行くのが良いでしょう。営業間を確認しなかったばかりに、お店がやっていなかったなんて残念なことを避けたいですから。

東通店

東通店の午前の営業時間は、10時から13時半までです。午後の営業時間は、14時半から19時まで。午前10時にオープンしている店舗なので、お昼時に購入するのが難しいという方にはおすすめです。車でも行きやすい店舗なので、お昼の混雑時は避けたいという方にも利用しやすいかもしれません。定休日は、木曜日となっています。

住所 秋田県秋田市東通6丁目1-21 アパートモンテ 1F
電話番号  018-832-8137

南通店

南通店の午前の営業時間は、11時から13時までです。午後の営業時間は、17時から20時間までです。南通店は、他の店舗に比べて午後の営業時間の開始時刻が夕方となっているので注意が必要かもしれません。ただ、秋田観光を終えて駅近くのホテルに帰る途中にからあげ弁当を買って帰るのには利用しやすいでしょう。定休日は、月曜日となっています。

住所 秋田県秋田市南通築地4-12
電話番号  018-835-6469

手形店

手形店の営業時間は、午前10時から午後22時までです。手形店だけ、他の店舗とはことなり営業時間が午前と午後に分かれていません。旅行で「たいあん弁当」に行ってみたいという方にとっては、定休日さえ気をつければ利用しやすい店舗といえるでしょう。ちなみに、定休日は火曜日です。

「たいあん弁当」では、お弁当の注文を受けた後にからあげを揚げます。そのため、調理に時間が少しかかります。ご自分の都合の良い時間帯に営業している店舗をチェックして、事前に電話注文するのをおすすめします。そうすれば、出来立てホヤホヤの美味しいからあげ弁当を食べることができます。

住所 秋田県秋田市手形山崎町10-58
電話番号  018-832-6079

「たいあん弁当」のある秋田市の観光スポット

「たいあん弁当」のある秋田市は、秋田県の県庁所在地。そして、日本有数の米どころ、日本酒の名産地として全国に知られている都市でもあります。そんな秋田市内には、歴史的建造物や美術館、風光明媚なスポットなど魅力ある観光スポットが沢山あります。ここでは、秋田市へ訪れる際におすすすめの観光スポットをご紹介します。

日本の歴史公園100選に選ばれた『千秋公園』

千秋公園は、JR「秋田」駅から歩いて10分ほどの場所にある公園です。公園内には、石垣がないお城として有名な佐竹義信の居城“久保田城”があり、見張り台として使われていた御隅櫓からは秋田市街を一望できます。

明治時代になって作られた千秋公園は、春は桜やツツジ、秋は紅葉の名所として知られており、“日本の歴史公園100選”にも選ばれた秋田市民に親しまれている公園です。

日本海沿岸屈指の高さを誇る『ポートタワーセリオン』

道の駅「秋田港」にある高さ143mの全面ガラス張りの高層タワー『ポートタワーセリオン』。日本海沿岸屈指の高さを誇るタワーです。高さ100mの展望室は360度遮るものが一切ないため、男鹿半島や町会山などを一望できます。夜は、ライトアップされロマンチック。カップルの聖地としても知られています。

タワー内には、秋田県産の野菜やお土産が販売されているので旅行の際に立ち寄ってみるといいかもしれません。

秋田へ行ってご賞味あれ

ボリューム満点の「たいあん弁当」の“からあげ弁当”。小食系の人にはボリュームがありすぎて完食出来ないかもしれませんが、からあげ大好き、食べるのが大好きという方にはおすすめのお弁当メニューです。出張や旅行で秋田を訪れたときには、「たいめん弁当」に立ち寄ってはいかかでしょうか。

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この記事のライター
おはらん